<   2016年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

2016年を振り返って

こんにちは、半熟卵です。
2016年も終わりが近いですね。
今年あった出来事を振り返って見ましょう。

そういえば、1年前の今日は何を書いていたんだっけ?
こんなことが書かれています。
>2016年からはもうこの新しいアパートでの生活です。
>いったいどうなることやら全く予想がつきません。
>何かが良い方向に変わるような気がします。

結論から言うと、2016年は悪い方向にも良い方向にも変わりましたね。
今回は記事とともに2016年の思い出を振り返ってみたいと思います。


①派遣先を辞め、職業訓練校へ行く決意をする。
 まず、悪いニュースから書きます。
 去年の9月から働き続けている派遣先Y社で、1年間継続を達成しました。
 しかし、どうやら上司からの評価はあまり良くなくて、構想外になってしまいました。
 おそらく、2月末か5月末に辞めることになるでしょう。
 やる気が一気になくなって凄まじく落ち込みましたよ。
 僕は5年間派遣をやってきましたが、派遣でスキルを身につけるのは無理だと分かりました。
 なので、いったん職業訓練校というものを利用してスキルを身につけることに決めました。
 今のところはCAD/CAMの講座を受けてみようと考えています。
 それから、学生時代に失敗した就活に再挑戦してみようと思います。
 うまくいけば正社員になれるし、そうでなかったとしても今よりは自信を持って仕事ができるでしょう。
 

②節約で大きな成果が出た!!!
 僕は今年から学生時代から住んでいるアパートを引き払い、新しいアパートに引っ越しました。
 それで、家賃が少しばかり高くなったので、今年は節約に力をいれました。
 今まで、昼食では会社から支給されている400円の弁当を食べていました。
 それをやめて、簡単なサンドイッチを持参するようにして、約8000円の節約ができるようになりました。
 また、記事にはしていなかったのですが、携帯もDMM.mobileの格安スマホに変えました。
 月々6000円の電話料金が1200円~2000円ぐらいに減り、約4000円浮かせることができました。
 節約でこんなに成果がでたのは初めてです。
 僕は少ない給料の中からうまくやっていかなければなりません。
 また、来年もいろんな節約をしていきたいと思います。


③他県の方に名古屋を案内した
  これは良い思い出になりました。
 個人的にネット上でやりとりのあるCHAGEAS-FANさんが名古屋に遊びに来るということで、僕が案内することになりました。
 他県の人を自分の県に案内するのは本当に人生初でした。
 案内してみて分かったのですが、案内することで普段住んでいる名古屋を違う角度から見ることができました。
 テレビ塔なんて初めて登りましたよ。
 ブログを始めた当初は、まさか自分に会いたいという人が現れるとは思っていませんでした。
 遠くからそういう人が来てくれるようになったのは本当にうれしいことです。
 僕はこういうネット上でできた縁をなるべく大事にしていきたいと思っています。
 

④Analog2.0のVCOが完成した!!!
 
 僕が2016年で最もうれしかったのはこの瞬間でした!!!
 このAnalog2.0のVCOでどれほど苦労したことか。
 半田付け、パターン切れ、部品の向き、オペアンプ、トランジスタのB-E間の電圧、抵抗値とありとあらゆるものを調べつくしました。
 しかし、どれを調べても正常なのに、音が正常に出なくて途方に暮れていました。
 全く原因が分からなくて、「もうシンセサイザーを作るのをやめてしまおうか」と思ったこともありました。
 結局、多回転抵抗をグルグル回しまくったらちゃんと音がでるようになりました。
 月日にして1年10ヶ月もずっと不具合の原因を探っていて、それがようやく解決できたわけです。
 この瞬間は本当にうれしかったです。
 今でも覚えています。
 これは自分1人では気がつかなかったと思います。
 コメントしてくださった方々には本当に感謝したいと思います。


こうしていると、2016年はいろんなことがありましたね。
派遣先で認められなかったのは不幸ではありますが、これは来年ステップアップするチャンスでもあります。
また、シンセサイザーも難関のVCOを乗り越えたので来年には完成するでしょう。
そしたら、作曲にも手を出していきたいです。
Youtubeで自分の作った曲をアップするようになるのかな?
あるいは、電子回路の勉強をしなおして、シンセを設計できるようになるとか。
あ~夢が広がるなあ、2017年は。

それでは、今回を以って2016年のブログを終わります。
2016年もこのブログを読んでくださってありがとうございました。
残りの2016年を楽しく過ごしましょう。
僕は今から大掃除を始めます。
それではみなさん、よいお年を。

[PR]

  by blueshine6096 | 2016-12-31 21:45 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

