はやくせどりを始めたい

こんにちは、留年ブルーです。

月曜日は久々のバイトでした。
体力的にかなり大変でした。
10時間も働いたので、おかげで昨日はグッタリしていました。

でも、おかげで8000円ほどの金を手に入れました。
そのうちの5000円で古本を買おうと思います。
残りの3000円は封筒やプチプチなどの梱包用のお金にしたいと思います。
明日は早起きして、ブックオフに行き、105円の本をたくさん買おうと思います。
5000円ならば、105円の本が47冊買えます。
たぶん、47冊を一度に運ぶのは無理です。
なので、数日に分けて仕入れましょう。

あと、金曜日にまたバイトをします。
それで、メール便の送料を稼ごうと思います。

ところで、クレジットカードの申し込みがうまくいきませんでした。
楽天カードを申し込みましたが、拒否されました。
別のクレジットカードを申し込もうと思います。
実は、留年ブルーはクレジットカードを一度も使ったことがありません。
なので、要領が全く分かりません。
せどりをしている皆さんはどんなクレジットカードを使っていますか?
よろしければ、教えて欲しいです。

ああ、はやくせどりを始めたい。
クレジットカードを早く申し込もう。
今までやってきたバイトよりぜったい面白いと思う。
人に散々使われてきて、いらなくなったら解雇された。
今度は、人に使われず、自分の力でお金を稼ぐ番だ。
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# by blueshine6096 | 2010-09-15 20:38 | せどり | Trackback | Comments(0)

英語の論文を読破したぞ!!!

こんにちは、留年ブルーです。
明日は久しぶりのバイトです。
吹上ホールでイベント会場の設営を10時間ほどやります。
けっこう肉体的にハードだから、今日のブログは短めにしてさっさと寝ます。

今日は英語の論文をついに読破しました!!!
もうめちゃくちゃ疲れましたよ。
でも、これで後期からスムーズに卒論の実験に入れると思います。
そう思うと、かなり達成感があります。
目標を達成した自分へのご褒美として、あんかけスパゲッティを2人前食べました。
(あんかけスパの写真とればよかったな。僕はあんかけスパが大好きです。)

さて、そろそろ就職活動のことを考えたいと思います。
実を言うと、留年ブルーは夏休みになってから就職活動らしい就職活動を全くやっていません。
シンセサイザーの製作に熱中していました。
おかげで、完成もだいぶ近づいてきました。
留年ブルーは「シンセサイザーの製作」をするために大学に入りました。
なので、自分の中では絶対に外せません。
そして、ついでに、「シンセサイザーの製作」のエピソードを就職活動の面接で話そうと思っています。
あと、自己分析をもう一度やりなおそうと思います。

留年ブルーは2年留年しています。
なので、皆と同じように就職活動しても内定は取れません。
そこで、2年の留年を補えるエピソードを作ることにしました。
それが「シンセサイザーの製作」でした。
もう、これで就職できないならもう諦めます。

それでは、今日はこの辺で。
明日のバイトを頑張ろう。
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# by blueshine6096 | 2010-09-13 01:10 | 卒業論文 | Trackback | Comments(0)

英語の論文を読みきろう!!!

こんにちは、留年ブルーです。
今日から、このブログにカテゴリをつけることにしました。
これは、読んだ人が情報を集めやすくするためです。
(とはいっても、まだ情報を集められるほどの記事を書いていませんが)
このブログは、せどりの他に卒業論文、就職活動といった大学生活のテーマも書いていきます。
しかし、中にはせどりの記事だけを見たい人がいます。
また、中には大学生活の記事だけを見たい人もいます。
そのどちらの人が見ても好きな情報を集めやすいように、カテゴリをつけてみました。

さて、今日は卒業論文の話をします。
僕は2年留年をしましたが、何とか研究室に入ることができました。
今やっている研究テーマを少しだけ紹介します。

研究室では、「希土類化合物の電子物性」を研究しています。
「希土類化合物」と言っても、何のことだかよく分からないと思います。
平たく言えば、「レアメタル」です。
そのレアメタルという材料がどのように電気を通すのかを研究しています。
例えば、

 ・高温、低温でどのように電気の通し方が変化するか。
 ・磁場のあるところでは電気の通し方がどう変化するか。
 ・レアメタル同士を合成したら、電気の通し方がどう変化するか。

といった感じです。

それで、僕は研究室に入った初日に英語の論文を渡され、先生に「これを読んできなさい」と言われました。
そして、現在に至るまで英語の論文を読んできました。
読み方は、英文を1文ずつ訳してノートに書いていくという方法です。
(これは先生に指定されたやり方です)
正直言って、英語の文章を読むのは大変でした。
分からない単語だらけで、何度辞書を引いたか分かりません。
丸1日やって1ページしか進まなかったこともあります。
前期からずーっとこればっかりやっていました。
でも、この英語の論文もあと少しで読み終わります。
あと1.5ページで終わります。
なので、もう今日中にこの英語の論文を読み終わらせたいと思います。

