<   2011年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 

ケツメイシ 夏の思い出

こんにちは、留年玉子です。

もうすぐ1月が終わり、2月がやってきます。
僕は2月になるとなぜかいつも浪人時代を思い出します。
なぜなら、2月には大学入試の最後の関門だった2次試験があったからです。

さて、今日紹介するのは全く季節はずれですがケツメイシの「夏の思い出」です。
この曲は浪人時代の思い出の曲となっています。

実は、僕が浪人していたとき、予備校の近くのコンビニでこの曲がかなり頻繁にかかっていました。
当時は2003年の夏で、僕は夏期講習を受けていました。
初めて聞いたときは、本当に夏らしい良い曲で感動しました。
まあ浪人生だったし、予備校のクーラーの効いた部屋で講義を受けてたから、夏の風情は全くなかったです。
でも、この曲のおかげでお腹いっぱいになるぐらい夏を感じることができました。
浪人時代の音楽シーンで、個人的にはこの曲がいちばん印象に残っています。
なので、僕の頭の中では、浪人時代のことを思い出すたびにいつもこの曲が流れています。
つまり、

1. 2月になると浪人時代を思い出す。
2. 浪人時代を思い出すと、頭の中に「夏の思い出」が流れてくる。

という感じです。
もうこの曲は浪人時代のイメージソングになっています。
なので、全く季節外れですがこの曲を紹介しました。
それでは、聞いてみてください。



個人的にこの曲のPVがあまり好きじゃないので、この動画にしました。

ちなみに、僕の通っていた予備校は「名古屋予備校」というところでした。
この予備校はちょっと変わっていました。
なんと講義が月、水、金の週3日のみです!!!
じゃあ、講義のない火、木、土はどうしてたかというと、基本的に自習時間でした。
講義の予習・復習をしたり、自分の気にいった参考書・問題集をやっていました。
また、講義のない日には補講を入れることもできました。
例えば、数学のベクトルが苦手だったら、「テーマ別数学 ベクトル」といった補講を聞いて弱点を克服したりしてました。
そんな感じのちょっと変わった予備校に通ってました。
しかし、残念ながらこの予備校は不況の影響で潰れてしまいました。
今はたしかコンビニになってました。(笑)
もう潰れたから予備校のフルネームを出してもいいですよね?
でも、まさか、僕が大学を卒業するまでにこんな大不況がやってくるとは思いませんでした。
不況ってこわいですね…

浪人時代は意外にも楽しかった記憶があります。
今までの人生の中でいちばん自分の夢に真剣に向かってた時代だったかもしれません。
そういえば、このCDを浪人中に買おうとしてたけどお金がなくて買えなかったんだよな…
っていうか、未だに買えてなかった。
今度の休みにBookoffの中古CDを見にいってみようかな。
もちろん、CD何か買わなくてもYoutubeで聞ける時代になった。
でも、この曲をラジカセで部屋のBGMとして聞いてみたいなあ。

なんか今日はどうでもいいことばっかり書いちゃったなあ。
こうして読み返してみると、何の役にも立たない情報ですね。(笑)
[PR]

  by blueshine6096 | 2011-01-31 06:21 | 動画紹介 | Trackback | Comments(2)

卒業したあとのブログ

こんにちは、留年玉子です。

ちょっと卒業論文を書くのに疲れてきました。
でも、せっかくここまで頑張ってきたので最後まで書きあげたいと思います。
もう2年も留年してここまで来たんだから、しっかり書いて大学生活にピリオドを打つしかないでしょう。

ところで、今日は少し先のことについて考えてみようと思います。
それは「大学を卒業した後、このブログをどうするか」です。
このブログはもともと「留年生がせどりをやる」という趣旨でした。
しかし、せどりはあまり上手くいかなかったので「留年生活」を趣旨にしました。

今、卒業論文を書いていて、少しずつ終わりが見えてきました。
このまま順調に行けば大学を卒業できると思います。
でも、大学を卒業すれば僕はもう留年生ではなくなります。
だから、ブログの趣旨を変えないといけません。

