タイムマシンシリーズ 2002年8月1日

こんにちは、留年玉子です。
さっそくタイムマシンシリーズを始めたいと思います。
今日は今から13年前の2002年8月1日にタイムスリップしてみます。
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2002年8月1日(木)

首が痛かった。
寝違えたのかもしれない。
そのせいか、補習、学習に身が入らなかった。
図書館学習のときは、物理や数学は首が痛くてとても考えられなかったので、英語の書き取りプリントをやった。
これなら頭を使わずにできるので、首が痛いながらもやることができた。
ただし、頭に入ったという自信はないけど。
今も首が痛い。
今日は氷枕で冷やそう。

「Sincely yours」の魅力がだんだんと分かってきた。
曲調、歌詞とともに全く無理がない。
肩の力が抜ける曲だ。
すごく助かる。
いつも無理してしまう俺でもこの曲を聞くとほっとする。

俺は大学受かるのだろうか…。
全くブルーだ。
俺は疲れた。
この曲が俺に力を与えてくれる。
だから、俺は生きる。
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<補足説明>
この文章だけだとよく分からないところがいっぱいあるので、補足説明を付け加えます。

2002年当時、僕は高校3年の受験生でした。
愛知県岡崎市の某公立高校に通っていました。
山の上にあるバカ高校で、センター試験前日でさえ教室でプロレスごっこしてるようなところでした。
(今はだいぶマシになっているそうです。)
どうやら13年前の僕は寝違えてしまったようですね。(笑)

8月1日なので夏休みでした。
僕の通っていた高校は宿題がめちゃくちゃたくさんあって、夏休みのほぼ毎日補習でした。
愛知県の高校、その中でも岡崎市内の高校は本当に管理的というか、規則でガチガチに縛るところが多いんですよね。
宿題の中で、英語の書き取りプリントというのがありました。
ただひたすら英文を5回書かされるという本当にしょうもない宿題でした。
こんなのをやらされて英語が好きになるわけがないよ。

図書館学習というのは、補習の後に図書室が開放されていて、そこで勉強できるというものです。
公立高校の教室にはクーラーがありません。
8月の真夏日でも教室で汗まみれになりながら補習を受けなければなりません。
とある先生が数学の補習中にこんなことを仰られていました。
「暑さに耐えて必死で勉強することで人間性が磨かれる」
嘘付けバカ野郎!!!
今思うと、この先生はそうとう頭いかれてると思います。
話が逸れましたので元に戻します。
教室にはクーラーはないけど、図書室にはクーラーがあります。
なので、図書室は天国でした。
また、図書室は私語厳禁なので、孤独に黙々と周りを気にせずに勉強できるのがよかったかな。

あと、文章に出てきた「Sincerly Yours」というのはこんな曲です。

【ニコニコ動画】【日常MAD】Sincerely Yours

まあ、歌はお世辞抜きですごく上手いと思います。
当時はこの歌手のファンでした。
(今は完全に冷めているので、名前は書きません。)
でも、もう2010年に引退してしまいました。
今は犬の食べ物、飲み物を販売しています。(笑)

2002年の今日は、受験勉強に疲れていたようです。
今思うと、先生もけっこう無茶苦茶なことを言ってたんですね。
学校の先生のいうことを真に受けてはいけません。
その暑さに耐えて必死に勉強した僕は大学に落ちましたし、人間性は今のような会社にろくに行けない感じです。
もういっそのことサウナの中で勉強した方が良かったかな。(笑)
そうすれば、今よりももっと立派でまっとうな人間になれていたかもしれません。

こんな感じで、ネタがなくなったときはこんな感じでタイムマシンシリーズを書いていきます。
また機会があれば書きますので、そのときはよろしくお願いします。

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  by blueshine6096 | 2015-08-01 18:15 | タイムマシンシリーズ | Trackback | Comments(0)

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