早朝サイクリング

こんにちは、留年玉子です。

残念ながら、以前受けた会社は落ちてしまいました。
適性検査と筆記試験で落とされたので、どちらかがよくなかったんだと思います。
僕の実感では、筆記試験はよくできていたと思います。
なので、たぶん適性検査で落とされたのかもしれません。
まあ、就職活動を再開したばかりだし、落ち込んでも仕方ないです。
(いや、実を言うと金・土曜日とけっこう落ち込みましたが)
とにかく、12月まではそのまま就職活動を続けてみましょう。
もっと自分に合った会社に出会えるはずです。

ところで、就職活動でスーツを久々に着てみると、けっこうきつかったです。
もう2ヶ月以上働いてないので、ろくに体も動かさず、太ましくなったのかもしれません。
月曜日と金曜日の夕方以外は部屋にずっとこもっています。
僕は部屋にずーーっとこもっていると気が滅入ってきます。
そこで、明日からちょっとした運動をしてみることにしました。
それは「早朝サイクリング」です。

初めはジョギングにしようと思いましたが、ジョギングしているときに人に話しかけられるのが嫌なのでサイクリングにしました。
これは、ダイエットみたいに「ジョギングして体重を5Kg落とすぞー!!!」というものではありません。
(もちろん、ダイエット効果もあるとは思いますが)
僕としてはとにかく「運動をして気持ちを上向きにする」のが目的です。

就職活動をしているとめちゃくちゃストレスたまります。
入ったこともない会社を訪問し、目上の社会人と気を遣いながら話し、履歴書やエントリーシートは全然埋まらないし、面接で緊張しながら質問に答える。
それに、僕みたいな留年生は内定も取りにくいし、先が全く見えてきません。

もう、僕にとっては就職活動はストレスのたまる要素満載です。
この無限にたまってくるストレスをそのままにしておくと、就職活動どころか、もう何もしたくなくなってきます。
下手をすると、卒業研究もやりたくなくなってきます。
だからこそ、体を少しでも動かして気分転換をしたいと思います。
そして、お腹がすいたら朝ごはんをいっぱい食べましょう。

実をいうと、こうして自分から体を動かそうとするのは中学生以来です。
小、中学校は積極的に体を動かしていましたが、高校からはなぜか運動しなくなりました。
久々の運動の効果がどれほどあるか分からないけど、やってみようと思います。
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by blueshine6096 | 2010-10-31 04:07 | 就職活動 | Trackback | Comments(0)

会社説明会を終えて

こんにちは、留年玉子です。

10/25(月)に2ヶ月ぶりの会社説明会に行きました。
今回訪問した会社は、東海地方を中心としたエンジニアの派遣をしています。
もしここに入社したら、自分のやりたい回路設計の仕事ができると思います。

とにかく、派遣でもいいので1つ内定をとりたいです。
そして、ひとまず社会に出てエンジニアとして回路設計の仕事をやってみたいです。
僕は大学を2年も留年していて、めちゃくちゃ長い大学生活を送っています。
もういいかげん大学を卒業し、社会に出たいです。
こんな留年生でも少しは社会の役に立ちたいです。

さて、会社説明会を終えたあとに適性検査(20分)と筆記試験(40分)をやりました。
適性検査は、選択式の性格診断といった感じでした。
筆記試験は、中学生レベルの国語、数学、英語、一般常識、あとは電気電子の知識を問う問題でした。
筆記試験はしっかり対策したおかげでまずまずのできだと思います。
でも、筆記試験が満点でも、適性がなくて落ちることもあります。
まだ結果のメールが来ていないので何とも言えません。

もしこれを通過できたら、あとは最終面接を1回やるだけです。

本来は面接を2回やりますが、会社側が「早く決めたい」というわけで1回になりました。
これは僕にとってはすごくうれしいです。
苦手な面接が2回もあるとウンザリしますが、1回だけなら乗り越えられそうです。
まだ結果は分かりませんが、次の面接のことを考えて対策を立てたいと思います。
面接は来週になると思います。
それまでに、以下のことをやろうと思います。

①会社説明会の内容をノートにまとめる

 以前の面接で「ちゃんと企業研究をしたか」を確認する質問をされ、僕は答えられませんでした。
 そして、面接官にかなりしぼられたことがあります。
 なので、今度はちゃんとノートにまとめて、頭に入れたいと思います。

