ノイズジェネレータ&ミキサの製作 進捗状況

こんにちは、留年玉子です。

連休中にシンセサイザーを作っていたので、進み具合を書きます。

前回は基板の部品をハンダ付けが終わりました。
今回はその続きからやります。

今回は配線と基板外の部品の取り付けをしました。

まず、基板外の部品、リード線、コンタクト、ハウジングを用意します。

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そして、基板と部品をパネルに軽くはめ込みました。

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こんな感じで、リード線の長さを大雑把に見積もって、

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リード線を適当な長さに切りました。

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次に、いったん基板を外して、リード線にコンタクトとハウジングを被せて、ピンヘッダに接続しました。

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こんなふうに、基板外の部品をハンダ付けしました。

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そして、基板と部品をパネルにはめ込みました。

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とりあえず、今回はここまで進みました。
実は、今回1つだけ配線で分からない所があって、その部分だけやっていません。
それは「JP4-Mixer Out間の配線」です。
本(達人と作る アナログシンセサイザー自作入門)のP91から必要な部分を抜き出しました。↓

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このように書かれていますが、Mixer Outの3.5mmジャックにさらにもう2本のリード線をハンダ付けするということなのでしょうか?
そのへんがあやふやなので、掲示板で質問して調べてみようと思います。

あとは、「3.5mmジャックの端子の区別」、「コンタクトとハウジングの取り付け方」も調べたので、後ほど記事にしようと思います。
お楽しみに。
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by blueshine6096 | 2012-11-25 20:55 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

ノイズジェネレータ&ミキサの製作 トランジスタの向き

こんにちは、留年玉子です。

今週もシンセサイザーを作っていました。
その近況を報告する前に、以前書き損ねた疑問について書きたいと思います。

それは「トランジスタの向き」についてです。

僕の手元にあるトランジスタの2SC3311はこんな四角四面の形をしています。

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一方、プリント基板の印刷はこんな感じで、平らな面と曲面があります。

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いつもはトランジスタの形とプリント基板を照らし合わせれば、正しくハンダ付けできます。
しかし、2SC3311は四角四面なので、プリント基板の形とは一致しません。

こっちの向きでしょうか?

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それともこっちでしょうか?

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2SC3311はどっち向きにすればいいのでしょうか?

今回はそんな疑問について調べてみました。
そしたら、以下のデータシートを見つけました。

 2SC3311、2SC3311A

そのデータシートのの1ページ目の右の図を見ると分かると思います。
こんなふうに書かれています。

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これで、2SC3311のエミッタ、コレクタ、ベースが分かりました。
あとは本(達人と作る アナログシンセサイザー自作入門)のP85の回路図と照らし合わせてみると、どういう向きにすればいいか分かると思います。
回路図からいろんな情報が分かります。

 Q1(2SC3311)のエミッタはC7(電解コンデンサ)の+側つながる。
 Q1(2SC3311)のエミッタはR11(抵抗)につながる。
 
 Q1(2SC3311)のコレクタはどこにもつながらない。

 Q1(2SC3311)のベースはQ2のベースにつながる。

これらの情報をもとに照らし合わせていくと、2SC3311の向きはこの向きになりました。↓

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もっと分かりやすく書くとこうなります。

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結局、プリント基板の印刷の平らな方に2CS3311の品番が書かれている面を向けてハンダ付けすればよさそうです。
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by blueshine6096 | 2012-11-25 20:06 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

クリスマスどうする?

こんにちは、留年玉子です。

外の景色がだんたんと冬に近づいています。
11月も終わりへと近づき、12月へと近づいています。

12月といったら、赤い服を着た白ひげジジイがトナカイにソリを引かせて子供たちにプレゼントを配るイベントがあります。
まわりくどく書きましたが、そうです、クリスマスです。
ただ、子供たちにとってはワクワク感があっても、大学を卒業して派遣社員をやっている現在では何もワクワクしないイベントです。
毎年、何も楽しくなく1人ぼっちでクリスマスが終わっていました。

じゃあ、なにか面白いことはできないのでしょうか?
いろいろ考えました。
今年は「ケーキを焼いてみる」ことにしました。
作るケーキは、「チーズケーキ」か「普通のクリスマスケーキ」かどちらかにしようと思っています。
どちらかと言えば、チーズケーキを作りたいですが、難しかったら普通のケーキにします。

僕はケーキを焼いたことなんて人生で一度もありません。
作り方も全く分かりません。
むしろ、ケーキを作りたいと思ったことすらありません。
だから、人生初の挑戦になります。

