小さいけどやり遂げたこと

こんにちは、久々に夜9時まで残業した留年玉子です。
ストレスがたまるので、アイスクリームを衝動買いしてしまいました。

ところで、小さなことですが、最近密かにやり遂げたことがあります。
それは、「電子回路の洋書の第1章を読破したこと」です!!!
なんと、ここまで進むのに1年3ヶ月かかりました。
まあ、やる気があったりなかったりで、ずっと放置してたことがあったので、こんなに時間がかかってしまいました。
それぐらいダラダラしたペースで、読んだり止めたりの繰り返しでした。
留年玉子はとてもじゃないけど、「たゆまぬ努力を続けてきた」なんて言えません。
むしろ、「三日坊主を100回繰り返した」と言った方が正しいと思います。
やったりやらなかったりを繰り返して1年以上経ちました。
そんなことをしているうちに、気がついたらゴールの近くまで来ていました。
あとは、ダッシュしてゴールにたどり着きました。
そんな感じです。

それでも、第1章を読破したのはとてつもなく大きな一歩だと思います。
何はともあれ、曲がりなりにも物事を1つやり遂げたのですから。

おかげで、電子回路に関する英単語はだいたい覚えてしまいました。
すでに知っている基本的な内容もたくさんありましたが、「英語だとこんなふうに表現するんだ!!!」ということが分かりました。
おかげで、意外と新鮮な感じがしました。

また、説明の仕方も日本の本と違います。
説明がくどいぐらい懇切丁寧です。
そして、「これは社会のどこでこんなふうに応用されている」という具体例がたくさんあって、読んでいて楽しかったです。

ところで、僕は洋書の第1章を読破した後、ちょっとだけ楽しみにしていることがあります。
それは「YouTubeでMITの講義が聞けること」です。
これは留年玉子が数年前からずっとやってみたいと思っていたことです。

この洋書はMITの電子回路の講義で使用されています。
そして、今、第1章を読破しました。
この第1章はMITの講義のちょうど第1講の範囲になっています。
だから、僕は第1講の予習が終えたので、講義を聞くことができます。
講義は当然英語ですが、YouTubeなので何回も聞き直すことができます。
せっかくこういう凄いものがあるので、洋書の内容の復習として聞いてみようと思います。

そして、講義を聞き終わったら、講義の内容をブログで簡単に記事にして発表したいと思います。
(もちろん、日本語です。)
お楽しみに。
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by blueshine6096 | 2014-07-01 22:48 | 洋書 | Trackback | Comments(0)

洋書復活!!!

こんにちは、留年玉子です。

最近は平日にシンセサイザー製作を始めました。
しかし、実際にやってみるとあまりしっくり来ませんでした。

シンセサイザーを製作するために、机の上に新聞紙をひいて、半田ゴテを暖めます。
しかし、平日にあまり時間が取れなません。
数分半田付けをしたら、また片付けをしなければなりません。
「何だか割りに合わないなあ」と思いました。
結局、シンセサイザー製作は土日にやった方が良さそうです。

じゃあ、代わりに何か別のことができないか考えました。
それで「電子回路の洋書でも読もうか」と思いました。

「平日は電子回路の洋書で技術を学び、土日にシンセサイザーを製作する。」

これは悪くないと思います。
平日に洋書で勉強した技術を土日に即実践するわけです。
なので、これから電子回路の洋書を復活させます。

なぜこんな洋書を読むかというと、シンセサイザーの回路を自分で設計したいからです。
(これはもう以前の記事で何度も書いてるので、くどいかもしれません。)
あと、電子回路を勉強し直したいという思いもあります。
僕は大学を卒業して約2年経ちます。
学生時代は単位を取るためだけに勉強していた電子回路を、今度は実際に使うために勉強しなおしたいです。

この洋書はMITの講義(YouTube)に対応しています。
なので、自分で該当する部分を読んで、Youtubeで講義を聞きます。
その講義で感じたことなどをブログに書こうと思います。
お楽しみに。
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by blueshine6096 | 2013-03-13 22:36 | 洋書 | Trackback | Comments(0)

