学生時代の就活へのリベンジ

こんにちは、半熟卵です。

仕事で上司と車に乗って移動をしていました。
そのときに、上司はこんなことを話していました。

「うちの会社で派遣から正社員になった人が1人いる」

つまり、僕が正社員登用される可能性もあるということです。
もし、オファーがあればぜひ正社員になろうと考えています。

正社員になれば、少なくとも今よりは給料面は上がると思います。
また、ボーナスも出ます。
経済的な面では派遣社員よりもずっと安定します。
シンセサイザー製作のお金もずっと増えるでしょう。

もちろん、上に書いた理由も正社員になりたい理由ですが、本当の理由はこれです。

「学生時代に大失敗した就活のリベンジを果たしたい」

学生時代の就活はもう最悪でしたよ。
一次面接すら通過できず、精神的にボロボロになって、内定もとれないまま卒業しました。
面接で「2年も留年しているやつが社会に出て通用するわけがない」と言われたこともあります。
面接官のクソジジイにこんなこと言われて、このまま黙っていては腹の無視が納まりません。
可能性が少なくてもチャンスはチャンスです。
このまま滑り込むつもりで行きたいと思います。

じゃあ、具体的に正社員になるために何をすればいいのでしょうか?
まず、いちばん手っ取り早いのは仕事のスピードを速くすることです。
仕事を貯めず、滞りなく作業できるようになれば、上司は間違いなく喜ぶと思います。
僕はどちらかというと作業が遅い方です。
頭で考えていても仕事を効率化できないので、紙を使ってみることにしました。
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まだノウハウとして完成しているわけではありませんが、これだけでも無駄な作業が分かってきます。
そこを効率化していけば、仕事がはやくなりそうです。

というわけで、学生時代の就活のリベンジをするために、手近なところからやっていこうと思います。

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by blueshine6096 | 2016-05-30 23:56 | 派遣生活 | Trackback | Comments(2)

果実酢計画 その1

こんにちは、半熟卵です。

昨日に引き続き、今日も計画していることを書こうと思います。
僕はこういう計画ならいくらでも思いつきます。

今日は果実酢計画というものを書こうと思います。
GWも終わり、これから梅雨に向かっていきます。
6月は雨が多くてジメジメして憂鬱になります。
その憂鬱になりがちな6月を乗り越えるために、果実酢を作るわけです。

数年前ですが、梅シロップを作った記事を覚えていますか?
覚えているわけないか。(笑)
まあ、梅と氷砂糖と酢を使ってそういうものを作りました。
今度は梅ではなくて、もう少し身近な果物を使ったものを作りたいと思います。
今のところはイチゴ、レモン、ブルーベリーのどれかを使おうと思います。
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ここ最近、果物が高くて高くて、買おうと思ってもなかなか買う気が起こらないのです。
なので、この機会に果実酢を作って、果物を採って見たいと思います。

なぜ、こんな計画を思いついたのかというと、それは数年前の中日新聞の切り抜きでたまたま目に入ったからです。
「これ、いつかは作ってみたいなあ」と思って切り抜いたのですが、作れないまま数年の月日が経ちました。
いや、正直忘れていました。
それが、昨日、部屋を整理していたら見つけて思い出しました。

作り方は梅シロップとほとんど同じです。
梅の代わりに、イチゴ、レモン、ブルーベリーを使うぐらいです。
梅シロップを飲んだときは、本当に疲れが取れて最高でした。
じゃあ、上記の身近な果物を使った果実酢はどうなのでしょうか?
ちょっと気になります。

もしかしたら、果実酢を作ったらジュース代の節約になるかな?
ならないか。
それはやってみないと分かりません。
僕が果実酢を何日で飲み干すかに掛かっています。
これを数ヶ月で召し上がるなら、十分節約になります。
しかし、あまりに美味しすぎて数日でがぶ飲みしてしまうようなら、あまり節約にはならないですね。

どちらにしろ、ちょっと果実酢が気になります。
この計画はまだやると決めているわけではありませんが、やる可能性は高いです。
一度ぐらいはやってみる価値がありそうですね。
今のところはブルーベリーの果実酢をやろうと考えています。
もし実際にやることになったら、ブログに書きます。
お楽しみに。

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by blueshine6096 | 2016-05-10 06:30 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

