2011年を振り返って

こんにちは、留年玉子です。

2011年を振り返りきれていないので、今振り返っておこうと思います。

2011年は、一言で言うと「目まぐるしい変化があった年」でした。
あまりの激しい変化だったので、未だに留年玉子自身がついていけていませんでした。

いったい何が変化があったのでしょうか?
それは以下の3つです。

①7年間の留年生活に終止符を打ったこと
②就職をして社会に出たこと
③アナログシンセビルダーズサミットに参加したこと

それでは、それぞれについて見てみましょう。

①7年間の留年生活に終止符を打ったこと
 
 僕は大学を2年間も留年していました。
 だから、人よりもずっと長い大学生活を送っていました。
 「いったい何時卒業できるんだ!!!?」といった感じで、全くゴールが見えない日々が続きました。
 2011年で、そんな長い大学生活にようやく終止符を打てました。
 当時書いた卒業論文は未だに持っています。
 この卒業論文は、内容の良し悪しは別にして、7年間の大学生活が詰まっています。
 きっと、死ぬまで捨てるつもりはありません。

②就職をして社会に出たこと

 大学を何とか卒業できましたが、当時はNNT状態でした。
 在学中に面接は全て落ちて、1ヶ月ほど完全にいじけて寝ていました。
 お金は、学生時代に貯めた貯金で生活していました。
 ただ、その貯金も底を付き始めたので、さすがに寝てばかりいられなくなりました。
 そこで「何とかしなきゃ」と思い、行動を始めました。
 さすがに、1浪2留既卒フリーター職歴なしの留年玉子が正社員になるのは厳しそうでした。
 「2011年いっぱいはフリーターだろうな」ぐらいは覚悟していました。
 なので、「せめて派遣社員にでもなろう」と思い、ダメ元でマイナビ派遣に登録しました。
 そして、スカウトのメールがきたので、その中の気に入った会社にエントリーしました。
 そしたら、「1浪2留既卒フリーター職歴なしの留年玉子でもできる仕事がある」とのことでした。
 そして、簡単な面接をしてさっさと就職が決まってしまいました。
 在学中の就職活動がボロボロだったので、すごく拍子抜けしていました。
 あとは、慣れない会社生活で奮闘していました。
 正直言って、今も悪戦苦闘しています。
 でも、あと一歩間違えば今でもフリーターになっててもおかしくなかったです。
 それを考えると、かなり運に恵まれたのかもしれません。

③アナログシンセビルダーズサミットに参加したこと

 このブログのタイトルのとおり、僕は「シンセサイザーを作りたい」という思いがあります。
 (ただ、思いだけで実行が全く伴っていません。)
 それで、シンセサイザー製作が趣味な人たちが集まるアナログシンセビルダーズサミットに参加してみました。
 シンセサイザーそのものの説明はなかなか難しかったです。
 でも、「シンセサイザーを作りたい」という思いだけは皆と同じでした。
 そのせいか、今日初めて会ったにも関わらず、意外と気楽に話せたと思います。
 シンセサイザーに対する熱い思いを聞けて、すごく刺激を受けました。
 そして、エネルギーももらいました。
 今度は僕もシンセを作りたいです。
 せめて、Analog2.0ぐらいは作りたいですね。

正直言って、2011年は変化に対応するだけで精一杯でした。
目の前の仕事をこなすのがやっとでした。
なので、自分のやりたいことはほとんどできていませんでした。
2012年は、もうすこし自分のやりたいことをやりたいと思います。 
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by blueshine6096 | 2011-12-31 23:00 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

仕事納め

こんにちは、留年玉子です。

昨日が仕事納めで、今年最後の仕事をやり遂げました。
自分で言うのも難ですが、入社当初よりは仕事ができるようになりました。
ミスも少なくなってきたし、スピードもアップしました。
仕事の技術は着実に上がっています。

ただ、「今の仕事が楽しいか、楽しくないか?」と聞かれたら、確実に「楽しくない」と答えると思います。
今の仕事は「書類の作成」がほとんどです。
僕が書類を作成して、それから先輩たちが間違いがないかどうかを確認します。
仕事の性質上仕方ないですが、僕は延々と先輩から粗探しをされるわけです。
どんなに頑張っても、待っているのは「欠点探し」しかありません。
延々と欠点ばかりを指摘されるので、仕事をすればするほど自分に自信がなくなってきます。
こんなの楽しいわけがありません。

