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しょぼい実力を本物に

お久しぶりです。留年玉子です。

僕はTwitterやブログで「モータの技術を身につけたい」と言ってきましたが、今日はそれを覆すことを書きます。

今の会社で働き始めて、約2ヶ月経ちます。
モータを開発する仕事なので、モータに関する入門書を読んで勉強していました。
しかし、2ヶ月仕事をしてあることに気がつきました。
それは、僕自身には「モータの知識をつけるのをあまり期待されていない」ことです。
やっぱり派遣なので、仕事もお手伝い的なものになってしまいます。
そして、要らなくなったらすぐにクビになります。
派遣に一生懸命モータの技術を教え込んでも、すぐに別の会社に移ってしまいます。
だから、会社側にとって、派遣に技術を教えても何もメリットがありません。
せいぜいお手伝いができる程度の範囲でしか、技術を教えてくれません。
う~ん、Twitterでいろんなことをつぶやいて来たけど、やっぱり派遣は限界があるのかなあ…。

あと、もうひとつ気が付いたことがあります。
それは「電子回路関係について質問される」ということです。
僕は会社の面接や歓迎会のときに、「シンセサイザーのキットを製作している」と話してしまいました。
そういうことを話したせいか、先輩たちは「留年玉子は電子回路に詳しい」と勝手に思われているようです。
モータの部署なので、電子回路の話はそんなにありませんが、たまにそういう質問をされます。
実を言うと、僕の電子回路の実力は全然ありません。
回路を設計できるわけでもありませんし、基板をいきなり見せられてもさっぱり分からないし。
ドラゴンボールで言うと、ヤムチャよりも弱いMr.サタンぐらいの実力しかありません。
それぐらいのしょぼい技術力しかありません。
だから、正直参っています。
(もちろん、「電子回路は趣味でやっている程度なので分からない」と伝えていますが、それでもなぜか質問が飛んできます。)

でも、これはチャンスかもしれません。
せっかく「電子回路に詳しい」と思われているんだったら、本当に詳しくなってしまいましょう!!!
そうすれば、会社の人からひと目置かれるかもしれません。
「留年玉子はただの派遣社員じゃない」と思ってくれれば光栄です。

じゃあ、どうしたら電子回路に詳しくなれるのでしょうか?
僕が思いつくのは、やっぱり今読んでいる洋書を毎日少しでも読み進めるのがいいんじゃないかと思います。
このへんはまた別の機会に掘り下げようと思います。

せっかく電子回路に興味を持ち続けているんだし、しょぼい実力を本物にして周囲を驚かせてみましょう。
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  by blueshine6096 | 2013-12-15 21:58 | Trackback | Comments(0)

新しい職場で働いた感想

こんにちは、ブログをもう少し頻繁に更新したい留年玉子です。

先週の水曜日から新しい職場で3日働きました。
3日働いてみた感想を書きたいと思います。

派遣切りされる前に働いていた会社は、工作機械メーカーでした。
一方、現在働いている会社は、電気機器メーカーです。
だから、今の仕事は電気電子に関することなので、学生時代に学んだことが生かせるところでした。

仕事の雰囲気としては、「大学の研究室でやってる実験を毎日やっている」という感じです。
以前は、「机にかじりついてPCの画面を見ながらデスクワーク」という感じでしたが、今回はそれとはだいぶ違いましたね。
事務所よりも実験室にいることが圧倒的に多いです。
その実験室というのも、理工系の大学にある実験室と雰囲気がそっくりです。
だから、初めて会社の実験室に入ったにも関わらず、「見たことあるなあ」と感じてしまいました。

仕事内容は、モーターのトルクや電気特性を計測器で測定したりします。
(トルクは回転する力のことです。自転車で言うと、ペダルをこぐ力と思ってください。)
また、他にも配線作業で半田付けをしたりしました。
そういう手先の器用さが必要な作業がたくさんあるようです。

仕事を3日間やってみて思ったのですが、シンセサイザー製作でやってきた半田付けはすごく役に経ちました。
また、仕事の内容が電気電子なので「仕事時間中に技術を磨いている」という感覚があります。
これは以前の工作機械メーカーで仕事をしているときには全くなかった感覚です。
だから、「これをシンセサイザー製作に生かせないだろうか」と思いながら仕事をしています。

これから、いろんなことを勉強して、仕事と趣味の両方にフィードバックしていきたいと思います。
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  by blueshine6096 | 2013-10-07 22:54 | Trackback | Comments(0)

