単位取得成功!!!

こんにちは、10月4日から卒業研究を再開する留年玉子です。

実はまだ手元に成績票がありません。
どうやら、成績発表の日にちを勘違いしてたみたいです。

どうやら、研究室の方に成績票が届いているようでした。
2ヶ月ぶりにいきなり研究室に行くのは、けっこう緊張します。
それに、僕はまだ先生がいないと研究が全くできません。
なので、メールでアポを取ってから研究室に行くことにしました。
本当は10月1日でもいいのですが、あまりに急すぎるので10月4日にしました。

そして、先生からメールが返ってきました。
そのとき、ついでに「成績」についてのコメントも返ってきました。

「見たところ不可は1つもありません。」

どうやら、単位は無事に取れているようです。
成績票はまだ手元にないので、まだ実感はわきません。
分かっているのは「単位が取れた」という事実だけです。
まだ、優なのか可なのかまで分かりません。
でも、成績票を見たとき、きっと喜びを実感すると思います。
成績はまた後で発表します。
これで、もう大学の講義を受けることはありません。
大学の講義についていろいろ思うことがあるので、それも書きたいと思います。

これで、後期は毎日のように研究室に通えます。
僕は研究室に2ヶ月間ご無沙汰したいましたが、幸いにも、先生に怒った様子はありませんでした。
僕はメールで「英語の論文を読み終えた」ことも伝えました。
先生は「真剣に勉強してくれてうれしい」と言ってくれました。
ようやく研究らしいことができるので楽しみです。
あと、研究室の人ともなるべく仲良くやっていこうと思います。
今まで、孤高なる存在(笑)で留年生活をしていました。
大学の中には全く居場所がなかったです。
でも、今は研究室という居場所ができました。
そろそろ孤高なる存在から脱出できるかもしれません。
しばらくは就職活動と並行してやりますが、あまり遠い所を受けなければ夕方でも研究室に行けます。
せっかく2年間も留年してるので、最後は卒業論文を書いて、自分の勉強してきたことを形に残そうと思います。
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by blueshine6096 | 2010-09-30 18:23 | 卒業論文 | Trackback | Comments(2)

読書の秋 ~洋書~

こんにちは。理系のくせに数学ができない留年玉子です。
だいぶ涼しくなりましたね。
だんだんと秋になってきてる気がします。
皆さんは今年の秋をどんな秋にしたいですか?

僕は「読書の秋」にしたいです。
たぶん、就職活動と卒業論文で忙しくなります。
でも、忙しいときこそ、1分でも2分でもいいから時間を見つけて読書をしたいものです。
今年は「洋書の読書」に挑戦したいと思います。
去年買った半導体の本が押入れのダンボールの中から出てきたので、それを読もうと思います。
1年前、僕は1人でいろいろな研究室の見学してました。
そのとき、たまたま半導体の研究室を見学しにいきました
その研究室の先生が
「うちは洋書をしっかり読むから覚悟しといた方がいいよ」
と言った。
僕はどんな洋書か気になったので、少しだけ見せてもらいました。
それで、妙に興味が沸いてきたので、さっそくその洋書を買って読むことにしました。
(留年玉子は自分の興味もった物だけにはすぐに挑戦します)
まあ、結局その研究室は人気がありすぎて入れなかったです。(泣)
最近は全く読んでませんでしたが、もう半分は読んでました。
今度は全部読んでみたいと思います。
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by blueshine6096 | 2010-09-28 04:04 | 留年生活 | Trackback | Comments(2)

朝に起きる方法

最近、夜に全然眠れない留年玉子です。
(別に、不眠症じゃないので心配しないでください。)

最近、本当に夜眠れません。
むしろ朝になって眠くなります。
そして、朝に寝て、昼に起きます。
昼に起きると、あっという間に夜が来ます。
大して何もしてないうちに一日が終わってしまうので、夜中にソワソワしだします。
そして、何かしようと思っても、たいていは動画ばっかり見てしまいます。
昨日なんて、一晩中okailoveの動画を見ていました。(笑)



僕はマジでアホかもしれません…。
何だか一日がすごくもったいないです。
これじゃあ留年生活を楽しめるわけがありません。

なぜこうなってしまったんでしょうか?
原因を考えてみました。
考えられる原因は、今年の夏が暑すぎたからでしょう。
僕は夏が大好きですが、今年の夏はちょっと辛かったです。
あまりに暑いので、昼間は何もせずじっとしていました。
そして、ちょっと涼しくなる夕方に活動をしていました。
そんなことをしているうちに、だんだんと生活が夜型になってきました。
結局、僕は朝に起きれなくなってしまいました。

