MiniboardⅡの製作 MIDIキーボード!?

こんにちは、トランジスタ技術がなかなか読み進められない留年玉子です。
実は今読んでるのは4月号です。(笑)
電車で読むのが少し恥ずかしいです。

ところで、Mini boardⅡの基板の確認作業はもうすぐ終わりそうです。
なんか、やる気があったりなかったりで、思うように進まないですね。(笑)

ところで、Mini boardⅡの確認作業が終わりに近づくにつれて、不安なことが浮かび上がってきました。

基板の確認作業が終わると、次は動作チェックに入ります。
本を読んでみると、その動作チェックには「MIDIキーボードからノート信号を送る」という文章があります。
つまり、動作チェックでMIDIキーボードが必要なんです。
しかし、留年玉子はMIDIキーボードを持っていません!!!
もちろん、MIDIという言葉は何度も聞いたことありますが、MIDI自体をやったことは一度もありません。
だから、当然MIDIキーボードも手元にないわけです。

どうしようか、新しく買い揃えようか…
でも、MIDIをやるのに何を揃えればいいのかもよく分かりません。

いちおう、僕の手元にはキーボードがあります。
学生の頃に、親がくれたカタログギフトで注文したものです。
このキーボードがMIDIに対応していればうれしいです。
まあ、対応してなかったら新しいのを買うしかないです。

あ~お金かかるかなあ。
1万円ぐらいに収まってくれればいいんだけどなあ。
もし資金が不足していてMIDI一式が買えないなら、ちょっと製作の進め方を変えるかもしれません。

とりあえず、いろいろ考えても分からないので、自分で調べてから判断しようと思います。
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by blueshine6096 | 2014-05-28 18:22 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

図面を描けるようになりたい

こんにちは、電車を逃して40分待ちぼうけしている留年玉子です。
とても暇なのでブログを書きます。

最近、自分の部署で「仕事の幅を広げるために、簡単な図面ぐらいはCADで描けるようになろう」という話が出てきました。

僕は電気電子の学科を卒業したので、回路図なら馴染みがあります。
でも、CADを使った機械の製図は全くやったことがありません。
「僕にできるだろうか…」と不安になります。

そこで、会社で推薦されてる通信教
育を受けようと思います。
会社からの補助で安い費用で受けられます。
これは派遣社員も受けられるそうです。
今まで、こういうスキルアップは独学でやるしかありませんでした。
せっかくの機会なので、これを利用しない手はありません。
上司も「図面を描けるようになってほしい」と言ってるし。
今の状況にピッタリですね。

もし製図ができるようになったら、得るものがとてつもなく大きいです。

仕事の幅は間違いなく広がります。
「製品の評価」の他に、「設計」までできるようになります。
ここまで来ると、「使い勝手のいい派遣社員」です。
設計が忙しいときに、手伝うことができるようになります。
簡単に派遣義切りなどできなくなるでしょう。
また、これをきっかけに「給料増額」を交渉ことも十分可能です。

また、もし派遣切りに遭ったとしても大丈夫です。
なぜなら、メーカーなら多かれ少なかれどの会社でも
「図面を描く仕事」はあるからです。
CADが使えればとりあえずどこかは雇ってくれるでしょう。

さらに、製図ができるようになると、機械の分野に強くなれます。
僕は電気電子の学科を卒業しました。
うまくいけば「電気も機械も分かるエンジニア」になれます。
1つの分野に囚われない人になれるかもしれません。

そういえば、シンセサイザーを作るときにケースの加工があります。
図面が描けるようになれば、シンセサイザー製作でも役に立ちそうです。
特に大がかりなシンセは図面を描いてしっかり設計したいです。

こんな感じで、図面が描けるといいことがたくさんあります。
仕事だけでなく、趣味の幅まで広がります。
もうこうなったら、図面を描けるようになるしかないでしょう。
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by blueshine6096 | 2014-05-19 18:37 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