クリスマス2016

こんにちは、半熟卵です。

クリスマスは1人で過ごしました。
僕は来年に今の仕事をやめることになります。
なので、1人で考えごとをしたいことがたくさんあります。
ただ、1人で悶々と考え込むと袋小路に迷い込んでしまいます。
せっかくクリスマスなので、キャンドルスパークリングワイン、そしてワイングラスを揃えて雰囲気を出しました。
b0204981_22382804.jpg

たったこれだけで雰囲気がだいぶ変わりました。
これはきっとデートに使えるぞ!!!たぶん。

では、クリスマスの夜に何を考えていたのでしょうか。
今回は主に2017をどうするかについて考えていました。
まだ今年を総括できていないのに来年のことを考えていました。
2017年は今の仕事を辞めて、職業訓練校に行きます。
きっと8月にCADの講座を受けて、図面を描けるようになっていると思います。

でも、8月はまだだいぶ先です。
その間の8ヶ月間をどう過ごしたらいいのでしょうか?
とりあえず、Analog2.0は完成できると思います。
最近はちょっと手付かずになってはいますが、正月休みにLFOとVCFの基板の半田付けを全部終わらせます。
そして、あとは動作確認や調整を行うだけです。
そうすれば、どんなに遅くとも8月までには完成すると思います。
あとは、シンセサイザーを演奏するために必要なオーディオインターフェース、音楽ソフト、エフェクタ、パッチケーブル、スピーカ、ヘッドフォン…といったものを少しずつそろえていきたいと考えています。
もしかしたら、就職活動中なので費用が足りなくて全部はそろえられかもしれません。
でも、できるところまでそろえて、演奏もちょっとずつやっていこうと思います。

というわけで、2017年はシンセサイザーが完成して、音楽の方面にも足を踏み入れるという年にします。

ちなみに、スパークリングワインはシャンパンが買えなかったので、その代わりに買ったものです。
意外と飲みやすくていい気分になれました。
今までワイン系統はなんかキザな感じがして嫌だったのですが、飲んでみたら意外と自分の好みでした。
ビールよりもこっちの方が好きかもしれません。
今度は赤ワインか白ワインに挑戦してみようかな。
キャンドルの明かりで照らし出されるワインはかなり神秘的な雰囲気があります。
また、来年のクリスマスも1人で飲んでみようかな。

それでは、今日はこのへんで。


[PR]

  by blueshine6096 | 2016-12-27 23:34 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

人生でいちばん淋しかったクリスマス

こんにちは、半熟卵です。
クリスマスが近づいていますね。

ゆっくりと12月の明かりが灯り始め、慌しく踊る街を誰もが好きになります。
僕は走って閉店間際に君の欲しがった椅子を買う相手などいません。
他人の椅子を買う前に自分の椅子を買い換えなければなりません。
楽しいクリスマスで過ごす人がいる一方で、全然楽しくない人もいると思います。
FacebookやInstagramを見ると、幸せそうな写真だらけでうんざりする人もいると思います。
そこで、今日は自分の人生でいちばん淋しかったクリスマスの話をしましょう。
-----------------------------------------------------------------
2003年12月24日

当時の自分は大学に落ちて、予備校に通っている浪人生でした。
浪人生にとって、この12月下旬というのは最後の追い込みの時期です。
なぜなら、来月には自分の大学に行けるかどうか大半決まってしまうセンター試験があるからです。
(今はセンター試験はなくなって、別の名前になったんだっけ?)
当時の僕も自分を追い込んで受験勉強をしていました。

予備校は名古屋予備校というところで、名古屋駅の近くにありました。
(今はもう倒産して、ココストアになっています。)
名古屋駅というと、名古屋の中でも大きな駅です。
僕は浪人生なので、予備校でセンター試験の勉強を必死でやっていました。
ここで失敗するともう後がありません。

夜の7時半ぐらいに、勉強で疲れたので気分転換に散歩をすることにしました。
周りを見渡すと、「今日はクリスマスなんだなあ」と気がつきました。
クリスマスになるとイルミネーションで彩られ、カップルもいっぱいいます。
クリスマスムードがこれでもかというぐらい漂ってきます。
そういうのを見て、「こんなクリスマスに予備校で一人で受験勉強なんて…」という淋しい感情が沸きました。
でも、ここで勉強をやめてしまうと大学に受からなくなります。
だから、そう簡単に投げ出すことはできませんでした。

そう言えば、勉強しすぎてお腹がすいていました。
散歩して、名古屋駅太閤通り口側のローソンに着きました。
すると、コンビニの店員さんがサンタクロースの恰好をして、店の外でケーキやローストチキンを売っていました。
空腹のときにそんなものを見たら、そりゃあ食べたくて仕方がないですよ。
そこで、僕はクリスマスショートケーキローストチキンをそれぞれ1つずつ買うことにしました。
それで、予備校の自習室かベンチに座ってそれらを食べることにしました。
浪人中の身なので華やかにとは行きませんが、これでささやかながらクリスマスを祝おうと思いました。
そこのローソンはクリスマスもあって長蛇の列でした。
寒い中で空腹でレジを待ち続けました。
自分の前の人が1人2人と少しずついなくっていきます。
自分の番が近づいてきました。

