MiniboardⅡの製作 確認作業終了!!!
ようやく基板の確認作業が終了しました!!!
もうこの画像は見飽きましたね。↓

基板を確認しているとき、ひとつだけ気がかりなことがあります。
それはR11の抵抗値です。

R11=820kΩです。
それをテスターで測定してみると、

808kΩになってしまいました。
(写真ではMΩ表記ですが、kΩに直しています。)
これはズレがけっこうありませんか?
よくよく考えてみると、そりゃあそうです。
抵抗のカラーコードを読むと、R11で使っている抵抗は許容差が大きいからです。
R11の許容差のカラーコードは銀色で、±10%はあります。
それ以外の抵抗では、許容差のカラーコードは金色で、±5%です。
なので、R11だけ許容差の大きいというか、ズレの大きい抵抗を使っていることが分かりました。
じゃあ、R11をどうしましょうか?
僕はとりあえずこのままR11を使用してみます。
そして、動作チェックを行ってみて、うまく動かないようなら、もう少し許容差の少ない抵抗に代えてみることにします。
それじゃあ、基板の確認作業も終わったので、次は動作チェックに進みたいです。
しかし、今日はできませんでした。
動作チェックにはMIDIキーボードを使います。
しかし、自分の手元にあるキーボードはMIDIに対応していませんでした。
なので、来週にMIDIに必要な器具を揃えるために、店を見てみることにします。
そして、手に届きそうな値段なら、それらを購入し、動作チェックに入ろうと思います。
お楽しみに。
よく考えると、MIDIboard2の動作確認のためにMIDIキーボードって使いますね。すっかり忘れてました。
余計かもしれませんが、「R11の許容値が他の抵抗より大きいことが動作に影響するか」をちょっと気になったので調べてみました。
回路図を見ると、抵抗R11は可変抵抗R12と直列に繋がっており、この2つは利得を調節する役割を持ってます。抵抗R11の値が多少ずれていても、可変抵抗R12で調節することができます。多分動作には問題ないと思います。気になったら抵抗を変えてみてもいいと思います。
動作チェックの結果を楽しみに待ってます。それでは
たぶん、抵抗R11は手元にたまたまあったものを、許容差をよく見ずに使ったんだと思います。
でも、抵抗R11のズレを可変抵抗R12で補えるようなので、少し安心しました。
回路の解析ありがとうございます。
とても参考になりました。
とりあえず、R11は換えずにやってみることにします。
今日はW杯を見ていて、製作が進みませんでしたが、そろそろ進めるつもりです。