今回の仕事を振り返って

こんにちは、留年玉子です。

先週の金曜日で派遣契約が切れ、会社を去りました。
今は派遣会社に属しているものの仕事をしていない、セミニートのような状態になっています。
なんとかだらけ過ぎないように気をつけて過ごしています。

派遣契約が切れて、仕事に区切りがつきました。
なので、今回はその仕事を振り返ってみようと思います。

大学卒業後、僕はNNT状態でしたが、何とか派遣社員として工作機械メーカーで働くことになりました。
工作機械メーカーといっても、僕自身は技術的なことをほとんどやっていません。
やっていることと言ったら、「ワード、エクセルを使った書類作成」でした。
そのときに配属された部署の上司がなかなかクセのある人でした。
書類作成でミスをすると、その上司に延々と怒られます。
それで、僕はかなり精神的に参っていました。
怒られるのが嫌で仕方がなかったので、書類作成した後は細心の注意を払って確認するようになりました。
書類をさっさと作成し、チェックに時間をかけるようにしました。
そのおかげか、ミスはかなり減りましたね。
学生時代に比べると、僕は間違いなく注意深くなったと思います。

それから、2年ぐらい経ち、別の部署へ異動することになりました。
そこはエンジニアがたくさんいる部署です。
「留年玉子君もそろそろ工作機械のプログラミングをやってもらおうか」という話が出始めていました。
しかし、いざ技術的なことをやってみるとなると、僕には驚くほど知識がありませんでした。
そりゃそうです。
僕は学生時代に電気電子系を専攻していたので、機械のことなど全くやっていないからです。
また、正社員の方は新入社員のときに1年ぐらいの新人研修をみっちり受けています。
その新人研修のときに、現場で実際に工作機械を組み立てたりしています。
なので、正社員の方は工作機械の基礎知識が十分にあります。
一方、僕のような派遣社員はそういう研修など一切ありません。
だから、僕は正社員と比べると、絶望的なまでに工作機械の基礎知識がすっぽ抜けています。
なので、それを何とかするために、本を買ってきて勉強を始めました。
しかし、会社の経営が悪くなり、契約を切られてしまいました。

それについて、今思うと「失敗したなあ」と思うことがあります。
本を読んで勉強することは全く悪くありません。
ただ、その勉強しているという事実を周りの人にアピールしなかったのがちょっと失敗でした。
「僕は知識が足りないから、自分で勉強している」というのを上司や先輩にもう少しアピールした方がよかったかもしれません。
そうすれば、彼らは「留年玉子君は頑張っているから、契約を切るのはやめよう」というようになったかもしれません。
ただ、当時の僕は「そんなことをアピールするのはウザいと思われそう」と思ったのでやりませんでした。
でも、上司や先輩の側からするとそんなに悪い気はしないと今になって思います。
もう少しそういうのをアピールしとけばよかったなあ。

話をまとめます。

書類作成で培った注意深さは、今回の仕事での大きな収穫です。
これは自信を持ちたいと思います。
あとは、自分で勉強しているという事実をほんの少しでいいからアピールする。
次の職場でこの経験を生かして意向と思います。

次の仕事は遅かれ早かれ決まると思います。
今回は残念ながら、事務的な仕事しかできませんでした。
次の仕事こそは、ちゃんとエンジニアの仕事をし、技術を身につけていきたいです。
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  by blueshine6096 | 2013-07-24 00:16 | Trackback | Comments(0)

派遣契約終了 その2

続きです。

第3希望は上記2つ以外の技術系の仕事です。
思い切って、学生時代や現在の仕事の経験と全く関係ない仕事に就くことです。
派遣の営業が言ってたんですが、「フォークリフトの評価」の仕事があるそうです。
(他にもあるかもしれませんが…)
僕はいちおう2年間今の仕事を続けてきました。
今思えば、「入社当時から技術をもっと貪欲に勉強しとけばよかったなあ」と後悔することがたくさんありました。
でも、今までやったことのない仕事に就けば、また0から出発できます。
「あのとき~していればよかった」という後悔を生かすことができます。
そう思えば、今までやったことのない仕事も面白くなるかもしれません。

第4希望はフリーターです。
これは、仕事に就けず、貯金が底を尽きそうなときにやる最後の手段です。
僕は副業でせどりをやっています。
せどりの収入が20万円を越えれば、もう会社で働かなくても生きていけます。
そこまでたどり着くまで食いつなぐために、フリーターをやります。
僕は夜間の大学に通っていましたので、昼間はバイトしていました。
そのバイトのときに、30代、40代のフリーターなんてたくさんいましたよ。
特に、倉庫内作業のバイトなんかはたくさんいます。
だから、どうしようもなくなったらフリーターで食いつなぎます。

