野良猫

こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。

あ~あの会社だけは戻りたくない。
給料がもらえなくても、派遣の営業に嫌われても、派遣会社から解雇されても戻りたくない。
だめだこりゃ。
もう別の職場に行くしかないです。
これはもろに適応障害の思考ですね。

朝起きて窓を開けると、屋根の上に野良猫がいました。
その野良猫は一生懸命毛づくろいしていました。
普段は目を合わせるとさっと逃げてしまうのですが、今回は全く逃げる気配がありません。
邪魔するのもよくないので、そのままそっと窓を閉めました。

ところで、野良猫って餌を与えられてないのにちゃんと生きていますよね。
きっと自分で餌をどこかで捕まえて食べているんだと思います。

一方、僕の方はというと自分で餌をとってくる力がありません。
餌は会社と言う飼い主から与えられます。
餌と言うと語弊がありますが、要はお金のことです。
お金は会社と言う飼い主から与えられます。

僕は野良猫を目指すべきだと思います。
飼い主の助けを借りなくとも、自分の力で餌を捕まえて食べていけるようになろうと思います。
野良猫ができているので、人間にだってできると思います。
(ちょっと無理のある理屈かな。)
ただ単に今までの教育でできないと思わされているか、餌の捕まえ方を全く知らないだけです。

あ~こんな御託を並べた記事は初めてですね。
御託はいいから、今日はシンセサイザー製作に着手しましょう。
もしかしたら元気になるかもしれません。

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  by blueshine6096 | 2015-07-31 11:33 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

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