じゃあ、いったいどうすればいいんでしょうか。
もうすぐ大学が始まるし、就職活動も再開します。
面接に遅刻したらシャレになりません。
そこで、僕が昔書いていた日記帳を読み返してみました。
当時2005年で、サボりまくってた大学に何とか復帰しようと必死でした。
当時は昼夜逆転していました。
じゃあ、どうやって立ち直ったのでしょうか?
それは以下の2つです。

①バイトを始めたから

 やっぱり、バイトを始めると違います。
 何が何でも、朝早く起きて会社に出かけなきゃなりません。
 そうやって、無理やりにでも体を起こしてバイトしているうちに、だんだんと朝早く起きられるようになりました。
 でも、今は就職活動があるのでバイトは入れにくいです。
 せいぜい日雇いのバイトしかできません。
 だから、家でできる仕事を見つけようと思います。
 そうだ、ヤフオク始めようかな。
 出品で写真撮ったり、メール送ったりして手間がかかります。
 ちょうどいい仕事かもしれません。

②朝日を浴びたから

 2006年の1月1日に珍しく初日の出を見に行きました。
 このときも昼夜逆転してました。
 でも、初日の出を見たその日から体が元気になってきました。
 そして、ちゃんと夜に寝れるようになり、早起きもできるようになりました。
 でも、あいにく明日の朝は大雨で朝日を見られない。
 晴れる日まで待っとこうと思います。
 
この2つの方法で生活習慣を改善しようと思います。

さて、明日は大学に成績表を取りに行きます。
必死で勉強したから単位は大丈夫だと思うけど、何だかドキドキします。
この成績で今年卒業できるかが決まります。
何とか単位を取って、後期は卒論に集中したいです。
何だか余計に寝れなくなりそうです…。
だったらもう寝るな。
眠くなっても朝はコーヒーでも飲んで起きとけ。
もうアホなことはよそう。
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by blueshine6096 | 2010-09-28 03:28 | 留年生活 | Trackback | Comments(0)

留年玉子の地元 岡崎市

最近、夜に寝れません。
暇なので、留年玉子の地元である岡崎市の花火大会の動画を貼っておきます。



この花火大会は留年玉子も実際に見に行きました。
しかも、1人で。(笑)
でも、かなりの人が見に来るから、1人でいてもさほど目立ちません。
それに、留年玉子は6年近く孤独な留年生活を過ごしていたので、単独行動はかなり得意です。
1人でいるのが平気になってしまいました。
(別に、人間不信ではないよ)
でも、就職活動で「単独行動は誰にも負けません!!!」なんて言ったら、即効で面接を落とされそうだなあ。

今年の夏休みは全く悔いはない。
でも、できるもんならもう一度この祭りのあった日に戻ってみたい。
花火大会の花火、音、火薬のにおい、屋台、そしてこの騒がしさ、留年玉子はこれら全て大好きです。
また、留年玉子の育ったこの岡崎市と言う街も大好きです。
今は名古屋に住んでいて、三河弁(愛知県東部の方言)を全然話していません。
しかし、思い出してみると、この街でいい思い出があるかと言ったら、数えるほどしかない。
でも、この街が留年玉子の素を作ってくれたと思います。
人も自然もほどほどにある、田舎でも都会でもない岡崎市の雰囲気は今でも大好きです。
もし就職が決まって、また岡崎市に住むことがあったら、今度はもっとたくさんいい思い出を作ろう。
また、子供の頃には踏み入れたことない岡崎市のエリアにも行ってみたいな。
子供の頃には分からなかった岡崎の良さが分かるかもしれない。
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by blueshine6096 | 2010-09-26 02:09 | 戯れ言 | Trackback | Comments(0)

10月からヤフオクのせどりを始めます!!!

こんにちは、夏休みの終わりが近づいて、せつない気分の留年玉子です。

今日は、例のシンセの検査を行っていました。
正直言って、部品を半田付けするよりも検査の方が難しいです。
もう分からないことだらけで、質問掲示板で質問しっぱなしで迷惑かけています。
このシンセは就職活動にも利用するつもりです。
自分のやりたいことを達成した経験は何者にも代えられない自信になると信じています。

ところで、この前アマゾンをやるためのクレジットカードを作ろうとしましたが、結局だめでした。
クレジットカードは作れないので、アマゾンはできません。
代わりに、ヤフオクでせどりをしようと思います。
アマゾンよりも出品に手間がかかります。
写真を撮ったり、説明文を自分で書かなければなりません。
でも、実は数年前にヤフオクは少しやってて、要領は分かっています。
一応、昔のバイトでヤフオクの手伝いをしたことがあります。
そして、またヤフオクを始めようとしています。
何だか因果というか宿命を感じます。
ヤフオクはアマゾンと違って価格は加点方式で上がっていきます。
どれだけ儲かるかは最後まで分かりません。
でも、それがヤフオクの面白いところです。
10月になったら始めてみようと思います。
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by blueshine6096 | 2010-09-26 00:52 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

卒業研究を楽しもう!