脱ペーパードライバー計画

こんにちは、半熟卵です。

今日は自分の中で考えている計画について書こうと思います。

僕は車の免許を持っていますが、普段は全く運転しません。
はっきりいってペーパードライバーです。
もう10年ぐらい車のハンドルを握っていません。

自動車学校を卒業はしたものの、車を買うお金がありませんでした。
そして、そのままペーパードライバーとなりました。

でも、いざというときのために乗れるようにしたいです。
また、車があれば行動範囲も格段に広がります。
僕の住んでいる愛知県はどちらかというと車社会です。
車を運転できた方がいろいろ便利です。
そこで、ちょっとした脱ペーパードライバー計画を練りたいと思います。
(この計画はまだ頭の中で考えているだけなので、不十分なところがたくさんあります。)

①自動車学校のペーパードライバー講習を受ける。
 免許を持っているとはいえ、いきなり路上で車を運転するのは非常に怖いです。
 なので、恐怖を和らげるためにも、こういう講習を受けてみようと思います。
 たしか、1万か2万円ぐらいで受けれたかな。

②レンタカーを借りる。
 今の給料だと、車を買うのは厳しいし、維持費でカツカツの生活になります。
 なので、給料が上がるまでは車を必要なときに借りて運転しようと思います。 

この2段階を経て、僕も車の運転ができたらいいなと思っています。
そして、できれば将来的に自家用車を所有できればうれしいな。
車を使って、愛知県の外にも行動範囲を広げてみようと思います。

この計画はいつやるか決めていません。
やるかどうかもまだ定かではありません。
チャンスが来たらやります。
これからは、こんなふうに「やるかわからないけど考え中の計画」もブログに書いていきます。
お楽しみに。

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by blueshine6096 | 2016-05-09 06:30 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

ものすごく地味な節約 簡単な昼食のサンドイッチ

こんにちは、半熟卵です。
今日は僕が無理なく続けられている節約をしたいと思います。

皆さんは昼食は外食ですか?
それとも弁当ですか?

僕は外食でした。
正確に言うと、会社の食堂で毎日お金を払って昼食をとっていました。
これは広い意味では外食だと思います。

でも、いくら会社の食堂で安く済まそうとしても、月の料金にするとけっこうかかります。
僕の場合は月に8000円ぐらいになるかな。
また、派遣先によっては全然美味しくない食堂だったりします。
さらに、「派遣社員は正社員よりも100円高い料金を払う」というのもざらにあります。
だから、派遣先によっては不味い飯に高い金を払うことになります。

それで「節約するために弁当を作ろう」という話はよく聞くと思います。
でも、毎日毎日弁当を作るのはかなり大変です。
朝早く起きるだけでも大変なのに、そのうえ弁当を作るとなると、かなり早起きしなければなりません。
僕は一時期だけ弁当作りにチャレンジしたことがありますが、1週間と続きませんでした。

僕はこのまま不味い飯に大金を支払い続けるしかないのでしょうか?
それは嫌なので、何か自分のできそうな方法を考えました。
そうして思いついたのが、「簡単なサンドイッチを作る」という方法です。
どんな方法なのか説明します。
(これは僕の好みが入っています。)

 ①あらかじめ、ホームベーカリーでパンを焼く。
 ②焼いたパンから2枚分の食パンを切る。(パンの耳は切らない)
 ③食パン2枚にマーガリンを塗る。
 ④食パンのどちらか1枚に小倉あんを塗る。
 ⑤食パン2枚を合わせて、簡単な小倉サンドのできあがり。

こんな感じで、耳も切らない食パン2枚を使った簡単なサンドイッチを作っています。
だいたい5分ぐらいでできます。
また、冷凍保存したパンを焼く時間を含めても10分ぐらいでできます。
①と②を土日に済ませておくと、さらに時間は短くなります。
手間をかけて弁当を作るのに比べたらずっと楽です。

上に書いた具は完全に自分の好みです。
小倉とマーガリンの組合せは非常によく合うので、僕は小倉サンドを作ることがいちばん多いかな。
サンドイッチの具は上のとおりでなくても、自分の好きなものでけっこうです。
玉子でもハムでもチーズでも、何でも大丈夫です。

また、上記ではホームベーカリーでパンを焼いていますが、店で買ってきたものでも大丈夫です。
ただ、店の食パンだとちょっと食べごたえがないかもしれません。
よく食べる方は、小麦粉を全粒粉にしたり、食パンをご飯パンにしてみると、満腹感が増やせます。

