卒業論文を提出できました!!!
今日ようやく卒業論文を提出できました。
表紙と中身はこんな感じです。
(大学名と本名は隠してあります。)


いちおう、2/17(木)に卒業論文のプレゼンがあります。
でも、そのプレゼンは上手くしゃべれなくても落ちることはめったにないそうです。
(もちろん、プレゼンの準備はそれなりにするつもりです。)
これで僕はもう95%以上の確率で大学を卒業できるでしょう。
このブログには書きませんでしたが、実は「後期は卒業論文を書くのをやめようか」と思ってたこともありました。
二部生は卒業論文が必須ではありません。
なので、卒業論文を書かず、講義だけを受けて卒業することもできました。
でも、今思うと「卒業論文を書いてよかった」と思います。
自分のやってきた研究がきれいに一冊の論文として完成したとき、何とも言えない感動がありました。
もちろん、今まで読んできた英語の論文の内容もこの中に入れておきました。
実験方法を自分の言葉で説明するのもけっこう苦労しました。
実験の図も何度も描き直しました。
こういう「自分のやってきたことを文章や図で、なるべく分かりやすく自分の言葉でまとめる」という行為は社会に出ても十分役に立つと思います。
社会人になっても仕事で報告書や企画書を書くだろうし、卒業論文を書いた経験がかなり役立つと思います。
この写真にある卒業論文は「僕の7年間の大学生活の集大成」だと思っています。
論文に書いた内容以上に僕にとっての重みを感じます。
なので、いつまでも捨てずに手元に残しておくつもりです。
さて、これで卒業論文が終わりました。
今までどんなに怠けていても、頭の中で卒業論文と就職活動のことを考えてたような気がします。
でも、これで片方の卒業論文を乗り越え、残りは就職活動だけです。
なので、パッと頭を切り替えて就職活動をするべきですがちょっと1日だけ休ませてください。
精神的にけっこう疲れている気がします。
なので、明日は久しぶりに渥美半島に行って海でも眺めてこようと思います。
そこで、これからのことをゆっくりと考えたいと思います。
卒業論文お疲れ様です。
写真を拝見しましたが、とても奇麗にまとまっていますね。
卒論と言えば、文章がびっしりと書かれたものを想像していましたが、思ったほどゆったりしているのですね。
見た目や読みやすさも評価されるのでしょうか。
仰る通り、「自分の言葉でまとめる能力は社会に出ても役に立つ」とは、まったくその通りですよ。
社会人でも、書類一つまとめられない人だっています。
僕はそういう人を何人も見てきました。
事務だって工場勤めだって、「書類をまとめる」仕事は絶対にあります。
大学で学んだ専門分野だけでなく、文章をまとめる能力も、必ず会社生活で十分発揮されるでしょう。
そうなれば、この卒業論文はもう留年玉子さんの宝物ですね。
まだ就職活動という難関が待っていますが、自身を信じて乗り越えてください。
僕からは「頑張って」としか言えませんが、何か嫌な事があったらこのブログに目一杯書いてください。
僕は必ずそれを読んで、何らかのコメントをしたいと思います。
改めて「卒業論文を書いてよかった」と思います。
あとは就職活動ですね。
普通の学生でも厳しいのに、僕は2年も留年しています。
だから、面接中に人格否定されたこともあります。
個人的にはあまりブログで愚痴りたくありません。
でも、どうしても挫けそうになったらこのブログに愚痴を書くかもしれません。



