Analog2.0の各モジュールの概略の記事を少し変更しました

こんにちは、留年玉子です。
今回はちょっとしたお知らせです。

今までAnalog2.0の各モジュールの概略を書いてきました。
それで、今まで書いてきた記事を少し変更しました。
それは「回路図をブロックに分ける」ということです。
モジュールによってはブロック図を描いています。
ただ、ブロック図が回路図のどの辺りになるかが分かりにくいと思いました。
なので、それがちゃんと分かるように回路図に書き込みを入れました。

具体的に以下の2つの記事を変更しました。
よかったら見てください。

Analog2.0のメカニズムの概略 電源、ライフラインケーブル
Analog2.0のメカニズムの概略 ノイズジェネレータ&ミキサ

②の方はさらに追記をしています。
追記の方に自分の言いたかったことをねじ込みました。

もし回路図をブロックに分けるのはダメだという場合は、コメントでお知らせください。
すぐに元に戻します。
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by blueshine6096 | 2015-04-30 20:41 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

Analog2.0のメカニズムの概略 ノイズジェネレータ&ミキサ

こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。

今日はノイズジェネレータ&ミキサの概略を書きます。
(回路図を公開しますが、それはちゃんと設計者の許可をいただいています。)

まず、ノイズジェネレータ&ミキサの回路図は以下のとおりです。↓
(画像をクリックすると拡大できます。)
b0204981_20013487.jpg
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ノイズジェネレータ

 ノイズを出力します。

 ブロック図は以下のとおりです。↓
b0204981_20320796.jpg

 逆接続のトランジスタでノイズを作る。
 そのノイズは非常に小さいので、2段の増幅器で増幅してホワイトノイズを得る。
 そのホワイトノイズにフィルタをかけ、周波数の低い部分を取り出して、ピンクノイズにする。
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ミキサ

 ノイズと音信号を合成します。

 加算増幅器と反転増幅器を直列接続する。
 加算増幅器でノイズと音信号を合成する。(ただし、出力が反転する。)
 反転した出力を、1倍の反転増幅器を通して位相を元に戻す。
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次回はVCAについて書きます。
お楽しみに。

追記
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by blueshine6096 | 2015-04-29 20:35 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

Analog2.0のメカニズムの概略 電源、ライフラインケーブル

こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。
どうでもいいですが、今日(4月28日)で31才になりました。

今日は電源とライフラインケーブルの概略を書こうと思います。
(回路図を公開しますが、それはちゃんと設計者の許可をいただいています。)
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電源

 コンセントからの電圧にはノイズがあります。
 そのまま使用すると、シンセサイザーの信号にも影響します。
 その余分なノイズを電源モジュールで除去します。

 電源の回路図は以下のとおりです。↓
 (画像をクリックすると拡大できます。)
b0204981_19424079.jpg


図のとおり、この回路は4つのブロックに分かれます。

  ①保護ブロック
  ②安定化ブロック
  ③インジケータブロック
  ④ライフライン供給ブロック

 それぞれのブロックの役割を簡単に説明しましょう。

 ①保護ブロック
  過大電流が流れたら、ポリスイッチで電流を遮断する。
  ダイオードを使って、ACアダプタに電流が逆流することを防ぐ。

 ②安定化ブロック
  コンセントからの電圧に含まれているノイズを除去する。
  (三端子レギュレータ7812、7912を使う。)

 ③インジケータブロック
  LEDを使って、電源電圧がきているかを目で見て確認できるようにする。

 ④ライフライン供給ブロック
  5×2ボックスピンヘッダを介して、CV/Gate信号と電源電圧をライフラインケーブルに送る。
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ライフラインケーブル

 電源から各機能モジュールへ電源電圧とCV/Gate信号を送る。

 各モジュールをつなぐコネクタ付きケーブルです。↓
b0204981_01061568.jpg


 正直いってそれ以上でも以下でもないので、説明はそれだけです。
 でも、このライフラインケーブルのおかげで、下のようなモジュール間の信号のやりとりができるのです。
 だから、なくてはならない存在です。
 
b0204981_01095272.jpg
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今日はこれで終わります。
次回はノイズジェネレータ&ミキサに入ります。
お楽しみに。
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by blueshine6096 | 2015-04-29 01:15 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