②履歴書、エントリーシートを書く

 期限ギリギリで書こうとすると、書ききれません。
 早めに書いて、ちゃんと読み返して手直しできるぐらいに余裕をもって書きたいと思います。

③面接の台本を作って、練習する

 面接の苦手を克服するには練習するしかありません。
 多少声が震えても、挙動不審になってもいいので、質問にきちんと答えられるようにしたいです。

これらをやってうまくいってもいかなくても、どちらにしろ次につながると思います。
今やれることを全力でやってみましょう。
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by blueshine6096 | 2010-10-28 17:29 | 就職活動 | Trackback | Comments(0)

会社説明会に向けて

こんにちは、海に行って元気を取り戻せた留年玉子です。
今回はかなり短いですが、ブログを書きます。

10/25(月)に久しぶりの会社説明会があります。
この会社は派遣ですが、もし内定を取れれば、じぶんのやりたかった回路設計の仕事ができます。
当日は説明会だけでなく、筆記試験もあるのでそれに向けて準備しています。
筆記試験は回路の専門知識が問われるので、今まで受けた講義のノートを簡単に復習しています。
また、説明会で分からない所を質問するために会社のホームページを調べたりしています。

着々と準備をすれば、就職活動も乗り越えられそうな気がします。
やれることをきちんとやって、本番に力を発揮できるようにしたいと思います。
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by blueshine6096 | 2010-10-24 00:32 | 就職活動 | Trackback | Comments(0)

渥美半島で考えたこと その2

つづきです。

②シンセサイザーがなかなか作れない
 
 シンセサイザーを作っているが、なかなか難しくて壁にぶち当たっているという悩みです。
 
 僕はまだまだ電子工作の腕が未熟です。
 なので、焦らずに少しずつ試行錯誤をしながら技術を身につければいいと思います。
 そして、その試行錯誤は仕事で必ず役にたつと思います。
 今は就職活動があって大変ですが、週に1回はシンセサイザーをいじくりたいです。
 できれば、大学卒業までにシンセサイザーを完成させましょう。

③楽しかった昔に戻りたくなる

 今、就職活動がうまくいかないので、楽しかった昔に戻りたくなります。
 そして、思い出にひたりすぎて何も手付かずになるという悩みです。
 特に楽しかった時期は小6、中2、浪人です。
 しばらくかなりどうでもいい個人的な話をします。
 興味のない人は飛ばしてください。

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 小6は人生最高だったと思います。
 珍しくクラスのほぼ全員と友達になれました。
 先生の歴史の授業が面白くて、歴史好きになりました。
 また、家に帰ったら近所のクラスメイトとミニ四駆で遊んでいました。
 さらに、市内の大縄跳びやマラソン大会にも参加して、運動面も充実していました。
 家の中でも、テレビをつければ面白いアニメや番組がいっぱいありました。

 中2は部活が絶好調でした。
 当時は卓球部をやっていました。
 僕は初心者ではっきりいって下手でした。
 それでも、まわりの上手い人たちに混じって、部活のない日もいっしょに市の体育館で卓球してました。
 彼らは軽く県大会に行けるほどの実力をもっていました。
 もちろん彼らには全然勝てませんでしたが、実力が上がりました。
 そして、校内ランキングも急上昇し、初めてレギュラーを取ることができました。

 浪人時代が楽しかったなんて意外かもしれません。
 確かに、最初は「また受験勉強なんて地獄だ」と思っていました。
 でも、予備校の授業は高校よりもずっと分かりやすくて面白かったです。
 必死に勉強しているうちに、今までさっぱり分からなかったところが分かってきました。
 そして、成績もそれなりに伸びてきました。
 最後には、志望していた今の大学に合格することができました。
 人生で初めて自分の努力で合格を勝ち取ることができました。
 これを楽しくないなかったなんて言えません。
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 まあ、気持ちは分かります。
 今が上手くいかないと昔に戻りたくなります。
 しかし、わざわざタイムマシンを作ってまで昔に戻る必要はないと思います。
 なぜなら、昔に戻らなくても上でやったことは今からやれるからです。
 例えば、昔好きだったミニ4駆はやろうと思えばできます。
 むしろ、今の方がお金があるから、お金をかけた改造ができます。
 (もちろん、今さらミニ4駆をやりたいとは思いませんが)
 当時好きだったアニメもyoutubeなどで見れます。
 卓球も社会人になったら始められます。
 受験勉強もやろうとは思いませんが、また大学に入ろうと思ったときに再受験できます。
 だから、わざわざ昔に戻らなくても、楽しかったことはもう一度始められるし、体験できます。
 どうしても昔に戻りたいなら、これからまた始めればいいだけです。
 
