VCAの製作 進捗状況

こんにちは、留年玉子です。

土日はシンセサイザーの製作を進めることができました。
今回はVCAを製作しました。

VCA 自体は電子部品の数がそんなに多くありません。
なので、大須の電気街ですぐに集まりました。
そして、集めた電子部品をこんな感じで袋分けしました。

b0204981_22412617.jpg


この袋分けは、仕事が終わった後に時間を作って行いました。
抵抗のカラーコードから抵抗値を読み取ったりしました。
しかし、ちょっと不安なので、念のためテスターで抵抗値を確認しました。

b0204981_2242274.jpg


こうして、電子部品を袋分けした後、基板に半田付けしました。

b0204981_22424187.jpg


今回は、ダイオード、トランジスタ、IC、電解コンデンサを主に半田付けしました。
これらは極性があって、取付けの向きを考える必要があります。
だから、ちょっとだけ半田付けが面倒です。
そこで、比較的余裕のある土日にこれらの半田付けを終わらせました。
平日は仕事で疲れることもあるので、あまり頭を使いたくないです。
なので、平日は極性のない抵抗等を半田付けしようと思います。

今回はここまで進みました。
何だか淡々とした記事になってしまいました。
記事としては面白くなかったかもしれません。
まあ、それぐらい迷いもなく製作を進めることができたのかもしれません。
ノイズジェネレータ&ミキサの製作で散々色んなことを調べました。
その経験が今になって生きているんだと思います。
部品の数が多くないので、きっと来週には半田付けが完了すると思います。
できれば、VCAの動作確認もしてみたいです。
お楽しみに。
[PR]

by blueshine6096 | 2013-02-25 22:57 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

1日1mm 夢に近づくために

こんにちは、留年玉子です。

最近、シンセサイザーの製作がなかなかできません。
言い訳をすると、土日のどちらかに冠婚葬祭の用事が入っているからです。
今週を乗り越えれば、これらの用事が落ち着きます。
また、シンセサイザーの製作ができると思います。

もしかしたら、これから先も同じようにシンセサイザー製作がやりにくくなるときがあるかもしれません。
仕事が忙しくなることもあり得ます。
でも、「仕事が忙しくなって製作を断念する」なんてしたくないです。
そこで、忙しいときでもシンセサイザー製作を進められるように、やり方を考えてみます。

今までは、土日にシンセサイザーを製作していました。
平日はやらずに、土日に一気に製作するという感じでした。

これからは平日もシンセサイザー製作しようと考えています。
とは言っても、平日は仕事があるので、まとまった時間は取れません。
なので、1日5分でいいので、毎日シンセサイザーを製作しようと思います。
でも、5分で製作の区切りがつくのはほとんどないです。
気がついたら、5分どころか30分も製作しています。
だから、1日5分というめちゃくちゃハードルの低い目標にしようと思います。

今の僕の夢は「シンセサイザーを自分の力で完成させること」です。
忙しいときでも、1日1mm 夢に近づけるように、頑張ろうと思います。
[PR]

by blueshine6096 | 2013-02-18 18:09 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

大量な仕入れ

こんにちは、留年玉子です。

最近、せどりが楽しくなってきました。
たぶん、先月に7000円を元手にして11000円の売上を出したからだと思います。

2月初めに古書会館で古本即売会がありました。
さっそく、本を60冊ほど仕入れました。
さすがに、60冊の本は一度に運びきれません。
なので、自転車で2往復しました。
ただ、60冊と言っても、これらの本は全て100円です。
なので、まだ11000円を使いきっていません。
あと5000円ほど残っています。
本だけで1万円ぐらいののお金を使いきるのって意外と大変ですね。

じゃあ、主にどんな本を買ったのでしょうか?
今回は理工書をかなりたくさん買いました。
しかも、ISBN のついてないようなかなり昔の理工書です。
例えば、こんな本です。

b0204981_2143413.jpg


この書き込み具合を見ると、「この本を使って一生懸命に勉強に励んだんだなあ」と感慨深くなります。
僕も見習いたいぐらいです。

b0204981_21442765.jpg


正直言って、「こんな古い理工書をAmazonで出品できるだろうか…」と不安になりました。
自分としてはかなり冒険しました。
でも、家に帰ってAmazonを見てみると、ほとんど出品可能でした。
それに、世の中のせどらーたちも理工書に興味を持つ人が少ないのか、1000円単位の高い値段で出品できました。
どうやら、古い理工書を仕入れて正解だったようです。

