ギャップイヤー

こんにちは、留年玉子です。

皆さんは「ギャップイヤー」って知っていますか?
僕は今日初めて知りました。

こちらのサイトを見て知りました。
簡単に言うと、「明確な目的を持って休学し、見聞を広げていく」という雰囲気でした。
具体的に言うと、休学して全く知らない異国の地を旅するとか、休学して自分の好きな仕事をインターンシップで一足早く体験するとか、休学して自分の好きなことを極めるとか…
いろいろ思い思いに過ごしているるようです。

学生時代、僕は休学についてネガティブなイメージしかなかったです。
休学なんて、重度の精神病になったとか、全身複雑骨折で大学に行けない人が病む終えず使うものだと思っていました。
でも、ギャップイヤーはそうではなく、目的を持って自発的に休学を使います。
これにはちょっと驚かされましたね。

個人的には、僕はこの「ギャップイヤー」を支持しています。
1年ぐらい回り道したほうが、人間が大きくなれると思います。
ちなみに、僕は留年という名のギャップイヤーを2年やってしまいました。(笑)
まあ、これはこれで楽しかったですよ。

大学によって違いますが、休学をしている間は学費が安くなります。
ギャップイヤーを過ごしている間は、大学のカリキュラムに囚われることなく、本当に好きなことができます。

もし、今の自分がギャップイヤーを過ごすことができるなら、丸々1年かけて電子回路の洋書を読破したいですね。
まあ、僕はもうすでに社会に出ているから、こんなことを考えても仕方ないです。
でも、自分の人生のうちの1年分はこんなギャップイヤーを過ごしてみたいものです。
もし、自分が親になることがあれば、子供にギャップイヤーをプレゼントしたいです。

もしも、このブログを読んでいる学生の方がいましたら、ギャップイヤーを取ってみるのもいいと思います。
(いるのかな?いないかもしれないな。)
ただ、中には「ギャップイヤーなんてけしからん」という頭の固い人事様もおられます。
でも、もし日本でギャップイヤーが活発になったら、今の閉塞した日本社会を変えるきっかけになると思います。
もしも「オレはこれがやりたい」というものがある方は、検討してみてください。
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by blueshine6096 | 2012-05-31 23:30 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

用意周到に

こんにちは、留年玉子です。

ところで、ネットで今働いている会社を調べてみました。
この会社は景気が悪くなるとあっさり派遣社員をリストラしてしまうそうです。
(ソースを出したいですが、会社名が分かってしまうので敢えて出しません。)
そういうことを繰り返してきた歴史があります。
だから、もし数年後に○○ショックみたいなのが起きたら、また同じようにリストラをするでしょう。

なので、僕はそのリストラに備える必要があります。
じゃあ、どうせリストラをされるのなら、いっそのこと今から「1人起業」の準備をしようと思います。
1人起業をして、死ぬまでクビにならない仕事をしたいです。
そして、もっと自分の好きなように生きていきたいです。

まあ、正直言ってうまくいくかどうかは分かりません。
でも、やってみる価値はあります。

正直言って、サラリーマン生活に嫌気が差しています。
みんなこの生活を何とか折り合いつけて定年までやっていくのでしょう。
しかし、僕はその折り合いをつけれる自信がありません。
こんな生活を続けていたら、病気になりそうです。
でも、だからといって、感情的になって出社拒否なんてしません。
きっちり準備をして、用意周到に1人起業の準備をしたいと思います。
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by blueshine6096 | 2012-05-29 22:59 | Trackback | Comments(0)

たい焼き!!?

