Analog2.0にプラスするもの

こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。
今日は製作というより構想の記事です。

今年のアナログシンセビルダーズサミットどうしようかなあ。
出展するシンセサイザーをどうしようか考えていました。
もちろん、完成したAnalog2.0を出展するつもりでいます。
ただ、それだけだと何もオリジナリティがありません。
なので、何か「Analog2.0にプラスするもの」を作りたいと思っています。
今年はAnalog2.0を作るのに時間を割きますが、何か簡単なものでもいいので自分で作ったと言えるものを作りたいです。

そこで、今年はこんな感じのおもちゃを使おうと思います。↓



懐かしいですね。
僕が小さい頃、おもちゃ屋さんでよく見かけました。
今もあるのかな?
このおもちゃをちょっとだけ改造します。

今のところはこんな感じで改造してみるつもりです。↓
b0204981_02023406.jpg

具体的には以下の3点を改造します。

 ①ドラムに圧電素子をつける。
 ②笛に圧電素子をつける。
 ③ボリュームでテンポを変えるようにする。

このおもちゃはドラムを叩いて笛を吹きます。
なので、そこに圧電素子をつけて、ドラムの衝撃、笛の振動を電圧に変換できるようにします。
そして、その電圧をAnalog2.0を通じて電子音に変換したり、電子音を変化させたりできるようにします。

あとは、ボリュームを回して、太鼓や笛の速度を速くしたり遅くしたりできるようにします。
これはおもちゃの中の基板の抵抗などを調べながら改造してみようと思います。

まあ、これは本当に大雑把な構想です。
細かいところは全然詰めていません。
でも、これが完成したら面白いだろうなあ。
ちょっとしたリズム隊になれるかな。(笑)
もし完成したら、こいつに曲に合わせてドラムと笛で演奏してもらおうと思っています。

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  by blueshine6096 | 2015-08-12 02:23 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

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