F社で得たもの 意図・目的を明確にする

こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。
今日は嫌な経験の中から良いことを取り出して書きます。

僕はF社の仕事がうまくいかなくて、適応障害になりました。
でも、もうF社に行く必要はなくなってきて、精神的にだいぶ楽になってきました。
ようやく冷静になってきたので、今日はF社の仕事の中で得た前向きなことを書きたいと思います。

F社の仕事でいちばん質問されたことは以下のことです。

「その作業をやる意図は何?」

「この仕事の目的は何?」


本当に毎日のようにこのような質問をされました。
作業1つ1つに渡ってこの質問がありました。
あまりにこれらの質問をされたので、覚えてしまいました。(笑)
でも、入って1ヵ月程度の僕はまだ言われたことをやるのだけで精一杯でした。
その状態でこれらの質問に答えるのは非常に大変でした。
なぜなら、意図・目的以前に仕事内容を覚えるだけで精一杯だったからです。
初心者には難しすぎる質問です。
そういうのも適応障害になった原因の1つかもしれません。

でも、会社から離れて冷静になった今になって「意図・目的を明確にすること」は大切だと感じました。
僕は感覚で行動してしまうところがあります。
例えば、去年のアナログシンセビルダーズサミットに出展したのも感覚で突っ走った結果です。
感覚で動くのは悪いことではありません。
ただ、この行動様式はかなり無駄が多いです。
なので、そこに「意図や目的を明確にする」というのを取り入れれば、無駄な行動がかなり減ると思います。

例えば、本を1冊買うときでも、「なんとなく欲しいから買う」よりも「この本は~するのに必要だから買う」という目的をはっきりさせた方が圧倒的に無駄遣いが減ると思います。
そういう意味でも、意図や目的を明確にするのは非常に有効だと思ったわけです。

これがF社の仕事で得た数少ない良いものです。
自分の行動様式に取り入れていきたいと思います。
そして、ブログを書くときもそういうのを意識していきたいと思います。

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  by blueshine6096 | 2015-08-13 23:07 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

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