こんにちは、シンセサイザーの電子部品をかき集めている留年玉子です。

最近、仕事が終わった後に外食することが多くなりました。
アパートと会社は片道1時間はかかります。
しかも、働いた後は腹が減ります。
空腹で1時間耐えるのはきついので、ついつい外食をしてしまいます。
最近はほぼ毎日外食です。
これが毎日続くと膨大な出費になります。
お金がもったいないです。
でも、お金がもったいないと頭で分かっていても、本能には勝てません。
なので、会社からアパートまでにおやつが必要なわけです。

そこで、今回思いついたおやつが、「たい焼き」です。
今日、スーパーでたい焼きの型を見ました。
たい焼きはホットケーキミックス、玉子、あんがあれば作れるそうです。
作り方も難しくはありません。
また、たい焼きは見た目も楽しいと思います。
あのたい焼きの魚の形は最高に楽しいです。
材料は大したことなくても「美味しいものを食べている感」があります。

さらに、たい焼きの中身を変えるだけで味を変えられると思います。
たい焼きの中身といえばあんですが、他にもクリームとかいろいろ入れられます。

休みの日にたい焼きを大量に作って、冷凍保存してみたいです。

というように、いろいろ書きましたが、僕は人生で一度たりともたい焼きを作ったことがありません。
全然説得力ありませんね。
なので、今週か来週にたい焼きを作ってみようと思います。

その様子はブログに書きます。
お楽しみに。
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by blueshine6096 | 2012-05-24 18:39 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

電源の動作確認

こんにちは、留年玉子です。

休日が終ってしまうのは淋しいですね。

土日はシンセサイザーの製作をやっていました。
今回は、電源の配線作業と動作確認を行いました。

前回は、こんな感じでした。

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今度はリード線の先端に、以下の部品をくっつけました。

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右の金具をコンタクト、左の黒いプラスチックの部品をハウジングと言います。
コンタクトをリード線にハンダ付けして、そのうえにハウジングを被せました。

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そして、リード線を正しいピンに差せば、配線が完了です。

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以前は、ピンに直接リード線をハンダ付けしていました。
これだと、配線を間違えたら、もう一度ハンダ付けをやり直さなきゃいけなくなります。
そこで、コンタクトとハウジングを使うと、自由自在にピンに脱着できるようになりました。
これだと、配線を間違えても、すぐに直せそうです。

そして、配線が終ったら、動作確認をしました。

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電源を入れると、ちゃんとLED2つとも光りました。

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そして、テスターで電圧を計りました。
ちゃんと各部に正しい電圧がかかっていました。
本当はテスターの両端子をくっつけて測定している所を撮りたかったです。
しかし、写真を撮っているときに気がついたのですが、それは不可能でした。
左手にテスターの陽極、右手に陰極を持っていると、両手がふさがってしまって写真が取れません。
一人暮らしなので、誰かに頼んで写真を撮ってもらうわけにもいきません。
そういう写真を取るには、留年玉子の腕を3本にしなきゃいけなくなります。
今度、カメラの三脚を買おうかと考えています。
なので、今回はテスターが置いてあるだけの写真になってしまいました。

まあ、写真の話はともかく、電源の動作確認が終わりました。
これで、電源は完成です!!!
次回は、ライフラインケーブルを作成します。
ライフラインケーブルは、シンセサイザーの各回路に電気を送る役目を果たします。
作業的には、コネクタをフラットケーブルに圧着するだけです。
たぶん、すぐに終ってしまうと思います。
できれば、さらにその次に取り掛かる「ノイズジェネレータ&ミキサ」の部品をそろえておこうと思います。

それでは、今日はこの辺で。
休日が終わってしまうのは淋しいですが、また次の休日に向けて頑張りましょう。
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by blueshine6096 | 2012-05-21 00:32 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

トラックバックについて

こんにちは、良い休日を過ごしている留年玉子です。

このブログを読んでくださっている方にお知らせがあります。
それは「トラックバック」についてです。

「ブログがトラックバックできない」という声があったので、どうしたものかと思いました。
それで、今日ようやく原因が分かりました。

なぜ、このブログがトラックバックできなかったのでしょうか?
それは、ブログの設定が「リンクの貼らないトラックバックは受け付けない」という設定になっていたからです。
だから、トラックバックURLを使うだけではトラックバックできませんでした。
トラックバックをするには、

 ①トラックバックURL
 ②トラックバックする記事へのリンク

のこの2つがあって初めてできる設定になっていました。

でも、これじゃあ分かりづらいですよね。
まして、他社のブログの事情をわざわざ調べるのも面倒くさいと思います。

そこで、もう「リンクの貼らないトラックバックは受け付けない」という設定をやめました。
今は、リンクを貼らなくても、トラックバックURLだけでトラックバックが可能になりました。
試しに、適当なFC2ブログを立ち上げて、トラックバックできるかどうかちゃんと確かめました。
ちゃんとトラックバックできていました。
これで、もう留年玉子のブログがトラックバックできると思います。