さて、僕は派遣切りに遭ったわけですが、それほど悲しんでいません。
実を言うと、前々から「今の職場をやめたい」と思っていました。
今の職場はガチガチな管理で窮屈なところでした。
汚い話で申し訳ないですが、腹を壊してトイレに10分籠っていただけで「お前は便所で仕事をサボっている!!!」と怒られます。
まるで刑務所みたいです。
(こんなことを思うのは僕だけかもしれませんが)
ただ、それだけじゃ決定的な辞める理由にならないので、今の会社で自分なりに頑張ってみようとはしていました。
その矢先に、ちょうどよく派遣切りを告げられました。
これで窮屈な職場から逃げられるので、ホッとしています。
派遣切りで新しい職場を探すということは、今の職場よりもいい所にいける可能性もあるわけです。

また、今までの人生の中で浪人、留年、就職活動の失敗と、すでに辛いことを乗り越えています。
だから、今回の派遣切りも何とかなると思っています。
たぶん、今回の派遣切りよりも、就職活動の失敗の方がずっと辛いです。
2011年に就職活動に失敗してNNTで大学を卒業し、これからどうやって生きていったらいいのか本当に分からなかったです。
社会経験も全くなかったし、手元にあるスキルも全くありませんでした。
でも、それに比べたら、今は社会経験が2年あります。
スキルも胸を張っていえるわけではありませんが、当時よりはずっとあります。
少なくとも、ワードとエクセルは問題なく使えます。
就職活動に失敗した当時よりは今の方がずっと楽です。
それに、派遣会社も次の仕事先を探してくれます。
だから、きっと今回も何とかなるでしょう。
たとえ、最悪、仕事が見つからなくても、自殺したりすることは絶対ないので心配しないでください。

念のため、熱田神宮で「自分にピッタリな仕事と職場が見つかりますように」と祈ってきました。

それでは、今回はこれで終わります。
長々と書きましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。
まずは目の前のやるべきことをやっていこうと思います。
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  by blueshine6096 | 2013-06-09 13:57 | Trackback | Comments(0)

派遣契約終了 その1

こんにちは、留年玉子です。

今日は良くない話をしないといけなくなりました。
僕の派遣契約は7月20日で終了になってしまいました。
派遣の営業からこのことを告げられました。
まあ、平たく言えば「派遣切り」です。

契約は7月20日までなので、明日からいきなり収入がなくなるってわけではありません。
でも、それまでに次を見つけないと収入がなくなります。
いちおう2ヶ月間生き延びる程度の貯金はありますが、なるべく早く次の仕事を見つけた方がいいです。

昨日は庄内川のサイクリングロードを自転車で走りながら、「これからどうしようか」というのを考えていました。
考えついたことを以下に書きます。

第1希望は回路設計の仕事をしてみたいです。
僕は趣味でシンセサイザー製作をしていますが、仕事で毎日のように回路に接していた方が趣味が上達すると思います。
もしこの仕事に就くことができたら、上司や先輩に「勉強しろ!!!」と言われなくても、何の苦痛もなく自主的に勉強する自信があります。
学生時代は曲がりなりにも電気電子系の学科を卒業したし、電子回路は一通りやっています。
仕事で習得した技術がそのまま趣味に生かせて、楽しいんじゃないかなと思います。
(もちろん、仕事なので、趣味と違って辛いこともたくさんあるのは重々承知しています。)
せっかく派遣切りに遭ったので、どうせなら好きな仕事に就いてしまいたいです。

第2希望は工作機械関係の仕事です。
今の仕事の延長線上にをそのまま続けていくことです。
もっと具体的に言うと、それは「NC工作機械のプログラミング」です。
しかし、ぶっちゃけた話、僕はプログラミング自体ほとんどやっていません。
今までやってきたことの95%はAccess、Excel、Wordを使った書類作成です。
プログラミングはせいぜい5%ぐらいかな。
新しい職場に入って、いきなり「じゃあこれプログラミングして」と言われても絶対できません。
だから、胸を張って「僕はプログラミングをやってきました!!!」とは言えないのが本当の所です。
ただ、先輩がやっているのは見てきたので、せいぜい下地があるという程度です。

長くなりそうなので、いったんここで切ります。
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  by blueshine6096 | 2013-06-09 13:05 | Trackback | Comments(0)

仕事の時給が上がりました!!!

