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独立を果たすための道筋 その1

こんにちは、留年玉子です。

このブログでは、「自分の設計したシンセを売って、会社から独立したい」といつも書いてきました。
じゃあ、それまでにどれぐらいの年月がかかるのでしょうか?
今日はそれを大雑把に見積もってみることにします。

※ここでは、「実際にシンセサイザーを売って飯が食えるか」というのは置いておきます。
 こればっかりは実際にやってみるまで分からないです。
 もし利益が出なければ、別のビジネスに切り替えてみます。

そもそも、「独立を果たすための道筋」って何でしょうか?
誰かが決めてくれるわけじゃないので、留年玉子自身が勝手に決めます。

以前読んだ「週末起業サバイバル」では、「自分のビジネスの収入が本業を越えたときに独立を考えるとよい」と書かれていました。
ちなみに、僕の給料は17万円強です。
世間的に見れば少ない部類に入ると思いますが、これでも問題なく生活できています。
僕の場合はもう少し多めにして、20万円を独立の目標にすることにしました。
20万円あればより盤石です。
だから、「収入が20万円以上になった時点で独立を果たした」とみなすことにします。

ただ、その前にやることがあります。
それは「シンセサイザーを作り上げる技術の習得」です。
シンセサイザーを販売するので、当然シンセサイザーを作る技術がないといけません。
まずは、自分ひとりでシンセサイザーを1台作り上げるようになる必要があります。
まだ調べていないけど、回路設計の技能検定のような資格ってあるのだろうか?
もしかしたらあるのかもしれませんが、ここでは「資格を取る」というのは考えないようにします。
もし資格を取ることに熱中してしまうと、シンセサイザーが作れることよりも問題が解けるようになることが目的になってしまいそうです。
なので、あくまでも「シンセサイザーを1人で1台作り上げること」を目標にしていきたいです。

結局、独立を果たすには

 ①シンセサイザーを1人で1台完成できる技術を身につける。
 ②ビジネスの収入を20万円以上にする

この2つが必要なことが分かりました。

ちょっと長くなりそうなので、続きは次回書きます。
次回は「独立を果たすのに必要な年月」を実際に見積もって見ます。
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  by blueshine6096 | 2012-08-29 23:07 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

部署を異動するかもしれない

こんにちは、仕事を終えて家に帰ってきた留年玉子です。

最近、派遣の営業から聞いた話があります。
それは、「留年玉子が部署を異動するかもしれない」ということです。

いったい急になぜそんな話がでてきたのでしょうか?
所長(うちの上司よりもさらに偉い人)が「留年玉子君は事務的な仕事よりももっと技術的な仕事をした方が今後のためになるんじゃないか」と提案されたそうです。
ちなみに、僕の今の仕事はワード、エクセル等を使った「書類作成」です。
正直言うと、ワードやエクセルが使えれば、誰でもできるような仕事です。
最近はこの仕事もすっかりこなせるようになって、退屈していました。
どんなにのんびりやっていても、仕事は時間内に片付いて、空き時間ができてしまいます。
今は「どうしたらこの仕事を定時まで引き延ばせるか」を一生懸命に考えています。(笑)
「こんな仕事を何年も続けていても、何の技術も身につかないし、やってらんないなあ」と思っていました。

でも、今回ようやく技術的な仕事ができるようになりそうです。
ちなみに、異動先の部署でやる仕事は「工作機械のプログラミング」です。
工作機械を使って金属を指定どおりの形に削るためのプログラムを作成します。
プログラミングといってもC言語やJAVAといった言語ではなく、工作機械独自の言語を使います。
今までよりエンジニアらしい仕事ができそうですね。

ただ、今までの書類作成の仕事よりはハードになると思います。
もっと自分の頭を使わなきゃいけないし、残業も多くなるかもしれません。
それでも、僕はやっぱりこういうエンジニア的な仕事をやってみたいです。
実を言うと、僕は「回路設計の仕事をしてみたい」と思っています。
しかし、サラリーマンの身だと、やりたいことそのものズバリを仕事にするのは難しいです。
だから、つまんない書類作成の仕事を文句も言わず続けてきました。
(ブログでは文句を言いまくっていますが…)
でも、もし異動が決まったら、「工作機械のプログラミング」というエンジニア的な仕事ができます。
今までは人の指示に従って仕事をこなしていくしかなかったけど、これからは自分の頭を使って仕事ができます。
たとえ、自分のやりたいことそのものじゃなかったとしても、自分の頭を使って仕事ができるようになるのはとてもうれしいです。
なぜなら、「僕は人の指示に従う」よりも「自分の頭で考えて行動する」のが好きだからです。
だから、ぜひぜひ異動したいです。
もちろん、これはまだ正式に決まったわけではありません。
でも、所長は上司よりも偉いので、よっぽどのことが無い限り異動できると思います。