実は、60冊の本をまだ全部出品できているわけではありません。
まだ半分も出品できていません。
今週の土日を使って全部出品しようと思います。

ところで、ブログには一度も書かなかったのですが、実は実家に弟がいます。
弟はいわゆる引きこもりです。
高校卒業からずっと部屋にこもっています。
もうすぐ引きこもり10周年に突入しようとしています。
何とかしたいとは思っていったものの、どうすればいいのか分からず、年月が過ぎてしまいました。
そこで、もし自分のせどりが上手くいったら、弟に勧めてみようかと考えています。
せどりなら人と接さなくていいし、部屋にいながらにしてお金を稼ぐことができます。
(もちろん、コンビニや郵便局のレジの人とは接しますが…)
就活して就職するよりもずっとハードルが低いと思います。
それに、自分の力でお金を稼ぐのを繰り返していけば、少しずつ自信もついてくるんじゃないかな。
そんなことを考えています。

おっと、あんまり身内の悩みをブログに書くのもどうかと思うので、これぐらいにしておきます。
本が売れたら喜び、売れなくても辛抱強く、せどりを楽しんでいこうと思います。
[PR]

by blueshine6096 | 2013-02-14 22:11 | せどり | Trackback | Comments(0)

仕事の勉強の習慣

こんにちは、留年玉子です。

最近、ようやく仕事の勉強の習慣がつきました。
何を勉強しているのかというと、工作機械のプログラミングです。

勉強方法としては、プログラミングの説明書を書き写しています。
あとは電車の中でその説明書を読んだりしています。
まあ、決して要領のいい方法とは言えませんが、僕にとってはこのやり方がいちばん頭に入りやすいです。

異動した後も、相変わらず書類作成などの事務的な仕事をしています。
でも、派遣の営業から上司の方に「留年玉子君はプログラミングを自分で勉強している」という話が伝わったようです。
まあ、たしかに「プログラミングを自分で勉強してる」とボソッと話したしな。
もしかしたら、数ヶ月後はプログラミングの仕事ができるかもしれません。

もちろん、「やっていけるだろうか」という不安もたくさんあります。
「サラリーマンに向いてなあ…」と嫌になって辞めたくなることもあります。
でも、留年玉子は理工系の大学を卒業しました。
だから、一方で「エンジニアと言える仕事をしてみたい」という思いもあります。
何だか相反する2つの気持ちが共存しています。
矛盾していますね。
僕はサラリーマン生活が大嫌いです。
組織の中で動くことが未だに苦手で仕方ありません。
でも、工作機械のプログラミングの勉強はすごく楽しいです。
RPGで経験値を稼ぎ、自分をレベルアップさせて新しい技や魔法を覚えているみたいです。
結局、僕はサラリーマンという業態が嫌いなだけで、技術を身につけることは好きなのかもしれません。

工作機械のプログラミングは、将来的にシンセサイザーの製作に生かせるかもしれません。
まあ、今の給料では工作機械を買うことは難しいですが…
それを知った上で妄想したいと思います。
工作機械のプログラミングができれば、機械加工ができるようになります。
(もちろん、他にもいろんな知識が必要かもしれませんが…)
シンセサイザー製作と言うと、回路を設計したり、電子工作したりします。
もし、工作機械が使いこなせるようになれば、さらにシンセサイザーのケースや機械部品まで自作できるようになるわけです。
趣味の幅がかなり広がります。
だから、工作機械のプログラミングの勉強は仕事のためだけでなく、自分の趣味を充実させることにもつながると考えています。

この辺はほとんど妄想なので、無理があるかもしれません。
でも、これぐらい「会社を利用してやろう」という気持ちがあったほうが、窮屈なサラリーマン生活が楽しくなると思います。
つまらないサラリーマン生活も自分のために利用しましょう。
[PR]

by blueshine6096 | 2013-02-10 21:40 | Trackback | Comments(0)

12月、1月のせどりの売り上げ

こんにちは、留年玉子です。

最近、発表していなかったせどりの売り上げを発表します。
今回は12月と1月の分をまとめて発表します。

b0204981_1339024.jpg


b0204981_13391389.jpg


12月は4753円、1月は5144円でした。
ちなみに、11月は2145円でした。
目標は7000円以上でした。
しかし、12月終了時点では

 2145円 + 4753円 = 6898円

の売り上げで、目標の7000円を突破できませんでした。
そして、1月になって

 6898円 + 5144円 = 12042円

となり、目標を達成できました!!!