そこで、僕が考えているのは「電子回路の洋書」のことをメインにしようかと考えています。
僕は今年中にこの洋書を読破するつもりです。
でも、やっぱり1人でやっているとサボってしまうと思います。
けっこう分厚い本なので、途中で投げ出すこともあります。
だから、あえてこのブログにこの記事を書いて、人目にさらすようにしたいと思います。
人目にさらした方が、僕もサボりにくくなります。

この記事は1節を読み終えるごとに書こうと考えています。
でも、さすがに自分の日本語訳を全てブログに載せるのは大変です。
なので、洋書を読んで学んだことを要点にまとめて書こうと思います。
もちろん、日本語で書きますよ。
また、YoutubeのMITの講義を聴いた後も、どんなことを話しているかを要点にまとめて日本語で書こうと思います。

このブログはせっかくここまで書いてきたので、卒業後もそのまま使おうと思います。
なんだかこのブログを消してしまうのは個人的に寂しいです。
大学を卒業したらブログの趣旨を変えますが、今までの留年生活のことは残しておきたいです。
また、ハンドルネームは卒業後もそのまま「留年玉子」で行くと思います。
個人的に、この2年間の留年は「自分の勲章になる」と思っています。
(まあ、他人から見たら「ただのバカ」に見えるかもしれませんが…)
だから、留年生活の日記も財産として消さずに残しておきます。

もちろん、電子回路以外にも今と同じぐらい日常ネタも書くつもりです。
このブログはかなり真面目な雰囲気で書いているので、今度はもう少しアホなことも書きたいなあと思います。

こんな感じで、僕は卒業後もブログを書いていきたいと思います。
[PR]

  by blueshine6096 | 2011-01-28 08:20 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

やりたいことは我慢しない

こんにちは、留年玉子です。

電子回路の洋書は毎日1時間ぐらい読む習慣がついてしまいました。
やっぱり、自分の好きなことに取り組んでいると元気が出てきます。
それに、大して興味もない卒業論文を書く気力も沸いてきました。

前回の日記では「先輩の書いた論文を自分で読んでレアアースに興味を持ちたい」と書きました。
しかし、現実を見てみると、締め切りまであと19日です。
それまでに卒業論文を提出しなきゃなりません。
もうこうなったら好きでも嫌いでも何でもいいから、とにかく卒業論文を書き上げましょう。

ちなみに、僕の卒業論文の大まかな構成を見せます。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------
進み具合 ○:完了 △:一通り書けた ×:書いている途中or書いてない

1.序論(△)
2.原理(△)
3.実験器具(△)
4.実験方法(×)
5.実験結果および考察(×)
6.結論(×)
7.参考文献(×)
8.謝辞(△)
------------------------------------------------------------------------------------------------------------
序論、原理、実験器具、謝辞は一通り書けました。
実験方法、実験結果および考察はまだ実験がまだ終わってないので途中かけです。
参考文献もまだ調べてその都度書き加えないといけないので、まだ途中かけです。
結論は最後にならないと分からないのでまだ書きようがありません。

とりあえず、書き終わった部分から先生に見せて、どんどんダメだししてもらいに行こうと思います。
だから、明日も頑張って研究室に行くつもりです。

さて、もうすぐ大学を卒業するのにこんなことを言うのも難ですが、「やりたいこと」と「やらなきゃいけないこと」の両立ができるようになった気がします。
今まではどちらかというと「やらなきゃいけないこと」を最優先して、「やりたいこと」を我慢していました。
具体的には、「単位を取るためにシンセサイザーの製作を我慢する」という感じでした。
もちろん、おかげで卒業に必要な単位を全て取れたけど、「何だか生きててちっとも楽しくない」という気分でした。
まあ、当時は2年間の留年が決まったばかりで、卒業が全く見えない状態でした。
だから、「やらなきゃいけないこと」を優先したくなるのも仕方なかったのかもしれません。
でも、最近思ったのは「やりたいことを思いっきりやった方が元気が出る」ということです。
冒頭でも書きましたが、電子回路の洋書を読むことで卒業論文を書く気力が沸くことに気づきました。
何だか、今まで「やりたいこと」を我慢してたのがアホらしく思えました。

本当は、こういうことにもっと早く気づけば、大学生活ももっと楽しくなってたかもしれません。
たとえば、シンセサイザー製作を思いっきりやれば、僕は電子回路にかなり詳しくなれます。
工学部内では、僕に電子回路に詳しい友人が1人ぐらいできていたかもしれません。
友人と趣味の話で盛り上がれるなんて楽しすぎる大学生活だと思います。

