カテゴリ:書籍紹介( 8 )

 

トコトンやさしい太陽電池の本(日刊工業新聞社)

こんにちは、半熟卵です。
今日はシンセサイザーの製作をやりましたが、まだ記事がまとまっていません。
なので、今回は別のことを書きたいと思います。

今回は「トコトンやさしい太陽電池の本(日刊工業新聞社)」を紹介します。
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僕の派遣先は太陽電池を屋根に取り付けるための土台を設計しています。
僕はいちおう電気系の学科を卒業しているので、土台よりも太陽電池そのものにも興味がありました。
でも、あまりに難しい本を読むのは大変なので、このような入門書を買ってきました。
仕事では太陽電池そのものを作るわけではありません。
なので、この本を読む必要はありません。
でも、こういうものを読んだら、自分の仕事を別の角度から捉えられるかもしれない。
そういう考えで読んでみることにしました。

ざっと読んでみましたが、かなり分かりやすかったです。
特に、太陽電池のメカニズムをざっとつかみたい方は第2章を読むと良いと思います。
半導体の講義を受けた方なら、丁寧に読んでいくだけでもメカニズムがざっと理解できると思います。
うろおぼえの僕でもじっくり読めば理解できる内容でした。
バンドギャップ、正孔、再結合…といった言葉を久々に聞いて懐かしくなりました。

また、太陽電池の成り立ちや、保守、運用、制度、太陽電池のいろんなタイプ、素朴な疑問など、幅広く載っています。
もちろん、太陽電池を取り付ける土台の話もわずかに出てきます。
読んだ感じだと、数式は確か使われていなかったと思います。

なので、太陽電池の全体像をざっと掴みたい方におすすめします。
そして、さらに発展的なことは専門書などを読んでみてください。

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  by blueshine6096 | 2016-04-25 00:46 | 書籍紹介 | Trackback | Comments(0)

花粉症を体質から治す(ライフ企画)

こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。

昨日は雇用保険の説明会に行ってきました。
あと、派遣会社から仕事の紹介がありました。
もうそろそろ仕事が決まるかもしれません。

ところで、花粉症って辛いですよね。
僕も数年前は非常に辛かったです。
今日はそんな方のために、「花粉症を体質から治す(ライフ企画)」という本を紹介します。

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この本は2005年にAmazonで買いました。
だから、今から10年前に買ったんですね。
(10年前はまだ名古屋に引っ越していなくて、岡崎に住んでいました。)
実は、このブログを始めてからずっと紹介したいと思っていましたが、毎年できずに終わっていました。
失業中で暇なうちに紹介しましょう。

僕は高校時代から花粉症になりました。
もうそれはそれは地獄のように辛い症状でした。
ずっと鼻水が止まらなくて、それと同時に鼻詰まりもかなりひどくて、鼻水をすすることもままならない状態でした。
マスクをしてもその鼻詰まりは解消されず、息苦しくて全然寝れない状態でした。
そして、目のかゆみもひどくて、いつも目が真っ赤になっていました。
そんな状態に数年耐えていましたが、「どうにかこの症状から解放されたい」と思ってこの本を10年前に買ったわけです。

この本では、花粉症の原因は「自分の体質が悪くなったから」と考えています。

毎年やってる花粉症対策はマスク、ゴーグル、衣類から花粉を落としたりと「花粉から逃げ回る」ということばっかりです。
でも、花粉なんて外に出ればいくらでも飛んでいます。
花粉からどんなに逃げ回っても、逃げ切れるわけがありません。
いっそのこと、マスクとゴーグルをはめたまま地下牢に引きこもりましょうか?
そんなことしたら余計に就職できなくまります。

この本では、花粉から逃げ回るのではなく、悪くなった体質を改善することで花粉症を治します。
体質が悪くなったから、そこらに飛んでいる花粉に体が過剰反応するようになったわけです。
だから、悪くなった体質を改善していけば、花粉症も治ります。