Analog2.0のメカニズムの概略 全体

こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。

約束どおり、今日からAnalog2.0のメカニズムの概略を書きたいと思います。
(回路図を公開しますが、それはちゃんと設計者の許可をいただいています。)
せっかく自分で勉強したので、それをブログに書きたくなりました。
もちろん、全てを完璧に理解しているわけではありません。
なので、説明に厳密さがないところもあることをご了承ください。
また、MiniboardⅡについては本にあまり詳しく載っていなかったので割愛させていただきます。

今日はAnalog2.0の全体についてざっと書いていきます。

Analog2.0はGateとCVの2つの信号を使っています。

 Gate:鍵盤を押した情報
 CV :鍵盤の高さの情報

そして、Analog2.0はいろんなモジュールがあって、それぞれ役割があります。

 電源
  コンセントから使う電圧に含まれているノイズを除去する。
 
 ライフラインケーブル
  電源から各モジュールへ電力、Gate、CVを送る。

 ノイズジェネレータ&ミキサ
  ノイズで雑音を発生させる。
  ミキサで雑音と音信号を合成する。

 VCA
  音量を変える。
  (入力信号の大きさを制御信号で変化させる。)

 VCO
  音階を作る。
  (高さのある音信号を発生する。)

 エンベロープジェネレータ
  音に変化をつける。
  (制御信号を発生する。)

 LFO
  より生き生きした音色にする。
  (低周波の制御信号を出力する。)

 VCF
  音色に変化をつける。
  (入力された音信号にフィルタをかける。)

そして、Analog2.0全体のブロック図は以下のようになります。↓
(画像をクリックすると拡大できます。)
b0204981_01095272.jpg

いきなりこれを見せられてもピンとこないかもしれません。
そこで、各モジュールごとに何が入力されて、何が出力されるかを表にまとめてみました。↓
b0204981_01394547.jpg

上のブロック図と表から分かるように、モジュールたちがライフラインケーブルを介して、様々な信号をゴチャゴチャとやりとりしています。
そして、モジュールたち全員が協力し合って、Analog2.0という1つのシンセサイザーが完成するというわけです。

次回は、各モジュールの中身に入ろうと思います。
お楽しみに。
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by blueshine6096 | 2015-04-28 01:51 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

攻めるか守るか

こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。

この前は派遣会社P社に登録しました。
今日はそれとは別の大手派遣会社に登録しました。
(以下、この大手派遣会社をI社と呼びます。)

このI社はオンラインで自宅にいながら登録できます。
なので、会社に出向かずに、自宅で必要事項や職務経歴書を送って登録しました。

I社を登録すると、さっそくいろんな仕事を紹介されました。
紹介された仕事は以下のとおりです。

 ①名古屋の家電メーカーでコントローラの評価の仕事
 ②名古屋の家電メーカーで材料関係の評価の仕事
 ③三河方面で電子基板組立器の評価(しっかりと原因を突き止める)
 ④三河方面で電子基板組立器の評価(指示通りに作業する)

やっぱり、大手派遣会社は案件が多いですね。
また、以前P社で紹介された仕事もあります。

 ⑤尾張方面の組込エンジニアの仕事(C言語の知識が必要)

今までは小さな派遣会社1つだけでやっていました。
なので、仕事を紹介されたら2つの返事で「やります」と言うしかない雰囲気でした。
でも、派遣会社を複数登録すると、いろんな仕事を紹介されるのですね。
いざこうしていろんな仕事を紹介されると、非常に迷います。

