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VCAの製作 J1の配線

こんにちは、留年玉子です。

今日は、派遣切りを告げられたせいで折れた心を組み立てなおして、シンセサイザーを作っていました。(笑)
さっそくその分の記事を書きたいと思います。

以前、VCAの基板外の部品を半田付けしたときに、1つだけ分からない所がありました。
それは、J1(3.5mmジャック)の配線です。

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VCAのJ1にミキサ出力を接続します。
しかし、上の図のように、ミキサ出力からは2本の線が延びています。
この2本の線A、Bのうち、どちらをJ1に接続すればいいのでしょうか?

それをAnalog2.0のサポートフォーラムで質問しました。

結論から言うと、Aを接続すればいいそうです。

VCA基板の赤丸の部分に、
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ノイズジェネレータ&ミキサのAを接続するということです。
(黄緑で囲まれた部分に注目してください。)

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これだと見にくいので、もう少し拡大します。
このAの部分を接続します。

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接続するとこんな感じになりました。

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今日の製作はこれで終わりです。
これで、VCAの部品の半田付けが全て終わりました。
次は、部品が正しく取り付けられているかを確認した後、動作チェックに入りたいと思います。
お楽しみに。
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  by blueshine6096 | 2013-06-30 19:25 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(3)

夢の中に出てきた黄色い本

こんにちは、留年玉子です。

土日は何だかストレスが溜まっていてクタクタになって寝ていました。
土日にこんなにぐったりしてしまうのは久しぶりです。
原因はまぎれもなく「派遣切り」です。
間違いありません。

ところで、僕は土日にぐったりしていたわけですが、寝ているときに夢を見ました。
今回はその夢について書きます。

僕はある友達といっしょにどこか知らない街を歩いていました。
その友達というのは、ぶっちゃけ全然知らない人です。
顔も名前も全く知りません。
全然知らない人なのに、やたらと親しげに話していました。
(夢の中では、知らない人となぜか友達になっていることがよくあります。)

その街というのは、都会というよりは田舎のような雰囲気でした。
ほどほどに店がある田舎で、雰囲気的には僕の故郷の岡崎市に近い感じでした。

その友達と一緒に歩いていると、田舎の小さなスーパーみたいなところに着きました。
そのスーパーの入り口で何やら誰かが講演会をしていました。
よく見ると、「いつやるか?今でしょ!」の林修氏の講演会でした。

いったいなんでこんな小さなスーパーで林氏は講演会をやっているのでしょうか?
主婦の方をターゲットにしているのでしょうか?
講演会をやるにしても、イオンとか百貨店とかもっといいところでやればいいのに。
とは言っても、これはただの夢の中の出来事なので、こんなことをつっこむのはやめましょう。

講演会で林氏は「夢の実現のために必要なこと」というようなテーマで話していました。
ホワイトボードに何やらいろんなことが書かれていました。
残念ながら、僕は講演会の内容をほとんど覚えていません。
1つだけ覚えているのは、「継続すること」とホワイトボードに書かれていたことぐらいです。
講演会の終わりにはやっぱりこの言葉でしめていましたね。(笑)

 「いつやるか?今でしょ!」

それよりも気になったことは、林氏の前にある机に黄色い本が高々と平積みされています。
どうやら、今日の講演会はその本のPRのようでした。
一緒にいた友達は林氏にサインをもらって大喜びしていました。
僕の方は「あの黄色い本って何だ?」と考えていました。
夢はそこで終わりました。

夢から覚めた後、あの黄色い本のことが気になり、Amazonで調べてみました。
そしたらありました!!!

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「今やる人になる40の習慣」という本でした。
そうです、これに間違いありません。
実は、この本は本屋で何度も見ています。
でも、そのときは大した興味もなかったので、印象には残っていませんでした。
「あ~最近流行ってる今でしょの人の本か…」というぐらいしか思いませんでした。
それがなぜか今になって夢に出てきました。
いったいなぜかは分かりません。

そういえば、ケクレという科学者が夢をヒントにしてベンゼン環を発見したという話を思い出しました。
同じように、夢に出てきたこの本が今の問題解決のヒントになるかもしれません。
僕は派遣切りに遭って、「どうすればいいんだ」と悩みながら寝ました。
その解決策を脳が必死に考え、夢の中で形にして表したのがこの黄色い本なのかもしれません。
そう思うと、この本に興味が出てきて、とうとう買ってしまいました。
もちろん、これは僕の勝手な解釈が入っています。
夢に出てきたものが役に立つとは限りません。
でも、夢の中に出てきたものが現実に役立つかどうかを調べてみるのも面白いと思いませんか?
僕は面白いと思います。