まあ、過ぎてしまった時間は戻ってこないし、そんなことを考えてもしょうがないけど。
でも、今まで「やりたいこと」を我慢してたんだったら、これからやればいい。
これから洋書を読み、電子回路に詳しくなって、シンセサイザーを設計できるようになればいい。

こんな感じで、これからはやりたいことを思い切りやり、元気に生きていこうと思います。
[PR]

  by blueshine6096 | 2011-01-22 04:55 | 卒業論文 | Trackback | Comments(0)

能動的に生きる

こんにちは、留年玉子です。

最近、卒業研究の内容が面白くないと感じることがあります。
でも、面白くないからといってやめるわけにはいきません。
なぜなら、今まで2年留年しながらも必死で大学生活に食らいついてきたからです。
ここで諦めてしまっては、今までの頑張りは全て無駄になってしまいます。
だから、最後まで頑張って卒業しましょう。

ところで、今まで生きてきて「面白かったなあ」という体験を振り返ってみると、1つの共通点があります。
それは「能動的に生きている」ことです。
言いかえると、「自分でやっている」という部分が多いことです。
バイトで「面白かった」と感じたときはいつも「自分で仕事のやり方の工夫をしてた」と思います。
商品を手早く倉庫から集めてくるにはどうしたらいいか、商品を手早く梱包するにはどうしたらいいか、などいろいろ試行錯誤していました。
一方、「バイトが退屈になりだした」ときはその工夫をすっかりやらなくなったときでした。
ただ単に与えられた仕事をこなすだけで、何の工夫もありませんでした。
それに、今までろくに気にも留めてなかった周りの人の欠点ばかり目に付いていました。

もしかしたら、ここに今の卒業研究を楽しむカギがあるかもしれません。
たしかに、今の自分はすごく受身になっていると思います。
ただ単に、先生や先輩の言われたとおりのことをやっているだけです。
まあ、僕にはまだまだ知識がないのでそれは仕方ないのかもしれません。
自分から実験方法を提案したりするのは今の僕にはちょっと難しいです。
しかし、このままでは全く面白くないと思います。
なので、少しでも「自分でやっている」という部分を増やしていけば楽しくなると思います。

じゃあ、どうすればいいんでしょうか?
僕は今までの先輩が書いた論文を自分で読んでいこうと思います。
そうすれば、論文の書き方を参考にできるし、レアアースの勉強もできるからです。
レアアースのことが少しでも分かれば、今の研究にも興味が沸いてくるかもしれません。
また、論文には自分の取り扱っている以外の物質も出てきます。
できれば、そういうところも読んで、少しでも自分で知識を広げていきたいと思います。

まあ、たとえ僕が先輩に提案するまではいかなくても、このように自分でやれることはあるんです。
こんな感じで、少しでも「自分でやっている」部分を増やしていきたいと思います。
そうすれば、今のかなり受動的な姿勢が少しは能動的になってくれるでしょう。

卒業論文の〆切は2月9日です。
それまで、少しでも能動的に研究を楽しみたいと思います。
[PR]

  by blueshine6096 | 2011-01-17 19:33 | 卒業論文 | Trackback | Comments(0)

電子回路の洋書が届きました

こんにちは、留年玉子です。

一昨日、自分が注文していた電子回路の洋書が届きました。

b0204981_4563690.jpg


何というか、思ってた以上に分厚いっ!!!
これは普通の英語の辞書ぐらいの厚さがあります。
日本ではこんなにボリュームたっぷりな本はあまり見かけないので、見た目に圧倒されました。
でも、分厚いということはその分説明も詳しいです。
大学の先生が言ってたんですが、洋書は独学できるような作りになっているそうです。
和書では説明を省かれているような部分も、洋書ではくどいぐらいに懇切丁寧に説明されています。
だから、どうしても分厚くなってしまうようです。
まあ、分厚さは説明が丁寧である証拠だと思えばいいと思います。
あと、中身はこんな雰囲気です。

b0204981_513777.jpg


もっと英文がびっしり書いてあると思いましたが、そうでもないようです。
見開きの両サイドは大きなスペースがあり、全体的にゆったりした作りになっています。
分からない単語の意味を調べたときは、いつも本文中の単語の真下にメモをしています。
しかし、たまにスペースが狭くてメモしきれないときがあります。
そんなときはこのスペースが使えるかもしれません。