まあ、グチはこれぐらいにしておきましょう。
もう少し仕事を楽しくするにはどうしたらいいのかを考えたいと思います。

来年は自分の仕事以外のことにも目を向けようと考えています。
もう少し業界全体のことに目を向けられるようにしたいです。
たしかに、目の前の仕事だけを見ると、「先輩に粗探しをされる」ことばっかりでちっとも面白くありません。
でも、業界全体のことに目が向けば、「自分の仕事がどのように世の中に貢献しているか」が分かるかもしれません。
うちの部署では、「工作機械の新聞記事の切り抜き」が回覧として廻ってきます。
僕はそれをちゃんと読んだことがほとんどありません。
これからはそういうものをちゃんと読んで、業界全体の動向を知るように努力しようと思います。
実は、今は新聞をやめています。
なぜなら、税金と奨学金の徴収が始まったからです。
でも、もし給料が少し上がれば、再び新聞をとるかもしれません。

もう1つは、工作機械について自分で勉強することです。
僕は働き始めて7ヶ月になります。
数ヶ月働いてみて分かったことは、「先輩も上司も自分の仕事に追われていて、じっくり教える暇がない」ということです。
だからこそ、「自分で勉強すること」が大切だと思いました。
うちの部署は工作機械のプログラミングをする部署なので、そういう系統の本を買って自分で勉強してみようと思っています。
そうすれば、自分のためにもなるし、忙しい先輩たちも助かると思います。

まだ2011年は終わってませんが、来年のやるべきことがみえてきました。
2012年はたぶん「勉強の年」になるんじゃないかな。
そんなことを思った仕事納めでした。
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by blueshine6096 | 2011-12-29 17:25 | Trackback | Comments(0)

就職活動で自殺だけは絶対にしないでください その2

続きです。

実は、留年玉子自身、在学中に内定を取ることができませんでした。
書類審査を突破することすら難しく、やっと到達した一次面接であっさり落とされていました。
だから、留年玉子は在学中に一次面接すら突破したことがありません。
何度も何度も落とされて、生きる気力すらなくしていました。
一時期「死んでしまいたい」と思ったこともありました。

でも、今思うと、こんなくじ引きに落とされ続けたぐらいで死ぬことまで考えていたのがバカみたいです。
むしろ、死ななくてよかったと思っています。

そういえば、大手就活サイトでは「人事は一瞬で学生の資質を見抜く」といってます。
でも、僕が面接を受けた感じでは、そんな人事みたことありません。
むしろ、僕は人事による偏見に苦しみました。
僕は「留年玉子」というハンドルネームのとおり、大学を留年していました。
大学を留年していたせいか、人事からはずいぶんと下らない説教をされましたね。
数を上げればきりが無いので1つだけピックアップします。
いちばん言われたのは、以下の言葉です。

「大学で2年も留年してるようなヤツが社会でやっていけるわけがない」

こんな言葉を何人もの面接官に言われました。
でも、そんな留年玉子でも仕事ができないなりに社会でやっていけてます。
彼らの言ってた説教は大はずれでした。
こんな下らない面接官の言葉を鵜呑みにしてた僕がバカでした。
なんだ、企業の人事さんって全然僕のこと見抜けてないじゃん…

すみません、話がそれたので本題に戻ります。
このように、就職活動ってめちゃくちゃ下らないくじ引き大会です。
こんな下らないくじ引き大会のために命を落とすのは本当にバカバカしいことです。
宝くじが外れたから自殺するようなものです。

もし、在学中に内定を取れなかったとしても、職に就く方法はあります。
正社員にはなれなかったとしても、派遣社員になる方法があります。
自分の行った手順を紹介します。

マイナビ派遣に登録する。
②気に入った派遣会社にエントリーする。
③派遣会社の登録会に行く。
④派遣会社から、仕事を紹介される。
⑤紹介された仕事をする会社に行き、簡単な面接をする。
⑥合格したので、派遣社員として仕事をする。

