初めて来られた方へ

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  # by blueshine6096 | 2019-12-31 23:59 | 初めて来られた方へ | Trackback | Comments(4)

実家に久々に帰ってみようか

こんにちは、半熟卵です。
いろいろ書きたいことがあったけど、うまくまとまりません。
なので、思ったことを書きなぐりたいと思います。

ここ最近考えているのは、「実家に久々に帰ってみようか」ということです。
たぶん、もう5年以上帰ってないと思います。
たまには帰ってもいいんじゃないかな。

自分の実家はあまり居心地良いところではありません。
物で溢れていて、足の踏み場もないような家です。
もしかしたら、あまりくつろがずに帰るかもしれません。

ただ、実家に帰ったらどうしても持って帰りたいものがあります。
それは中学時代の卓球のラケットです。
最近、日本の卓球のリーグであるTリーグが開催されました。
自分は元卓球部なので、それを見て何かしら感じるものがあるわけです。

「久々に卓球でもやってみたいなあ」

そんな思いがよぎりました。
もしあのラケットが捨てられていなければ、実家で埋もれて眠ったままです。
どうせなら、今こそそれを取り戻して使うべきだと思いました。

ちなみに、卓球の戦型はペン表の前陣速攻型でした。
映画「ピンポン」の主人公ペコと同じ戦型です。
この戦い方をざっくり言うと、表ソフトラバーというスピードの出るラバーを貼って、卓球台の前の方に陣取ってスマッシュを打ちまくる戦型です。
たしか、今の卓球ではこの戦型はかなり少ないと聞いています。
今の自分はこの戦い方ができるかは分かりません。
でも、自分は少数派の方に行きたがるので、やってみたいという思いはあります。

自分の記憶だと、ラケットはペンホルダーの丸型で、ラバーはレシロンを貼っていました。
ただ、レシロンというラバーはルール改正のために使えなくなったので、別のラバーに貼り替えようと思います。
表ソフトラバーのオーソドックスなスペクトルでも貼っておこうかな。
まあ、捨てられてる可能性もあるけどな。

他にも、実家に置き去りにしたものをいくつか持って帰ってこようと思います。
今日はこのへんで。

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  # by blueshine6096 | 2018-12-02 22:42 | 正社員生活 | Trackback | Comments(0)

ボーナスがもらえるようになりました

こんにちは、半熟卵です。

僕は今の職場で働き始めて、半年になります。
そして、半年経つとボーナスが支給されるようになります。

自分の会社はちょっと特殊な支給方法です。
一般的な会社では、ボーナスは年に1、2回の夏か冬にまとめて支給されると思います。
自分の会社では、ボーナスが毎月2万円ずつ支給されます。
そして、スキルに応じて毎年ごとに1万円ずつ上がっていきます。
これは本当にうれしいです!!!
なぜなら、僕は社会に出てこの方一度たりともボーナスをもらったことがなかったからです。
僕が登録型派遣で働いているとき、正社員がボーナスの話をしているのを聞くのが苦痛でした。

 正社員「冬のボーナスは何に使うの?」
 半熟卵「そんなものない」

この会話を職場が変わるたびにしていました。
そのたびに劣等感を感じていました。
(もちろん、正社員の方に悪気がないのは分かっています。)

そんな生活を5年も続け、今ようやくボーナスが入りました。
そりゃあうれしいに決まってますよ!

では、ボーナスをどう使いましょうか?
毎月2万円のボーナスをそのまま使い切るのも芸がないですね。
なので、普段はボーナスを使わずに貯めておこうと思います。
そして、6月と12月あたりに年に二回、まとまったお金になるまで貯めてから使おうと思います。
その方が満足感が高いかな。

今のところ考えているのは、自転車を買い替えることです。
今までは変速すらついてないママチャリに乗っていました。
そのママチャリに7年以上乗っているので、だいぶガタがきてしまいました。
これを機会に、新しい自転車に買い換えたいと思います。
できれば、折り畳み自転車が良いなあ。
学生時代に、よく折り畳み自転車を担いで電車に乗って、渥美半島に旅行に行ってました。



そういう旅行をもう一度やってみたくなりました。
愛知県の三河方面とかはどちらかというと車社会だから、電車やバスのみだと旅行しにくいです。
そんなとき、折り畳み自転車があると三河方面も楽しめるだろうな。
たぶん、年末あたりにボーナスを使って買い換えると思います。

今までお金がネックでできなかったことはたくさんあります。
例えば、遠方に旅行とかは今までほとんどできなかったわけです。
きっと、イベントで東京や大阪などに気兼ねなく行けるようになると思います。
また、シンセサイザー製作も今よりお金をかけることができると思います。
たぶん、今まで経済的な制約でできなかったことができるようになっていくでしょう。

それでは、今日はこのへんで。

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  # by blueshine6096 | 2018-11-18 22:28 | 正社員生活 | Trackback | Comments(0)

VCFの製作 基板外の部品の配線 その2

続きです。

③JP3(EG出力から)
b0204981_19032736.jpg

 実物を見て気が付いたのですが、1本線が足りませんでした。
 エンベロープ・ジェネレータからは1本しかせんが伸びていませんが、
b0204981_19092888.jpg
 