個人的には、僕はトラックバックを熱烈に歓迎しています。
なので、気に入った記事があればどんどんトラックバックしていただけるとありがたいです。
また、どうしてもトラックバックできなかったら、コメントで教えてください。
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by blueshine6096 | 2012-05-19 16:06 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

シンセサイザーを設計して製作できるようになるために

こんにちは、未だに会社の歯車になりきれていない留年玉子です。

「7月から新人社員が入ってくる」らしいです。
とは言っても、これは課全体の話です。
課の中にいろんな部署があります。
たぶん、僕の所属している部署には新人は来ないと思います。
どう考えても人手は足りているし、これ以上人が増えると暇になってしまいます。
それに、新入社員の机を置くスペースがありません。
でも、何が起こるか分からないから、もしかしたら入ってくる可能性もあります。
どうしようか…仕事を人に教えられる自信ないなあ…

個人的な悩みはこれぐらいにします。
今日は、シンセサイザーを自分で設計して製作できるようになるにはどうすればいいのかを考えてみました。
僕は以下の4つの段階を経て、独力でシンセサイザーを作れるようにしたいと思います。

第1段階:シンセサイザーのキットを完成させること。
第2段階:電子回路の洋書を読破すること。
第3段階:他人が作ったシンセサイザーをマネすること。
第4段階:自分のオリジナルのシンセサイザーを作ること。

それぞれ詳しく説明します。


第1段階:シンセサイザーのキットを完成させること。

 いきなり細かいメカニズムから入ると挫折しそうです。
 なので、まずはとにかくシンセサイザーを一度完成させましょう。
 一度作ってしまえば、シンセサイザーの構造がよく分かります。
 また、自分で音を作って遊ぶこともできます。
 とにかく、ひととおり作って音を鳴らしましょう。

第2段階:電子回路の洋書を読破すること。

 ここでは、ひたすら電子回路の洋書を読みます。
 電子工作は一切しません。
 ひたすら電子回路全般の知識を付けていきます。
 シンセサイザーの回路を設計したり、解析するための土台をここで作っていきます。

第3段階:他人が作ったシンセサイザーをマネすること。

 他人の作ったものを参考にしながら、自分なりのアレンジを加えていきます。
 マネをするときは、ただの猿真似ではなく、なるべく自分の頭で理解しようと思います。
 このときに、第2段階で読み終えた洋書を参考にします。

第4段階:自分のオリジナルのシンセサイザーを作ること。

 マネしたものを何台か作ってみて、コツが分かってきたら、今度は全モジュールを自分で設計します。
 「こんなシンセがあったらいいな」と思うものを思い浮かべます。
 そして、その機能を実現できるように、回路を設計していきます。
 もちろん、分からない所は洋書を参考にします。
 そして、部品を買ってきて、ハンダ付けをして、調整をすれば、オリジナルのシンセサイザーが完成します。


ちょっと今日の記事はものすごくクソ真面目ですね。
あんまり面白くなかったかもしれません。
でも、オリジナルのシンセサイザーを完成させるまでの道のりが見えてきたような気がします。
ブログのタイトルが「シンセサイザーを作っちゃえ!!!」なので、本当に作ってしまいましょう。
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by blueshine6096 | 2012-05-17 22:51 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

部品を買ってきた

こんにちは、GWにもう一度戻りたい留年玉子です。

昨日は名古屋の大須の電気街に行って、シンセサイザー製作に必要な部品を買ってきました。

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残り少なくなってきたので、ハンダを買いました。
また、シンセサイザーは配線が多いので、リード線を買いました。
右上の黒い部品は配線の時に使うと便利だそうです。
また今度に説明します。

昨日やったことはこれだけです。
以上、終わり!!!