もし読み終わったら、英語に自信がでてきそうです。
せっかく慣れない英語の文章を読んできたので、できればこれから先も続けて英文を読んでいきたいです。
せっかく培った英語の力を落とさないようにしたいと思います。
できれば、社会に出てからも英語を読んでいきたいと思います。
せどりでお金がたまってきたら、洋書でも買いに行こうかな。
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# by blueshine6096 | 2010-09-11 23:13 | 卒業論文 | Trackback | Comments(0)

なぜ大学を留年したのか その4

前回の続きで、これが最後です。

僕は専門科目の単位を大量に落としました。
そこで、勉強の仕方を反省することにしました。
今までは、講義に出席して、直前だけ勉強して単位をとっていました。
これでは専門科目に対応できないので、僕はあることを始めました。
それは、予習と復習です。

予習は、授業の前日に教科書を声に出して読みます。
なぜ声に出すのかと言うと、読み飛ばさないようにするためです。
読むだけで内容は理解できませんが、これで講義内容を大雑把につかめます。

復習は、講義ノートを別のノートにきれいにまとめ直す作業です。
大学の先生はどちらかと言うと教えるのが下手です。
だから、講義ノートを読み返しても何書いてんだか分からないことが多いです。
なので、あとで読み返しても分かるようにまとめ直します。
また、数式の変形もなるべく自力でやるようにしました。

これらをやるのは、正直言って大変でした。
でも、大変な分だけのいいこともありました。
それは、ちゃんと講義が頭に入り、さらに内容を忘れにくいことです。
その証拠に、成績がかなり上がりました。
今までは「可」をとるので精一杯な劣等生でした。
それが今では、「優」や「秀」を安定してとれるようになりました。
そして、必要な単位を全部取り終えました。
あとは卒論を書けば卒業です。

大学を2回も留年し、普通の人よりかなり回り道をしました。
企業の人事担当者から見たら、筋金入りのダメ学生かもしれません。
でも、人に何と言われようが、この大学生活に後悔はありません。
そういえば、僕は「シンセサイザーを作りたい」という目的で大学に入りました。
(「なぜ大学を留年したのか その1」に書いてあります。)
そして、今現在、それを製作しています。
シンセサイザーの完成に着々と近づいています。
かなり大回りしましたが、最終的に目的を達成できそうです。
なので、回り道も後悔していません。
自分のやりたかったことをやり終えて、就職も無事に終え、卒業したいと思います。

以上で、「なぜ留年したのか」シリーズを終えたいと思います。
長い文章を最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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# by blueshine6096 | 2010-09-06 16:50 | 留年生活 | Trackback | Comments(0)

なぜ大学を留年したのか その3

前回の続きです。

大学に毎日通えるようになり、単位も取れるようになりました。
最初は、1人で孤独に大学に通っていました。
しばらくして、留年生の友達が1人でき、大学生活が楽しくなってきました。
これでもう大学のことは全て大丈夫だと思っていました。
しかし、そのあと色んな嫌なことが起こりました。
それは以下の3つです。

①留年生の友達が学校に来なくなったこと

 大学2年の7月くらいに、留年生の友達が大学に来なくなりました。
 これでまた独りぼっちになりました。
 友達のいる大学生活があまりに楽しかったので、これはショックを受けました。

②学生実験が始まったこと

 大学3年になり、学生実験が始まりました。
 この実験のあとに提出する実験レポートがすごく大変でした。
 土日丸々使わないとできません。
 これが毎週ありました。
 この大変さは理工系の人ならよく分かると思います。

③専門科目が始まったこと

 大学3年で専門科目が始まりました。
 これがなかなか難しかったです。
 大学2年までの一般教養や基礎科目は講義に出席して、直前に勉強するだけで単位を取れました。
 しかし、この専門科目は、講義を何となく聴いているだけでは全然理解できませんでした。
 そして、どんどんと内容が難しくなり、ついていけなくなりました。
 結局、大量に単位を落としてしまいました。

3つの嫌なことが起こりましたが、①と②は何とか根性で乗り越えることができました。
しかし、③は乗り越えられませんでした。
僕は③の専門科目で単位を落とし、2回目の留年をしてしまいました。

どうやら、僕が甘かったようです。
講義に出席するだけでは専門科目の単位はとれないようです。
あと、今になって思うことですが、留年生の友達に電話でもしとけばよかったと思います。
そうすれば、もしかしたら彼も気を取り直してくれたかもしれません。
でも、当時の自分は大の電話嫌いだったので、電話できませんでした。
それを今思うと後悔しています。
いったんここで終了します。
次回が最後です。
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# by blueshine6096 | 2010-09-06 16:10 | 留年生活 | Trackback | Comments(0)