もう少し声を出してみよう
今日は、派遣会社(以下、T社と呼びます)にいってきました。
そして、ごくごく簡単な面談をして、T社に登録してきました。
学生時代の就職活動の面接のような厳しさはありませんでした。
2年間の留年を突っ込まれることも全くなかったです。
そして、明日はいよいよ派遣先の会社に行き、仕事の打合せをします。
その会社は工作機械を作る会社です。
そこで、技術的な資料を作成したり、工作機械の調整をしたりします。
もし派遣先の会社がOKをくれれば、もう派遣社員として働くことができます。
既卒フリーターを乗り越えることができるということです。
ただ、派遣先の会社がOKを出してくれないこともあります。
でも、たとえそうなったとしても、T社が「留年玉子さんにできる仕事」を探して紹介してくれるそうです。
なので、たとえ落ちても、また一から履歴書やエントリーシートを書いたりする必要はありません。
そう考えると、学生時代の就職活動よりは気が楽です。
とはいえ、できれば明日OKをもらい、早く社会に出て働きたいです。
ところで、今日の面談で「派遣先に行ったら、今よりも10~20%は声を出すといい」と言われました。
やっぱり、若い新入社員は「元気」をアピールした方がいいみたいです。
とはいっても、僕はどちらかというと内向的な感じです。
一日で急に性格を変えることはできません。
でも、声をもう少し出すことはできると思います。
そこで、付け焼刃的ですが、ちょっとだけ声を出すトレーニングをしてみました。
それは、ラジオのDJになりきって、自分のしゃべりをラジカセに録音するというものです。
初めはパソコンに録音しようと思いましたが、マイクを持ってなかったので、ラジカセでカセットテープに録音しました。
そして適当に30分間だけ独り言を話していました。
なるべく腹から声を出すように心がけたので、思ったより声が聞き取りやすかったです。
明日の朝もこれをやって、声だしのウォーミングアップをしようと思います。
僕は職歴が全くないので、当然スキルもありません。
なので、もしかしたら最大のポイントは「声の大きさ」かもしれません。
声を大きくするだけで合格できるのなら、明日はいつもより頑張って声を出したいと思います。