面接が1回ありましたが、正社員のときよりずーーっと簡単なものでした。
また、「紹介予定派遣」といって、一定期間派遣社員として働いて、会社側から認められたら正社員になれるという制度もあります。
(もちろん、会社が合わなかったらこちらから断ることもできます。)
派遣社員が嫌な方は「紹介予定派遣」を利用してみるといいと思います。

というわけで、在学中に内定を取れなかったとしても復活する方法は存在します。
なので、これらを保険だと思って、今の就職活動を頑張ってください。

う~ん、自分でも何かいてるのか分からなくなってしまいました。
とりあえず、僕が言いたいのは「就職活動で自殺だけは絶対にしないでください」ということです。
下らないくじ引き大会で当たりがでないからって、命を落とすことはやめてください。
せめて、丸1日ふて寝するぐらいにとどめておきましょう。

長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。
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by blueshine6096 | 2011-12-24 18:15 | 就職活動 | Trackback | Comments(4)

就職活動で自殺だけは絶対にしないでください その1

こんにちは、留年玉子です。
最近、仕事から帰ってくるとすぐに寝てしまいます。
おかげで、なかなかブログが更新できませんでした。

ところで、就職活動が上手くいかなくて自殺してしまう学生がでてきているようです。

急増する20代の就職失敗自殺・生活苦自殺・失業自殺-若者の死因トップが自殺なのは先進国で日本だけ

今年も就職難です。
なかなか内定が取れなくて苦しんでいる学生がいっぱいいると思います。

でも、これだけは声を大にして言います。

自殺だけは絶対にしないでください。

僕は社会に出て、就職活動を振り返ってみて思ったことがあります。

それは「就職活動はめちゃくちゃ時間のかかるくじ引きだ」ということです。

大手就活サイトはよく「自己分析しろ!!!自己分析しろ!!!自己分析しろ!!!」としつこく言ってました。
しかし、たとえ自己分析を100時間やったとしても、面接官との相性が悪ければ落とされます。
また、自分がどんなに「この会社に入りたい!!!」と思っても、面接官との相性が悪ければ落とされます。
興味のわかない日経新聞を毎日欠かさず読んだとしても、面接官との相性が悪ければ落とされます。
卒業研究の時間を削ってインターンシップに参加しても、面接官との相性が悪ければ落とされます。
企業のHPをすみずみまで閲覧して全てを知り尽くしたとしても、面接官との相性が悪ければ落とされます。
就活本をボロボロ人るまで読んで社会人マナーを叩き込んでも、面接官との相性が悪ければ落とされます。
エントリーシートを丸1日かけて書き上げても、面接官との相性が悪ければ落とされます。

でも、学生の立場からすると、面接官との相性なんて、そんなの面接するまで分からないわけです。
面接官との相性がいいかは運に任せるしかありません。
つまり、合否の大半は運で左右されます。
これはもう「くじ引き」とおなじような世界です。
しかも、当たりかはずれか分かるのに数ヶ月かかります。
これはもう「めちゃくちゃ時間のかかるくじ引き」と同じではないでしょうか?

長くなったので、いったんここで切ります。
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by blueshine6096 | 2011-12-24 16:28 | 就職活動 | Trackback(1) | Comments(0)

悩み

こんにちは、寒いのが苦手な留年玉子です。

急に寒くなったせいか、意味もなく気持ちが落ち込みます。
先週は、仕事から帰ってきたらそのまま寝ていました。
おかげで、ブログの更新が全くできませんでした。
でも、今は寒さにも少しは慣れてきました。
元気が出てきたので、ブログを更新したいと思います。

先週、僕はあることで悩んでいました。
それは「社内で行う情報系の試験」のことです。

会社では、毎年12月~1月終わりにかけて、「情報系」と「技術系」の勉強会を行うそうです。
その勉強会には1月末に試験があります。
その試験の高得点者には賞金がもらえるそうです。

「情報系」は比較的簡単なものです。
内容的には、ITパスポートとExcel技能が合わさったような内容です。
これは、技術のことをあまり知らない新入社員や事務の女性社員が多く受けます。

