庄内川の河川敷
昨日は庄内川の河川敷をサイクリングしてきました。
いや、実を言うとほぼ毎週この河川敷に通っています。
でも、ブログには全く書いていなかったので、今日書いてみることにしました。
ちなみに、庄内川の河川敷はこんな風景です。

留年玉子はこういう河川敷が大好きです。
自然が多く残っていて、川の流れに癒されます。
実は、留年玉子の実家(岡崎市)は矢作川の近くにあります。
岡崎にいた当時は、しょっちゅう矢作川の河川敷に出かけていました。
なので、こういう河川敷の風景を見ると、故郷を思い出して懐かしくなります。
だから、今でも河川敷が好きなのかもしれません。
河川敷にはサイクリングロードが整備されています。
こんなふうに、両脇は自然がいっぱいです。
普段、仕事ではパソコンの画面ばっかり見ています。
なので、こういう自然はものすごく癒されます。

もちろん、その間から川も見えます。

こんな感じで、野球のグランドがありました。

天気が良かったので、ベンチで寝転んで写真を取ってみました。

グランドの置くにある草むらに行って見ましょう。

すると、何やら人の通った跡がありました。
さらに進んでみましょう。

すると、こんな場所に着きました。
コンクリートで固められた堤防です。

眺めはけっこういいです。


写真では分かりにくいかもしれませんが、この後ろは草むらでしっかり隠れています。
僕が何をやっていようと、草に隠れていて、誰の目も届きません。
なので、この場所は屋外にいながら1人になれる場所です。
自分としてはすごく居心地のいい場所でした。
岡崎にいたときは、こうやって1人で川のそばまで行って思索にふけっていたなあ。
そんなことを思い出しました。
「これから自分はどう生きていくべきか」とか、「将来どうなりたいか」とか、自分なりに哲学していました。
そういえば、名古屋に引っ越してからこういうことをやらなくなってしまった気がします。
久々に川の近くで思索にふけってみましたが、けっこう楽しかったです。
やっぱり、僕にはこういう思索の時間が必要なのかもしれません。
ちなみに、僕は難しい哲学のことはよく分かりません。
哲学の勉強は高校時代の倫理のときぐらいしかありません。
でも、「自分はどう生きていきたいか」を自分で考えていくのも立派な哲学だと思います。
たまには、こういう答えのないような問題を考え続けるのも、僕は悪くないと思います。
しばらくやってなかったから、また再開してみようかな。
すみません、かなり脱線しました。
留年玉子はやっぱり河川敷が大好きです。
また来週も晴れていたら、この河川敷まで遊びにいこうと思います。