こんにちは、留年ブルっ…いや、、あの、、、、じゃなくて、留年玉子です。
ついさっきハンドルネーム変えたばかりだからまだ新しい名前に慣れません。

夏休みも終わりに近づいてきました。
僕は夏休みが終わったら、久々に研究室に行って卒業研究をやっているでしょう。
9/28(火)まで成績は分かりませんが、単位を落とすことはないと思います。
研究内容は最近何かと中国絡みで騒ぎになってる「レアアース」です。
そのレアアースの電子物性について研究しています。
必要な単位は取れているはずなので、後期は講義に行く必要ありません。
だったら、もう毎日のように研究室に通おうと思います。
あの騒ぎになってるレアアースを徹底的に勉強し、研究して、卒業論文を書き、レアアースに詳しくなりたいと思います。
本気になって卒業研究して、残りの留年生活を楽しんでやりましょう。
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by blueshine6096 | 2010-09-23 21:48 | 卒業論文 | Trackback | Comments(0)

タイトルとハンドルネームを変更しました

こんにちは、留年ブルーです。
皆さんにお知らせがあります。

それはタイトルとハンドルネームの変更です。
以下のように変更しました。

①タイトル

 せどりで暮らそう!!![留年生編] → 留年生活を楽しんじゃえ!!!

②ハンドルネーム

 留年ブルー → 留年玉子

なぜタイトルを変更したのでしょうか。
それは、簡単に言うと「せどりだけで暮らすのは難しい」と判断したからです。
アマゾンを見ると分かるんですが、古本が安くなりすぎています。
1円で売られている本もけっこうありました。
だから、初心者の僕の力だけでは、せどりで暮らすのは難しいです。
もしせどりだけで暮らそうとするなら、大学を辞めてせどりのみに熱中した方がいいでしょう。
でも、僕はちゃんと卒論を書いて大学を卒業したいんです。
もちろん就職もしたいです。
そこで、今度からこのブログは、せどりではなく「留年生活」を中心としたブログにします。
なのでタイトルは「留年生活を楽しんじゃえ!!!」に変更しました。
僕は、大学の登校拒否、難解な講義、難しい試験、大変な実験、徹夜で仕上げたレポートなどを1人で乗り越えてきました。
しかし、今までの留年生活を振り返ってみると「今の生活を楽しむこと」ができていなかったと思います。
ただ単に試練を乗り越えていくだけの生活でした。
なので、これからは就職活動や卒業論文を楽しみながら乗り越えて生きたいと思っています。
そんな思いを込めてこのタイトルにしました。

あとハンドルネームも変更しました。
タイトルが「留年生活を楽しんじゃえ!!!」に変わります。
なのに、ハンドルネームが「留年ブルー」だと違和感があります。
このままでは、タイトルで「留年生活を楽しもう」と言ってるのに、ハンドルネームが「留年して落ち込むなあ」と言ってます。
なので、ハンドルネームも変えることにしました。
新しいハンドルネームは「留年玉子」です。
あえてダサい名前にしてみました。
最初は「留年王子」にしようと思いましたが、王子を名乗るほどイケメンじゃないので、王子を玉子に変えてみました。
なので、これから僕は「留年玉子」としてブログを書いていきます。
改めてよろしくお願いします。

さて、ブログの中心は「留年生活」になりますが、もちろん「せどり」もやっていきます。
ただ、せどりだけで暮らそうとするのは辞めておきます。
せどりはあくまでも収入の補助でしかありません。
僕は今バイトしていません。
今、貯金は46万円あります。
月の費用は10万円ぐらいなので、だいたい4ヶ月は生活できると思います。
ただ、それでは貯金が減っていく一方なので、せどりでお金を稼いで貯金の減りを抑えようと思います。
せどりでは、月に2万~3万円を目標に稼ごうと思います。
就職活動をしている間は、このように貯金とせどりで細々と暮らしていくつもりです。
そして、就職が決まったら、すぐに新しいバイトを始めようと思います。
2,3ヶ月の短期ですむバイトでもやりましょう。
そうすれば、もう貯金を使うことはなくなるでしょう。
こうなれば、せどりで稼いだ2,3万円は全部お小遣いです。
おいしいもの食べたり、服を買ったり、旅行に行ったり、好きなことに使いましょう。