そういえば、シンセサイザー製作ではソフトシンセもいつかは作ってみたいです。
たとえ言語の違いがあっても、仕事で培ったプログラミングの経験を生かせるかもしれません。
そういう面でも、僕は異動を楽しみにしています。

それでは、今日はこのへんで。
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追記
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  by blueshine6096 | 2012-08-27 21:19 | Trackback | Comments(0)

週末起業サバイバル (ちくま新書 811) [新書]

こんにちは、最近本の虫になりつつある留年玉子です。

今日も僕の読んだ本を紹介します。
本のタイトルは「週末起業サバイバル (ちくま新書 811) [新書] 」(藤井孝一 著)です。

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もしも独立を目指したいのなら、僕はこの本に書かれている方法がいちばん現実的だと感じます。
少なくとも「金持ち父さん」よりは「僕にもできそうだ」と思えます。

そもそも「週末起業」って何なのでしょうか?
簡単に言うと、「仕事の入っていない週末に自分のビジネスをやる」といった感じのものです。
だから、会社に勤めながら自分のビジネスをやります。
会社に勤めていれば、安定した給料が入ってきます。
だから、自分のビジネスが上手くいかなくても、会社の給料のおかげで野垂れ死ぬことがなくなります。
また、自分のビジネスが上手くいけば、会社から独立することもできます。
いきなり会社を辞めて独立するとかなり危険ですが、週末起業ではその危険がありません。
自分のビジネスがうまくいくかどうか様子をみることができます。

だから、僕はこの「週末起業」のやり方で独立を試みたいと思います。

今の僕が「自作したシンセサイザーを売って独立する」なんて言ったら、間違いなくみんなに笑われます。
だいたい、僕の作ったシンセがどれぐらい売れるのかも分からないし、そもそも世の中がそんな物を欲しがっているのかさえ分かりません。
もしかしたら大コケするかもしれません。
でも、それは実際に自分でビジネスをやってみないと分かりません。
だから、ビジネスが大コケしても大丈夫なように、会社に勤めながら、焦らずじっくり試行錯誤しながらやっていこうと思います。

実は、僕はこの本を学生時代のときにすでに読んでいました。
そのときはまだブログのタイトルが「留年生活を楽しんじゃえ!!!」だった時代でした。
でも、当時は読んだ本をブログで紹介する習慣が全くありませんでした。
なので、そのときは紹介できませんでした。
当時は就職活動に嫌気が差していました。
たぶん、それがきっかけでこの本を買ったのだと思います。
もう、留年玉子は就職する前から「独立する気満々」でしたね。(笑)
こんな本なんて読まずに、「僕は会社のために死にます!!!給料なんていりません!!!ボロ雑巾のようにこき使ってください!!!」と面接で叫んどけば簡単に内定取れたかもしれません。(笑)
僕は就活生失格でしたね。

読んでいて初めて知ったことがあります。
それは、起業に成功した方たちが、始めからビジネスの知識をもっているわけではなかったことです。
ビジネスの成長に合わせて、その都度運用の仕方を学んでいったそうです。
中には、全く知識0から勉強して、独立を成功させた方もいるようです。
もしかしたら、僕にもできるんじゃないだろうか。
実を言うと、僕にはまだシンセサイザーを完成させる技術はありません。
なので、まずはそこから勉強したいと思います。
ゆっくり焦らずにやっていきたいと思います。
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  by blueshine6096 | 2012-08-21 23:59 | 書籍紹介 | Trackback | Comments(0)

金持ち父さん貧乏父さん

こんにちは、留年玉子です。

今日は僕の読んだ本を紹介します。
それは「金持ち父さん貧乏父さん」です。

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この本はとても有名な本ですね。
たぶん、すでに読まれた方も多いと思います。
この本は過去にベストセラーになったので、紹介しても今さら感が強いかもしれません。
なので、今回は「本の内容」よりも「読んだ感想」に重点を置いて書きたいと思います。