さて、かなり長くなってしまいましたが、これで終わろうと思います。
以上が留年玉子の考え事です。
渥美半島にいったおかげで元気を取り戻せました。
僕は今度こそ就職できる気がしています。
長い文章でしたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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by blueshine6096 | 2010-10-20 11:44 | 留年生活 | Trackback | Comments(2)

渥美半島で考えたこと その1

こんにちは、留年玉子です。
昨日は渥美半島に行って海を見てきました。
天気は曇りがちで、前のようなきれいな写真は撮れませんでした。
b0204981_9272813.jpg

でも、やっぱり海はスケールがでかくて癒されます。
1人で悩んでいてどうにもならなくなったら、いつもここに来ます。

さて、海を見ながらいろいろなことを考えていました。
いろいろな悩みに対して考えたことをメモしてあるので、それをもとにして記事を書こうと思います。

①就職活動が怖い

 就職活動のことを考えるだけで恐ろしくなります。
 やらなきゃいけないと分かっていても、ほとんど何もできないという悩みでした。
 
 そもそも、何のために就職活動をするのでしょうか?
 それは自分の好きな職業に就くためです。
 特に、回路設計をやりたいです。
 また、僕は長男なので、無事に就職して親を安心させたいです。
 あとは、欲しいものを買うためです。
 特に、社会人になったら車を買いたいです。
 車に自転車を載せて、渥美半島まで言ってみたいです。

 これだけ理由があるならやったほうがいいと思います。
 しかし、やっぱり就職活動が怖くなります。
 でも、ある程度怖いのは仕方がありません。
 誰だって就職活動は多かれ少なかれ怖いと思います。
 でも、もしかしたら思ったほど怖くないかもしれません。
 少なくとも、戦争に行くよりは怖くないと思います。
 また、面接に落ちるとへこみます。
 でも、面接に落ちたことで、自分に合わない会社で働くのを防げたと思います。
 それに落ちてもまだ次があるし、もっと自分に合う会社に入れます。

 面接では、留年について聞かれると思います。
 僕が2年留年したという事実はもう変えられません。
 なので、質問されたら、留年した理由を素直に話しましょう。
 そして、そのあとに「留年してできた自由時間でシンセサイザーを作ってみることにしました」と言おうと思います。
 「シンセサイザーを作ろう」なんて学生はそんなにいないと思います。
 なので、面接官はシンセサイザーの話にきっと食いついてくると思います。

 最悪な場合も考えておきましょう。
 今、僕は貯金で暮らしています。
 もし今年中に内定を取れなかったら、失業保険をもらおうと思います。
 また、卒業までに内定が取れなかったら、フリーターでもいいので働こうと思います。
 もちろんこれは避けたいですが、お金がなくて死ぬよりだいぶマシです。
 フリーターになっても、電気の勉強は自分なりにやろうと思います。
 特に、電子回路は自分で勉強して、何か物をつくってみようと思います。
 まあ、フリーターになったら今度は「フリーター生活を楽しんじゃえ!!!」と気持ちを入れ替えましょう。

 最後に、これは僕の就職活動に対する個人的な意見です。
 今の日本の就職活動はおかしいと思います。
 勉強をやめてまで就職活動を頑張らなきゃいけないのは本末転倒です。
 僕の希望としては、就職活動は卒業後にやった方がいいと思います。
 大学生の間は、しっかり勉強したり研究にもっと集中したいです。
 でも、日本の就職活動を変えるのはとても難しいです。
 それに、変わったとしても、そのころには僕はもう大学を卒業しているでしょう。
 「就職活動なんてクソ食らえ!!!」と思いたくなります。
 でも、もし今の日本から就職活動がなくなったらどうなるでしょうか?
 これでもう面倒な就職活動はしなくてもいいです。
 しかし、職業選択の自由がなくなってしまいます。
 誰かに勝手に職業を決められてしまうのか、それとも、生まれたときから職業が決まっているのか。
 これだとまるで昔のがんじがらめな封建制度みたいですね。
 やっぱり、曲がりなりにも就職活動できるのはありがたいことなのかもしれません。
 好きな職業に就くためにもこれから頑張ろうと思います。