というわけで、林氏の「今やる人になる40の習慣」を読み始めました。
正直言って、けっこう耳の痛いことも書いてあります。
今の僕には、耳障りのよい言葉よりも、耳に逆らう言葉の方が必要なのかもしれません。
もし、この本が役に立ったら、またブログで紹介したいと思います。
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  by blueshine6096 | 2013-06-24 23:11 | | Trackback | Comments(0)

久々の近況報告

こんにちは、留年玉子です。

派遣切りを通告されて、ブログを書く気くメンタルになかなかなれませんでした。
「twitterでつぶやくのがやっと」と言う感じでした。

今はあと1ヶ月残っている派遣契約で今の職場で働き、一方で派遣の営業が次の仕事を探してくれています。
本当は有給を消化して早く辞めてゆっくりするつもりでした。
その有給消化は一度許可が降りたのですが、急遽「やっぱりダメだ」ということになりました。
あんまり有給を一度にたくさん取って辞めると、派遣会社と派遣先との関係が悪くなるそうです。
なので、別の方法で有給消化することになりました。
この方法は口外するなと言われているので、ここで詳しくは書きません。
とりあえず、会社で働く時期が長くなりましたが、有給は全部消化できます。

また、面接を1つだけ受けました。
某材料メーカーの事務職の面接です。
今の会社は工作機械メーカーですが、やっていることと言えば書類作成などの事務的な作業です。
派遣の営業が言うには、「この事務職をつなぎにして、その間にもっと希望に合う仕事を探そう」ということでした。
内容も単純な入力作業と聞いたし、ワードとエクセルが使えればできるそうです。
しかし、実際に面接をしてみると、面接官がいきなり「この仕事は会計の知識がないとダメだ」と言い出しました。
マジで話が違いました。
僕は会計の知識が皆無なので、結局ダメでした。
全くかなりクソッタレと思いましたね。

今は派遣の営業がいろいろ仕事を探してくれています。
今のところ可能性があるところを少しだけ紹介します。

1つは「フォークリフトの評価」の仕事です。
この仕事に就くには、フォークリフトの免許、クレーンの免許をとる必要があります。
こういう全然やったことない仕事をやってみるのもいいかもしれません。

もう1つは「パチンコ部品の回路設計」の仕事です。
回路設計は僕がいちばんやってみたい仕事です。
シンセサイザー製作と関連もありますし。
ただ、僕は以前「パチンコはダメだ」という記事を書いています。
こんな記事を書いておきながらパチンコを設計してるなんて…すさまじい自己矛盾ですね。(笑)
でも、もうなりふり構っていられないところもあります。
もしこの仕事をやることになったら…もう内部のメカニズムを知った上で「パチンコはやばいぞ!!!」と言ってやりましょう。

また、まだ他にもやれる仕事が出てくるかもしれません。
現状はこんなところです。

しばらく、派遣切りの重苦しい感じの記事が続くかもしれません。
なので、こちらの曲でも聴いて、口直しでもしてください。
かなり昔の曲ですが、B'zの「ギリギリCHOP」です。



この曲は今の僕の心境にぴったりです。
派遣切りに遭い、この曲のようにギリギリな感じです。(笑)
でも、心の奥底でこのギリギリな感じを楽しんでいる自分もいます。
この曲を聴いて、今の現実を楽しみながら乗り越えていきたいと思います。
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  by blueshine6096 | 2013-06-21 23:23 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

派遣契約終了 その2

続きです。

第3希望は上記2つ以外の技術系の仕事です。
思い切って、学生時代や現在の仕事の経験と全く関係ない仕事に就くことです。
派遣の営業が言ってたんですが、「フォークリフトの評価」の仕事があるそうです。
(他にもあるかもしれませんが…)
僕はいちおう2年間今の仕事を続けてきました。
今思えば、「入社当時から技術をもっと貪欲に勉強しとけばよかったなあ」と後悔することがたくさんありました。
でも、今までやったことのない仕事に就けば、また0から出発できます。
「あのとき~していればよかった」という後悔を生かすことができます。
そう思えば、今までやったことのない仕事も面白くなるかもしれません。

第4希望はフリーターです。
これは、仕事に就けず、貯金が底を尽きそうなときにやる最後の手段です。
僕は副業でせどりをやっています。
せどりの収入が20万円を越えれば、もう会社で働かなくても生きていけます。
そこまでたどり着くまで食いつなぐために、フリーターをやります。
僕は夜間の大学に通っていましたので、昼間はバイトしていました。
そのバイトのときに、30代、40代のフリーターなんてたくさんいましたよ。
特に、倉庫内作業のバイトなんかはたくさんいます。
だから、どうしようもなくなったらフリーターで食いつなぎます。

