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  # by blueshine6096 | 2017-12-31 23:59 | 初めて来られた方へ | Trackback | Comments(4)

バイト先の状況

こんにちは、半熟卵です。

3月初めぐらいにつなぎのバイトを始めたことを書きました。
それから数ヶ月たちました。
Twitterで何回かバイトのことをつぶやいてはいるのですが、ブログの方には全く書いていないことに気が付きました。
今回はそれについて詳しく赤裸々に書こうと思います。

職場は大手家電メーカーの物流センターです。
どちらかというと、女性の方が多い職場でした。
今までは男性の比率が高い職場しか経験がなかったので、女性の多い職場でやっていけるのか本当に不安でした。

入って2ヶ月間ぐらいはほとんど伝票の整理をやっていました。
そこからちょっとずつ荷物の仕分けを手伝うようになりました。
それから、5月になってから男手が必要ということで、トラックからの荷物の荷受けをやるようになりました。

では、ここ最近はどうなのでしょうか?
正確に書くとこんな感じです。

まず荷受けをやって、荷受けの合間に出庫をやったり、荷物が落ち着いたら仕分けをやり、仕分けが終わったら検品を手伝って、日曜日だけは伝票整理のメンバーが休みだから伝票整理をやっています。

自分で言うのも難ですが、ずいぶんいろんなことをやらされているのですね。
しかも、1Fと2Fでフロアが分かれていて、違う階を行き来することがしばしばあります。
エレベーターがいつも使えるわけではありません。
さすがに痩せてきました。

バイトを始めて数ヶ月たって率直に思ったのですが、どうもここの社員はピリピリして高圧的過ぎて苦手です。
社員とのコミュニケーションはすごく苦労します。
ミスをすると汚い言葉で怒鳴り散らすところとか、本当にやめてほしいです。
この前なんか、そのせいで仕事のできる人が2人もやめて、大幅な戦力ダウンになりました。
その2人は自分と同じ派遣元だったので、派遣の営業が僕に「これは何事ですか?」と状況を聞いてきました。
この事態を重く見た派遣の営業がこの物流センターにクレームを入れたそうです。
僕はいろんな職場に行きましたが、こんなことは初めてです。

ここの社員は外からやってくるドライバーさんにも、取引先の電話もやたらと高圧的です。
接客業未経験の自分ですら「その態度と言葉遣いはまずいんじゃないか」と感じるほどです。

また、社員の指示がすごく的外れなことが多くて、彼らの指示に従っているとろくなことがありません。
僕が「今こういう状況だからこうした方がいいんじゃないか」と提案しても、「社員の言うことに反論するとは何事だ!!!」と怒られます。
作業量が多いのに人数を最低限にして、案の定残業になったら「仕事が遅い!!!」と怒鳴ったりとか。
必要な所に必要な人数を割かなかいことも多々あります。
フロアが荷物で溢れているのに、仕分けの作業を初めて来たバイト1人にやらせているのを見たときは空いた口が塞がりませんでした。
まあ、いろいろ書きましたが、簡単に言うと「ここの社員は終わってる」ということです。
アルバイトの人はできる人がたくさんいるのに、社員がクソ采配でぶち壊してどうするんだよ。

僕は荷受けをやるので、いろんなドライバーさんとちょっとだけ話します。
あまりに社員の性格が最悪すぎて、気の荒らそうなドライバーさんですらすごくいい人に思えます。
社員に怒られたときはドライバーさんに癒されるぐらいです。(笑)

ところで、「女性の多い職場で不安があった」みたいなことを書きました。
人間関係とか面倒なのかと不安ではありました。
でも、ふたを開けてみると、職場の女性とはうまくやれています。
もちろん、少々クセのある人もいますが、人間関係でそこまで苦労した記憶はありません。
理由は分かりませんが、おばさんにはとにかく好かれています。
気のせいかもしれませんが、最近になって周りの人が妙に好意的に見てくれるなったような気がしています。

このバイトもあと1ヶ月ぐらいで終わります。
なんとかやっていきたいと思います。

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  # by blueshine6096 | 2017-06-12 23:32 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