これじゃあ、何も面白くない記事ですね。
なので、今日はここから話を広げたいと思います。

今回の記事はただのショッピングと何ら変わりません。
でも、僕はこういう部品集めもシンセサイザー製作の1つと考えています。
なぜなら、部品がないとシンセサイザーを作るのは不可能だからです。
これからは、お金がある限りは大須の電気街を毎日通いたいと思っています。
そして、足繁く通って、電子部品を地道にコツコツと買い集めます。
幸運にも、大須は通勤定期の範囲内にあります。
だから、仕事帰りに気軽に大須の電気街に立ち寄れます。
そうなれば、仕事帰りのちょっとした楽しみができます。
電気街に遊びに行くために、仕事をさっさと片付けて残業しないようにしたいですね。

あと、最近ネットサーフィンをしていたら、「1人起業」というキーワードが引っかかりました。
誰にも頼らず、自分1人で起業し、従業員を雇わず、生産から出荷まで全て自分の手で運営するものらしい。
僕は社会に出て1年目になりましたが、「サラリーマンってつくづく向いてないなあ」と感じています。
(このブログを読んでくださっている方の中にも、そう感じる方がいるかもしれません)
人にこき使われるのも嫌いだけど、人をこき使うのも嫌いです。
なので、留年玉子はこの「1人起業」に少し興味を持っています。

もし、1人起業をやるとしたら、自分が設計したシンセを売ってみたいです。
別に、ホ○エモンのようなカリスマ性をもった起業家を目指してるわけではありません。
極端な話、収入は今と同じぐらいでもいいと思っています。
「自分で設計したシンセを売る」というは、留年玉子にとっては「好きなことでメシを食ってる状態そのもの」です。
たとえ、僕がヤマハに入社できたとしても、シンセサイザーの設計に100%携われるとは限りません。
もしかしたら、同じ楽器でもピアノとかバイオリンを作らされる可能性があります。
また、運良くシンセサイザーを担当することになっても、業務があまりに細分化されていて、回路全体のほんの一部分しか設計できないかもしれません。
会社で「シンセサイザー全体を設計する」のはなかなか難しいです。
だから、そのことを踏まえると、「自分で設計したシンセを売る」というのはとてつもなく幸せなことだと思います。

実を言うと、そこまで上手くいくかは分からないけどね。
まだ、実際にやるかどうかも分かりません。
シンセを売ってメシが食える保証も全くありません。
ただ、興味はあります。
さきほど、1人起業に関する本を注文しました。
もし、その本が面白かったら、今度ブログで紹介します。

どっちにしても、まだまだ1人起業はできません。
まだ、シンセサイザーの1台も完成させてないです。
シンセサイザーを完成させ、電子回路を猛勉強し、お金をしっかり貯め、手堅くやっていこうと思います。

今日は話を広げ過ぎてしまいました。
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by blueshine6096 | 2012-05-07 22:41 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(2)

久しぶりのシンセサイザー製作

こんにちは、連休をいいことに夜更かししている留年玉子です。

前回の記事では、「シンセサイザーの製作を最優先させる」とデカデカと書いてしまったので、約束どおりやることにしました。
っていうか、これこそまさしくブログのタイトルに相応しい記事です。

まずは、電源の部品を全部ハンダ付けしました。

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そして、この本を元にして、「全部の部品が正しく付いているか」、「ハンダ付け不良はないか」を1つ1つ確認しました。

達人と作る アナログシンセサイザー自作入門

岩上直樹 / ラトルズ

これを見ながらシンセサイザーを作っています。

スコア:



この確認作業をやっているときに、仕事でやってきたことが役に立ちました。
とは言っても、普段の仕事は「書類作成」なので、電子回路と何の関連もありません。
じゃあ、何が役に立ったのでしょうか?
それは、「間違いがないか1つ1つ根気よくチェックすること」です。
普段の仕事では、上司から「作った書類を1文字ずつチェックしろ」と言われています。
普段からこの無茶なことを実行しているせいか、回路の部品1つ1つをチェックするのが全然苦にならなくなりました。
以前は、この作業が面倒くさかったです。
でも、今では「仕事のときよりはずっとマシだ」と思えるようになりました。
仕事のおかげで、僕も少しは細かい作業ができるようになってきたのかもしれません。