こんにちは、社会人2年目になった留年玉子です。

なんと、仕事の時給が上がりました!!!
(派遣社員の給料は月給ではなく、時給です。)
今まで時給1000円だったのが、時給1060円に上がりました。
あまり細々とした計算は省きますが、毎日定時に帰るとすると、手取り1万円ぐらい増えました。

たぶん、僕の給料は世間一般の人から見ると少ない方です。
だから、「こいつはこんな少ない給料で喜んでいる哀れな人間だ」と思う人がいるかもしれません。
でも、僕にとってはわずかでも給料があがるとすごくうれしいです。
今までは、何とか節約しないと自由に使えるお金がかなり少なかったです。
これからは、そこに1万円が上乗せされます。
小遣いが1万円増える感じで、すごく助かります。
だから、僕にとってはすごくうれしいことなんです。

実を言うと、まだ増えた分を何に使うか決めていません。
今まで給料も全く上がらず、節約するしかなかったので、いざ給料が上がると何に使っていいのか分からなくなります。
シンセサイザー製作に使うのか、新聞をとるのか、ちょっとした贅沢をするのか、もっと本を買うのか、正直迷っています。
まあ、それはあとでじっくり考えようと思います。

ところで、冒頭に書いたとおり、社会人2年目になりました。
世間では「同じ会社を3年続けろ」ということを聞きます。
(この言葉が正しいかどうかは分かりません。)
入社当時は「3年なんて気の遠くなるような年月だなあ」と思っていました。
でも、その3年まで残り1年になりました。
せっかく2年間勤めたので、このまま3年目まで行きたいと思います。
最低でも3年間は社会勉強だと思ってサラリーマン生活を続けることにしました。
ただ、このまま単にこの生活を続けるだけだとあまり面白くありません。
そこで、自分なりに工作機械の勉強をしてみることにしました。
とりあえず、「絵とき NC旋盤プログラミング基礎の基礎」という本を読むことにしました。

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まだ途中までしか読んでいませんが、これを読むと先輩社員の人たちの話している専門用語が少しづつ分かり始めました。
もしかしたら、ここからつまらない仕事を面白くするきっかけが生まれるかもしれません。
将来サラリーマンを続けるにしても、辞めるにしても、1つだけでもいいから何か技術を身につけようと思います。
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  by blueshine6096 | 2013-05-27 23:04 | Trackback | Comments(0)

昇給!!?

こんにちは、留年玉子です。

相変わらず、あんまり楽しくないサラリーマン生活を送っています。
その中で、1つだけいいことがありました。
それは、「給料が上がること」です。
派遣会社の営業が言ってたので、間違いないと思います。

派遣社員の給料は時給です。
僕は時給1000円という派遣社員の中のいちばん低い給料で働いていました。
だから、時給1000円からいくらか上がるんだと思います。
具体的にいくら上がるかはまだ分かりません。
交渉中だそうです。

ところで、考えてみれば、今まで働いてきて給料が上がったことなんて一度もなかったなあ。
不景気な時代に生まれついたせいか、収入が上がることなんて想像もつかなかった。
正直言うと、まだ給料が上がった実感が全然ありません。
給料をもらったときにようやく実感できると思います。

まだどれぐらい給料が上がるのかは分かりません。
10円しか上がらないのか、500円も上がるのか、それによってだいぶ違います。
なので、増えたお金をどう使うかはしっかり考えていません。

今のところ考えているのは、新聞をとることです。
今は経済的な理由で新聞を取っていません。
ただ、新聞を辞めたとたん、自分の中に外の世界の情報が入ってこなくなりました。
もちろん、インターネットでもニュースは見ているんですが、興味のある情報しかアクセスしません。
気がついたら、自分の視野がすごく狭くなっていました。
あまり意識していなかったのですが、新聞を読んでいると、いろんな情報が目に飛び込んできます。
そのおかげで、新聞を読むだけで視野が広くなっていました。
やっぱり、留年玉子にとっては新聞って必要なのかもしれません。

あと、給料がどれぐらい上がるかによりますが、余裕があれば新聞を2誌取ってみたいです。
愛知県は中日新聞が主流です。
(こんなの愛知県ぐらいです。)
だから、中日新聞以外にもう1つ新聞を取りたいです。
新聞には偏向報道が載っていることがあります。
1つの新聞のみを読んでいると、その新聞の思想に染まってしまいます。
だから、偏向報道があっても見分けがつきません。
そこで、主義主張の違うもう1つの新聞をわざと用意します。
すると、同じ内容の記事でも違った角度で書かれていることに気付きます。
そうすれば、偏向報道を鵜呑みにすることもなくなります。
また「立場が違うとこんなふうに見えるんだな」というのが分かって面白いと思います。