この本の読み方は、1文ずつ日本語に訳してノートに書いていく感じにしようと思います。
ちょうど、卒論で英語の論文を読んだときと同じ方法です。
この方法はぶっちゃけ時間がかかります。
最初は、読書のスピードは亀よりも遅いです。
でも、だんだんと著者の文体の癖に慣れてきて、読書のスピードが加速していくと思います。
僕が英語の論文を読んだときもそうでした。
本当はこんなことをせずとにスラスラと読んでいきたいですが、僕の英語力ではまだまだそれはできません。
泥臭いけど、まだ僕にはこういう読み方しかできません。
いつかは、ノートに訳を書いたりしなくても、英文をそのまま読んで情報を拾えるようになりたいですね。

実は、僕はもうすでにこの本を読み始めています。
本当は卒業論文と就職活動を終えてから読もうと思っていました。
でも、自分のやりたいことだから我慢できずに読み始めてしまいました。
今は卒業論文の邪魔にならない程度にかなりゆっくりと読んでいます。
実をいうと、まだ就職活動で一次面接すら突破したことないし、回路設計の仕事につけるかどうかも怪しいです。
それでも、この本を読んでみたくて仕方ありません。
この本を読破するには相当時間がかかると思います。
でも、2011年を丸々使ってもいいからこの本を読破したいと思います。
[PR]

  by blueshine6096 | 2011-01-15 06:14 | 留年生活 | Trackback | Comments(0)

初詣 in 熱田神宮

こんにちは、留年玉子です。

昨日、熱田神宮に初詣に行ってきました。
もう5年ほど行ってませんが、久しぶりに行くことにしました。
久々に行ってみると、思ったよりかなり広かったです。
祈りを捧げる場所がいっぱいあり、すごく迷いました。
なので、とりあえずメインの神社1つに絞って祈りをささげてきました。

あと、絵馬に自分の目標を3つ書いてきました。

・卒業論文を書き終える。
・卒業までに就職する。
・電子回路の洋書を読破する。

今年はこの3つを達成したいと思います。
[PR]

  by blueshine6096 | 2011-01-10 00:53 | 留年生活 | Trackback | Comments(0)

七草粥を作ってみた

こんにちは、留年玉子です。
昨日、初めてアクセス数が100を突破しました。
まさか新年早々から記録を更新するとは思いませんでした。
皆さん、このブログを見てくださってありがとうございます。

ところで、今日は七草粥を作りました。
岡崎の実家にいるときは、七草粥をいつも食べていました。
でも、名古屋に引っ越してからは全然食べていませんでした。
そこで、今日自分でこれを作ってみました。

b0204981_233012.jpg


写真だと箸が添えられていますが、ドロドロで食べにくいので結局スプーンで食べることにしました。
食べてみた感じとしては、かなり薄味だったかな。
僕は辛いものをよく食べていたので、ちょっと物足りない感じがしました。
でも、七草のシャキシャキした感じはよかったです。
まだ半分ぐらい残ってるので、明日はもう少ししょうゆを加えて食べようかな。
あと、食べた後ですが、いつもより体が温まって、元気が出てきた気がします。
やっぱり、七草粥は正月ボケから立ち直るために昔の人の知恵が詰まっているのかもしれません。
自分の食生活も、こんな昔の風習を少しずつ取り入れてみるのもいいかもしれません。

あと、これからは食生活をもう少し工夫したいと思います。
僕はここ最近どうも無気力気味でした。
何かをやろうと思っても、体がだるくて眠い状態が続きました。
今日は朝の8時に目が覚めましたが、体がだるくてなかなか起きれませんでした。
そして、結局起きたのが昼の3時でした。
このままじゃヤバイのは分かっているはずなのに、どうしてもだるくてしょうがない。
たぶん精神的な原因があると思いますが、今回は身体的な原因を調べてみました。