「これでようやく空腹から解放される!!!」

そんな思いで、財布のお金を準備しようとしました。
僕は幸せを掴み取れると確信して、意気揚々と財布から全財産を取り出しました。
しかし、なんと財布には90円しか入っていませんでした。
これではローストチキン1つすら買うことができません。
寒い冬の夜に空腹でずっと列に並んでいたのに、何1つ買うことができずに、泣く泣く列を抜け出しました。
そのまま予備校に戻り、空腹をごまかすために給湯室の蛇口から出る水をがぶ飲みしました。
結局、空腹を我慢して1人で予備校で受験勉強をする素敵なクリスマスイヴを過ごすことができました。

このときばかりはさすがに精神的に堪えましたね。
このときの淋しさ虚しさ、そして空腹感は今でも覚えています。
今までの32年生きてきて、人生の中で最も淋しかったクリスマスでした。
これを経験してしまったので、クリスマスに1人でいるぐらいどうってことありません。
空腹で受験勉強するのに比べたら楽です。
むしろ、このときの感じを二度と忘れないように生きていきたいです。

以上、クリスマスが楽しくない人のために、下らないことを書いてみました。
この記事をみて1%ぐらい気持ちが楽になっていただければうれしいです。
それでは、1人でも2人でも大勢でも楽しいクリスマスを。

[PR]

  by blueshine6096 | 2016-12-24 00:20 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

数学をやり直してみたい

こんにちは、半熟卵です。
今から書くことは「もしかしたらやるかもしれない」というものです。
書くだけ書いてやらない可能性もあります。
ただ、こういうことを忘れないように書いておくのは無駄にはならないと思います。

最近、僕は「数学をやり直してみたい」とよく思います。
なぜなら、社会に出て働いてみて、数学の必要性みたいなものを身に染みて感じているからです。
もちろん、仕事で二次方程式を解の公式を使って解いたり、因数分解をすることはありません。
でも、所々に数学の考え方が使われていると感じるのです。

僕は今、太陽光パネルを取り付ける金具の強度を試験しています。
その試験のデータには平均標準偏差が使われています。
平均はまだしも、標準偏差なんて統計の知識です。
また、深いところまで理解しようとすると、材料力学が必要になります。
その材料力学は微分積分が分からないと理解できません。
電子回路では三角関数が使われていますし、電磁気学なんてベクトル解析という数学が使われています。
(ベクトル解析というのは、水流や空気などの流れのあるものの微分積分です。)
モノを作る側の仕事をしているせいか、深いところまで行こうとするとどうしても数学が絡んでくるわけです。

半熟卵自身はいちおう理系でした。
でも、数学があまり得意ではありませんでした。
小学校の算数からすでに苦手でした。
当時の僕は人の説明を聞いて理解するというのが全然できなくて、先生や親に怒られていました。
きっと、当時の僕は人よりも国語力が遅れていたのでしょう。
算数の授業で怒られてばっかで、だんだんと嫌いになっていきました。
算数が嫌いになれば、数学も苦手になりますし、好きになるわけありません。
こうして、自分は数学の世界に対する苦手意識を蓄積させていきました。
それにも関わらず、「シンセサイザーを作りたい」と思い立ち、理系方面に進んで行ったのでした。
そして、何とか試験を乗り越えられる程度に勉強しました。

それから、大学を卒業して5年経ちました。
実際に働いてみて、所々に数学が使われていることが分かったのです。
だったら、「今から数学をやり直してみたい」と思うようになりました。
僕は算数からもうすでにダメでしたが、今の自分なら十分できると思います。
さすがに、今の自分は小学生のときよりも国語力は上がっています。
人の説明を理解することができますし、分からなかったら質問するなり、調べるなりできます。
だから、苦手だった数学も今なら十分やれると思うのです。

自分の数の世界の苦手意識はこの算数から始まっています。
だから、大人になった今、錆び付いてボロボロに腐りきって、組み方もしっかりしていない土台を作り直そうと思います。
算数ができるだけでもバカになりませんよ。
暗算できるようになれば、それだけでも仕事ができる感があります。
そして、中学数学に行き、最低でも高校数学まではやり直してみたいです。
このように、土台の基礎工事を1からやり直して、そこから積み上げていって、高みを見てみたいです。