なので、給料が上がったら、新聞を2誌取るかもしれません。

とにかく、給料が上がるのはうれしいことです。
自信を持っていいと思います。
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  by blueshine6096 | 2013-04-17 00:25 | Trackback | Comments(0)

仕事の勉強の習慣

こんにちは、留年玉子です。

最近、ようやく仕事の勉強の習慣がつきました。
何を勉強しているのかというと、工作機械のプログラミングです。

勉強方法としては、プログラミングの説明書を書き写しています。
あとは電車の中でその説明書を読んだりしています。
まあ、決して要領のいい方法とは言えませんが、僕にとってはこのやり方がいちばん頭に入りやすいです。

異動した後も、相変わらず書類作成などの事務的な仕事をしています。
でも、派遣の営業から上司の方に「留年玉子君はプログラミングを自分で勉強している」という話が伝わったようです。
まあ、たしかに「プログラミングを自分で勉強してる」とボソッと話したしな。
もしかしたら、数ヶ月後はプログラミングの仕事ができるかもしれません。

もちろん、「やっていけるだろうか」という不安もたくさんあります。
「サラリーマンに向いてなあ…」と嫌になって辞めたくなることもあります。
でも、留年玉子は理工系の大学を卒業しました。
だから、一方で「エンジニアと言える仕事をしてみたい」という思いもあります。
何だか相反する2つの気持ちが共存しています。
矛盾していますね。
僕はサラリーマン生活が大嫌いです。
組織の中で動くことが未だに苦手で仕方ありません。
でも、工作機械のプログラミングの勉強はすごく楽しいです。
RPGで経験値を稼ぎ、自分をレベルアップさせて新しい技や魔法を覚えているみたいです。
結局、僕はサラリーマンという業態が嫌いなだけで、技術を身につけることは好きなのかもしれません。

工作機械のプログラミングは、将来的にシンセサイザーの製作に生かせるかもしれません。
まあ、今の給料では工作機械を買うことは難しいですが…
それを知った上で妄想したいと思います。
工作機械のプログラミングができれば、機械加工ができるようになります。
(もちろん、他にもいろんな知識が必要かもしれませんが…)
シンセサイザー製作と言うと、回路を設計したり、電子工作したりします。
もし、工作機械が使いこなせるようになれば、さらにシンセサイザーのケースや機械部品まで自作できるようになるわけです。
趣味の幅がかなり広がります。
だから、工作機械のプログラミングの勉強は仕事のためだけでなく、自分の趣味を充実させることにもつながると考えています。

この辺はほとんど妄想なので、無理があるかもしれません。
でも、これぐらい「会社を利用してやろう」という気持ちがあったほうが、窮屈なサラリーマン生活が楽しくなると思います。
つまらないサラリーマン生活も自分のために利用しましょう。
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  by blueshine6096 | 2013-02-10 21:40 | Trackback | Comments(0)

仕事の目標

こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。

年明けの記事に仕事の目標をあっさりと書きました。
今日はそれについてもう少し詳しく書きます。

2013年の仕事の目標は「工作機械のプログラミングを勉強して、技術的な仕事をすること」です。

今までは書類作成などの補助的な仕事しかしていませんでした。
WordとExcelができれば、高校生でもできてしまいます。
なので、2013年はもっと技術的な仕事をしたいと思いました。
今所属している部署は工作機械のプログラミングをします。
加工プログラムやマクロなどを作ります。
僕もそのプログラミングをできるようにしたいわけです。

じゃあ、どうすればいいのでしょうか?
まずは勉強するしかありません。
いま、プログラミングの説明書が手元にあります。
その説明書を電車の中で読むことにしました。
でも、ただ読んでいるだけでは頭に入りません。
なので、僕はその説明書を書き写してみることにしました。
決して要領の良いやり方とは言えないかもしれません。
僕は目で見て、書いてようやく新しいことが頭に入ります。
そうやって、プログラミングを少しずつ頭に入れていきたいです。
そして、やがては実際にプログラミングして、「留年玉子はエンジニアである」と自信を持っていえるようになりたいと思います。