何をそんなに迷っているのでしょうか?
それは「攻めていくか」あるいは「守っていくか」で迷っています。
①~⑤の中には、難しい仕事、簡単な仕事があります。

難しい仕事に挑戦して成長してみたいという気持ちはあります。
難しい仕事は専門知識が必要なので、勉強勉強の毎日になると思います。
ただ、あまりの難しさで自分がパンクすることもありえます。
だから、最初は簡単な仕事から始めようかという気持ちもあります。
そして慣れてきたら難しい仕事をやろうか。
でも、その場に飛び込んでしまえば何とかなることもけっこうあります。
あまり自分を過小評価して尻込みするのもよくないかな。

こんな感じで、攻めか守りかで迷っています。
こうしてブログを書いている間もまだ結論が出ていません。
ちょっと考えさせてください。
優柔不断ですみません。

まあ、これだけ仕事を紹介されているのだから、何かしら仕事には就けると思います。
きっと5月には仕事に復帰できていることでしょう。
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by blueshine6096 | 2015-04-25 01:10 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

Analog2.0の各モジュールの概略の記事について

こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。

今回はちょっとしたお知らせの記事です。

Analog2.0全体のメカニズムの勉強が終わりました。
勉強した成果として、「各モジュールの概略」をブログにアップすることにしました。
しかし、これは著作権に引っかからないかどうか心配になりました。
そこで、Analog2.0の設計者のGanさんに掲示板で問い合わせてみました。
そしたら、許可が下りました!!!
こちらが証拠です。↓
(リンクはこちらです。)
b0204981_23203049.jpg


この「シンセ職人見習い」というハンドルネームは留年玉子のことです。

最初、僕はこんな感じで概略を書こうと思っていました。

 ①各モジュールのブロック図を描く。
 ②ブロック図に出てきた回路を簡単に説明する。

今回の問い合わせで、Ganさん本人から「回路図も使っていい」という話もありました。
それで、さらに

 ③回路図をリンクで示す。

というのを追加することにしました。

なので、Analog2.0の各モジュールの概略の記事は回路図まで堂々と公開します。
こんなに公開して大丈夫かとちょっと心配になるかもしれません。
ただ、これは設計者本人の了承をきちんと得た上でやっているというのを理解してほしいと思います。
また、「Analog2.0のメカニズムを勉強した」と書きましたが、全てを完璧に理解したわけではありません。
なので、説明はざっと大雑把にイメージを掴む程度になるというのをご了承ください。

今日はブログを更新しすぎて疲れたので、お知らせだけにします。
明日以降をお楽しみに。
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by blueshine6096 | 2015-04-23 01:43 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

花粉症を体質から治す(ライフ企画)

こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。

昨日は雇用保険の説明会に行ってきました。
あと、派遣会社から仕事の紹介がありました。
もうそろそろ仕事が決まるかもしれません。

ところで、花粉症って辛いですよね。
僕も数年前は非常に辛かったです。
今日はそんな方のために、「花粉症を体質から治す(ライフ企画)」という本を紹介します。

b0204981_01345287.jpg


この本は2005年にAmazonで買いました。
だから、今から10年前に買ったんですね。
(10年前はまだ名古屋に引っ越していなくて、岡崎に住んでいました。)
実は、このブログを始めてからずっと紹介したいと思っていましたが、毎年できずに終わっていました。
失業中で暇なうちに紹介しましょう。

僕は高校時代から花粉症になりました。
もうそれはそれは地獄のように辛い症状でした。
ずっと鼻水が止まらなくて、それと同時に鼻詰まりもかなりひどくて、鼻水をすすることもままならない状態でした。
マスクをしてもその鼻詰まりは解消されず、息苦しくて全然寝れない状態でした。
そして、目のかゆみもひどくて、いつも目が真っ赤になっていました。
そんな状態に数年耐えていましたが、「どうにかこの症状から解放されたい」と思ってこの本を10年前に買ったわけです。

この本では、花粉症の原因は「自分の体質が悪くなったから」と考えています。

毎年やってる花粉症対策はマスク、ゴーグル、衣類から花粉を落としたりと「花粉から逃げ回る」ということばっかりです。
でも、花粉なんて外に出ればいくらでも飛んでいます。
花粉からどんなに逃げ回っても、逃げ切れるわけがありません。
いっそのこと、マスクとゴーグルをはめたまま地下牢に引きこもりましょうか?
そんなことしたら余計に就職できなくまります。