じゃあ、具体的に何をすればいいのでしょうか?
本にはいろんな方法が書かれています。

 ①漢方薬
 ②ツボ押し
 ③運動療法
 ④食事療法
 ⑤アロマセラピー
 ⑥リフレクソロジー(英国式ツボ押し)
 ⑦民間療法

もちろん、これらを全部やっているわけではありません。
この中でいちばん実践しているのは①漢方薬です。
漢方薬は桂枝茯苓丸と小青竜湯を飲んでいます。
桂枝茯苓丸はゆっくりと根本的に体質を改善します。
小青竜湯は辛い症状を瞬時に抑えます。
これらを10年間ぐらい飲んでいました。
とはいっても、かなりいいかげんです。
花粉シーズンが去ったあとは何ヶ月かやらなかったことも何度かあります。
また、お金の関係で、1日4粒のところを1粒にしていました。
でも、そんないいかげんなやり方でも、今はかなり楽になっています。

高校時代の花粉症はフリーザの完全体と戦うぐらい辛いものでした。
漢方薬を飲んでいると、次の年の花粉症はフリーザの進化前ぐらいになります。
「あれ、前より弱くなったなあ」と感じました。
こんなふうに、ひどかった花粉症が年々弱体化していくのを感じます。
本には色々書いてありますが、漢方薬を飲むだけでもだいぶ違います。

じゃあ、留年玉子の花粉症はどうなっているのでしょうか?
実を言うと、まだ花粉症の症状はあります。
花粉が超絶にものすごく多いときは症状があります。
でも、そんなときでもマスクをすれば快眠できます。
普段はマスク無しでも眠れるようになりました。

なので、もし花粉症が辛い方がいましたら、この本をお勧めしたいと思います。
もしかしたら、何か効果があるかもしれません。

追記
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  by blueshine6096 | 2015-04-23 01:42 | 書籍紹介 | Trackback | Comments(0)

政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ

こんにちは、留年玉子です。

今日は笑われる覚悟で、本を紹介したいと思います。
その本は「政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ」です。

政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ (増補改訂版)

池上彰/海竜社

僕はこの本のタイトルのとおり、政治のことがよく分からないまま社会に出ています。
僕はどちらかと言えば「世の中の政治の不満を言うより、目の前の自分ができることをやった方がいい」という考えで生きてきました。
なので、政治に対する興味は全然ありませんでした。
でも、社会に出てしばらく経つうちに、政治が自分の生活に跳ね返ってくることを感じました。


いちばん分かりやすい例だと、消費税の増税ですね。
同じ買い物をしているつもりでも、お金の減り具合が違います。

こんなふうに、あんなに縁遠く感じた政治が目の前の生活に関わることが分かってきました。
でも、いざ政治のニュースを見ても、何が何だかさっぱり分かりません。
それで、僕はこの本を買うことにしました。


読んだ感想をひとことで言うと、「読みやすくて分かりやすい」です。
さすが、池上さんと言いたくなります。
政治に対する興味ゼロの僕でも十分読めました。
自分には全く縁遠い国会とか裁判所とか、そのしくみがすごく分かりやすかったです。
また、今まで総理大臣が変わっても「へぇ~」ぐらいしか思いませんでしたが、かなり大きく生活が変わる可能性があるのが実感できました。
なので、政治のニュースを見てもさっぱり分からない方におすすめします。
あと、このシリーズには他にも「経済のことが分からない」「会社のことが分からない」
という本があるようです。
分かりやすかったので、こちらも読んでみようと思います。
これで僕も少しは世の中のことを理解できるようになれるかもしれません。


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  by blueshine6096 | 2013-11-24 17:12 | 書籍紹介 | Trackback | Comments(2)

週末起業サバイバル (ちくま新書 811) [新書]

こんにちは、最近本の虫になりつつある留年玉子です。

今日も僕の読んだ本を紹介します。
本のタイトルは「週末起業サバイバル (ちくま新書 811) [新書] 」(藤井孝一 著)です。

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もしも独立を目指したいのなら、僕はこの本に書かれている方法がいちばん現実的だと感じます。
少なくとも「金持ち父さん」よりは「僕にもできそうだ」と思えます。

