シンセ職人!!?

こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。

結局、E社の面接には落ちました。
どうやらコミュニケーション能力がダメらしい。
そりゃあ、こんなことになるぐらいの人間だからコミュニケーションに問題あるに決まってるよ。

ところで、僕は数ヶ月前からシンセ職人見習いをブログで自称するようになりました。
まあ、あくまでも自称で、勝手に名乗っています。
もともとは、Analog2.0のサポート掲示板のハンドルネームとして「シンセ職人見習い」を使っていました。
シンセ職人見習いと言う名前はこのブログを始める前に考えた名前です。
シンセ職人見習いの「シンセ職人」の部分は、シンセサイザーを完成させたいという思いを込めてつけました。
ただ、まだシンセサイザー製作に苦戦しているので、職人を名乗るにはまだ早いです。
なので、後ろに「見習い」をつけました。
こうしてできたのが「シンセ職人見習い」でした。
一方、このブログでは留年玉子というハンドルネームを使っています。
サポート掲示板とブログでハンドルネームが違うとややこしいです。
そう感じたので、数ヶ月前から「シンセ職人見習いの留年玉子です」と名乗るようにしました。

もしもAnalog2.0が完成したら、シンセ職人見習いを卒業しようと思います。
見習いを卒業して、「シンセ職人」を名乗ろうと思います。
まあ、これは自分の気持ちを引き締めるためです。

シンセ職人になったらどうしましょうか?
僕は「自分のオリジナルのシンセサイザーを作りたい」とブログで言ってきました。
もちろんそうするつもりです。
ただ、それがここ最近ちょっと気持ちが変わってきました。
僕はブログ上でほぼ毎日のように「シンセ職人見習いです」と名乗っています。
そんなことをしていると、「職人らしいことをしてみたいなあ」と思うようになりました。
具体的に言うと、

 Analog2.0を数時間で手早く完成させる。
 本で紹介されている製作の記事を積極的に再現してみる。
 国内、海外のありとあらゆるシンセサイザーキットを組み立ててみる。
 できればタンスと呼ばれるシンセサイザーを再現してみる。

なんというか、「人が設計したシンセサイザーをテキパキ組み立てる」というのも面白そうだなあと思いました。
勝手に名乗っている肩書きではありますが、肩書きが人を作るのかもしれません。
だから、シンセ職人になったら「オリジナルのシンセ」「オリジナルじゃないシンセ」の両方を製作してみたいと思います。

まあ、これは今現時点の自分のビジョンです。
どこまでできるか怪しいところも正直あります。
まずは、Analog2.0を完成させて、見習いを卒業しましょう。

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  by blueshine6096 | 2015-08-08 01:46 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

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