この本では、花粉から逃げ回るのではなく、悪くなった体質を改善することで花粉症を治します。
体質が悪くなったから、そこらに飛んでいる花粉に体が過剰反応するようになったわけです。
だから、悪くなった体質を改善していけば、花粉症も治ります。

じゃあ、具体的に何をすればいいのでしょうか?
本にはいろんな方法が書かれています。

 ①漢方薬
 ②ツボ押し
 ③運動療法
 ④食事療法
 ⑤アロマセラピー
 ⑥リフレクソロジー(英国式ツボ押し)
 ⑦民間療法

もちろん、これらを全部やっているわけではありません。
この中でいちばん実践しているのは①漢方薬です。
漢方薬は桂枝茯苓丸と小青竜湯を飲んでいます。
桂枝茯苓丸はゆっくりと根本的に体質を改善します。
小青竜湯は辛い症状を瞬時に抑えます。
これらを10年間ぐらい飲んでいました。
とはいっても、かなりいいかげんです。
花粉シーズンが去ったあとは何ヶ月かやらなかったことも何度かあります。
また、お金の関係で、1日4粒のところを1粒にしていました。
でも、そんないいかげんなやり方でも、今はかなり楽になっています。

高校時代の花粉症はフリーザの完全体と戦うぐらい辛いものでした。
漢方薬を飲んでいると、次の年の花粉症はフリーザの進化前ぐらいになります。
「あれ、前より弱くなったなあ」と感じました。
こんなふうに、ひどかった花粉症が年々弱体化していくのを感じます。
本には色々書いてありますが、漢方薬を飲むだけでもだいぶ違います。

じゃあ、留年玉子の花粉症はどうなっているのでしょうか?
実を言うと、まだ花粉症の症状はあります。
花粉が超絶にものすごく多いときは症状があります。
でも、そんなときでもマスクをすれば快眠できます。
普段はマスク無しでも眠れるようになりました。

なので、もし花粉症が辛い方がいましたら、この本をお勧めしたいと思います。
もしかしたら、何か効果があるかもしれません。

追記
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by blueshine6096 | 2015-04-23 01:42 | 書籍紹介 | Trackback | Comments(0)

派遣会社の登録会に行ってきた

こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。

先週の金曜日に派遣会社の登録会に行って来ました。
(以下、派遣会社をP社と呼ぶことにします。)

このP社は個人的にはいい感じでした。
雰囲気的には自分に合っているかな。
まだ分かりませんが、たぶんここで働くことになる気がします。
以前登録していた派遣会社より、時給が200円ぐらい高かったです。
また、紹介予定派遣もあり、正社員への道も確立されていました。
今回は「8月あたりにアパートを引っ越ししないといけない」という状況です。
なので、派遣の方も視野に入れることにしました。

登録が済んで、さっそくP社から仕事を2つ紹介されました。

1つ目の仕事は、組込エンジニアの仕事です。
C言語と半田付けが必要だそうです。
半田付けはシンセサイザー製作でやっているので大丈夫です。
しかし、C言語はあまり自信がありません。
確かに学生時代に習いましたが、今はほとんど忘れています。
いきなり派遣されて「今からプログラムを組め」と言われても、たぶんできないと思います。
即戦力として期待されると辛いものがあります。
もし長い目で見てくれるなら、自分でC言語を勉強し直してこの仕事をやろうと思っています。
実は、この派遣先は以前モータ開発の仕事でお世話になった家電メーカーです。
もしかしたら、そのときの仕事仲間と再会するかもしれません。
若干照れくさいですが、そうだとしたら少し嬉しいです。