そもそも「週末起業」って何なのでしょうか?
簡単に言うと、「仕事の入っていない週末に自分のビジネスをやる」といった感じのものです。
だから、会社に勤めながら自分のビジネスをやります。
会社に勤めていれば、安定した給料が入ってきます。
だから、自分のビジネスが上手くいかなくても、会社の給料のおかげで野垂れ死ぬことがなくなります。
また、自分のビジネスが上手くいけば、会社から独立することもできます。
いきなり会社を辞めて独立するとかなり危険ですが、週末起業ではその危険がありません。
自分のビジネスがうまくいくかどうか様子をみることができます。

だから、僕はこの「週末起業」のやり方で独立を試みたいと思います。

今の僕が「自作したシンセサイザーを売って独立する」なんて言ったら、間違いなくみんなに笑われます。
だいたい、僕の作ったシンセがどれぐらい売れるのかも分からないし、そもそも世の中がそんな物を欲しがっているのかさえ分かりません。
もしかしたら大コケするかもしれません。
でも、それは実際に自分でビジネスをやってみないと分かりません。
だから、ビジネスが大コケしても大丈夫なように、会社に勤めながら、焦らずじっくり試行錯誤しながらやっていこうと思います。

実は、僕はこの本を学生時代のときにすでに読んでいました。
そのときはまだブログのタイトルが「留年生活を楽しんじゃえ!!!」だった時代でした。
でも、当時は読んだ本をブログで紹介する習慣が全くありませんでした。
なので、そのときは紹介できませんでした。
当時は就職活動に嫌気が差していました。
たぶん、それがきっかけでこの本を買ったのだと思います。
もう、留年玉子は就職する前から「独立する気満々」でしたね。(笑)
こんな本なんて読まずに、「僕は会社のために死にます!!!給料なんていりません!!!ボロ雑巾のようにこき使ってください!!!」と面接で叫んどけば簡単に内定取れたかもしれません。(笑)
僕は就活生失格でしたね。

読んでいて初めて知ったことがあります。
それは、起業に成功した方たちが、始めからビジネスの知識をもっているわけではなかったことです。
ビジネスの成長に合わせて、その都度運用の仕方を学んでいったそうです。
中には、全く知識0から勉強して、独立を成功させた方もいるようです。
もしかしたら、僕にもできるんじゃないだろうか。
実を言うと、僕にはまだシンセサイザーを完成させる技術はありません。
なので、まずはそこから勉強したいと思います。
ゆっくり焦らずにやっていきたいと思います。
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  by blueshine6096 | 2012-08-21 23:59 | 書籍紹介 | Trackback | Comments(0)

金持ち父さん貧乏父さん

こんにちは、留年玉子です。

今日は僕の読んだ本を紹介します。
それは「金持ち父さん貧乏父さん」です。

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この本はとても有名な本ですね。
たぶん、すでに読まれた方も多いと思います。
この本は過去にベストセラーになったので、紹介しても今さら感が強いかもしれません。
なので、今回は「本の内容」よりも「読んだ感想」に重点を置いて書きたいと思います。

本の内容を簡単に書くと、「お金持ちになるためには、資産をどんど増やして、お金を働かせよう」というものです。
ここでいう「資産」というのは、「持っているだけでお金を増やしてくれるもの」です。
具体的には、不動産や株などです。
そういうものをどんどん買って、「お金がお金を産む状態」を作れば、お金持ちになれるそうです。

感想としては、読んでいて素直に面白かったです。
ベストセラーになっただけあります。
僕は投資を一度もやったことがありません。
また、大学は工学部だったせいか、そういうお金のことなんて誰も教えてもらっていませんでした。
なので、書かれていること全てが新鮮でした。

投資の世界って孤独でハイリスクハイリターンで、とてもワクワク感がありますね。
僕は何となくですが、この投資の世界に惹かれるものを感じます。

ただ、「留年玉子は金持ち父さんのように行動できるか?」と言われたら、できないと思います。
まだまだ投資に回せるお金が足りません。
もっとお金を貯まって余裕が出てきたら、投資をやってみようと思います。
金持ち父さん的にはこの考え方はダメなのかもしれませんが…
具体的には、貯金が110万円貯まったら、その10万円分で株式投資でもしてみようかな。
「金持ち父さん」までいかないまでも、たとえわずかでも不労所得が入ってくるのは悪くないと思います。
でも、やっぱりハイリスクハイリターンだから、負けたときに耐えられるようにお金を貯めとかないとな。
留年玉子が投資を始めるのはまだまだ先になりそうです。
とりあえず、この本は、留年玉子が全く知らない投資の世界を楽しく教えてくれました。
投資をやるのはまだまだ先ですが、そういう意味ではすごく有意義だったと思います。