 VCFの基板は2本分の線を接続するようになっています。
b0204981_19143788.jpg

 エンベロープ・ジェネレータ側は1本線で書かれていて、
b0204981_19255061.jpg


 VCFの方は2本線で書かれています。
b0204981_19323619.jpg

 線が1本か2本か迷いました。
 おそらく、ピンヘッダが2つあるので、実際には2本の線が必要だと思います。
 なので、エンベロープ・ジェネレータ出力からの線をもう1本(赤で囲った部分)を増やしました。
b0204981_19431152.jpg
 
 そして、2本の線をピンヘッダに接続しました。
b0204981_19474198.jpg

 これで、③JP3(EG出力から)を繋げることができました。
b0204981_20011336.jpg


④JP4(ミキサ出力から)
b0204981_20025714.jpg


 VCFの基板では線1本ですが、
b0204981_20153691.jpg

 ミキサの基板からは線が2本出ています。
b0204981_20223113.jpg

 線が1本なのか2本なのか迷いました。
 そこで、本の中の付録A(Analog2.0システム配線図)を見ました。
 本の内容を直接映すのはまずいので、必要な部分を抜き出して書きます。
 それを見ると、ミキサとVCFはこのように繋がっています。
b0204981_20455429.jpg

 こうして見ると、線は1本で大丈夫そうですね。
 ミキサ出力の方に余分な線があったので、
b0204981_20530387.jpg

これを一本外して、
b0204981_20542463.jpg
 
 ミキサ出力をVCFに接続しました。
b0204981_20575125.jpg


 これで④JP4(ミキサ出力から)が繋がりました。
b0204981_21011204.jpg

これで、①~④まで全て繋がり、VCFの配線が完了しました!!!
もっと話を大きくすると、Analog2.0のハンダ付けが全て終わったことになります。
なので、次は動作チェックに行きたいのですが、その前にやることがあります。
それは、ケースの製作です。
実は、まだAnalog2.0の外観のケースを作っていません。
いつかはやろうと思っていたのですが、製作があまりに長引いてしまって、ずっとできませんでした。
そろそろやりたいと思います。

あ~この記事を書くのは本当に大変でした。
なるべく省力せずに書いたのですが、ちょっとやりすぎたかな。
それではまた。

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  # by blueshine6096 | 2018-10-08 21:09 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(14)

VCFの製作 基板外の部品の配線 その1

こんにちは、半熟卵です。
ブログをだいぶ放置していましたが、久しぶりにブログ記事を書こうと思います。

Analog2.0はVCF基板内の部品をハンダ付けをしました。
今回は基板外の部品の配線をします。

VCFの配線は線がごちゃごちゃしていて大変です。
b0204981_15471675.jpg

それもそのはず、VCFはいろんなモジュールの中の最後に組み立てるものだからです。
このごちゃつき具合は。なかなかのものだと思います。
今回は、ぞの配線のごちゃごちゃを1つ1つほぐしてなるべく丁寧に書くことにしました。

VCFはこの図のように配線します。
b0204981_18371366.jpg


この図を見るとよく分かりますが、VCA、LFO、エンベロープジェネレータ、ミキサとあらゆる他モジュールから線を引っ張ってVCFに繋げます。
これがけっこう大変ですね。
上の写真のように、配線がごちゃごちゃだと何が何だか分かりません。
あまりにどうしようもなかったので、いったん配線を整理しました。
パネルから基板を取り外したりして、本の中の配線図を参照して、どの線がどこに繋がっているかを再確しました。
そのうえで、白ビニールテープを使って必要な線をピックアップしました。
b0204981_16024900.jpg

それでは、1つずつ基板外の部品を配線してみましょう。
上の基板の配線図の番号順に話を進めます。


①JP1 Audio Out(VCA Audio Inから)
b0204981_03575510.jpg
 実は、まだこの線はミキサにつながっていました。
 確か、VCAの動作確認時に、ミキサの代わりにVCFに暫定的に繋げていた線がありましたね。
 忘れている方はこちらの記事で思い出してください。↓
 
 
 そうです。このVCAの赤線を引いた線のことです。
b0204981_18290723.jpg
 
 この線をミキサからVCFに付け替える必要があります。
 まず、その赤で囲った線を
b0204981_16233157.jpg
 
 ミキサから外して、
b0204981_16245732.jpg


 VCFのAudio Outに接続します。
b0204981_17005075.jpg

 これで、①JP1 Audio Out(VCA Audio Inから)のラインが繋がりました。↓
b0204981_18422578.jpg


②JP2 Mod.In(LFO出力から)
b0204981_18070251.jpg

 LFOの3つに分岐している部分の中の1つをVCFに繋げます。
b0204981_18200884.jpg

 実物ではこんな感じです。
 この3つに枝分かれした中のまだ何も接続していない線をVCFにハンダ付けします。
b0204981_18160417.jpg
 これはただ単にハンダ付けするだけなので、問題ないと思います。
b0204981_18462023.jpg
長くなりそうなので、いったんここで切ります。

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  # by blueshine6096 | 2018-10-08 18:53 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

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