そして、押入れの中でほこりまみれになっていたパネルを取り出しました。
(このパネルは、このブログが開設される前に、地道にゴリゴリと穴を空けて作りました。)
本では、アクリル板とアルミ板の間にOHPシートを挟んでいます。
しかし、僕のプリンタはOHPシートの印刷ができませんでした。
なので、代わりに少し厚手の上質紙を使っています。

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電源の基板は、こんなふうにパネルの裏側に設置しました。

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パネルに取り付ける部品があるので、リード線をハンダ付けしました。

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そして、パネルに仮止めして、リード線をちょうど良い長さにしました。

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今日はここまで進みました。
次回は、配線作業を終らせて、動作確認をしようと思っています。

久しぶりにシンセサイザー製作をやってみて、かなり楽しかったです。
もう「土日だけ」なんてケチ臭いことは言わず、毎日シンセサイザーを触れる生活をしたいです。
毎日シンセサイザーに触れるなら、これからの退屈な日常にも十分耐えていけると思います。
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by blueshine6096 | 2012-05-04 01:05 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

渥美半島へ行ってきました その2

つづきです。

この書き方の調子だと、ただの旅日記になってしまいます。
なので、今度は「渥美半島で僕が何を考えていたか」を中心に書くことにします。

実は、渥美半島に来る前にいろんな悩み事を抱えていました。
それは以下の通りです。

①会社がつまらない
②シンセサイザーが全然作れない
③自分に自信がない

これらについて、海を見ながら考えていました。
考え付いた答えを書いていきます。

①会社がつまらない

 社会に出て1年たちましたが、だんだんと「なんかつまんねえな」と思えてきました。
 でも、僕は派遣社員です。
 派遣社員が「この会社一筋何十年」というように、ずっと同じ職場に留まることは少ないと思います。
 だから、「今のつまらない仕事を一生続けなきゃならないんだ」と思い悩む必要はありません。
 今の仕事は「シンセサイザーを作るお金を得るため」にやっています。
 だから、これからは娯楽費の9割以上をシンセサイザー製作に使うことにしました。
 できれば、シンセサイザーに毎日触れる生活をしたいです。
 そうやって、毎日自分の好きなことをやるようにすれば、つまらない会社生活も耐えられるかもしれません。

②シンセサイザーが全然作れない

 一度にいろんなことをやろうとしすぎているから、シンセサイザー製作に手が回らなくなるんだと思います。
 シンセサイザー製作のほかに、電子回路の洋書を読んだり、工作機械の勉強をしたり、何だか色んなことをしすぎています。
 僕はいったい何のために働いているのでしょうか?
 それは、シンセサイザーを作るためです。
 しかし、実際に働いてみると、会社の雰囲気に飲まれて、何が何だか分からなくなってしまいます。
 周りの社員は日々勉強しているので、僕も勉強しようと頑張っていました。
 でも、ちょっと待ってください。
 僕はなぜ今の会社に派遣社員として働いているのでしょうか?
 それは、先輩の仕事があまりに多すぎるから、そこに僕が雇われたわけです。
 僕は先輩の補助でしかありません。
 だったら、あまり肩肘張ってでしゃばらなくてもいいんじゃないかな。
 仕事はほどほどにこなして、とにかくまずシンセサイザーを完成させることを最優先しようと思います。
 あと、電子回路の洋書も「シンセサイザーを設計するため」に読んでいます。
 でも、もしかしたら、一度シンセサイザーキットを完成させてから洋書を読んだほうがいいかもしれません。
 なぜなら、僕は一度にたくさんのことをこなすほど器用ではないからです。
 だから、これからはとにかく「シンセサイザー製作」を最優先します。