2つ目の仕事は、回路の評価の仕事です。
ビルの電気設備を管理する制御盤の回路を評価します。
そして、レベルが上がれば回路設計の仕事もできるようです。
仕事内容としてはもう本当に申し分ないです。
自分のやりたいことにぴったりです。
ただ、場所が三重県の津になります。
名古屋からだと、派遣先まで電車とバス片道2時間かかります。
これはかなり遠いので、三重県に引っ越さなければなりません。
名古屋から三重県に引っ越すのはけっこう覚悟が要ります。
三重県に行くと、大須の電気街からすごく離れてしまいます。
それに、名古屋から離れるのはものすごく淋しいです。
三重県の辺りから方言が関西弁になるしなあ。
どうしようかなあ。

もしかしたら、もっと他の仕事が来るかもしれません。
これはかなり迷います。
ちょっと考えさせてください。

来週は、失業保険の説明会、そしてもう1つ別の大手の派遣会社の登録会に行きます。
そして、5月には仕事に復帰するつもりです。
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by blueshine6096 | 2015-04-19 16:21 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

明日は派遣会社の登録会

こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。

ようやく職務経歴書、スキルシートが作成できました。
スキルシートはすぐに完成できました。
一方で、職務経歴書はけっこう悩みましたね。
職務経歴書は様式が指定されていません。
本当にどう書けばいいのかさっぱり分からん!!!

ネットでいろいろ検索すると、様々な職務経歴書のフォーマットが出てきました。
でも、どれもしっくりするものがありませんでした。
結局、職歴と自己PRだけの非常に簡素なものをWordで自分で作って書きました。
たぶん、派遣会社の方も忙しいと思うので、1ページに収まるようにしました。
あまりごちゃごちゃ書いても読む時間がないと思うし。

あとは、「将来的には正社員をやりたい」「AutoCADを独学した」というのを明記しました。
それぐらいの簡単なものを作りました。
これが吉とでるか凶とでるかは分かりませんが、やるだけやってみましょう。

明日は派遣会社の登録会です。
2社予約したうちの1社です。
登録会はよほどのことがないと落とされることはありません。
でも、久々に面と向かって人と話すのは緊張するなあ。
もう数ヶ月も人と話していないからなあ。
とにかく、遅刻をしないようにしようと思います。
今日は短いですが、これで終わります。
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by blueshine6096 | 2015-04-17 01:19 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

電話だけで疲れた

こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。

先週の金曜日に2つの派遣会社の登録会を予約しました。
そして、今週の月曜日にその2社から確認の電話がかかってきました。
特にどうということのない事務的な電話のやりとりでした。
しかし、その2つの電話を終えた後、なぜかめちゃくちゃ疲れました。

その後、それぞれの派遣会社へ送る提出物(スキルシート、職務経歴書)を作成していました。
しかし、さきほどの電話の疲れのせいか途中で嫌になって投げ出しました。
結局、こんな動画を見て現実逃避していました。(笑)





ボビーさんの怪しい日本語は素直に面白かったです。
アドゴニーさんはゾマホンに話し方が似ていると思ったら、同じベナン共和国出身でした。

結局、このファニエスト外語学院の動画を全て見てしまいました。
そして、そのまま寝ました。

そして、目が覚めました。
朝だと思って起きたら夜でした。
なんと13.5時間も寝ていました。
風邪のときですらこんなに寝たことありません。

考えてみれば、2014年の12月末に派遣切りに遭ってから人間とほとんど会話してないことに気がつきました。
人によっては誰かと会話していないと気が狂いそうになるそうです。
でも、僕の場合はそういうのが全くないです。
なので、気がつかないうちにほとんど会話しないまま数ヶ月を過ごしていました。
何ヶ月も会話しないと、人と話すのに使う神経が鈍ってきます。
それで、ちょっと電話しただけで疲れたのかもしれません。
これからはもう少し何か会話の練習でもしようかな。

昨日は1日を無駄にしましたが、まだ提出物を書く時間は十分あります。
今日中に書き終えたいと思います。
そして、スムーズに次の仕事に就きたいと思います。
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by blueshine6096 | 2015-04-15 09:16 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)