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# by blueshine6096 | 2017-12-31 23:59 | 初めて来られた方へ | Trackback | Comments(4)

VCFの製作 基板内の部品のハンダ付け その2

これは先週の休みの製作です。

以前、基板を少しだけ製作しました。
今回はその続きです。

ここから先はひたすら部品をハンダ付けするだけです。

まず、コンデンサをハンダ付けしています。
そしたら、あることに気がつきました。
このままコンデンサーを取り付けてしまうと、トランジスタが入りにくくなってしまいます。
下の写真を見ると分かるのですが、トランジスタがちょっと窮屈そうです。
b0204981_17065348.jpg

なので、大きくて背の高いコンデンサをハンダ付けするのはやめることにしました。
そこで、先に背の低い抵抗から先にやることにしました。
こんな感じで抵抗をハンダ付けしました。
b0204981_17134472.jpg

続いてトランジスタをハンダ付けしようと思いましたが、そのときにあることを思い出しました。

そう言えば、トランジスタマッチングって言うのが本に載ってたなあ。

Analog2.0のVCFはトランジスタラダーという回路が使われていて、トランジスタをたくさん使います。
そのトランジスタをなるべく似通った特性のものを使うと、良い働きになるそうです。
その似通った特性のトランジスタを見つける方法がトランジスタマッチングです。
せっかくここまで作ってきたシンセサイザーなので、念には念を入れてみたいと思います。

じゃあ、トランジスタマッチングとは具体的にどんな方法なのでしょうか?
本の文章を読んでいたら、休みが終わってしまいました。
なので、次回やってみようと思います。
今回は簡単ですがこれで終わります。

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# by blueshine6096 | 2017-10-14 17:22 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

VCFの製作 基板内の部品のハンダ付け その1

前回、LFOが完成しました。
Analog2.0も残すところ、とうとうVCFのみとなってしまいました。
ここまで来るのは本当に長い道のりでしたが、もう作るべきモジュールはこれが最後になり、少し淋しさを感じます。
では、Analog2.0の最後の関門であるVCFの製作に入りましょう!

まず、いつもどおり部品を袋分けにします。
b0204981_04440865.jpg


このときに部品が足りないことに気がつきました。
1kΩの半固定抵抗50kΩのDカーブの可変抵抗です。
1kΩの半固定抵抗は大須に買いに行く予定です。
可変抵抗のこのタイプは大須には売っていません。
なので、Ganさんのホームページで注文しようと思います。
でも、部品の大半は手元にあるので、その分だけでもハンダ付けしましょう。

今回はここまで進みました。
そのときは他に用事があったので、あまり時間が取れませんでした。
b0204981_04441346.jpg

次回はもう少し時間を取れると思います。
短いですが、今回はこれで終わります。

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# by blueshine6096 | 2017-10-07 04:45 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(2)

LFOの制作 動作確認②

続きです。

Delayを12時の方向にセットします。
Gate信号を発生させると、LFO信号がGateが立ち上がるといったんゼロになり、徐々に大きくなることを確認します。

Gate信号を発生させるために、以前製作したMini BoardⅡを使うことにしました。
b0204981_07250923.jpg

このMini BoardⅡのタクトスイッチをカチカチ押せば、Gate信号を発生させることができるわけです。
では、実際にやってみます。
(動画では変化が分かりにくかったので、VCOのFrequencyを高くして聞こえやすくしています。)


耳を澄まして聞いてください。
Mini BoardⅡのタクトスイッチを押した直後に音のうねりがなくなり、しばらくするとまたうねりが戻っています。
Delayの効果がちゃんと現れています。

パッチケーブルでLFO Triangular出力とVCO CV INを繋ぎ、ピッチ変動が波打つことを確認します。
(このとき、LFO Delayは効きません。)
いま、手元にパッチケーブルがないので、代わりにこれを使いました。
b0204981_07372176.jpg

そして、このようにつなぎます。
b0204981_07572182.jpg

これを動画でやってみます。



音は明らかに変化しました。
なんと言うか、言葉で言い表すのが難しいですが、滑らかに振動している感じの音になりましたね。

最後に、パッチケーブルでLFO Rectangular出力とVCO CV INを繋ぎ、ピッチが高低の2段階になることを確認します。
下のようにつなぎ直します。
b0204981_08053189.jpg

さっきの音と聞き比べてみてください。



さっきと比べると、高い、低いを交互にとびとびに振動している音になりました。
パトカーのサイレンの音みたいです。

これでLFOは完成です!!!
今回は今までより苦労も少なくすんなりいきました。
いつもはいろんなことに引っかかってちっとも前に進めませんでした。
ここまで来ると、シンセサイザー製作も慣れてきたのだと思います。
とうとう、Analog2.0もVCFを残して最後になります。
ぜひ、最後までお付き合いください。
お楽しみに。

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# by blueshine6096 | 2017-09-30 08:56 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

LFOの制作 動作確認①

ここ最近何の音沙汰もなかったこのブログですが、ちゃんと生きています。
職業訓練校の生活に精一杯で、ブログがあまり書けませんでした。

さて、シンセサイザーの製作ですが、前回はLFOの基板を組み立てるところまでやりました。
今回はその動作確認です。
本に書かれていることを実際にやってみましょう。

まず、スピーカをVCOの出力に繋いで、電源を点けます。
本来はモニタスピーカでやるのですが、手元にないのでPCのスピーカでやりました。
b0204981_06095185.jpg

次に、LFOのFrequencyのつまみを9時の方向に回し、LFOのDelayのつまみを最小にします。
すると、どうでしょうか。
こんなふうに音がうねりはじめます
そのうち、UFOがやってきて、宇宙人があなたをさらいにくるでしょう。(笑)

(後で気が付きましたが、動画ではDelayが思いっきり最大になっています。
でも、結果には影響なかったです。)

次に、VCOのModulationを大きくして、うねりが大きくなることを確認してみます。



たしかに、うねりは大きくなっているのが分かります。
きっと、UFOに非常事態が発生したのでしょう。

LFOのFrequencyのつまみを12時の方向に回して、うねりのピッチが速くなることを確認します。



うん、ちゃんと速くなっています。
いい感じですね。

長くなりそうなので、ここでいったん区切ります。

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# by blueshine6096 | 2017-09-30 08:38 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)