歴ログ -世界史専門ブログ-

こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。
今日の記事は文系寄りの記事です。

皆さんは「歴史を勉強してみたい」と思ったことはありますか?
日本の歴史を知りたい。
中国の歴史を知りたい。
海外旅行先の国の歴史を知りたい。
今日はそんな方におすすめのブログを紹介します。

 歴ログ -世界史専門ブログ-

僕は理系の方面に進んだので、日本史や世界史はあまり勉強していません。
日本史はわずかに知っていますが、世界史となるとさっぱり分かりません。
本屋さんで歴史の本を買ってきても読む時間がないし、読んでもよく分かりません。
そんな方に特にこのブログをおすすめします。
世界史専門ブログと銘打ってありますが、日本史もちゃんと取り扱っています。
そして、世界中の歴史の面白エピソードを集めています。
アジア、ヨーロッパ、北米、南米、中東、オセアニア…と本当に幅広くカバーしています。
歴史の知識がなくても十分読めますし、何より読んでいて本当に楽しいです。

例えば、これなんかすごく面白いと思うんですよね。↓

 奥深き中国拳法の流派(前篇)

本当に様々な流派があって、それぞれ個性があります。
しかも動画で拳の動きまで見ることができます。
怪しいけど摩訶不思議で見ていてとても楽しいです。(笑)

また、このブログは偏った思想が入っていないところがいいです。
特に朝鮮半島の歴史を検索しようとすると、どうしてもネット右翼的な記事ばかり出てきてしまいます。

 在日韓国人をぶっ○せ!!!
 朝鮮人はみんな○ねばいい!!!

たぶん、ある特定の団体のせいなのかもしれませんが、こんな汚い言葉ばっかりでうんざりしています。↑
このブログはそういうのがなくて、冷静に中立の立場で書かれています。
日本万歳でも海外万歳でもなく、冷静に歴史を直視している感じがします。
面白おかしいだけでなく、そういうところもこのブログの良いところだと思います。

歴史を勉強したいけどどうしたらいいのか分からない方におすすめします。
ぜひ読んでみてください。
読んでいるだけでも十分勉強になります。
歴史に興味が出てくること間違いなしです。

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by blueshine6096 | 2015-08-12 21:47 | サイト紹介 | Trackback | Comments(0)

ブロガーかさこの好きを仕事にするセルフブランディング術

こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。
ちょっと遅いですが、朝からブログ更新したいを思います。

今日は以下のブログを紹介します。

ブロガーかさこの好きを仕事にするセルフブランディング術

この方はすごく有名なので、知っている方もいるかもしれません。
そのかさこさんのブログです。
もともとは「つぶやきかさこ」というタイトルでしたが、今年になってからタイトルが変わりました。

ブログの特徴としては、以下の3つです。

 ①切れ味の鋭い口調
 ②濃い内容を毎日更新
 ③写真がきれい

①切れ味の鋭い口調
 文章を読むと分かるのですが、鋭い口調で本質を突きます。
 これが人によっては好き嫌いが分かれるところかもしれません。
 でも、内容はわりとためになります。
 鋭い口調の中に熱いメッセージがあります。

②濃い内容を毎日更新
 ブログは毎日更新されています。
 しかも、1つ1つの記事にちゃんと内容が詰まっています。
 読み応えのある記事を毎日更新しているところがすごいです。

③写真がきれい
 かさこさんはカメライターです。
 簡単に言うと、写真も撮れて、執筆もできます。
 やっぱり写真がきれいです。

かさこさんはブログを上手に使って成功しました。
そして、現在自分のやりたい道へ進んでいます。
「なんか生きててもつまらないな」という方におすすめです。
きついぐらい刺激があって面白いと思います。

なんかセルフブランディング術と聞くと、意識高い系の方が虚飾のためにやる嫌なイメージがあるかもしれません。
でも、全然そんなことはなくて、かなり現実的な内容です。
例えば、自営業やフリーランスの方は自分で宣伝して仕事をとってくる必要があります。
でも、どうやって自分を売り込んでいったらいいのか分からなかったりすると思います。
そんな方に非常に参考になる内容です。
サラリーマンの方でも、そういう方面に興味があるなら読んでいて楽しいと思います。

また、かさこさんが発行しているセルフマガジンというものがあります。
かさこさん自身の仕事、自分自身の考え方、行動理念をまとめた小冊子といったところでしょうか。
しかし、これがすごく完成度が高くて驚きました。
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中身の詰まり具合が半端ないです。
せいぜいパンフレットぐらいのものだと思っていたら、ちょっとした雑誌ぐらいの情報量がありました。
申し込めば無料で手に入れることができます。
これはぜひ手にとって見ることをおすすめします。
上の写真では伝わらないかもしれませんが、あまりの完成度の高さに感動します。