こんな感じで、5分か10分ぐらいで簡単なサンドイッチを作るだけで約8000円も節約できます。
じゃあ、なんのためにこんな節約をするのでしょうか?
実は、一人暮らしをしている際に親に払ってもらってる料金があります。
それは電話料金です。
本当は自分で払いたかったのですが、今の給料からはちょっと無理だと思っていました。
でも、昼食代を節約すると8000円ぐらい浮くことに気が付きました。
それぐらいあれば電話料金を払えるのではないかと思って、このような節約を続けています。

毎日のように弁当を作るのは大変だと思うので、よかったら参考にしてみてください。
そして、けっこうお金が浮くので、そのお金を好きなように使いましょう。


追記
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by blueshine6096 | 2016-05-07 11:17 | 派遣生活 | Trackback | Comments(4)

VCOの製作 今後の方針

こんにちは、半熟卵です。

VCOの製作で不具合の原因を調べています。
しかし、いろいろ調べすぎて自分でも何をやっているのか分からなくなることがあります。
なので、これからやるべきことを整理して、計画を練っていきたいと思います。

VCOの製作でこれから調べることは以下の3つです。

①抵抗値をテスターで調べる。
②部品の発熱を調べる。
③各ノードの電圧を調べる

①抵抗値をテスターで調べる。
 以前はカラーコードで抵抗値を読み取って確認しました。
 念のため、テスターでも確認してみたいと思います。
 もしかしたら、誤差の大きい抵抗を使っている可能性があります。

②部品の発熱を調べる。
 部品の発熱は全く考えてなかったので、ちょっと興味深いです。
 ①と関連があるかもしれません。
 抵抗値が間違ってしまって大きな電圧がかかりすぎて発熱していることもあります。
 そういえば、以前の記事で、電源を入れたときのQ1、Q4のベース-エミッタ間の電圧がちょっとおかしかったです。
 まだちゃんと調べてはいませんが、トランジスタQ1、Q4が発熱している気がします。

③各ノードの電圧を調べる。
 回路内の分岐点であるノードの電圧を調べてみます。
 でも、ノードにかかる電圧がどれぐらいで適正なのか分からないかもしれません。
 なるべく自力で考えてみますが、どうしても分からない場合は質問します。

VCOの他にも、EG、LFO、VCFが残っています。
サミットに余裕を持って間に合わせるためには、7月にはVCOを完成している必要があります。
①~③を1工程につき1週間か2週間ぐらいで終わらせようと思っています。
だから、6月初めぐらいには①~③を調べ上げるつもりです。

もしかしたら、この3つを調べてみても不具合の原因が突き止められないことがあるかもしれません。
こうなってしまったら、僕もお手上げです。
そんなときは、VCOの基板を買い直してもう1度作り直そうと思います。
もちろん、これはあまりやりたくない本当に最後の手段です。
その際はVCOの部品も合わせて注文しようと思います。
ちょっと高いですが、完成のためにお金を惜しんでいられません。

その不具合なVCOの基板はあえて捨てずに取っておきます。
現時点では不具合が見つけられなくても、経験を積んでいくと分かることがあるからです。
中学生のときに分からなかった内容が、高校生になると簡単に分かるようになった経験がきっとあると思います。
それと同じ理屈です。
不具合が分かったとたんに、そのVCOの基板は使えるものになります。
そのときになったら、新たに作っている自作シンセへ組み込んで使っていこうと思っています。

あとは、土日だけでなく、平日も5分か10分ぐらいなるべく製作をしたいです。
なるべく平日も悪あがきをしてみようと思います。

今回は製作と言うよりは計画みたいですね。
VCOの製作が長引いているので、どこかで区切る必要があります。
誰かがその区切りを決めてくれるわけではないので、自分で決めました。
そうしないと、このままズルズルと月日が流れてしまいそうだからです。
なので、今回はこのような記事を書くことにしました。

正直言って、何年も完成していないシンセを作り続ける自分は想像を絶するアホだと思う。
一部の方から批判も出てきています。
でも、批判が出てくるようなアホなことを継続するとどうなるかすごく興味があります。
僕は夢を夢で終わらせるつもりはありません。

次回は製作の記事を書きます。
お楽しみに。


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by blueshine6096 | 2016-05-06 06:30 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