ケーキ作りは初めてなので、もしかしたら失敗するかもしれません。
でも、失敗しても人に食べてもらうわけでもないし、大丈夫でしょう。
それに、初めての挑戦なので、戸惑いながら必死でやるしかありません。
なので、退屈とは無縁なクリスマスになると思います。
1人ぼっちだからといってしょぼくれず、自分なりに楽しくクリスマスを過ごそうと思います。
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by blueshine6096 | 2012-11-24 15:40 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

ノイズジェネレータ&ミキサの製作 ~オペアンプの向き~

こんにちは、留年玉子です。

アナログシンセビルダーズサミットに参加し、シンセサイザー製作に対するやる気も出てきました。
さっそく、Analog2.0の製作を再開しました。

ノイズジェネレータ&ミキサの製作が途中だったので、そこから始めました。
前回はこんな感じでした。↓

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それが、今回はここまで進みました。

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もう基板の部品のハンダ付けは終わりました。
また、ハンダ付け不良、ブリッジ、部品の向きも調べ終わりました。

ところで、今回からは「製作中に疑問に思って調べたこと」も書くようにします。
たぶん、ベテランの方から見ると笑っちゃうぐらい分かりきったことを調べています。
でも、電子工作に慣れていない方はそんなところでもつまづいてしまいます。
そんなつまずき所を自分で調べて解決した所をこのブログで書いていこうと思います。

今回は「オペアンプの向き」について書きます。
僕の買ってきたオペアンプTL072のICはこんな形をしています。↓

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一方、プリント基板のICの場所はこんな形をしています。

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プリント基板にはICの切り欠きが印刷されているのに、TL072には切り欠きがありません。

TL072はどっち向きにすりゃいいんだ?

そんな疑問が湧いてきたので、調べてみました。
そしたら、以下のサイトがありました。

 ICの足の番号の数え方

その中のDIPタイプを見ると分かると思います。

TL072の上についている小さな丸印があります。
その小さな丸印をプリント基板の切り欠き側に合わせてハンダ付けすればよさそうです。

ちなみに、この小さな丸印がICの1番ピンだそうです。
念のため、こちらのデータシートと照らし合わせてみてください。
TL072の1番ピン(小さな丸印)側に、ちょうど切り欠きがあります。

結局、「オペアンプの小さな丸印」を「プリント基板の切り欠き側」に合わせてハンダ付けすればよさそうです。
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こんな感じで、ささいな疑問を調べて、ブログに書いていきます。
実を言うと、まだ疑問があります。
でも、今日はブログを更新しすぎて疲れました。
今日はこれぐらいにして、また今度書きます。
お楽しみに。
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by blueshine6096 | 2012-11-18 20:54 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(3)

10月のせどりの売り上げ

こんにちは、留年玉子です。

せっかくAmazonのせどりができるようになったので、10月のせどりの売上を発表しようと思います。
(少し遅い感じもしますが…)
10月は全部で7冊売れて、売上は7000円ほどでした。

この7冊の中には、1円出品の物もあれば、高く売れたものもあります。
全部紹介するときりがないので、その中で印象に残った本だけを紹介します。
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夜と霧

 出品してたら一瞬で売れました。
 たぶん、出品して1時間以内に売れたと思います。
 売値もだいたい900円ぐらいで、悪くないです。
 本の内容は、「ナチスの強制収容所から生きて帰ってくる」というものです。
 就活で落とされ続けて絶望したとき、この本には励まされました。
 この本は狙い目だと思います。

Physics and Technology of Semiconductor Devices

 これは半導体デバイスの洋書です。
 途中までしか読んでいません。
 洋書は和書よりも比較的高値で売れます。
 この洋書が売れたときはすごく嬉しかったです。
 これからも古本屋で洋書を仕入れてみようと思います。

詳説 日本史研究

 この本は文系出身者なら知っているかもしれません。
 日本史の分厚い参考書です。
 僕も歴史を知りたいと思って買ってみましたが、読まずに終わってしまいました。
 僕はまず歴史の漫画でも読んでた方がいいかもしれません。
 まあ、個人的なことは置いといて、こういう歴史の本も意外と高く売れました。
 (ちなみに、この世界史バージョンも持っていて、今日売れました。)
  
印象に残った本はこの3冊でした。
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僕はせどりで得た7000円を遊ぶために使おうと思っていましたが、ちょっと気が変わりました。
この7000円は全部本の仕入れ代にに使うことにしました。

この7000円を仕入れ代に使って、8000円を得ます。
そして、その8000円を仕入れ代に使って、10000円を得ます。
そして、その10000円を仕入れ代に使って、12000円を得ます。

そして、これを僕の給料の金額(170000円)になるまで繰り返します。

要は、「せどりで得たお金をぜんぶ仕入れ代に使う」というわけです。
なんでこんなことをするのでしょうか?
それは「どれぐらいの仕入れ代で給料の金額を稼げるか」を早く知りたくなってきたからです。