電子回路の洋書について

こんにちは、留年玉子です。

最近、アクセス解析を見ました。
すると、「電子回路の洋書が届きました」という記事のアクセス数が急増していました。
なので、今回はその洋書について触れようと思います。

アクセス数が上がるのはうれしいです。
でも、最近、僕は電子回路の洋書を全く読んでいません。
じゃあ、留年玉子は洋書を読むのを諦めたのでしょうか?
面倒くさくなって辞めちゃったように見えるかもしれません。
でも、そんなことはありません。

僕はシンセサイザーを自作しようと考えています。
今はキットを作っているだけですが、近い将来は全てを自分で設計したオリジナルを作りたいです。
そのためには、やっぱり電子回路の知識を勉強する必要があります。
その勉強のために、この洋書を使うつもりです。

ただ、この洋書に取り掛かるのはもう少し先になりそうです。
2013年中にシンセサイザーキットを完成させます。
その後でこの洋書を読み始めるつもりです。
だから、2014年ぐらいに洋書を読み始めると思ってください。
洋書を楽しみにしている方はもう少しお待ちください。
その間はシンセサイザー製作などの記事をお楽しみください。

以上が今の洋書についての自分の考えです。
とりあえず「洋書を読む気がある」というのを伝えたかったんです。
それでこの記事を書きました。
1年後を楽しみにしていてください。
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by blueshine6096 | 2013-01-10 18:20 | 洋書 | Trackback | Comments(0)

MIT講義

こんにちは、留年玉子です。

今日は前業をやったので、仕事がものすごく捗りました。
おかげで、今日は定時に帰ることができました。

ところで、突然ですが、「洋書の感想」のコーナーをやめることにしました。
理由は、社会人になって、洋書を要約してブログで発表するのは負担が大きいからです。
また、下手をすると著作権法違反になる可能性もあります。
もし、今の洋書の全ての章を要約してしまったら、本の中身がバレバレになってしまいます。
そして、著作権法違反になったら、僕は罰金を払わされ、ブログも閉鎖しなければなりません。
絶対にそうなりたくありませんね。

しかし、心配はいりません。
「洋書の感想」を書くのをやめても、洋書を読むのをやめる気は全くありません。
また、「洋書の感想」に変わるコーナーを作ることにしました。
それは、「MIT講義」です。
MIT(マサチューセッツ工科大学)といえば、工学系で世界最高峰の大学です。
その講義がYoutubeで見れるようになっています。
様子は下の動画で見れます。
下の講義はMITの電子回路の講義です。



そして、今僕が読んでいる洋書「Foundations of Analog and Digital Electronic Circuits 」が教科書として使われています。
それで、この講義の予習として洋書の該当部分を予め読んでおきます。
そして、読み終わってからYoutubeでMIT講義を聞きます。
それから、その内容を要約してブログで発表することにしました。
(もちろん、日本語で発表します。)

この講義は、当然洋書の内容を元にしています。
なので、講義の要約は、必然的に洋書の要約になります。
また、講義はすでにYoutubeで世界中で見れるようになっています。
なので、僕がこの講義を要約しても著作権法違反にはならないと思います。

というわけで、僕はコーナーが変わっても相変わらず洋書を読んでいきます。
講義は当然英語なので、聞き取れない部分もありますが、何度も巻き戻して聞きまくるつもりです。
できれば、「同じ洋書を読んでいる方が参考にできるぐらいになればなあ」と思っています。
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by blueshine6096 | 2012-02-20 21:43 | 洋書 | Trackback | Comments(0)

マイペースにやらせてください

こんにちは、留年玉子です。

回路図を描くためのフリーソフトを探していました。
とりあえず「BSch3V」というソフトを使ってみることにしました。
僕は知らなかったのですが、このフリーソフトはかなりメジャーなようです。
まだやり方がよく分からないので、これから覚えていこうと思います。

そして、再び洋書の感想を書いていきたいと思います。

ところで、社会に出て切実に思うのは、「とにかく精神的に辛い」ことです。
仕事で疲れて帰ってきて、何もできずに終わってしまうことが多々あります。
こんな生活何の面白みもありません。
なので、何とか変えようと思っています。