僕はこのブログで「会社から独立したい」と書いてきました。
どうせ会社を辞めるつもりなのに、こうして仕事の目標を立てるのは矛盾しているように見えます。
でも、新たに技術を習得すれば給料は上がると思います。
給料が上がれば、せどりにもお金をもっとかけられます。
もっとたくさんの本を仕入れられます。
それらが売れれば、せどりの売り上げが増えます。
せどりの売り上げが増えれば、もしかしたら給料以上の金額を稼げるかもしれません。
だから、今の仕事を頑張れば、「会社から独立する」という夢が実現に近づきます。
また、エンジニアの仕事をした経験は独立後も無駄にならないし、自信もつくと思います。

だからこそ、今年は工作機械のプログラミングを勉強していこうと思います。
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  by blueshine6096 | 2013-01-08 22:04 | Trackback | Comments(0)

仕事納め in 2012

こんにちは、留年玉子です。

一昨日は仕事納めでした。
なので、今日は2012年の仕事面について振り返ってみたいと思います。

2012年は、前半がすごくきつかったです。
仕事の量が普段の倍以上ありました。
残業もあったりして、毎日クタクタになっていました。
でも、これを乗り越えたおかげで、仕事の速さと正確さが両方身に付きました。
特に、正確さの方はしっかり身に付いたと思います。。
上司から、「完成した書類は一文字ずつ確認しろ」と言われ続けてきて、それを愚直なまでに実行していました。
おかげで、僕の嫌いだった細かい 確認ができるようになりました。
これは、シンセサイザー作りでも生かされています。
部品を半田付けしたり配線したりした後、部品の確認作業をします。
正しい部品がついているか、半田がイモ半田になってないか、極性を間違っていないか…といったことを確認します。
昔はこの確認作業が苦痛でした。
でも、今は仕事で日頃から細かい確認をしているせいか、何の苦痛もなく基板の確認ができます。

後半は仕事が落ち着いてきました。
だいぶこなせるようになってきて、退屈になってきました。
もちろん、いくつか大変だったこともありますが、大半は退屈な時間になりました。
あまりに退屈だったので、作業の効率化とか、いろんなことを考えていました。

2012年の仕事を振り返るとこんな感じです。

ところで、ブログのコメントで書きましたが、僕は来年から部署を異動します。
とはいっても、社内での異動なので、遠くに飛ばされるわけではありません。
ちなみに、自分の所属しているチームごと異動するので、仕事内容も今のままです。
ただ、もしかしたら工作機械のプログラミングもやることになるかもしれません。
社内の異動によって、今までと違う場所で働くことになります。
今まで働いていた場所は、営業が多い建物でした。
一方、異動先はエンジニアがたくさん集まっています。
もしかしたら、エンジニアと横の関係ができて「留年玉子君もプログラミングをやってみないか?」ということになるかもしれません。
今やっている仕事は、ほとんど事務みたいなものです。
ワードとエクセルができれば、高校生でもできます。
最初はその仕事さえボロボロだったのですが、今ではこなせるようになってきました。
いいかげん退屈になってきたので、新しくプログラミングをやってみたいと思っています。

今になってようやく気付いたのですが、上司も先輩も忙しくて、仕事を懇切丁寧に教えている暇がありません。
また、異動先では、正社員と派遣社員の席がかなり離れています。
だから、異動先では僕は今までよりも放置されると予想しています。
でも、僕はこれをチャンスだと思っています。

今までの人生経験から、僕は「ガチガチに管理されるとき」よりも「放っておかれるとき」の方が上手くいきます。
高校時代は、たくさんの宿題と校則でガチガチに縛られる生活をしていました。
その中で一生懸命やってきましたが、あまり成果は出ず、大学受験に失敗しました。
そして、浪人して予備校に通いました。
予備校は「勉強しろ!!!」とうるさく言われないところでした。
宿題もないし、厳しい校則もありませんでした。
かなり放任主義でしたが、僕はその環境でもほとんどハメを外さずに勉強できました。
その結果、合格を勝ち取ることができました。
やっぱり、僕には放任主義が合っていると思います。

異動先では、かなり放置されると思いますが、こういうときこそ自分でプログラミングを勉強していこうと思います。
(先輩は「仕事中にプログラミングの勉強をしても良い」と言ってました。)

プログラミングを身につけたら、給料を上げてもらいます。
そして、その上がった給料でシンセサイザー製作やせどりにもっとお金をかけて、楽しく過ごそうと思います。
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  by blueshine6096 | 2012-12-30 11:09 | Trackback | Comments(0)

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