そして、その「仕入れ代」+「給料の金額」の合計が分かれば、僕が会社から独立するのに必要な金額が見えてきます。
(税金がどれぐらい引かれるかも知っておくと、さらにいいと思います。)
その金額をせどりで安定して稼げるようになれば、もう会社をクビになっても生きていけます。
また、会社で働き続けるにしても、だいぶ心の余裕が出てくると思います。

そんなわけで、せどりで得たお金を全部仕入れに使うことにしました。

これがうまくいくかどうかは分かりません。
でも、やってみなければ分かりません。
さっそく明日の仕事帰りに古本屋によって、仕入れをしてみようと思います。
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by blueshine6096 | 2012-11-18 19:52 | せどり | Trackback | Comments(0)

「初めて来られた方へ」を変更しました

こんにちは、留年玉子です。

このブログの頭にある「初めて来られた方へ」を少し変更しました。
というのは、現状に合わない部分が出てきたからです。
まあ、どこが変更されたかは読んでみれば分かると思います。
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by blueshine6096 | 2012-11-18 14:50 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

2012 アナログシンセ・ビルダーズ・サミットに行ってきました その2

つづきです。

サミットが終わった後、夜行バスが来るまで時間があります。
なので、終了後の懇親会にも参加しました。

僕は人見知りが激しいせいか、あまり話すことはできませんでした。
それでも、いろいろな話を聞くことができました。
やっぱり、東京の方が最先端の情報がすぐ入ってくるのか、自分の全然知らない話がたくさん出てきました。
「これからはハードシンセからソフトシンセに移っていくんじゃないか?」という話も出てきました。

ちなみに、留年玉子はハードシンセを作りたいです。
PCの画面の中で操作するよりも、実際に形があるハードシンセで直接つまみを回して演奏してみたいです。
また、電気電子系の大学を曲がりなりにも卒業しているので、やっぱり電子回路に興味があります。
だから、どうしてもハードシンセに興味を惹かれてしまいます。

あと、懇親会の席で自分の作りたいシンセを少しだけ話してみました。

僕の手元には1970年代のトランジスタ技術の記事があります。
その中に「シンセサイザー製作」の記事があります。
僕はこの記事を元にしてシンセを作ってみましたが挫折しました。
なぜなら、1970年の記事なので、部品が古くて集まらなかったからです。
そこで、「この大昔に書かれたシンセサイザーを現在の部品で再現したい」というのが僕のコンセプトでした。

この記事を実際に見せてみました。
(少し酔っていたので、記憶が怪しいかもしれません。)

部品の型番はそれほどきっちりこだわらなくても、組み立てれば音は出てくれるそうです。
ただ、トランジスタの特性が多少変わるので、音にひずみがでてくるらしいです。
でも、そのひずみ具合でまた違ったいい音が出てくる可能性もあるみたいです。

また、回路を見ると、とてもユニークで面白い回路だそうです。
「このVCOの回路は誰も作りそうもなくて面白そうだなあ。ぜひ作ってみてくれ!!!」と言われました。
(用語が分からない方はこちらへどうぞ)
また、「この中のVCOとVCAだけでも作って出展してみたらどうか?」という話が出てきました。
とりあえず、VCOとVCAの2つを作れば、いちおう音がなるそうです。
僕は「自作シンセを出展するのは5年ぐらい経たないと無理だな」と思っていました。
でも、VCOとVCAだけを作るのなら、僕にもできそうです。
ちなみに、分からない所は「アナログ震世界」の掲示板で質問できるそうです。
なんとか助けを借りながら頑張って自分のシンセを作ってみようと思います。

また、Analog2.0のシンセキットを途中まで作っていることも話しました。
本当にこのキットは、ベテランの方から見てもかなり優秀なシンセらしいです。
「Analog2.0が完成できれば、だいたいのシンセサイザーは自作できる」
「VCOはパーツ数が多くて少し難しい。そこさえ乗り越えればあとはかなり楽になる」
そういう話を聞いて、背中を押されました。
今は製作が滞っていますが、Analog2.0の製作を今週中に再開するつもりです。

長くなったので簡単にまとめます。
以下の順番でシンセサイザーを作ることにしました。

 ①Analog2.0を完成させる。
 ②古いトランジスタ技術のシンセのVCOとVCAを完成させる。
 ③アナログシンセビルダーズサミットへ初出展!!!