このブログを読んでいる方の中には、「会社から独立して自由になりたい」という方が多いと思います。
金持ち父さんのように行動できれば楽かもしれませんが、できない人もいると思います。
なので、次回はもう少し現実的な独立方法の書かれた本を紹介します。
お楽しみに。
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  by blueshine6096 | 2012-08-19 17:55 | 書籍紹介 | Trackback | Comments(0)

一人起業完全マニュアル (アスカビジネス)

こんにちは、ブログがほったらかしになっていた留年玉子です。

今日は「一人起業完全マニュアル (アスカビジネス)」という本を紹介します。

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僕自身、「1人起業」という言葉にすごく興味を持っていました。
1人起業は、従業員を雇わず、受注、生産、出荷…を全て1人で行う起業です。
まあ、平たく言えば「自営業」ですね。
僕は人にこき使われるのも嫌いだし、逆に人をこき使うのも嫌いです。
だから、僕が会社から独立するなら、「自営業」がいいかなと思いました。
それがきっかけでこの本を購入しました。

本のタイトルは「一人起業完全マニュアル 」ですが、教科書的なものではありません。
どちらかというと、著者の体験談を元にして「1人起業するときはこういうところに気をつけろ」とか「1人起業はこういうところが楽しい」ということが書かれています。
実際の体験に基づいて書かれているので、起業のことなんて全然分からない人でも起業のイメージがしやすいです。
教科書のような無味乾燥さな感じは全くありませんでした。

ただ、この本には欠点があります。
アマゾンのレビューにもあるのですが、所々に書かれている冗談が少し寒いです。
(著者のキャラクターなのでしょうか?)
人によっては、この寒い冗談を不快に感じるかもしれません。

でも、書いてある内容はとても参考になりました。
例えば、こんなことが書かれています。

 ・独立して3年間は全然儲からないから、いっぱい貯金をしておけよ。
 ・独立すると、今まで会社が払ってくれた保険の分も自分で払わなきゃいけないぞ。
 ・自営業だから、それこそ体を壊したら誰も助けてくれないから健康に気をつけろよ。
 ・時間のやりくりが自由で、仕事を途中で放り出して遊びに行っても誰にも怒られない。
 ・嫌な人と仕事をしなくていい。
 ・自営業は税金の控除が受けられる。
 ・自営業なら何でも自分でやろう。
  …

このような、自営業のメリットやデメリットを著者の生きた体験から書かれています。
だから、良くも悪くも著者の人柄が滲み出ています。
もし、自営業に興味がありましたら、この本を読んでみるといいと思います。
冗談は寒いかもしれませんが、全く知らなかった「自営業の世界」をのぞけます。
僕もこの本を参考にしながら、独立していきたいです。
じゃあ、具体的にどうやって独立の準備をするかというのはまた今度書きます。
(これ以上書くと、かなりの長文になります。)
お楽しみに。
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  by blueshine6096 | 2012-06-12 23:22 | 書籍紹介 | Trackback | Comments(2)

ショートカット時間生産術 20代で身につけたい「仕事が速い人」の基本ルール&時短術

改めましてこんにちは、留年玉子です。

今回は僕が読んだ本を紹介します。
本のタイトルは「ショートカット時間生産術 20代で身につけたい「仕事が速い人」の基本ルール&時短術」(市川真也 著)です。

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なぜこの本を買ったのでしょうか?