昨日ネットでいろいろ調べてみましたが、「体の疲れが取れない原因は酵素不足」だそうです。
それで、「酵素を取るには生野菜を取るのがいい」らしいです。
また、「やる気が不足しているときは竹の子を食べるといい」そうです。

そういえば、最近生野菜を食べていません。
最近野菜の値段が高いので、買うのをやめていました。
また、竹の子も全く食べていません。
以前は1回だけチンジャオロースーで竹の子を使ってたけど、それっきり食べていない。

なので、昨日スーパーで生野菜と竹の子を買ってきました。
(生野菜はミニトマトとキャベツにしました。)
そして、今日は試しにいつものご飯のときにそれらも一緒に食べることにしました。
生野菜として食べるので、キャベツも葉をもぎ取ってそのまま豪快にムシャムシャ食べました。
竹の子もあまりおいしくないけど、何等分かにしたものをそのまま食べました。

これらを食べてみて、さっそく体の調子が良くなりました。
かなり元気が出てきたので、汚い部屋を一気に片付けることができました。
やっぱり、食生活を少し改善するだけでもかなり元気になれるようです。

七草粥からだいぶ話がそれてしまいましたが、せっかく1人暮らしをしているので、自分の体の面倒は自分で見れるようになりたいと思います。
[PR]

  by blueshine6096 | 2011-01-07 23:48 | 留年生活 | Trackback | Comments(0)

パチンコは麻薬~パチンコはあなたの人生を奪います~

こんにちは、留年玉子です。

ネットをしていたら、以下のサイトを見つけました。

パチンコは麻薬~パチンコはあなたの人生を奪います~

僕はパチンコを一度もやったことがありません。
それどころか、ギャンブルは一切やったことがないです。
まあ、ただ単に興味がなかっただけなのかもしれません。
それに、今のようにバイトで稼いだお金で細々と暮らしている状況でギャンブルはやりたくないです。

しかし、なぜこんな僕が上のホームページを紹介するかというと、パチンコ依存症の人たちの末路が悲惨だったからです。
例えば、

・有名な大学に入れたのに、パチンコによって留年、退学をしてしまう
・借金地獄になってるのにそれでもパチンコがやめられない
・給料の全額をパチンコにつぎ込むが、それでは物足りなくて妻の給料にまで手を出してしまう
・パチンコの話しかできないつまらない人間になってしまった
・数え切れないほどの多くのものを失った

これ以外にも、悲惨な事例がいっぱい書かれています。
このサイトを読んで「パチンコにはまらなくて本当に良かった」と思います。
僕は2年留年しましたが、何とか卒業論文を書く段階までたどり着けました。
でも、そこにパチンコが加わったら、僕の家計は地獄を見ることでしょう。
もう卒業論文どころか、遊ぶ金欲しさにサラ金に手を出して、借金返済に追われていることでしょう。
また、借金が返済できずに自殺することも考えられます。

そういえば、僕がバイトをしていたときも、パチンコ中毒のフリーターの人たちが多かったな。
僕は夜間の大学に通っていたので、バイトは昼間にやってました。
普通の大学生は昼間に講義やサークルなどをやっています。
だから、、僕が大学生といっしょに仕事をしたことはほとんどありません。
だいたいいつも30代~40代のフリーターの人たちと接することが多かったです。
この年代の方たちで自ら望んでフリーターを選んだ人なんて少ないと思います。
(まあ、そんな人はパートのおばちゃんぐらいかな)
それで、彼らの話題を聞いてると、「パチンコとかパチンコとかパチンコとか」本当にこれでもかというぐらいパチンコの話題が多かったです。

「今日、駅前のパチンコに新台が入ったらしいよ」
「パチに勝って4万儲かったぜ」
「昨日パチンコで5万負けて昼飯が買えない」
「北斗の拳の台はカクヘンしたぜ」

もうその話題に全くついていけませんでした。
(ところで、カクヘンって何ですか?)
やっぱりこの年代でフリーターしてる人はパチンコ中毒の割合が高いのかもしれません。
実際は「昨日パチンコでX万円負けた」という話題の方が多かったです。
彼らはこのセリフを平然と言ってのけますが、万単位のお金が平気で消費されるのは非常に恐ろしいと思いませんか?
彼らの給料はだいたい15万~20万円です。
僕は夕方から大学に通うせいでこれよりもっと少なかったですよ。
ぼくより給料は多いのに、そのお金の大半をパチンコですってしまうなんてあまりにもったいない。
もっとパチンコなんかよりもっと有効に使えないのだろうか…
それに社会的に見れば、決して多くない収入です。
少ない収入の大半を無駄遣いしていったい何が楽しいんだ…