早ければ、来年には自作シンセを出展していきたいですね。

こんな感じで、今回は「製作の方針」が得られて、とても有意義な時間でした。
名古屋から東京まではるばるやってきて良かったです。
このサミットを開催してくださった方々、本当にありがとうございました。
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by blueshine6096 | 2012-11-14 23:29 | 派遣生活 | Trackback | Comments(2)

2012 アナログシンセ・ビルダーズ・サミットに行ってきました その1

こんにちは、留年玉子です。

何だか寒くなったせいか、すぐに眠くなって、ブログがなかなか更新できませんでした。

土曜日にアナログシンセビルダーズサミットに参加しました。
少し日が空きましたが、参加した感想を書きます。

正直言って、かなり刺激を受けまくりました。
とりあえず、シンセサイザーの写真を貼っておきます。
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これはFRISKのケースに回路を内蔵して作ったFRISKテルミンです。
これも広い意味でシンセサイザーですね。
テルミンを演奏できるようになれば、ちょっとした宴会芸ができます。
口下手な僕にはいいかもしれません。
ついつい買ってしまいました。
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写真を撮り忘れましたが、このソフトシンセはかなりイケています。
このシンセを作ったg200kgさんが言うには、パッチケーブルがぶらぶら揺れるところにこだわったそうです。
見た目にも楽しそうです。
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このシンセサイザは音がなりません。
機械で金属を削って作ったそうです。
音はならないけど、銀色の輝きは何とも言えません。
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これは知っている人は知っているかもしれません。
電子楽器ウダーです。
知らない人が見ると、どうやって演奏するか検討もつかないかもしれません。
ちなみに、こんな感じで演奏します。



音色が可愛らしいので、女性参加者のウケがよかったです。
僕もウダーを演奏させていただきましたが、ちょっと難しかったです。
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あと、いろんなシンセの写真を撮ったので貼っておきます。

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こうしてみると、
みんな個性的でカッコいいです。
しかも、これを各自で自発的に作っているというのが凄いですね。
僕も2013か2014年あたりにはこの中のひとつに入ってみたいものです。

最近、僕はシンセサイザーの製作が滞ってますが、色々なシンセサイザーを見て刺激を受けました。
本気でシンセサイザーを作りたいという気持ちが湧いてきました。

長くなったので、ここで切ります。
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by blueshine6096 | 2012-11-14 22:18 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

東京へ

こんにちは、留年玉子です。

いま、夜行バスの中にいます。
アナログシンセビルダーズサミットに参加するためです。

昨日の記事は感情に任せて書いたので、忘れてください。
ただ、お金を貯めていて、損はないので、せどりは密かにやります。

去年は格安の夜行バスで東京に行きました。
学生時代にも夜行バスで東京に行ったことが何度かあります。
でも、ひさしぶりに乗ってみると、留年玉子は若干太っていました。
おかげで、二人がけの席はかなり窮屈でした。
一方、今回の夜行バスは一つ一つの席が独立しています。
なので、隣を気にする必要もなく快適です。

僕はまだシンセサイザを作ったことがありません。
なので、自分の作るシンセサイザをどんな形にしたいかをイメージしながら見てみようと思います。
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by blueshine6096 | 2012-11-09 23:32 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

逃げ道を作ろう

こんにちは、仕事で心が粉々に砕け散っている留年玉子です。

今日の記事は、中には共感できない方がいるかもしれません。
共感できない方は「勝手にやってろバカ」と思いながら読んでいただいてけっこうです。
留年玉子はこの考えを人に押し付けることも薦めることもしません。
留年玉子が勝手にほざいているだけなので、あなたには害はありません。

何だか日に日に「会社を辞めたい」という思いが強くなっています。
やっぱり、僕にはサラリーマンって合わないんだと思います。
あの組織の中の理不尽な感じが辛いです。
こんな生活を10年以上続けると、留年玉子は気が狂ってしまうかもしれません。
でも、かといって今いきなり会社から逃げ出しても、お金がなくなって生きていけなくなってしまいます。
なので、感情的になって会社を辞めたりはしません。

じゃあ、いったいどうしましょうか?
会社にいる間は「逃げ道を作ろう」と考えています。
最近、アマゾンのせどりが楽しくなってきました。
このせどりによって、給料以上の収入を得て、サラリーマン生活からの逃げ道を作ろうと考えています。
会社を辞めるにしても、ちゃんと「自分の力で収入を得る力」をつけてから辞めようと思います。

僕のアパートの近くには古本屋が10件ほどあります。
自転車で10分ほどの場所にBOOKOFFもあります。
挙句の果てに、古書会館も近くにあります。
ちなみに、図書館も近くにあって、廃棄する本をもらうこともできます。

これだけの条件が揃っているのにせどりをやらないのはもったいない気もします。
せっかくアマゾンのせどりの要領も分かったことだし、本格的に本の仕入れもしていきたいと思います。
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by blueshine6096 | 2012-11-08 21:42 | せどり | Trackback | Comments(0)