エンベロープジェネレータの製作 モジュールの動作確認 その2

続きです。
エンベロープジェネレータの動作確認をしているのですが、反応が小さいです。
何が原因か考えてみたら、すぐ分かりました。

原因はトランジスタQ5のエミッタと出力の間に保護抵抗を入れたからです。
b0204981_02540106.jpg

保護抵抗は1kΩで、測定箇所はその近くのNon-Inv Out(JP1)です。
なので、出力に影響はあるだろうと考えられます。
そこで、ちょっと方針を変えます。
測定箇所をNon-Inv Outから保護抵抗の手前に変更して動作確認することにしました。
要は、回路図を見れば分かりますが、トランジスタQ5のエミッタ付近です。
ここなら保護抵抗の影響がないので、動作確認がしやすいと思いました。
b0204981_03061455.jpg

実物では、こんな感じで測定しています。
b0204981_03192704.jpg
b0204981_03193899.jpg
それでは、気を取り直して動作確認しましょう。

①ツマミを以下のように設定して、MiniboardⅡの任意のキーを押し、エンベロープジェネレータの出力が8V程度まで上がるかどうか確認する。
b0204981_22304583.jpg
 これなら8V程度と言えるでしょう。

②Sustainを中点まで動かし、MiniboardⅡの任意のキーを押し、出力が2~4V程度まで上がることを確認する。
 写真を撮り忘れましたが、4Vぐらい上がっていました。

とりあえず、ここまではOKです。
③次はAttackの値を徐々に上げていき、MiniboardⅡの任意のキーを押し、アナログテスターの針の振れ具合を見ます。
このとき、立ち上がりが徐々に遅くなっていることを確認してみます。
これは写真では分かりにくいので、動画で見てみましょう。



確かに、Attackを大きくするにつれて、立ち上がりが遅くなっています。

④次に、Attackの値を適当にセットして、Decayの値を徐々に上げていき、MiniboardⅡの任意のキーを押し、アナログテスターの針の振れ具合を見ます。
このとき、最大値からSustainの値に落ちていくスピードが徐々に遅くなっているかを確認します。

 Attackを適当な値にセットするのですが、針の触れが大きい方が変化が見やすいので、Attackを大きめにしました。
b0204981_22511138.jpg

 この状態でDecayを大きくしていって、針の振れを見てみましょう。

 たしかに、最大値からSustainの値に落ちていくスピードがゆっくりになっています。

⑤Releaseの値を上げながら、MiniboardⅡの任意のキーをon/offさせる。
このとき、キーを離した後の出力の減衰が徐々に遅くなっていることを確認します。


キーを離した後の減衰がゆっくりになっていることを動画で確認でしたと思います。

これで、エンベロープジェネレータは完成です!!!

ありがとうございました!!!
と終わりたいところですが、ぶっちゃけた話、この動作確認って地味じゃないですか?
このモジュール自体は音を全く出さないので、どうしても地味になってしまいます。
だったら、せっかくエンベロープジェネレータを作ったので、それでちょっとだけ遊んでみましょう!!!


どうでしょうか?
このエンベロープジェネレータのおかげで、電子音の表現の幅が大きく広がったのが分かったでしょう。
今までよりさらに楽器らしくなりました。

次回は、LFOの製作に入ります。
お楽しみに。


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  # by blueshine6096 | 2017-05-23 23:26 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

エンベロープジェネレータの製作 モジュールの動作確認 その1

こんにちは、半熟卵です。

シンセサイザー製作で、前回はツマミの向きを決定しました。
今回はエンベロープジェネレータの動作確認を行います。
この動作確認では可変抵抗を回して制御信号の変化を見ます。
その際に、ツマミが付いていると状況を説明しやすくなります。
なので、前回はあんなにくどい説明をしたわけです。

エンベロープジェネレータには、AttackDecaySustainReleaseの4つの可変抵抗があります。
4つの可変抵抗を調整して、音を変化させます。
b0204981_02102166.jpg

例えば、Attackを回して立ち上がりの時間を長くすれば、キーボードを押したときにゆっくりと大きくなる音になります。
また、Releaseを回して0になるまでの時間を短くすれば、キーボードを離した瞬間に音が消えるようになります。
他にも、Decayの時間を長くしたり、Sustainのレベルを変化させたりして音を変化させるわけです。
そんな感じで、エンベロープジェネレータを使うと、音の表現の幅が一気に広がります。

それでは、動作確認に入りましょう。

このツマミの付いたAnalog2.0に、
b0204981_18355051.jpg

校正用Gate/CV発生器として、昔作ったMiniboardⅡを電源に接続します。
b0204981_00291234.jpg


そして、アナログテスターを使って、針の振れ具合を見ながら制御信号の変化を見ます。
b0204981_00454957.jpg


電源のスイッチを入れて、ツマミを以下のように設定します。
(Attack:最小、Decay:最小、Sustain:最大、Release:最小)
b0204981_01085050.jpg

エンベロープジェネレータの出力にテスターを当てるのですが、パネルに付けたままだと当てにくいので、外してから当てることにします。
b0204981_01115375.jpg

テスターのレンジは12Vよりも大きくします。
このテスターではレンジは50Vになります。
b0204981_01312700.jpg

MiniboardⅡのキーを押し、ゲート信号を発生させます。
(キーはどれでもいいです。)
b0204981_01492681.jpg

このときに8V程度まで電圧が上がれば良いみたいですが、
b0204981_01524939.jpg

実際には6V程度でした。
これは誤差の範囲なのでしょうか?
もう少し先に進めて様子を見てみましょう。

次にSustainを中点に動かして、MiniboardⅡを押し、2~4Vまで上がるかどうかを見てみます。
b0204981_01562456.jpg

すると、
b0204981_01583466.jpg
これでは小さすぎて分かりません。
制御信号の電圧を見やすくするため、レンジを50Vから10Vに変えて見ましょう。
b0204981_02013606.jpg
b0204981_02033834.jpg
見た感じ、0.4Vといったところです。
2~4V上がるところを0.4Vしか上がらないのはさすがにおかしいです。
いったい何が原因なのでしょうか!!?

長くなりそうなので、いったんここで切ります。

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  # by blueshine6096 | 2017-05-23 02:13 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(2)

エンベロープジェネレータの製作 ツマミの向き その2

続きです。

では、実際にそうなるようにツマミの向きを考えましょう。
Analog2.0では、可変抵抗はこれを使っています。↓
(型番はよく分かりません。)
b0204981_13533455.jpg
ツマミはこんなふうに中にイモネジを入れて固定するタイプです。
b0204981_18214934.jpg


この可変抵抗の中点を割り出しましょう。
これがシャフトを左一杯に回したもので、
b0204981_18074316.jpg

そして、これがシャフトを右一杯に回したものです。
b0204981_18073606.jpg

なので、可変抵抗の中点はシャフトをこれぐらい回した位置にあります。
b0204981_16082696.jpg

そして、実際には可変抵抗を基板に取り付け、右に90°回転させた状態で基板に取り付けます。
こんな感じになります。
b0204981_16083906.jpg

この状態のまま、この向きにツマミを固定しました。
b0204981_18260053.jpg

これでツマミの向きが分かりました。
今まで作ったモジュールにツマミを取り付けました。
b0204981_18355051.jpg

これで見た目もさらにシンセサイザーらしくなりましたね!!!
ちなみに、オレンジ色のツマミは波形を変えるロータリースイッチの部分に付けました。
色を変えたほうが演奏中に波形を切り替えるときに見つけやすいと思ったからです。

実際に電源を入れてツマミを動かしてみました。
そしたら、ツマミを右に回せば音量が大きくなり、左に回せば音量が小さくなりました。
ちゃんと目指していたものになりました。
Analog2.0の可変抵抗は2-3ピン間の抵抗値の変化を使っているモジュールが大半です。
なので、この表の中の赤い線で囲った部分に注目します。
b0204981_18560909.jpg

2-3ピン間では、

 ①右端までシャフトを回す。→抵抗値が最小→音がいちばん出やすい→音量が最大
 ②左端までシャフトを回す。→抵抗値が最大→音がいちばん出にくい→音量が最小

となるので、理屈に合っています。
なので、おそらくこのツマミはこの取り付け方で大丈夫だと思います。

今回はこれで終わりです。
何だかバカバカしいことをくどいぐらいに説明してしまった感じがします。
次回は、エンベロープジェネレータの動作チェックに進みます。
お楽しみに。

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  # by blueshine6096 | 2017-04-25 19:06 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

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