というようなことをいつも思っていました。

しかし、残念なことにそのパチンコ発祥の地は…なんと僕の住んでる愛知県です。
愛知県はどちらかというとケチくさくて堅実な土地柄なのに、どうしてパチンコがこの地で生まれたんでしょうか?
まったく不思議ですね。

僕は今まで「パチンコ中毒はゲームオタクみたいなものだ」と思っていました。
しかし、パチンコ中毒はそんな生易しいものではないみたいです。
僕の想像を絶するぐらい、人生を破滅に追い込むものなのかもしれません。
とりあえず、社会人になってお金に余裕が出てきても、パチンコは一切やらないように気をつけます。
あと、パチンコ中毒な人とは仕事以外で関わらないようにしたいと思います。
(パチンコに巻き込まれるのが嫌だからです)

※パチンコをやっている人が見ると、この記事は頭にくるかもしれませんがお許しください。
[PR]

  by blueshine6096 | 2011-01-05 02:18 | サイト紹介 | Trackback | Comments(3)

明けましておめでとうございます in 2011年

こんにちは、留年玉子です。
少し遅いですが、明けましておめでとうございます。
2011年も、僕の独り言のようなブログをよろしくお願いします。

このブログは最低でも、2011年の3月終わりまで続けていくつもりです。
それから先はどうするかまだ決めていません。
そのときにネタがなくなってきたらブログをやめるし、楽しくなってきたら続けていきます。

ところで、2011年にやってみたいことがあります。
それは「電子回路の洋書の読破」です。
僕は以前のブログに「シンセサイザーを作りたい」という内容をかなり長々と書きました。
シンセサイザーを自分で設計するには、やっぱり電子回路を勉強しておく必要があります。
電子回路の本は洋書の方に良い本がいっぱいあります。
だから、洋書の方を選びました。
それに、昨年に英語の論文を読破したおかげで、英文をきちんと根気よく読んでいく力がつきました。
使用する本は「Foundations of Analog and Digital Electronic Circuits」という本です。
この本は工学系大学の世界トップクラスであるMIT(マサチューセッツ工科大学)の電子回路の教科書として使われています。
これを読んでいって、電子回路を身につけて、シンセサイザーの設計に役立てようと思います。
また、YoutubeでMITの講義を聴くことができるようです。
例えば、下の動画は電子回路の講義です。



一度これを最後まで聴いてみたんですが、思ったより英語が聞き取れました。
まだ速すぎて聞き取れない部分もありますが、Youtubeなら何度も聞き直せます。
ところで、去年の就職活動で面接官のジジイに「英語の日記を書いてるだけじゃダメだ」と言われて腹が立っています。
だから、このようなウェブ上の英語の講義を受けて、英語を聞き取れるようになりたいと思います。
また、動画の下のアドレスのページに行けば、シラバスなども見れます。
これで、講義ごとにどこまで読めばいいかが分かります。
だから、「シラバスを確認し、決められた範囲を読み、講義を聴いて内容を確認する」というやり方にしようかなと思います。

ところで、僕は2011年に果たして就職できるでしょうか?
この厳しいご時世なので、もしかしたらできない可能性もあります。
でも、正社員だろうとフリーターだろうと上に書いた「電子回路の洋書の読破」はやるつもりです。
たとえフリーターでも遊びほうけているより、勉強していた方がチャンスが出てきそうな気がするからです。
フリーターで仕事を終えてからTV見ているだけの人と、ちゃんと勉強している人では将来にかなり大きな差が出てくると思います。
たとえこれが就職に繋がらなくても、人間的な部分で大きな差になるはずです。

2011年は、僕は後者の生き方を目指します。
夜間の大学で、僕は勉強とバイトを曲りなりにも両立してきたから、きっとできるはずです。
[PR]

  by blueshine6096 | 2011-01-05 00:08 | 留年生活 | Trackback | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE