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シンセサイザーを作っちゃえ!!! (借金返済中)

blueshine6.exblog.jp

こんにちは、半熟卵です。シンセサイザーキットAnalog2.0を製作中。1年浪人、2年留年、NNTで卒業、数回の派遣切りを経験。生まれは岡山県、すぐに愛知県に移住。以前は岡崎市、現在は名古屋市在住。1984年生まれ。現在、製作を止めて借金返済中です。

人と話すこと

こんにちは、留年玉子です。
今回のタイトルを見ると、留年生は嫌悪感を抱くかもしれません。
でも、この記事を書いている僕も人と話すのがかなり苦手です。
なので、「友達を作らなければダメだ!!!」とか「コミュニケーション能力が大切だ!!!」などと言うつもりはありません。
安心して読んでください。

先週の木曜日に、就職担当の先生の部屋に行きました。
以前受けた会社に落ちたので、次に受ける会社を決めるためです。
とりあえず、3社紹介されました。
その中のR社を受けることにしました。
R社は、コピー機、計測器、精密加工部品などを作っている名古屋のメーカーです。
その会社では、回路設計の仕事も募集があったので応募してみようと思います。

まだR社のホームページをチラッと見ただけですが、「求める人物像」にこんなことが書かれていました。

・浪人・留年の経験は自分の人生にプラスになったと感じている

実を言うと、求める人物像に留年のことが書かれている企業は初めて見ました。
僕はハンドルネームが「留年玉子」だし、2年留年、1年浪人しています。
でも、個人的には「留年・浪人はプラスになった」と思っています。
もしかしたら、今回は内定取れるかもしれません。

そのあと、就職担当の先生と少しばかり雑談をしました。
先生は「何か趣味はあるか?」と質問をしました。
僕は「英語の日記を4年間書いている」と答えました。
(「シンセサイザー製作」も言おうと思いましたが、最近なかなかそれに触る時間がないのでやめておきました)
それから、僕は「英語の日記の記事で書いた内容」を話しました。
そしたら、先生にかなり驚かれました。

「留年玉子君は他の学生にはない光るものを持っている。それを面接でアピールしたほうがいい。」

実は、「英語の日記」をアピールしたことは1度だけあります。
しかし、そのときは圧迫面接だったので、かなり自分自身を否定されました。
もちろんこの趣味もボロクソに否定されました。
「英語の日記なんか書いているから留年するんだろうが!!!」
面接官にこんな感じで言われました。
なので、「英語の日記のことを面接で話すのはやめておこう」と思っていました。
また、ブログでもつい最近まで「英語の日記」の話をするのはやめようと思ってたぐらいです。
でも、先生のこの言葉によって自信が出てきました。
英語の日記は4年間も続けているし、今も書いています。
なので、自信を持って話していい内容かもしれません。

さて、僕は大学内に友達がいません。
留年生になると、特に友達が作りにくいです。
なので、大学内で人と話すことは少ないです。
あえて挙げるとすれば、英語論文の輪講で研究室の先生と話すぐらいです。
でも、就職担当との雑談で、「人と話すことも意外と楽しいかもしれない」と思えてきました。
なので、これからは研究室の人たちとも少しずつ話して行こうと思います。
何気ない雑談の中から意外な発見があるかもしれません。
by blueshine6096 | 2010-11-07 03:49 | 就職活動 | Trackback | Comments(0)