面接の台本
ぶっちゃけた話、就職活動は自分の苦手なことだらけです。
まず、全く知らない会社に入るのが苦手です。
そして、面接で知らない人と話すのも苦手です。
そして、自分をアピールするのも苦手です。
正直言って、僕は就職活動の才能がありません。
でも、意外とアピールできる話題がありました。
それは「シンセサイザーの製作」です。
アピールできる話題はあるので、あとは「それをどう伝えるか」を練習するだけです。
じゃあ、どうやって練習しようかを考えました。
それは「面接の台本を作ること」です。
こんな僕でも、書類審査を通って、面接まで行っています。
面接で聞かれることなんて「志望動機」「自己PR」が大半です。
だから、想定される質問に対する答えをセリフにして覚えてしまおうと思います。
また、「なぜ留年したんだ?」という質問にも対処できるようにしたいです。
僕は面接が苦手です。
なので、面接を克服するにはこの方法しかないと思いました。
面接が苦手なら、それに向けて準備をするしかありません。
もしかしたら、準備をしても失敗するかもしれません。
しかし、それは反省して次に生かせばいいだけです。
ところで、先週の金曜日に、卒業研究に関する物を全て研究室に置いてきました。
そうすると、家で卒業論文を書くことができません。
でも、あえてそうします。
その代わり、毎日研究室に通って卒業論文を書こうと思います。
家の中では就職活動のことだけを考えようと思います。
また、ちょっと残念ですが、オークションも就職できるまでやめようと思います。
(もちろん、今週出品した分はちゃんと送ります)
オークションはとても面白いですが、これ以上就職活動を引き伸ばしたくありません。
オークションは内定が取れてからやろうと思います。
今度の就職活動は学校推薦が使えます。
学校推薦は1社しか受けることができません。
だったら、その1社に賭けてみましょう。
今日、「学校から紹介された会社のうち、どれを受けるか」のベスト3を決めました。
そして、就職担当の先生にそれをメールで報告しました。
3つのうちのどの企業になるかはまだ分かりません。
仕事は「回路設計」か「ソフトウェア設計」のどちらかになります。
どちらになっても、比較的自分の好きなことができると思います。
就職活動は必ず乗り越えようと思います。
そして、どの職場に入っても、その生活を楽しんでしまいましょう。