僕ははっきりいうと要領悪い方です。
それで、仕事が思うように進まず、上司に「もっと効率よく仕事をやれ!!!」といつも言われていました。
それで、僕なりにいろいろ工夫をしてみました。
しかし、ちっとも効果がありませんでした。
それを見て、上司は「留年玉子は仕事に対する意識が足りない」と言いました。
いや、自分で言うのも難ですが、ちゃんと意識を持って仕事はしていますよ。
しかし、僕はどうやってもこうやっても仕事が速くならないので困り果てていました。
それで、「何か打開策はないか」と思いながら本屋で立ち読みしていたら、この本を見つけました。

その本の名前のとおり、仕事を能率よくこなす考え方や方法が載っていました。
たとえば、「とりあえず全ての仕事を80%の出来にする」という考えです。
僕はどちらかというと与えられた仕事は1つずつ100%仕上げてから次の仕事に移ります。
趣味ならそれでもいいですが、仕事でそれをやると時間が足りなくなってしまいます。
だから、とりあえずは全ての仕事を満遍なく手をつけることが大切だそうです。
これは、僕にとっては目からうろこが落ちました。
さっそく、僕はこの考えを取り入れています。

また、デスクワークの能率を上げるための「PC操作のショートカットキー」が載っています。
(人によっては、とっくに知ってる人がいるかもしれません)
PC操作では、マウスを動かしてアイコンをクリックしたり、ドラッグして右クリックして操作を選んだりすると、けっこう時間がかかります。
このショートカットキーをマスターすれば、それがものの一瞬で操作が出来てしまいます。
コピー、ペースト、画面切り替え…といった操作を一瞬で出来てしまいます。
これもさっそく取り入れて、重宝しています。
また、まだやっていませんが、全ての操作をキーボードで行えるようにするソフトもあるそうです。
(これはあまり知られていないと思います。)
PCの操作はマウスをなるべく使わないことで、大幅に時間短縮ができるそうです。
今度、試してみようと思います。

また、「通勤時間を有効に使おう」というのはどんなハウツー本にも載っています。
しかし、この本はそれを「もっと具体的にどうすればいいのか」まで書いています。
例えば、電車内の本の能率的な読み方、i-podの変わった使い方なども載っています

この本は「仕事の能率を上げたいけどどうしたらいいか分からない人」におすすめです。
特に、PCのショートカットキーは確実に役に立ちますし、目に見えて効果が現われます。

これで、僕もうるさい上司を黙らせてやろうと思います。
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  by blueshine6096 | 2011-11-13 21:35 | 書籍紹介 | Trackback(1) | Comments(0)

人づきあいが苦手な人のための「コミュ力」の鍛え方

こんにちは、「明日は会社に行きたくないでござる」と叫びたい留年玉子です。

今日は僕の読んでいる本を紹介します。
本のタイトルは「人づきあいが苦手な人のための「コミュ力」の鍛え方」 (久米信行 著)です。

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以前、ブログに「会社外の仲間を作りたい」という記事を書きました。
実は、その記事の元になったのがこの本でした。

この本の主旨はこんな感じでした。
(もちろん、他にもいろんなことが書かれています)

・1人の時間を楽しめる人は人生を充実させることができる。
・孤独な人こそ積極的に行ったことのない場所に出かけ、新しい人間関係を作ろう。

だから、この本は「学校や会社で友達がいない人」にすごく合うと思います。

また、この本ではむしろ「1人でご飯を食べること」を推奨しています。
これにはけっこう驚かされました。
今まで、「昼食はみんなと仲良く取らなくてはいけない」という考えがどこかにありました。
でも、この本を読んで少し安心しました。
僕も会社では1人で食堂で昼食をとっています。
本の中では、「誰も知らない店に1人で行くといい」と書かれています。
しかし、会社の外は田んぼだらけで店は少ないので、そこまではできないでいます。
まあ、できる範囲で実践していきましょう。

もし、このブログを読んでいる方で「大学内でぼっちになっている人」がいましたら、ぜひ読んでみてはいかかでしょうか。
(僕も学生時代はぼっちでしたが)
世間では「独りぼっちはダメ」という風潮がどこかにありますが、この本を読めばかなり前向きになれると思います。

※ちなみに、このブログではアフィリエイトは一切やっていません。
 この本を買って下さっても、僕には1円のお金も入りません。
 ただ、僕の気に入った本を紹介したかっただけです。
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  by blueshine6096 | 2011-05-22 09:59 | 書籍紹介 | Trackback(1) | Comments(3)

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