本の内容を簡単に書くと、「お金持ちになるためには、資産をどんど増やして、お金を働かせよう」というものです。
ここでいう「資産」というのは、「持っているだけでお金を増やしてくれるもの」です。
具体的には、不動産や株などです。
そういうものをどんどん買って、「お金がお金を産む状態」を作れば、お金持ちになれるそうです。

感想としては、読んでいて素直に面白かったです。
ベストセラーになっただけあります。
僕は投資を一度もやったことがありません。
また、大学は工学部だったせいか、そういうお金のことなんて誰も教えてもらっていませんでした。
なので、書かれていること全てが新鮮でした。

投資の世界って孤独でハイリスクハイリターンで、とてもワクワク感がありますね。
僕は何となくですが、この投資の世界に惹かれるものを感じます。

ただ、「留年玉子は金持ち父さんのように行動できるか?」と言われたら、できないと思います。
まだまだ投資に回せるお金が足りません。
もっとお金を貯まって余裕が出てきたら、投資をやってみようと思います。
金持ち父さん的にはこの考え方はダメなのかもしれませんが…
具体的には、貯金が110万円貯まったら、その10万円分で株式投資でもしてみようかな。
「金持ち父さん」までいかないまでも、たとえわずかでも不労所得が入ってくるのは悪くないと思います。
でも、やっぱりハイリスクハイリターンだから、負けたときに耐えられるようにお金を貯めとかないとな。
留年玉子が投資を始めるのはまだまだ先になりそうです。
とりあえず、この本は、留年玉子が全く知らない投資の世界を楽しく教えてくれました。
投資をやるのはまだまだ先ですが、そういう意味ではすごく有意義だったと思います。

このブログを読んでいる方の中には、「会社から独立して自由になりたい」という方が多いと思います。
金持ち父さんのように行動できれば楽かもしれませんが、できない人もいると思います。
なので、次回はもう少し現実的な独立方法の書かれた本を紹介します。
お楽しみに。
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  by blueshine6096 | 2012-08-19 17:55 | 書籍紹介 | Trackback | Comments(0)

基板を間違えた

こんにちは、留年玉子です。

今日はせどりの出品をやっていましたが、途中で投げ出しました。
いきなり50冊近くも出品するのはすごく疲れます。
なので、いきなりたくさん出品するのではなくて、1日1冊ずつ出品することにしました。
まあ、ゆっくりと焦らず気楽にやりましょう。

ところで、今日は「ノイズジェネレータ&ミキサ」を作成していました。
(用語がよく分からない方はこちらを読んでみてください。)
部品は揃えてあります。
本に書かれているとおりに部品をハンダ付けしていきます。
しかし、何かがおかしいのです。
本に書かれている通りにやっているのに、ちっともその通りになりません。
それもそのはず、なんと注文する基板を間違えていました!!!
基板は「ノイズジェネレータ&ミキサ」ではなく「エンベロープジェネレータ」でした。
どおりで、部品の位置が本に書かれているのと違うなあと思いました。
抵抗3本取り付けた時点でそのことに気がつきました。
なので、その抵抗3本をハンダを取り除いて取り外しました。
とりあえず、早めに気がついてよかったです。
もしこれを部品をたくさん取り付けた後で気がついたら、たくさんの部品を取り外さなきゃいけないところでした。
特に、ICなんか取り外しするの大変です。
足がたくさんついているし、あんまり熱を与えすぎると壊れてしまいます。
また、力任せに外そうとすると足がもげますし…
とにかく、早く気付いてよかったです。

たわいもない話ですが、Analog2.0を作成している方は気をつけてください。

間違えて注文した「エンベロープジェネレータの基板」は後で使いましょうか。

でも、やっぱり「シンセサイザー作り」は楽しいです。
たとえ、毎日が死ぬほど退屈でも、友達が1人もいなくても、恋人がいなくても、給料が安くても、「シンセサイザー作り」をやるだけで全てが楽しくなります。
(ちょっと大げさですが…)
はやく、新しい基板を入手して、シンセサイザー作りを進めたいです。
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  by blueshine6096 | 2012-08-16 00:05 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