そのために、最近疎かになってた洋書を読み続けようと思っています。
それで、ちょっと最近元気がないので、しばらくは「シンセサイザー製作」をやらなくなるかもしれません。
もしかしたら、洋書を読み終わるまでシンセサイザー製作をやらないかもしれません。
なので、「シンセサイザーを作っちゃえ!!!」というタイトルにも関わらず、洋書の記事ばっかりになる可能性があります。
タイトルとやっていることが合わなくなるかもしれませんが、マイペースにやらせてください。
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by blueshine6096 | 2012-01-15 19:26 | 洋書 | Trackback | Comments(0)

洋書の感想をしばらく中止します

こんにちは、留年玉子です。

最近急に涼しくなりましたね。
自分のやりたい勉強に身が入りそうです。

今日はお知らせしたいことがあります。

それは、「洋書の感想を書くのをしばらくやめる」ことです。
こう書くと、洋書を読むのが嫌になったように見えるかもしれません。
でも、そんなことはありません。
むしろ、順調に進んでいます。
僕は今年中に洋書の第1章だけは読破したいと思っています。
そのためにも、今はブログに感想を書くよりも、とにかく読み進めることを優先しようと思います。
そして、第1章を読破した後で「洋書の感想」をまとめて書こうと思います。

もうすぐ10月がやってきます。
2011年も終わりに近づいてきました。
そこで、僕は2011年は「洋書をここまで読みきった!!!」という達成感を得て年を越したいと考えていました。
なので、とにかく何が何でも第1章を終わらせます。
そして、やがてはこの洋書を読破して、シンセサイザーの回路設計をしてみたいと思います。
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by blueshine6096 | 2011-09-27 18:49 | 洋書 | Trackback | Comments(0)

電車の中で洋書を読んでみた

こんにちは、留年玉子です。

だいぶ涼しくなりましたね。
急に暑さが消えたので、少し寂しい気もします。

最近、洋書のカテゴリを更新していません。
でも、サボっているわけではありません。
ちゃんと電車の中で電子回路の洋書を読んでいます。
もう、今読んでいる1.5.2 Linear Resistor (線形抵抗)の内容はほとんど理解できています。
ただ、まだ和訳ができていないので、更新ができていないだけです。

とは言っても、洋書ってかなり分厚くて重いです。

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こんなのをかばんに入れて持ち歩くのは大変です。
なので、僕は読みたい部分をコピーしたものを持ち歩いています。

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これは今読んでいる1.5.2節をコピーしたものです。

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かばんに入れるときはこんなふうに折りたたんで収納することができます。

これを持って電車の中で読むことで、隙間の時間も洋書を読む時間をとることができます。
それで、電車の中でザーッと目を通してから、今度は家の中でじっくりと読みます。
すると、同じ文章を2回読むことになります。
「同じ文章を2回読む」と書くと、何だか飽きちゃいそうです。
しかし、英文の場合はそうでもありません。
なぜなら、英文の場合は1回読んだだけじゃ分かりにくいことが多いからです。
だから、英文は読めば読むほど内容の理解が深まるような気がします。
噛めば噛むほど味が出てくる感じです。
やっぱり、全く初めての文章よりも、読んだことのある文章の方がずーーっと理解しやすいです。
こんな感じで、電車の中で洋書を読んでいます。

ところで、2011年の1月には「今年中に電子回路の洋書を読破する」と書きました。
しかし、2011年までに全てを読破するのは難しいです。
なので、せめて第1章ぐらいは今年中に読破したいと思います。
また、できれば第1章を読破したあとに、YouTubeにある「MITの講義」を復習として聞いてみようと考えています。
これもできる限り日本語に訳していくので、楽しみにしててください。

追記
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by blueshine6096 | 2011-09-06 21:08 | 洋書 | Trackback | Comments(0)

1.5.1 Batteries

こんにちは、留年玉子です。
久しぶりに洋書の感想を書きたいと思います。

今日は1.5.1 Batteries(電池)をやります。
(こちらで全体の目次を確認できます。)

