ノイズジェネレータ&ミキサの製作 ~オペアンプの向き~
アナログシンセビルダーズサミットに参加し、シンセサイザー製作に対するやる気も出てきました。
さっそく、Analog2.0の製作を再開しました。
ノイズジェネレータ&ミキサの製作が途中だったので、そこから始めました。
前回はこんな感じでした。↓

それが、今回はここまで進みました。

もう基板の部品のハンダ付けは終わりました。
また、ハンダ付け不良、ブリッジ、部品の向きも調べ終わりました。
ところで、今回からは「製作中に疑問に思って調べたこと」も書くようにします。
たぶん、ベテランの方から見ると笑っちゃうぐらい分かりきったことを調べています。
でも、電子工作に慣れていない方はそんなところでもつまづいてしまいます。
そんなつまずき所を自分で調べて解決した所をこのブログで書いていこうと思います。
今回は「オペアンプの向き」について書きます。
僕の買ってきたオペアンプTL072のICはこんな形をしています。↓

一方、プリント基板のICの場所はこんな形をしています。

プリント基板にはICの切り欠きが印刷されているのに、TL072には切り欠きがありません。
TL072はどっち向きにすりゃいいんだ?
そんな疑問が湧いてきたので、調べてみました。
そしたら、以下のサイトがありました。
ICの足の番号の数え方
その中のDIPタイプを見ると分かると思います。
TL072の上についている小さな丸印があります。
その小さな丸印をプリント基板の切り欠き側に合わせてハンダ付けすればよさそうです。
ちなみに、この小さな丸印がICの1番ピンだそうです。
念のため、こちらのデータシートと照らし合わせてみてください。
TL072の1番ピン(小さな丸印)側に、ちょうど切り欠きがあります。
結局、「オペアンプの小さな丸印」を「プリント基板の切り欠き側」に合わせてハンダ付けすればよさそうです。
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こんな感じで、ささいな疑問を調べて、ブログに書いていきます。
実を言うと、まだ疑問があります。
でも、今日はブログを更新しすぎて疲れました。
今日はこれぐらいにして、また今度書きます。
お楽しみに。
シンセ作り、いつも楽しく拝見させていただいています。
私も最近Analog2.0を作り始めたので、参考にさせていただいています。
いきなり質問で申し訳ないのですが、リード線の先端につけるコンタクトとハウジングは、どちらで購入したかわかりますでしょうか?
留年玉子さんが使っている様な物を探してみたんですがなかなか見つからず…。
教えていただければ幸いです。
シンセ作りの記事に初めてコメントがきて、とてもうれしく思います!!!
コンタクトとハウジングは、千石電商オンラインショップ http://www.sengoku.co.jp/ の「信号伝達コネクタ 2550」を使っています。
もっと具体的に書くと、以下のものを使っています。
コンタクト:2550-10GT 信号伝達コネクタ用ピン
ハウジング:2550-1×1 信号伝達コネクタ(黒)1×1
この2つを通販で100個ほどまとめ買いして使っています。
もしHitoさんが東京在住なら、千石電商に直接買いにいけるかもしれません。
僕は名古屋在住ですが、大須(名古屋の秋葉原的な街)にも似たようなパーツがあることに後になって気付きました。
これから、ノイズジェネレータ&ミキサは配線に入ります。
なので、コンタクトとハウジングのことも記事にするかもしれません。
僕はまだまだ分からない所だらけですが、Analog2.0の完成を目指してお互い頑張りましょう。
北海道住みなので、さっそく注文させていただきました。
私もコンタクトとハウジングが届き次第、配線に入ります。
留年玉子さんの勉強意欲、大変素晴らしく思い勝手に感化されております笑
完成に向けてお互い頑張りましょう!