洋書だけ出品してみました

こんにちは、もう少しブログの更新を増やしたい留年玉子です。

勤めている会社によって違うと思いますが、僕は今盆休みに入っています。
明日は墓参りをしてくるので、記事は短めにします。

前回、「盆休みにせどりをやるぞ!!!」なんて威勢良く書きました。
でも、いざ盆休みになると気が抜けて怠けたくなってきます。
「こんなことブログに書かなきゃよかったなあ」と少しだけ後悔しました。
でも、「せどりをやる」と書いてしまったので、やることにしました。

ざっと数えてみると、いらない本は50冊ほどあります。
今回はその中の洋書6冊を出品しました。
洋書は和書よりも比較的高い値段で出品できます。
電子回路、数学、半導体、あとなぜか精神医学の本もありました。
これらがもし全部売れたら、2万円以上収入を得られます。
2万円以上得られれば、給料の少ない来月を乗り越えることができます。

残りは全部和書です。
和書の中には1円出品のものもあります。
でも、掃除を兼ねて全部売るつもりです。
ほとんど投売りします。
それでも、ちょっとずつ薄利多売でもいいので、売り上げていこうと思います。

とりあえず、今回は洋書だけを出品して様子を見ます。
無事に1冊でも売れるといいなあ。
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  by blueshine6096 | 2012-08-14 00:27 | せどり | Trackback | Comments(0)

盆休みにせどりをやります

こんにちは、4万円も貯金ができてうれしい留年玉子です。

以前、「貯金をもう1万円増やす」という記事を書きました。
そして、先週の金曜日に給料が入り、貯金できるお金を合計してみました。
すると、17万円の給料から4万円の貯金ができました。
やっぱり、少し節約を意識するだけでだいぶ違うんですね。
これで、「貯金をもう1万円増やすこと」は可能だと分かりました。
これからも、こういう節約をしていきたいと思います。

ところで、今月は休みが多いです。
休みを合計すると10日あります。
もちろん、会社から解放されるのはとてもうれしいです。
しかし、休みが多くなると嫌な面もあります。
それは、給料が少なくなることです。
派遣社員は正社員と違って時給で給料をもらいます。
だから、働いた時間だけしか給料はもらえません。
つまり、今月は10日間の休みがあるので、給料も10日分減ります。
来月の給料はすごく少なくなるでしょう。
来月は12万円ぐらいしかもらえません。

給料が少なくなっても、貯金があるので野たれ死ぬことはありません。
ちなみに、去年は、前月の使い切れなかったお金を繰り越して乗り越えました。
でも、今年の自分はとにかくお金を貯めたいです。
会社から独立するために必要なお金を貯めたいです。

そこで、僕はアマゾンのせどりを盆休み限定でやることにしました。
掃除を兼ねて、不要になった本を全部アマゾンに売ることにしました。
中には、「いつか読んでみたいなあ」という洋書もありますが、それも思い切って売ります。
もし、またその洋書を読みたくなったら、また新しく買いなおしましょう。
学生時代にも同じことを考えましたが、できませんでした。
当時は、会社の経営難でバイトをクビになり、貯金だけで生活していました。
留年玉子は半分ニート状態でした。
なので、アマゾンのせどりに必要なクレジットカードの審査に通りませんでした。
一方、今は曲がりなりにもちゃんと会社で働いています。
クレジットカードもすでに持っています。

今がせどりをやるチャンスです。
このせどりで2万円以上稼げれば、とりあえずは貯金を切り崩したり、繰り越したりしなくてもよくなります。
何とか、このせどりで稼いで、給料の少ない来月を乗り越えたいと思います。
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  by blueshine6096 | 2012-08-05 22:06 | せどり | Trackback | Comments(0)

一点突破主義

こんにちは、何だか燻ぶっている留年玉子です。

何だかこのままいくと、僕は何もなくその他大勢の中に埋もれてしまいそうです。
いや、もしかしたらその他大勢以下になるかもしれません。

僕がこの世の中で頭角を現していくにはどうしたらいいのでしょうか?
それは「誰にも負けないものを1つだけ作る」と僕は思います。

僕の場合は、「電子回路なら誰にも負けない」というようになりたいです。
やっぱり「好きなものこそ上手なれ」です。

非常に住みにくい世の中ですが、こういうものが1つあると心強いですね。
これからは1点突破主義で生きていこうと思います。
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  by blueshine6096 | 2012-08-03 00:24 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

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