MiniBoardⅡの製作 確認作業

こんにちは、留年玉子です。
いつも土日は自転車で走り回ったりしているのですが、今回は部屋で静かに過ごしました。
体を動かす代わりに、部屋の掃除を少しやりました。

今回はもちろんシンセサイザーの製作をやりましたよ。
部品の半田付けは終わったので、今日は半田付け不良や部品の向きの確認をしました。
とはいっても、まだ全部終わっていなくて、半分終わっただけです。

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この確認作業はけっこう面倒くさいです。
ただ、これを怠ると後で不具合が出たときにすごく苦労するので何とかやっています。
半田付けをしていると、「物を作っている」という感じがあって楽しいです。
一方、この確認作業はそういうのがなくてあまり楽しくありません。
休日にやるのはあまり気が進みません。
なので、平日の朝とか、定時で帰ってきた後とか、そういう時間を使ってこの確認作業を終わらせたいです。
暇な時間があったら、部品の1つでもいいので確認作業を進めるようにしていきます。

できれば、この確認作業は今週に終わらせたいです。
そして、そろそろ動作チェックに入りたいですね。
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by blueshine6096 | 2014-05-18 23:48 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

人とうまく話せない

こんにちは、留年玉子です。
今日の記事はちょっと退くかもしれません。

昨日、会社の人とたまたま帰りの電車が一緒になりました。
そして、珍しく他人と一緒に帰りました。
他人と一緒に帰るのは、高校時代以来です。
いざ人と話すとなると、話題が全然思いつきません。
話されたことに対して、「そうですね…。」と返すのがやっとです。
会話なんて盛り上がるわけがありません。
「僕は死ぬほどつまらん人間だなあ」と自分でも思います。

考えてみれば、僕の今までの人生は「人を避けること」で成り立っていました。
浪人しているときは一人で勉強していました。
大学も留年したときから、ほとんど一人行動でした。
そして、社会に出た後も、派遣社員だったせいか、周りと適当に距離を取って仕事をしていました。
もうここまで来ると、淋しさは少しありますが、一人でいるのが気楽に感じます。
つい最近までこんな生活をしていた僕が人との会話をうまくできるでしょうか?
いや、できるわけがないです。

会話のキャッチボールをしようしているのですが、ボールを取り損ねたり、ボールの投げ方をすっかり忘れています。

また、一人でいる時間が長すぎたせいか、「自分の体験を人に話したい」という欲求がほとんどなくなりました。
なぜなら、話す人がいつも誰もいなかったからです。
そういうのは自分の中で処理するだけで、人に話すことはありません。
だから、話題を探そうとしてもなかなか見つからなくて苦労します。

それでも、今までは人間関係からの逃げ道がありました。
ただ、今の職場はそういう逃げ道が今までより少なくて参っています。
そして、嫌でも人と話さなければならず、どんどん自分のボロが出てしまいます。
それがけっこう辛いところです。
まあ、努力はしてみます。

この記事を読んで、「留年玉子はかなりイカれてるな」と感じると思います。
とりあえず、「留年玉子は全然会話が盛り上がらない」ということだけ頭に入れておいてください。
それさえ気を付けていれば、それ以外は特に害はないと思います。

あ~どうしようかな、この性格。
血の滲むような努力をして会話能力を身につけるか。
それとも、別の能力でこの欠点を補っていくか。
それとも、開き直ってこのまま生きていくか。
どれを選ぶにしろ、自分のこの性格とうまく付き合っていくしかないなあ。
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by blueshine6096 | 2014-05-15 18:35 | 派遣生活 | Trackback | Comments(2)

憂鬱な時期

こんにちは、留年玉子です。

今日はタイトルを決めずにブログを書きます。

残念ながら、今週はシンセサイザーを作れませんでした。
なんというか、いろいろ考えて勝手に憂鬱になっていました。

僕は4月中旬から仕事に復帰しました。
派遣社員は時給制なので、働いた分しか給料がもらえません。
だから、今月の給料は半月分だけです。
また、5月はGWがあって休みが多く、その分だけ給料が少なくなります。
だから、来月の給料もあまり期待できません。
そして、6月は梅雨に入り雨ばっかりになります。
まともな給料をもらえるのは7月まで待たなければなりません。
それまでお金がなくて全然遊べないばかりか、雨ばっかりでどこも出掛けられない。
あ~もうやる気なくなる要素だらけです。