ちょっと長くなてしまったので、いったんここで切ります。
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by blueshine6096 | 2010-10-20 10:28 | 留年生活 | Trackback | Comments(0)

明日、ちょっと海を見に行ってきます

こんな真昼間からブログを書いてる留年玉子です。

さっきまで、面接の台本を考えていました。
しかし、どういうわけだか、僕は就職活動のことを考えるとかなり憂鬱になります。
就職活動が上手くいくイメージが全くわきません。
むしろ、自分の考えた台本が人事に全て否定されるイメージばかりわきます。
そして、就職活動に立ち向かおうという気力もありません。
どうやら精神的にかなり疲れているみたいです。

僕は精神的に疲れているとき、いつもある場所に行きます。
それは「渥美半島」です。
たぶん、ローカルすぎて愛知県以外の人は全然分からないと思います。
なので、下の地図を見てください。
アイコンの☆のある静岡に近い半島が渥美半島です。

そして、これが渥美半島側の海です。(写真は数年前に撮ったものです)
b0204981_1529359.jpg

海岸沿いにはサイクリングロードがあって、この海を見ながら走ることができます。
この海を眺めていると、かなり追い詰められていても、気持ちが癒されます。
そして、悩んでいることが馬鹿馬鹿しくなってきます。
この海に何度助けられたか分かりません。

今回も就職活動のことを考えすぎて、精神的に弱っています。
こんな状態で面接に行っても受かる気がしません。
なので、さっそく明日行ってみようと思います。
始発の電車に乗って、渥美半島に行きます。
そして、平日の朝っぱらから自転車を借りて、サイクリングロードを走り回ろうと思います。
もちろん、いつも1人で行きます。
留年玉子は単独行動が得意です。

「おい!!!学校どうすんだよ!!!」

火曜日は研究室は行かなくてもいいです。
なので、ちょっとこの日だけは研究室をサボらせてください。m(/_\)m
水曜日にはきっと留年玉子はすっかり元気になっています。|(^O^)|
(珍しく顔文字を使いました)
帰ってきた留年玉子は就職活動も卒業論文も全力でやるでしょう。
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by blueshine6096 | 2010-10-18 16:05 | 戯れ言 | Trackback | Comments(0)

面接の台本

就職活動のことを考えるときだけ憂鬱になる留年玉子です。

ぶっちゃけた話、就職活動は自分の苦手なことだらけです。
まず、全く知らない会社に入るのが苦手です。
そして、面接で知らない人と話すのも苦手です。
そして、自分をアピールするのも苦手です。
正直言って、僕は就職活動の才能がありません。
でも、意外とアピールできる話題がありました。
それは「シンセサイザーの製作」です。
アピールできる話題はあるので、あとは「それをどう伝えるか」を練習するだけです。

じゃあ、どうやって練習しようかを考えました。
それは「面接の台本を作ること」です。
こんな僕でも、書類審査を通って、面接まで行っています。
面接で聞かれることなんて「志望動機」「自己PR」が大半です。
だから、想定される質問に対する答えをセリフにして覚えてしまおうと思います。
また、「なぜ留年したんだ?」という質問にも対処できるようにしたいです。

僕は面接が苦手です。
なので、面接を克服するにはこの方法しかないと思いました。
面接が苦手なら、それに向けて準備をするしかありません。
もしかしたら、準備をしても失敗するかもしれません。
しかし、それは反省して次に生かせばいいだけです。

ところで、先週の金曜日に、卒業研究に関する物を全て研究室に置いてきました。
そうすると、家で卒業論文を書くことができません。
でも、あえてそうします。
その代わり、毎日研究室に通って卒業論文を書こうと思います。
家の中では就職活動のことだけを考えようと思います。
また、ちょっと残念ですが、オークションも就職できるまでやめようと思います。
(もちろん、今週出品した分はちゃんと送ります)
オークションはとても面白いですが、これ以上就職活動を引き伸ばしたくありません。
オークションは内定が取れてからやろうと思います。

今度の就職活動は学校推薦が使えます。
学校推薦は1社しか受けることができません。
だったら、その1社に賭けてみましょう。
今日、「学校から紹介された会社のうち、どれを受けるか」のベスト3を決めました。
そして、就職担当の先生にそれをメールで報告しました。
3つのうちのどの企業になるかはまだ分かりません。
仕事は「回路設計」か「ソフトウェア設計」のどちらかになります。
どちらになっても、比較的自分の好きなことができると思います。