③自分に自信がない

 自分にあまりに自信がなくて、自分がちっぽけな存在に思えることがあります。
 「自分には何もできやしない」と思うことが多々あります。
 シンセサイザー製作だって、「僕には無理だ」と諦めていました。
 でも、今回渥美半島に来て、そう思うのをやめることにしました。
 なぜなら、「自分にはできない」と思うと、できるものまでできなくなってしまうからです。
 もう少し、自分を信じてみましょう。
 う~ん、これじゃただの精神論になってしまうな。
 僕は大学の電気電子系の学科をいちおう卒業してるわけです。
 (まあ、2年留年しちゃったけどね。)
 だから、電子回路に対する才能はある程度持っているはずです。
 まだまだできないことは多いけど、そこを伸ばしていける可能性は十分あります。
 もう少し、自分の可能性を信じて行こうと思います。

というわけで、いろんなことを書きましたが、結論はこの1点でした。

シンセサイザー製作を最優先すること  
 
今までは「仕事とのバランスを考えてシンセサイザーの製作をやる」と考えていました。
でも、もうそれはやめることにしました。
これじゃあ、何時まで経ってもシンセサイザーを作れないからです。
今の仕事も、洋書を読むのも、シンセサイザーを作るためにやっています。
だから、シンセサイザーを作らないと、仕事をする意味もないし、洋書を読む意味もありません。
とにかく、自分を信じて、シンセサイザーを一度完成させます。
僕は日出の石門の前で誓いました。

久々に渥美半島に行きましたが、何度行っても飽きません。
ここ最近、日常に疲れて、頭の中がカチカチになっていましたが、ようやく本来の自分に戻りました。
そして、自分のやるべきことも見えてきました。
科学的に解明されているのか分かりませんが、やっぱり海には人を癒す何かがあるような気がします。
本当に渥美半島に行ってよかったです。
また、辛いことがあったらまた行きたいと思います。

長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。
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by blueshine6096 | 2012-05-01 20:38 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

渥美半島へ行ってきました その1

こんにちは、すっかり元気になった留年玉子です。

昨日、渥美半島に行ってきました。
今日はそのことについてじっくり語りたいと思います。

サイクリングがしたかったので、今回は自分の折りたたみ自転車を持参していきました。
折りたたみとはいえ、けっこう重たかったです。
そして、JRで名古屋→豊橋駅へ行き、豊橋駅からは豊橋鉄道に乗り換え、三河田原駅に行きました。
久々に豊橋鉄道に乗って驚いたことがあります。
それは「自転車持ち込みスペース」があったことです。
100円余分に払えば、ママチャリでもマウンテンバイクでもそのまま電車に乗せられます。
数年前はこんなのありませんでした。

そして、三河田原駅からはそのまま自転車で伊良湖岬(渥美半島の先っぽ)まで行きました。
サイクリングロードが整備されているので、太平洋を見ながらずっと自転車をこいでいました。
空は曇りがちでしたが、それでも海はスケールが大きくて癒されました。
(下の写真は、一瞬だけ晴れてきたときに撮りました。)

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高台から太平洋の水平線を撮りました。
海のずっと向こうにはアメリカ大陸があるんですね。
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伊良湖岬の少し手前に、日出の石門(ひいのせきもん)というのがあります。
こんな大きくてゴツい岩石です。
写っている人の背丈と比べると、大きさがよく分かると思います。

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日出の石門には洞穴が空いています。
そこから向こう側の景色が見えます。

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日出の石門の解説です。
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日出の石門は、とても緻密で固いチャートという堆積岩でできている。
このチャートは、約二億年前に、放散虫の殻などの珪酸分が、はるか南方の海洋底に沈殿してできた。
その後、太平洋プレートの移動とともに、現在の位置に運ばれてきた。
層状に堆積したチャートは、海底地すべりや強い圧力で衝突したため変形した。
うねるような褶曲や、褶曲を断ち切る断層は、過去の変動の記録でもある。
石門の洞穴は、断層によって破砕されてもろくなった部分が、長い間波の力で浸食されて、海食洞になったものである。


そういえば、大学の教養科目の「地球科学」でこういうことを習ったなあ。
詳しくは覚えていないけどね。
でも、ずいぶんと長い時間をかけて、数々の変動があって、この日出の石門ができたんだなあ。

それから、いろんなことを考えながら、ボケーっと海を眺めたり、自転車をこいでいました。

長くなったのでいったんここで切ります。
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by blueshine6096 | 2012-05-01 18:31 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)