なんか、意識の高い(笑)某学生のブログやTwitterを久々に見てみました。
(ここでは名前は出しません。)
なんと彼は大学を卒業し、社会人になっていました。
学生時代は「起業してやる!!!」「この世界を変えてやる!!!」と血気盛んでした。(笑)
どこかで拾ってきた偉人や経営者の「超有り難い御言葉」をさも自分のもののように語り、「社会人たる者、かくあるべし!!!」と御説法なさって下さいました。
そんな彼が社会に出ていました。
彼は生意気に見えるぐらいに意識の高さを誇っていました。
でも、久々に彼を見てみると、「意識の高い社会人」どころか「しがないリーマン」になっていました。
社会人になっても、あの意識の高さを保ってくれたら面白いと思っていたけど、少しがっかりしました。
どうやら、意識の高い学生だった彼も、社会に出て苦労しているようです。
まあ、がんばれ。

あ~珍しく毒を吐いてしまいました。
こんな状況だと毒も吐きたくなりますよ。
我ながら最低な人間だと思います。(苦笑)
もうこれぐらいでやめておきます。

じゃあ、この憂鬱な状況をどう乗り越えればいいのでしょうか?
こういうときこそ、積極的に音楽を聞いて、気持ちを盛り上げたいです。
あんまりお金があるとは言えませんが、CDを借りるお金ぐらいはあります。
中古の安いCDなら何枚かは買えます。
最近、音楽とか全然聞いてないです。
これを機会に、いろいろ聞いてみようかな。
もしいい曲が見つかったら、ブログの記事で紹介します。

僕が言うとおこがましいけど、音楽の力で憂鬱な時期を乗り越えていこうと思います。
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by blueshine6096 | 2014-05-12 18:54 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

MiniBoardⅡの製作 ICソケット

こんにちは、留年玉子です。

本当は昨日書きたかったのですが、睡魔に負けて書けなかった「シンセサイザー製作」の記事を書きます。

GW はMiniboardⅡの半田付けをしていました。
前回はこれぐらい進んでいました。
そうです。ダイオードとタクトスイッチを付けた状態でしたね。↓

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そこからさらに部品を半田付けしました。
基板の上がより賑やかになりましたね。↓

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あとはフォトカプラとICを半田付けするだけですが、今回はいつもと違うことをしました。
それは「ICソケット」を使うことです。

下の写真のように、部品のピンの数に合
うICソケットを用意しました。↓

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もちろん、これらはICソケットを使わなくても、そのまま半田付けしても大丈夫です。
でも、なぜわざわざICソケットなんて使うのでしょうか?
それは「熱によるICの破損を防ぐため」です。
僕は学生時代にこのAnalog2.0の製作に挑戦しましたが、一度失敗しました。
特にこのMiniBoardⅡを組み立てるとき、ICの半田づけのとき、半田ごてで熱を与えすぎました。
そしたら、ICが正常に動かなくなってしまいました。
ICを破損させると、部品を交換しないといけなくなります。
ICはたくさん足が付いているので、その1本1本のハンダを取り除かなければなりません。
これは非常に面倒くさいです。
なので、いつもICを半田付けするときは神経を使います。
そんな嫌な思い出があるので、今回からICソケットを使うことにしました。

まず、ICソケットを基板に半田付けします。↓

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その後、向きを間違えないようにICをICソケットにはめ込むだけです。↓
(ICの足を折らないように気をつけてください。)

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こうすると、ICに熱を加えることなく、基板に半田付けできます。
これで、もうICを熱で破損させることはないでしょう。

とりあえず、これで、MiniBoardⅡの半田付けは完成です!!!
あとは部品の向きや半田のブリッジ等を確認するつもりです。
それが終わったら、そろそろ動作チェックに入ろうと思います。
お楽しみに。

追記
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by blueshine6096 | 2014-05-08 00:56 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)