VCOの製作 不具合の原因 ルーペを使った半田付け、パターン切れのチェック その2②

続きです。

では、実際に?を付けた怪しい部分をルーペやテスターで調べてみました。

①ルーペでもう一度パターン切れを確認をする。
 じっくりと見てみましたが、パターン切れはありませんでした。

②テスターで導通確認をする。
 導通も問題なかったです。
 基板のパターン切れがあるなら、導通ができなくなりますが、問題なくできました。
 ついでに、半田付けのブリッジの確認のためにその周辺も確認してみました。
 でも、ブリッジはなかったです。

結局、半田付け不良、パターン切れ、ブリッジはなさそうです。
めでたしめでたし。
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でも、まだここで終わるわけにはいきません。
じゃあ、トランジスタQ1のVbeがおかしいのはなぜなのでしょうか?
それについて考察してみました。

Analog2.0のVCOの回路図はこうなっています。↓
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この中の水色で囲った部分がトランジスタQ1です。
その部分を拡大してみましょう。↓
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拡大してみると分かりますが、トランジスタQ1のベース-エミッタ間に150Ωの抵抗が入っています。
一方、他のトランジスタのベース-エミッタ間には抵抗が入っていません。
もしかしたら、この150Ωの抵抗がVbeに影響を与えてるんじゃないかな。

そう考えて、実際に同じ状況をブレッドボードに再現してVbeを測定してみました。
(トランジスタは2SA1015、抵抗は150Ωを使いました。)
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Vbeは0.070Vでした。
以前測定したときは0.067Vだったので、非常に近い値です。

ちなみに、150Ωの抵抗を外すと、
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Vbeは適正値の約0.6Vになりました。
結局、トランジスタQ1のVbeの値は抵抗によって影響を受けたと言えます。

長々と書いたので、結論をまとめます。

・半田付け不良、パターン切れ、ブリッジはない。
・トランジスタQ1のベース-エミッタ間の電圧Vbeは抵抗によって影響を受けていた。

今回は不具合の原因は分かりませんでしたが、これが原因じゃないと分かったのが収穫でした。
次回は、抵抗値をテスターで確認してみようと思います。
お楽しみに。

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by blueshine6096 | 2016-05-05 06:41 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

VCOの製作 不具合の原因 ルーペを使った半田付け、パターン切れのチェック その2①

こんにちは、半熟卵です。

前回のシンセサイザー製作の記事では、ルーペを使って半田付け、パターン切れのチェックを始めました。
今回はその続きになります。

このようにプリント基板をルーペで調べていって、怪しいところにを付けました。↓
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そして、この?を付けた部分を重点的に調べていくことにしました。
具体的には、

 ・ルーペでもう一度パターン切れを確認をする。
 ・テスターで導通確認をする

という2つの作業をすることにしました。
しかし、ただ調べていくだけでは能がないので、ちょっとした仮説を立ててみることにしました。
その仮説とは「トランジスタQ1のベースとエミッタが半田不良でショートしてるのではないか」ということです。

以前の記事でVCO基板のトランジスタQ1~Q5のベースーエミッタ間の電圧Vbeを調べました。
そのとき、Q1のVbeだけが0.067Vという変な値でした。
(トランジスタのVbeは約0.6Vで正常らしいです。)
しかし、トランジスタQ1を取り外してみると、Vbeは正常値の約0.6Vになります。
なので、もしかしたらQ1のベースとエミッタがショートしているんじゃないかなと思ったわけです。

ためしにちょっとした実験をしてみたいと思います。
トランジスタQ1に使われる2SA1015を1個用意します。↓
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このベース-エミッタ間の電圧Vbeをテスターで測定します。
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Vbeは約0.6Vになりました。
次はQ1のベース-エミッタ間をわざと短絡させてみます。
ベース-エミッタ間を手元にあったICピンで接続して、半田付け不良でブリッジしてしまった状況を再現してみました。
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そして、Vbeをテスターで測定してみました。
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Vbeは0Vになりました。
まあ、電気を知っている人にとっては当たり前か。(笑)
でも、Q1のVbeは0.067Vだったので0Vには近いです。
なので、ベース-エミッタ間が短絡してる可能性があります。

長くなりそうなので、いったん切ります。

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by blueshine6096 | 2016-05-05 06:00 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)