数学は計算力をつけるだけでなく、考える力を養うのには持ってこいだと思います。
図形の証明問題を仕事で直接解くことはありません。
(半熟卵は数学者を目指すつもりは毛頭ありません。)
でも、きちんと筋道を立てて説明するのは仕事でも求められます。
また、3段論法とかプレゼンで使えそうですしね。
今の自分と昔の自分を比べてみると、どう考えても昔の自分の方が頭良かったです。
特に、浪人して大学に入学するぐらいの時期はすごかったです。
その当時の自分が書いた日記帳を読み返すと、すごく頭の中が整理されているというか、別人のようでした。
まあ、当時は高校数学を勉強し終えた直後でしたから。
皮肉にも、大学をサボって、それらをほとんど忘却のかなたへ追いやってしまいました。
きっとこれからもいろんな人の意見やアドバイスを参考にしていくと思います。
でも、最終的には自分1人で判断しなければなりません。
その判断力は数学が関係しているような気がしてなりません。

学校の先生は世間知らずだとよく言われます。
「先生にも社会経験をさせろ」という意見もあります。
でも、もっと手っ取り早いのは「社会経験のある大人が数学をやること」だと思います。
そういうのを大人が見せてやれば、学生も勉強するんじゃないかな。
あ~まだやるかどうかも分からないのに、あまり話を大きくするのはこれぐらいにしよう。

これだけたくさん書いておいてやらない可能性もあります。
もし本当にやるとしたら、シンセを作った後にやるでしょう。
じゃあ、算数が終わった時点でブログ記事にしようかな。
では、今日はこれで終わります。

[PR]

  by blueshine6096 | 2016-12-20 23:40 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

派遣先を5月末に辞めることにした

こんにちは、半熟卵です。

ここ最近になって、派遣の営業にこう言われました。
「今のままで行くと来年の5月末に契約を切られる。」
自分は真面目にサボらず仕事をしてきたつもりですが、上司から見ると積極性の欠乏した受身な人間に見えていたようです。
なので、その評価を覆したくてもう少し積極的に仕事をするのはように心がけました。
しかし、それが報われる可能性は低いことが明らかになりました。

また、自分を含めて3人で仕事をまわせていたのに、わざわざ別の部署から新しく人を引き抜いてきました。
自分には一切研修もなかったのに、その人にはしっかりとした研修をしていました。
これはもう辞めさせる準備をしているんだと思います。
僕が辞めた後の後釜をさっそく育てているのでしょう。
上司が会社の4年後について語っていました。

「A君はこのように育てて、~になってもらう。B君は~になってほしい。…」

その話の中に「半熟卵君は~」という話は一言も出てきませんでした。
この会社の将来の中に自分は入っていないんだな。
そう思った途端に仕事へのやる気が全くなくなりました。
これが派遣社員というものなんだな。
僕は頭が良くないからようやく分かったよ。

というわけで、5月末に今の会社を辞めることにしました。
じゃあ、会社を辞めた後はどうするのでしょうか?
僕は職業訓練校に行こうと考えています。
自分は何回も派遣切りに遭ったので、職業訓練校の話は何度も聞いています。
でも、真剣に行こうと思ったのは今回が初めてです。
たぶん、今のまま就職活動しても、スキル不足でうまくいかないと思います。
派遣生活の5年間で身につけたものはせいぜいワード・エクセルちょっとばかりの手先の器用さぐらいのものです。
派遣社員は研修とか一切ありません。
僕は新卒から派遣をずっとやってきたので、そういう基本的な研修を全然受けたことがありません。
そういう環境でも成長できる人は存在するのかもしれませんが、少なくとも自分はそんな人間ではないことが分かりました。
だから、「一度で良いからそういった研修を受けてみたい」という思いがあります。

具体的にはCAD/CAMの講座を受けてみようと思っています。
最初は電子回路系の講座にしようと思いましたが、ちょっと考えを変えました。
電子回路はいちおう大学で習ったし、今も好きなので、自分で勉強していけるでしょう。
でも、CADで図面を描くのは経験とコツがありそうです。
それを習得するのは独学では大変なので、しばらく他人の指導が必要だと思いました。
なので、他人の指導が必要そうなCAD/CAMの講座を受けることにしました。
それに、シンセサイザーの設計でもCADを使えるだろうし、わざわざ研修という形で受ける価値は十分あると思います。

ただ、この講座が始まるのは来年の8月です。
まだまだ先の話なので、今の職場で5月末までは働きます。
やる気なんて出るわけありませんよ。
入試が終わった後に受けさせられる学年末試験ぐらいにやる気がありません。
でも、ほとんど0に近いやる気を振り絞って、やりきりたいと思います。

[PR]

  by blueshine6096 | 2016-12-07 22:37 | 派遣生活 | Trackback | Comments(2)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE