人生初の名古屋案内 その1

こんにちは、半熟卵です。

10月15日にCHAGEAS-FANさんが名古屋に遊びにきました。
CHAGEAS-FANさんとはネット上で良くやりとりをしています。
2014年の11月末以来の約2年ぶりの再会です。

ただ、「自分の住んでいる場所だからいつでもいける」と思っていたせいか、写真とかはあまり撮っていません。
ブログを書いている今になって少し後悔しています。
写真を見たい方はCHAGEAS-FANさんの記事を見るといいでしょう。

名古屋駅の金の時計で待ち合わせをして、そのまま近くの喫茶店へ行きました。

喫茶店リヨン

 名古屋駅の近くの個人経営の喫茶店です。
 名古屋ではこういう個人経営の昔ながらの喫茶店がかなり生き残っています。
 ひとまずここでコーヒーでも飲みながら話をしました。
 名古屋では「朝にコーヒー1杯注文すると、モーニングが勝手についてくる」と言われていますが、これは本当です!!!
 だいたい、トースト、ゆで卵、そしてサラダがついてくるパターンが多いです。
 また、モーニングでなくても、コーヒー1杯にちょっとしたお菓子がついてきます。
 ちなみに、この喫茶店リヨンは丸一日モーニングがついてきます。
 今回は小倉トーストセットを頼みました。
 小倉トーストは、マーガリンを塗ったトーストのうえに小倉のあんが乗っかっています。
 このマーガリンとあんの組み合せは何とも言えません!!!
 CHAGEAS-FANさんは幸い甘党だったので、気に入ってくれたようです。
 せっかくなので、他県の方からは分かりにくい愛知県内の話をしました。
 愛知県はもともと尾張と三河という別々の国でした。
 尾張は名古屋のある愛知県西部、三河は岡崎、豊田、豊橋がある愛知県東部の国です。
 (半熟卵は岡崎出身で、以前は三河の方に住んでいました。)
 尾張と三河では方言も性格もちょっと違います。
 尾張の方では「~だがや」「~だがね」みたいな話し方をしますが、三河の方では「~じゃん」「~だら」「~りん」みたな話し方をします。
 あと、尾張の人は危ない橋はとにかく渡らず、堅実で、地味な努力を怠らないような感じがあります。
 とにかく土台がしっかりしていて倒れにくい雰囲気です。
 イチローを見ていると、この人は典型的な尾張の人だなあと感じます。
 三河の人も堅実ではありますが、尾張の方より大胆なチャレンジをしたがるところがあります。
 まあ、これは僕の独断と偏見です。
 話が逸れましたが、もし名古屋で出張や旅行に出かける用事があれば、喫茶店に行ってみるといいと思います。


大須商店街

 名古屋で遊ぶなら、大須商店街がいちばん楽しいと思います。
 大須の魅力は何といってもごちゃまぜ感です。
 かっこよく言えばカオスと言えばいいのかな。
 この大して広くない商店街に、食べ物屋、服屋、雑貨、…おしゃれなものから昔ながらのものまで混在してます。
 そればかりか、電気街、寺院、質屋、そしてマニアックな店もかなりたくさんあります。
 大して歩かなくてもいろいろな物が揃います。 
 歩いている人も本当に様々で老若男女問わずいろんな人が歩いています。
 カッコつけなくても歩いていられる雰囲気ですね。
 また、よくイベントが開催されています。
 今回はなぜかラクダが2頭いて、エサをやりました。(笑)
 僕はシンセサイザーの部品を買うときによく大須の電気街に行きます。
 CHAGEAS-FANさんがそこへ行きたがっていたので案内しました。
 彼のこういう新しい世界を知りたいという探究心は本当にすごいと思います。
 この大須商店街はこのように非常にカオスな場所です。
 何の目的もなく歩いているだけでも楽しい場所だと思います。

長くなりそうなので、いったんここで切ります。

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  by blueshine6096 | 2016-11-05 12:44 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

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