今日の内容は「中学生の理科第1分野」といった感じです。
なので、電気を勉強している方にはちょっと物足りないかもしれません。
それでは、さっそく感想を書きます。
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電池は、携帯電話、コンピュータ、懐中電灯など、様々なところに使われている。
電池はエネルギーの源であり、内部の化学反応からエネルギーを引き出す。
電池で重要なのは、電圧、エネルギーの貯蔵量、内部抵抗である。
この章では、電池の内部抵抗は0とする。

回路図では、電池は図1(b)のように表す。

b0204981_11353089.jpg


大きな電圧を得るためには、図2(a)のように電池を直列に接続する。
直列接続の電池は電流の量が同じである。

b0204981_11355164.jpg


2番目に大切なのは電池のエネルギーの貯蔵量であり、単位は[J]である。
電池が回路内で抵抗とつながっているとき、電池は電力を消費する。
電池によって運ばれる電力Pは、電圧Vと電流Iの積である。

 P=VI

電池は、電圧1[V]、電流1[A]のとき、電力1[W]を得る。
電力はエネルギーの運ばれる割合である。
もし、電力Pが一定量で時間Tの間届けられるならば、供給されるエネルギーwは

 w=PT

である。

もし節点の電圧を増やさずに電流の量を増やしたいなら、図3(a)のように電池を並列に接続すればよい。

b0204981_11362844.jpg


全体のエネルギーは直列も並列も同じである。

今日の内容はぶっちゃけ全然面白くなかったかもしれません。
次回は、1.5.2 Linear Resistor (線形抵抗)をやります。
お楽しみに。
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by blueshine6096 | 2011-08-06 11:37 | 洋書 | Trackback | Comments(0)

1.5 Practical Two-Terminal Elements

こんにちは、留年玉子です。
久しぶりに洋書の感想を書きたいと思います。

今日は1.5 Practical Two-Terminal Elements(現実的な2端子素子)をやります。
(こちらで全体の目次を確認できます。)

それでは、さっそく感想を書きます。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------
今回は本当にただの導入といった感じで、すごく短かったです。

この節では2端子素子をやります。
下の図のようなものが2端子素子です。

b0204981_1956378.jpg


その名のとおり、端子が2つあります。
また、端子の組をポートと呼ぶそうです。
今回は2端子ですが、電子部品の中にはトランジスタやFETなどの3端子以上の素子もあります。
もちろん、これらも2端子素子で表せるそうです。
この1.5節では、中でも代表的な2端子素子である「電池」と「抵抗」を詳しく議論します。

この節は本当に基礎の基礎といった感じがします。
もう電気電子を勉強した人にとっては物足りないかもしれません。
でも、洋書では、和書では省略しがちなこともくどいぐらい詳しく説明します。
なので、一度勉強したことでも新たな発見があって面白いです。

次回は、1.5.1 Batteries(電池)をやります。
お楽しみに。
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by blueshine6096 | 2011-07-03 20:11 | 洋書 | Trackback | Comments(0)

洋書のペースをあげたい

こんにちは、留年玉子です。
お久しぶりです。

ここ3日間、会社のスピーチのネタが思い浮かばなくて悩んでいました。
でも、何とか乗り越えました。
スピーチで悩みまくったせいか、洋書も最近読んでいません。
そのせいか、ストレスがたまっています。
やっぱり、頭の中が仕事のことばかりになるとダメですね。
明日の朝に洋書を読むのを再開したいです。
今、洋書は1.5節の最初まで読み終わりました。
1月からこの電子回路の洋書を読み始めました。
なので、もう半年間はこれを読み続けています。
しかし、これじゃあまりにもペースが遅いです。
なので、休みの日は時間をかけて読むようにしたいと思います。
そして、できれば読むペースもあげたいです。
たぶん、今年中にこの洋書を読み終えるのは厳しいです。
最低でも今やってる第1章を読破します。
もしこの洋書を読破したら、シンセサイザの設計をしたいです。
また、将来的にやる副業も電子回路の知識を生かしたものにしようと思います。

今日はとりとめもない記事になってしまいました。
最後まで読んで下さってありがとうございます。
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by blueshine6096 | 2011-06-29 18:40 | 洋書 | Trackback | Comments(0)