就職活動は必ず乗り越えようと思います。
そして、どの職場に入っても、その生活を楽しんでしまいましょう。
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by blueshine6096 | 2010-10-17 02:24 | 就職活動 | Trackback | Comments(0)

シンセサイザーが作れない

こんにちは、留年玉子です。
最近、アクセス数が増えていて、とてもうれしいです。

さて、この写真は何でしょうか?
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とっても怪しい配線がいっぱいですね。(笑)
実は、これが今作っている途中のシンセサイザーです。
これを完成させると、以下のような立派なシンセサイザーになります。
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昨日はこの怪しい工作を1日中やってました。(笑)
しかし、やってみるとなかなか難しいです。
もう部品のハンダ付けは全て終わっています。
でも、それよりももっと大変なのが、「動作チェック」です。
実際に組み立てたものをちゃんと動くかチェックするのですが、一発でちゃんと動いてくれることはまずありません。
電源を入れて、スイッチを入れてもピクリとも動かないことがたくさんあります。
それで、原因を突き止めようとしますが、何が原因なのかさっぱり分からないこともあります。
(そんなときはこのシンセサイザー専用の質問掲示板があるので、そこで質問しています。)
昨日はまさしくそんな感じでした。
でも、原因が分かり、回路がちゃんと動作してくれると、今までの苦労が全てふっとぶほどうれしくなります。
やっぱり、こういうことを楽しんでやれるから、ぜひ僕は「回路設計」の仕事をしたいです。

さて、こんな感じで、まだまだシンセサイザーの完成には時間がかかります。
シンセサイザーが完成する前に、就職活動をやらきゃならないです。
本当は「シンセサイザーを完成させました!!!」というアピールをしたかったけど、それはできそうもありません。
だから、アピールの仕方を変えたいと思います。

「シンセサイザーを実際に作ってみると、かなり難しく、まだ完成していません。
 特に難しいのは、部品を半田付けした後の動作チェックです。
 回路が動作しない原因を突き止めようとするのですが、原因がさっぱり分からないことがたくさん  あります。
 でも、質問したり自分で試行錯誤して、原因を見つけて回路がちゃんと動作してくれると、今までの苦労が全てふっとぶほどうれしくなります。
 やっぱり、こういうことを楽しんでやれるので、回路設計の仕事に向いていると思います。」

こんなふうに、「この仕事に向いている」というのをアピールしたいと思います。
また、これは回路の設計というより、「回路の評価」に近いかもしれません。
なので、もし会社で「回路の評価」の仕事があったらそちらも考えようと思います。

こんな感じで、シンセサイザーが完成しないなら、しないなりのアピールをしたいと思います。
たぶん独りよがりなところがあるので、「もう少しこうしたほうがいい」という所があれば指摘していただいてけっこうです。
また、まだ就職活動している方も一緒にがんばりましょう。
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by blueshine6096 | 2010-10-14 16:34 | 就職活動 | Trackback | Comments(0)

留年の壁

こんにちは、留年玉子です。

昨日、就職担当の先生のもとに行き、学校推薦のための会社を4社紹介してもらいました。
まだどれにするか決めていませんが、会社のホームページを見て決めたいと思います。

ところで、2年も留年すると、やっぱり「なぜ留年したか」という質問をされます。
それを何とかいい形で答えないといけません。
この質問を正直に答えるとこうなります。

1留目:大学がつまらなくてやる気がなくなった
2留目:専門科目についていけなくなった

でも、これじゃただのやる気のない学生です。
そこで、僕は「それをどうやって乗り越えたのか」と言うのを話そうかと考えていました。

1留目:大学がつまらなくてやる気がなくなった → 手帳に出席簿をつけ、毎日大学に通う習慣をつけた
2留目:専門科目についていけなくなった → 予習復習をして、講義内容を着実に身につけた

しかし、会社側から見ると、「これだけではまだ不十分」みたいです。
確かに、「留年した原因を反省して、それを乗り越えたこと」はいいことです。
しかし、それだけではまだ留年してない学生に比べて不利です。
なぜなら、留年生は普通の学生よりも年をとっているからです。
だから、もう少し「回り道をした分、普通の学生よりも○○が優れている」というのをアピールしないといけないようです。
う~ん、なかなか大変ですね。
留年すると、やはり就職活動で「留年の壁」ができるようです。