すみません、余分なことまで書いてしまいましたね。
というわけで、あと半年しかない留年生活を楽しんでいこうと思います。
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by blueshine6096 | 2010-09-23 18:44 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

「シンセサイザーをなぜ作りたいのか?」を語りつくせり その3

留年ブルーはようやくシンセサイザーを作るための確かな道筋を手に入れました。
そして、今はもう部品のハンダ付けが終わり、各部分の回路の動作チェックをしています。
まだ、いろいろ間違っていたり、うまく動かない部分が出てくるでしょう。
それを一つ一つ解決しながら、完成へと近づけましょう。
できれば、夏休み中(9月)には完成させたいと思います。

ちなみに、このブログの右上に写真が載っていると思います。
これが今作っているシンセサイザーです。

あと、このシンセを作った後にやってみたいことがあります。
(もちろん、就職活動、卒業論文が最優先ですが)
それは「挫折した電子回路の洋書にもう一度チャレンジすること」です。
今なら読破できる気がします。
なぜなら、卒業研究で英語の論文を読破したからです。
そして、電子回路をもう一度詳しく勉強し、今度は全く一から自分の手でシンセサイザーを設計したいと思います。
正直言うと、大学での勉強は「シンセサイザーの製作」にあまり役に立っていないような気がします。
何と言うか、「電気電子のことについて広く全般に勉強しただけ」のような気がします。
電子回路の講義はわずか2科目だけでした。
シンセサイザーを製作するにはまだまだ勉強不足です。
だから、今度こそ、詳しく書かれた電子回路の洋書でもっと深く勉強したいと思います。

以上、長々と書きましたがこれで終わります。
お疲れ様でした。
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by blueshine6096 | 2010-09-20 20:54 | 留年生活 | Trackback | Comments(0)

「シンセサイザーをなぜ作りたいのか?」を語りつくせり その2

さて、留年ブルーは大学受験に失敗しました。
そして、浪人するために予備校に入りました。
やっぱり、予備校の授業は分かりやすかったです。
この浪人生活のおかげで、高校でついていけなかった数学と物理を克服できました。
当時は「大学は行ったら、絶対にシンセサイザーを作ってやるぞ!!!」と思い、勉強に燃えていました。
ハングリー精神満々で、勉強ばかりの生活なのに、すごく楽しかったです。

そして、めでたく現在の大学に合格しました。
「これでやっとシンセサイザーを作れる」と思い、ワクワクしました。
でも、留年ブルーはだんだんと大学のつまらない講義に絶望していきました。
そして、大学にも行かなくなり、「シンセサイザーを作る」という夢も忘れてしまいました。
しかし、浪人してまで入った大学はそう簡単に辞めることができませんでした。
留年ブルーは再び夢を思い出し、少しずつ行動に移していきました。

シンセサイザーを作る上でいちばん辛かったのは、「シンセサイザーの作り方」が全く分からなかったことでした。
「シンセサイザーの作り方」を扱った本はアマゾンでも絶版になっていました。
また、ネット上にもそれを扱ったホームページはありませんでした。
なので、自分の手で探すしかありません。

まずは、大学の1970年代の「トランジスタ技術」の中にシンセサイザーの作り方を見つけました。
それをコピーして、家の中で作ってみることにしました。
しかし、1970年代だけあって、部品の型番が古いです。
廃番になり手に入らない部品がたくさんありました。
結局、部品は半分も集まらず、製作を断念しました。

次は、電子回路ではなくプログラミングでシンセサイザーを作ろうとしました。
いわゆる「ソフトウェアシンセサイザー」です。
これなら、部品を集める必要がありません。
今度はそれを作るためのプログラミングを勉強することにしました。
プログラミング言語はC言語です。
C言語を選んだ理由は、当時学校で習っていたからです。
(正直言って、C言語でシンセを開発できるのかは今も分かりません)
当時は大学2年生でした。
柴田望洋さんの本を3冊やり終えました。
そして、4冊目をやってる最中に嫌なことが起こりました。
それは、大学3年に進級し、「学生実験」が始まったことです。
それが始まり、週末は実験レポートに追われました。
なので、C言語を勉強する時間が取れなくなりました。
結局、あまりの忙しさでC言語の勉強を断念しました。