このかさこさんのブログには上手に使って成功するコツが詰まっています。
実は、僕がここ最近毎日ブログを更新しているのはかさこさんに影響されたからです。
ブログの主旨のシンセサイザー製作から外れますが、宣伝の仕方とかはこのブログを参考にしたいと思います。


追記
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by blueshine6096 | 2015-07-30 12:28 | サイト紹介 | Trackback(2) | Comments(2)

パチンコは麻薬~パチンコはあなたの人生を奪います~

こんにちは、留年玉子です。

ネットをしていたら、以下のサイトを見つけました。

パチンコは麻薬~パチンコはあなたの人生を奪います~

僕はパチンコを一度もやったことがありません。
それどころか、ギャンブルは一切やったことがないです。
まあ、ただ単に興味がなかっただけなのかもしれません。
それに、今のようにバイトで稼いだお金で細々と暮らしている状況でギャンブルはやりたくないです。

しかし、なぜこんな僕が上のホームページを紹介するかというと、パチンコ依存症の人たちの末路が悲惨だったからです。
例えば、

・有名な大学に入れたのに、パチンコによって留年、退学をしてしまう
・借金地獄になってるのにそれでもパチンコがやめられない
・給料の全額をパチンコにつぎ込むが、それでは物足りなくて妻の給料にまで手を出してしまう
・パチンコの話しかできないつまらない人間になってしまった
・数え切れないほどの多くのものを失った

これ以外にも、悲惨な事例がいっぱい書かれています。
このサイトを読んで「パチンコにはまらなくて本当に良かった」と思います。
僕は2年留年しましたが、何とか卒業論文を書く段階までたどり着けました。
でも、そこにパチンコが加わったら、僕の家計は地獄を見ることでしょう。
もう卒業論文どころか、遊ぶ金欲しさにサラ金に手を出して、借金返済に追われていることでしょう。
また、借金が返済できずに自殺することも考えられます。

そういえば、僕がバイトをしていたときも、パチンコ中毒のフリーターの人たちが多かったな。
僕は夜間の大学に通っていたので、バイトは昼間にやってました。
普通の大学生は昼間に講義やサークルなどをやっています。
だから、、僕が大学生といっしょに仕事をしたことはほとんどありません。
だいたいいつも30代~40代のフリーターの人たちと接することが多かったです。
この年代の方たちで自ら望んでフリーターを選んだ人なんて少ないと思います。
(まあ、そんな人はパートのおばちゃんぐらいかな)
それで、彼らの話題を聞いてると、「パチンコとかパチンコとかパチンコとか」本当にこれでもかというぐらいパチンコの話題が多かったです。

「今日、駅前のパチンコに新台が入ったらしいよ」
「パチに勝って4万儲かったぜ」
「昨日パチンコで5万負けて昼飯が買えない」
「北斗の拳の台はカクヘンしたぜ」

もうその話題に全くついていけませんでした。
(ところで、カクヘンって何ですか?)
やっぱりこの年代でフリーターしてる人はパチンコ中毒の割合が高いのかもしれません。
実際は「昨日パチンコでX万円負けた」という話題の方が多かったです。
彼らはこのセリフを平然と言ってのけますが、万単位のお金が平気で消費されるのは非常に恐ろしいと思いませんか?
彼らの給料はだいたい15万~20万円です。
僕は夕方から大学に通うせいでこれよりもっと少なかったですよ。
ぼくより給料は多いのに、そのお金の大半をパチンコですってしまうなんてあまりにもったいない。
もっとパチンコなんかよりもっと有効に使えないのだろうか…
それに社会的に見れば、決して多くない収入です。
少ない収入の大半を無駄遣いしていったい何が楽しいんだ…

というようなことをいつも思っていました。

しかし、残念なことにそのパチンコ発祥の地は…なんと僕の住んでる愛知県です。
愛知県はどちらかというとケチくさくて堅実な土地柄なのに、どうしてパチンコがこの地で生まれたんでしょうか?
まったく不思議ですね。

僕は今まで「パチンコ中毒はゲームオタクみたいなものだ」と思っていました。
しかし、パチンコ中毒はそんな生易しいものではないみたいです。
僕の想像を絶するぐらい、人生を破滅に追い込むものなのかもしれません。
とりあえず、社会人になってお金に余裕が出てきても、パチンコは一切やらないように気をつけます。
あと、パチンコ中毒な人とは仕事以外で関わらないようにしたいと思います。
(パチンコに巻き込まれるのが嫌だからです)

※パチンコをやっている人が見ると、この記事は頭にくるかもしれませんがお許しください。
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by blueshine6096 | 2011-01-05 02:18 | サイト紹介 | Trackback | Comments(3)