この壁を乗り越えないことには、僕は就職できないと思います。
そこで、いろいろ壁を乗り越えるエピソードを考えてみたのですが、なかなかいいものが見つかりません。
2年続けたアルバイトのことを話そうと思いましたが、特に「アルバイトで一目置かれた」という経験はありません。
また、「バイトで貯めたお金で1人暮らしをした」のを話そうと思いましたが、それが会社で役に立つかと言われると難しいところです。
そこで、僕は今作っているシンセサイザーを完成させることにしました。
そして、面接では

「2年留年して講義に空きができたので、その時間を何かに利用したいと思いました。
 大学で学んだことを生かして何かを作りたいと思いました。
 そこで、僕は電子回路の知識を生かしてシンセサイザーをつくることにしました。
 そして、実際に完成させました。」

という感じで話そうと思います。
これだと、面接官は「他の学生とは一味違うな」と思えるでしょう。
でも、そのためには本当にシンセサイザーを完成させなければなりません。
なので、今日明日と気合を入れて作ろうと思います。

実は、この方法には前例があります。
僕と同じ大学で以前「2年留年した機械科の学生」がいたそうです。
彼は当然就職活動に苦戦をしていました。
そこで、彼は大学で学んだ機械の知識を生かしてあることをしました。
それは、

故障した車をゆずってもらい、それをバラバラ
に分解し、もう一度組み立てなおしてちゃんと動くようにしたこと


です。
やっぱり、工学部は「実際にモノをつくってみる」のがいいのかもしれません。
僕も彼と同じように、実際にシンセサイザーを作ろうと思います。
就職活動にプラスになりますし、さらに自分の人生にも大きなプラスになるでしょう。
どうせ、今日明日と大学に行かなくていいので、やってみましょう。
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by blueshine6096 | 2010-10-13 09:11 | 就職活動 | Trackback | Comments(0)

古本即売会に行ってみた

こんにちは、留年玉子です。
10月にせどりを始めると言いながらなかなかできませんでしたが。やっとできそうです。

昨日、僕は名古屋古書会館という所に行ってきました。
そこの古本即売会に行ってみました。
行って見ると、そこは大きな古本屋さんといった感じでした。
1階は3冊で100円のマンガ、文庫本が売っていました。
一方、2階は1冊100円の様々な本が置いてありました。
これはブックオフの105円コーナーよりもお得です。
古い本はとことん古くて、歴史を感じてしまいます。
例えば、こんな感じの本です。
ずいぶんと渋い本ですね(笑)
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また、昔の雑誌、写真集、CDもありました。
何だか、この空間だけ昔にタイムスリップした感覚でした。
もう、本はいっぱいありすぎて何から見たらいいのかわからないぐらいでした。

僕は2階で本を14冊買いました。
どんなジャンルかと言うと、以下のとおりです。

・洋書
・年季の入った本(大正、昭和あたりの本)
・昔の赤本
・理工書

といった感じです。
正直言うと、僕はまだ初心者で、どれが高く売れるのか分かりません。
なので、比較的手に入りにくいものを買いました。

洋書は分厚くて重く、そして高いです。
1冊5000円以上はします。
もう少し安く手に入れたい人もいると思います。

年季の入った本は当然今の本屋さんに売ってません。
もしかしたら、探し求めている人がいるかもしれませn。

昔の赤本は、受験生のために買いました。
昔の過去問が欲しい受験生がいるかもしれません。

理工書は……ただの僕の趣味です。
目に付いたものを適当に買いました。

古本即売会は見たことのない本がいっぱいあり、しかもそれを安く買えます。
もしかしたら、思わぬお宝が眠っているかもしれません。
思いきっていってみてよかったです。
もし、皆さんの家の近くに古書会館があれば、ぜひいってみてください。

さっそく、今日、本を5冊出品してみました。
本当はもっと出品したいけど、あまりにやりすぎると卒業論文と就職活動に支障が出てきます。
なので、毎週の土日に5冊ずつ出品したいと思います。
また、配送方法にかかる送料はまだよく分からないので、送料無料にしときました。
果たして、売れるかどうかは…分かりません。
1冊は売れるといいな。
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by blueshine6096 | 2010-10-10 19:36 | せどり | Trackback | Comments(0)