今回良かったのは、理工書と洋書が売れたことです。
これらは売れるのに時間がかかりますが、比較的高い値段で売れます。
特に、THE ART OF ELECTRONICSが売れたときはうれしかったです。
なんと大学がこの本を買ってくれました。

b0204981_13221668.jpg


この本は、外国で大人気の電子回路の本です。
とても分厚いですが、説明はとても分かりやすいです。
数式をほとんど使わずに、電子回路のことを詳細に説明しています。
雰囲気的には、電子回路百科事典といった感じで、見ているだけでも楽しくなってきます。
学生時代にこの本を買って、読破してからシンセサイザーを作ろうと思っていました。
でも、結局読めずじまいで、売ることにしました。
でも、いつかはまたこの本を買って読んでみたいと思っています。
この本は何時読んでも新たな発見がありそうです。

ちょっと回想が入ってしまいましたが、話を元に戻します。
今回、売り上げが約12000円となり、目標達成しました。
この12000円でまた本を仕入れて、さらに売り上げを伸ばしていこうと思います。
そうすると、在庫が増えてきます。
今は段ボール箱に入れたまま保管していますが、これだと取り出すのが面倒です。
そろそろ本棚を買うかもしれません。

この調子で、せどりの収入を増やしていきます。
そして、やがては会社に行かなくても生きて行けるようになろうと思います。
[PR]

by blueshine6096 | 2013-02-03 13:36 | せどり | Trackback | Comments(0)

ノイズジェネレータ&ミキサの製作 調整と動作確認 その2

こんにちは、留年玉子です。

前回はホワイトノイズとピンクノイズを動画で聞いたと思います。
今回はその続きです。

次は基板に取り付けた半固定抵抗を回して、音の感度が良くなるように調整します

b0204981_0392043.jpg



しかし、ぶっちゃけた話、半固定抵抗を回してみてもあんまり音は変わりませんでした。
微妙に変化しているのかもしれませんが、微妙過ぎて分かりません。

そこで、オシロスコープの出番です。
(これは学生時代に秋月電子で買ったいちばん安いオシロスコープです。)

b0204981_0403183.jpg


「オシロスコープで出力が5Vになるように調整する」と書かれていました。
実際にやってみましょう。
3.5mmジャックのwhiteかpinkのどちらでもいいですが、、僕はwhiteの出力を調べてみました。
そのままだとオシロスコープのプローブとアースが引っ掛けにくいので、3.5mmジャックをパネルから外して、写真のように引っ掛けました。
(オシロスコープを使うのは2年ぶりです。ちょっと使い方に自信がありません。)

b0204981_0512756.jpg


オシロスコープは0.5V/div(1目盛り0.5V)に設定しました。
だから、写真で10マス分になれば5Vです。

何もしないと、こんな波形です。

b0204981_054208.jpg


半固定抵抗を目一杯回せば、感度がよくなりました。
とはいっても微妙な変化ですね。

b0204981_0564310.jpg


結局、オシロスコープで見ても変化は微妙でした。
とりあえず、半固定抵抗を目一杯回すと電圧が最大になったので、その位置に調整しました。

次は、スピーカをMixer Out に接続しましす。
そして、3つの可変抵抗を最小にします。
スイッチをwhiteに倒して、noise可変抵抗を少しずつ大きくします。
すると、ホワイトノイズが聞こえてきます。
さらにスイッチをpinkに倒せばピンクノイズに切り替わります。



次にパッチケーブルをMixer IN とwhiteかpinkの好きな方に接続します。
僕はwhiteの方に接続しました。
(スイッチはwhiteかpinkの自分の選んだ方に倒してください。)
しかし、僕はパッチケーブルを買えなかったので、代わりにこのケーブルを使いました。
(大須の電気街で安く買いました。)

b0204981_132542.jpg


次に、noise可変抵抗を最小にします。
そして、External可変抵抗のを徐々に大きくしていきました。
すると、スピーカから音が聞こえてきます。
(ちょっと音が小さかったので、動画ではスピーカの音量も少し上げました。)



これで調整と動作確認が終わりました。
そして、ノイズジェネレータ&ミキサの完成です!!!
些細な疑問に引っ掛かってずいぶん長い時間がかかりました。
でも、この時間は決して無駄にはならないと思います。
進みがえらい遅く感じたかもしれませんが、今回調べたことはこれから先にもきっと生きてくると思います。

次回は、シンセサイザーの音量を制御するVCAを作ります。
お楽しみに。
[PR]

by blueshine6096 | 2013-02-03 01:13 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)