次は、「大人の科学マガジン」という雑誌でシンセサイザーの特集を見つけました。
その雑誌を買うと、中に小さなシンセサイザーが付録としてついていました。
さらに、その回路図もついていました。
なので、僕はこれをマネしてシンセサイザーを作ってみようと思いました。
しかし、実際に作ってみると、いろいろ分からないところが出てきました。
見たことのない回路記号や、回路図だけでは分からないことがたくさん出てきました。
だんだんと作っているうちに不安ばかり膨れ上がり、製作を断念しました。

今度は、シンセサイザーの作るために改めて電子回路の勉強をすることにしました。
そのために、電子回路の洋書を1冊買いました。
なぜ洋書にしたかというと、洋書の方が和書よりも説明が丁寧で分かりやすいからです。
しかし、英語の本を読むのは初めてでした。
なので、結局、第1章の始めまでで挫折してしまいました。

このようにいろいろな失敗や挫折があったので、「シンセサイザーを作るのはもう諦めよう」と思いました。
また、そのときは就職活動も上手くいかず、ふてくされていました。

「もう何も面白くないし、何もかもが面倒くさい」

そう思いながら何となくネットをしていたら、以下のサイトを見つけました。

Analog2.0

なんとこれは「シンセサイザーのキット」のホームページでした。
シンセサイザーのキットなら、比較的簡単にシンセサイザーを作れます。
また、回路図、説明書、質問掲示板が付いていて、分からないことを質問できます。
よく見ると、管理人が作ったシンセをつい最近になってキット化したみたいです。
これは運が良かったとしか言いようがありません。
やっぱり、願い続けたことは叶うのかもしれません。
ようやく自分の夢が実現できそうです。

ここでいったん切ります。
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by blueshine6096 | 2010-09-20 20:31 | 留年生活 | Trackback | Comments(0)

「シンセサイザーをなぜ作りたいのか?」を語りつくせり その1

こんにちは、留年ブルーです。

なぜ、僕は現在の理工系大学の電気電子系の学科に入ったのでしょうか?
それは「シンセサイザーを作るため」です。
今日はこのことについて熱く語ろうと思います。
熱く語りすぎて、けっこう長くなるかもしれません。
でも、最後まで読めば、留年ブルーのルーツが分かるかもしれません。

僕が「シンセサイザーを作ろう」と思い始めたのは小学生のときでした。
当時、小室哲哉の絶頂期でした。
(彼は犯罪を犯しましたが)
それがきっかけで、小室哲哉と浅倉大介に興味を持ち始めました。
そして、テレビで彼らを見ているうちに、「あの楽器が欲しい」と思いました。
当時はシンセサイザーという言葉も知りませんでした。
しかし、楽器はとても高いです。
小学生の小遣いではとても買えません。
(いや、大学生でも買うのは難しいかも)
だから、「大きくなったら、あの楽器を自分で作ってみたい」と考えていました。

なぜ、それを作ろうと思ったのでしょうか。
それは、「買うよりも作った方が安い」と思ったからです。
また、当時はミニ四駆に熱中していました。
なので、小学生なりに「物を作るのは楽しい」と感じていたのかもしれません。
しかし、かといって小学生がシンセを作れるわけがありません。
当時は、頭で考えているだけで何も行動できませんでした。

そして、中学に入り、部活と勉強に追われていました。
そのせいか、小学生のときに抱いていた夢をすっかり忘れてしまいました。

その夢を思い出したのは高校1年の文理選択のときでした。
実を言うと、当時の僕は文系科目の方が得意でした。
一方、理系科目の数学が全くダメでした。
でも、「シンセサイザーをつくること」はどちらかというと理系の知識が必要です。
特に、その中でも電気の知識が必要です。
なので、理系の中でも特に難しい「物理コース」に無謀にも飛び込みました。
でも、やっぱり理系科目の成績はパッとしませんでした。
数学Ⅲの微分積分さっぱりできません。
物理の数式を見ると頭が痛くなります。
逆に、理系のクラスではちょっとしかやらない日本史、世界史、古文、漢文といった科目で点数を取っていました。
古典に関しては、先生に
「留年ブルーは文系よりも古文ができる」
と言われていました。
これじゃ、文系なのか理系なのか分からないですね。(笑)
かなり不思議な高校生だったと思います。
しかし、やっぱり理系は数学と理科ができないと入試を突破できません。
そして、案の定、留年ブルーは大学入試に失敗しました。

う~ん、やっぱり長くなったな。
ここでいったん切ります。
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by blueshine6096 | 2010-09-20 19:17 | 留年生活 | Trackback | Comments(0)