さて、僕は派遣切りに遭ったわけですが、それほど悲しんでいません。
実を言うと、前々から「今の職場をやめたい」と思っていました。
今の職場はガチガチな管理で窮屈なところでした。
汚い話で申し訳ないですが、腹を壊してトイレに10分籠っていただけで「お前は便所で仕事をサボっている!!!」と怒られます。
まるで刑務所みたいです。
(こんなことを思うのは僕だけかもしれませんが)
ただ、それだけじゃ決定的な辞める理由にならないので、今の会社で自分なりに頑張ってみようとはしていました。
その矢先に、ちょうどよく派遣切りを告げられました。
これで窮屈な職場から逃げられるので、ホッとしています。
派遣切りで新しい職場を探すということは、今の職場よりもいい所にいける可能性もあるわけです。

また、今までの人生の中で浪人、留年、就職活動の失敗と、すでに辛いことを乗り越えています。
だから、今回の派遣切りも何とかなると思っています。
たぶん、今回の派遣切りよりも、就職活動の失敗の方がずっと辛いです。
2011年に就職活動に失敗してNNTで大学を卒業し、これからどうやって生きていったらいいのか本当に分からなかったです。
社会経験も全くなかったし、手元にあるスキルも全くありませんでした。
でも、それに比べたら、今は社会経験が2年あります。
スキルも胸を張っていえるわけではありませんが、当時よりはずっとあります。
少なくとも、ワードとエクセルは問題なく使えます。
就職活動に失敗した当時よりは今の方がずっと楽です。
それに、派遣会社も次の仕事先を探してくれます。
だから、きっと今回も何とかなるでしょう。
たとえ、最悪、仕事が見つからなくても、自殺したりすることは絶対ないので心配しないでください。

念のため、熱田神宮で「自分にピッタリな仕事と職場が見つかりますように」と祈ってきました。

それでは、今回はこれで終わります。
長々と書きましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。
まずは目の前のやるべきことをやっていこうと思います。
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  by blueshine6096 | 2013-06-09 13:57 | Trackback | Comments(0)

派遣契約終了 その1

こんにちは、留年玉子です。

今日は良くない話をしないといけなくなりました。
僕の派遣契約は7月20日で終了になってしまいました。
派遣の営業からこのことを告げられました。
まあ、平たく言えば「派遣切り」です。

契約は7月20日までなので、明日からいきなり収入がなくなるってわけではありません。
でも、それまでに次を見つけないと収入がなくなります。
いちおう2ヶ月間生き延びる程度の貯金はありますが、なるべく早く次の仕事を見つけた方がいいです。

昨日は庄内川のサイクリングロードを自転車で走りながら、「これからどうしようか」というのを考えていました。
考えついたことを以下に書きます。

第1希望は回路設計の仕事をしてみたいです。
僕は趣味でシンセサイザー製作をしていますが、仕事で毎日のように回路に接していた方が趣味が上達すると思います。
もしこの仕事に就くことができたら、上司や先輩に「勉強しろ!!!」と言われなくても、何の苦痛もなく自主的に勉強する自信があります。
学生時代は曲がりなりにも電気電子系の学科を卒業したし、電子回路は一通りやっています。
仕事で習得した技術がそのまま趣味に生かせて、楽しいんじゃないかなと思います。
(もちろん、仕事なので、趣味と違って辛いこともたくさんあるのは重々承知しています。)
せっかく派遣切りに遭ったので、どうせなら好きな仕事に就いてしまいたいです。

第2希望は工作機械関係の仕事です。
今の仕事の延長線上にをそのまま続けていくことです。
もっと具体的に言うと、それは「NC工作機械のプログラミング」です。
しかし、ぶっちゃけた話、僕はプログラミング自体ほとんどやっていません。
今までやってきたことの95%はAccess、Excel、Wordを使った書類作成です。
プログラミングはせいぜい5%ぐらいかな。
新しい職場に入って、いきなり「じゃあこれプログラミングして」と言われても絶対できません。
だから、胸を張って「僕はプログラミングをやってきました!!!」とは言えないのが本当の所です。
ただ、先輩がやっているのは見てきたので、せいぜい下地があるという程度です。

長くなりそうなので、いったんここで切ります。
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  by blueshine6096 | 2013-06-09 13:05 | Trackback | Comments(0)

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