「技術系」はかなり本格的で難しいです。
バリバリの工作機械の知識が要求されます。
旋盤、マシニング、プログラミング、5軸、CAD/CAM、クーラント…大学の機械科顔負けの感じでした。
これは、先輩、上司、エンジニアが受けています。

僕はまだ働いて1年未満なので、前者(情報系)を上司に薦められました。
それで、先週から勉強を始めてみたんですが、それがつまらんつまらん。
やる気が全く出ませんでした。
勉強会のテキストを見るのも触るのも嫌になっていました。
そして「やらなきゃいけないのがわかってるのにやる気が起きない状態」が昨日まで続いていました。

でも、その状態から脱出する方法が分かりました。
それは「電子回路の洋書を読むこと」です。
電子回路の洋書を読んでいるときは、なぜか元気になります。
やはり、自発的にやっているものだからこそ、心の底から楽しめるのかもしれません。
先週まで、僕は「会社の試験の勉強をしなきゃいけないから、洋書を読むのはしばらくやめよう」と考えていました。
でも、僕は自分の好きなことをやめると、調子が悪くなります。
だったら、これからは「洋書を読む時間」を必ず取りたいと思います。
そして、洋書を読んで自分の心を元気にして、それから会社の試験勉強をしたいと思います。

とは言っても、このやり方をまだ試したわけではありません。
今思いついたので、とりあえず記事にしてみました。
実際にやってみてどうだったかは、今週中にブログに書こうと思います。

明日は今までより重たい話題の記事を書きます。
僕はほとんど自分に関することしか書いていません。
たまには、人に呼びかけるようなことも書こうと思います。
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by blueshine6096 | 2011-12-19 21:09 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

近況報告

おはようございます。ただいま、電車で会 社に向かっている留年玉子です。

最近ブログを更新できていないので、簡単 に近況報告をしたいと思います。

仕事で溜まってた書類は残り10枚ほどにな りました。 膨大な量の書類を作成したため、仕事のス ピードがかなり上がりました。

最近あまり話題に出していませんが、電子 回路の洋書を電車の中で読み進めています 。 もちろん、あの分厚い洋書を持ち歩くのは かなり大変です。
なので、第1章の分をコピーして、それを 持ち歩いています。 今はもう1-8節まで進みました。 第1章は1-9節まであるので、もうすぐ読みおわります。
ただ、洋書の感想をブログで発表するのは来年になるかもしれません。

それでは、そろそろ駅につきそうなので、これで終わります。
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by blueshine6096 | 2011-12-13 07:23 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

前業をしてみた

こんにちは、最近ブログを更新できてない留年玉子です。

帰宅したらすぐに寝そうなので、帰りの電車の中でブログを更新します。

ところで、僕は「前業」を試しにやってみました。
今日はそのレポートをしたいと思います。

僕は始発電車に乗って会社に行きました。
「こんな早くに会社が開いてるだろうか」と心配しましたが、普通に開いていました。(笑)
人数は少ないですが、やっぱり早くきて仕事してる人はいました。

それから、自分の仕事場に行きました。
いつもより静かでした。
っていうか、人はほとんどいません。
何かのプロジェクトのリーダーらしき人が1人いただけでした。

そして、僕はそのまま自分の机に座り、溜まっていた仕事を始めました。
いつもより一時間早く仕事しました。
実際にやってみて分かったのですが、仕事が半端なく捗ります。
いつもの三倍は捗りました。
それもそのはずです。
いつもは上司や先輩に呼びとめられ、何度も仕事を中断しなければなりません。
人の少ない時間帯はそれが全くありません。
自分の思うがままに仕事ができました。

おかげで、80枚溜まってた書類が残り20枚まで減りました。
これで巻き返しが図れるかもしれません。

ただ、始発電車に乗らなきゃいけないので、毎日続けるのは辛いです。
でも、仕事が溜まりすぎてヤバいとき、前業は確実に効果があることが分かりました。

何とかこの溜まった仕事を片付けて、空いた時間で洋書でも読みたいなあ。
シンセサイザー作りたいなあ。
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by blueshine6096 | 2011-12-05 20:00 | Trackback | Comments(0)