これからのシンセサイザー製作の記事について

こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。
面接の返事は明日です。
落ちる可能性の方が高いけど、受かったらうれしいです。
やっていけるか不安もすごくあるけど、もしここでやっていけたらすごいエンジニアになれそうです。
まあ、そんな取らぬ狸の皮算用はこれぐらいでやめておきます。

ところで、僕は「Analog2.0のメカニズムシリーズ」を長らく書いていましたね。

 ①Analog2.0のメカニズムの概略 全体
 ②Analog2.0のメカニズムの概略 電源、ライフラインケーブル
 ③Analog2.0のメカニズムの概略 ノイズジェネレータ&ミキサ
 ④Analog2.0のメカニズムの概略 VCA
 ⑤Analog2.0のメカニズムの概略 VCO
 ⑥Analog2.0のメカニズムの概略 エンベロープジェネレータ
 ⑦Analog2.0のメカニズムの概略 LFO
 ⑧Analog2.0のメカニズムの概略 VCF

本当に長々と最後まで書きましたよ。
自分でもよく書いたなあと思います。
でも、こんなに偉そうにAnalog2.0のメカニズムを書いたのに、まだ完成していません。
冷静に考えると、この状況は「すごくバカっぽいな」と思いました。

そろそろVCOの製作を再開し、シンセサイザー製作の記事を書きます。
その際に今までと少しだけ書き方を変えようと思います。
じゃあ、いったい何を変えるのでしょうか?

それは「うまくいかなかった場合も記事にする」ということです。
今までは製作していて何か進展があったらブログの記事にしていました。
調整で詰まっていて原因が分かるまで記事を書かないようにしていました。
まあ、今までの自分は見栄っ張りなところがあったんです。
どちらかというと僕は「~をやってうまくいった」と書きたい方でした。
その方がかっこいいし、読んでいてすっきりすると思っていました。
でも、もうそんな見栄を張ることをやめることにしました。
「~をやってみたがうまくいかなかった」という場合も記事にすることにします。

これからVCOの不具合の原因を調べていきます。
不具合を特定するのに全然うまくいかないことがあるわけです。
丸1日使っても原因がさっぱり分からないこともありえます。
そんな場合も「うまくいかなかった」という記事を残すようにしたいと思います。
収穫がない場合も恥ずかしがらず記事にしていきます。
あえて試行錯誤で泥臭い部分をだすことにしました。

そうすることで、自分の頭の中を整理できます。
また、そういう迷いの過程をブログに残すことで、泥臭く悩んだ部分が誰かの役に立つかもしれません。

そんなわけで、これからはかっこ悪い記事もたくさん書きます。
お楽しみに。



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もちろん、コメントによる「こうすればいいんじゃないか」というアドバイスも大歓迎です。
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  by blueshine6096 | 2015-05-18 01:19 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

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