30代になって変化してきたこと

こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。

2日連続の面接で非常に疲れていて、丸1日寝ていました。
そして、起きたのがこの時間です。
今日はこのまま起きていようと思います。

ところで、留年玉子は現在31歳です。
もう30代になって1年経ちます。
20代の頃と少し気持ちが変わってきました。
じゃあ、どんなふうに気持ちが変わったのでしょうか?

①最新の電子機器に憧れを抱かなくなった。

 20代の頃は、PCや携帯電話とかがどんどん性能アップしてきていました。
 そのたびに世の中が便利になっていくような感覚がありました。
 しかし、30代になって「最新の電子機器を手に入れても人生が楽しくなるとは限らない」のに薄々気付いてしまいました。
 まあ、これはちょっとさびしいかな。
 その代わりに、「今持っているものを大切に使おう」という気持ちが出てきました。


②日本の社会批判をしている記事を見ると疲れる。

 20代の頃は社会批判の記事を見るのが好きでした。
 「日本社会のここがダメだ」という記事が特に好きでした。 
 でも、30代になってからそういう記事を見るのが疲れるようになってきました。
 そういう社会批判の記事を読んでも怒りが湧くだけです。
 怒りが湧くだけで、自分が社会をよくできるわけでもありません。
 結局疲れるだけだと分かり、そういう記事をあまり読まなくなりました。
 今はそんな社会批判より「今ある現実をどう楽しく生きるか」という方を考えるようになりました。


③アナログ的なものが魅力的に見える。

 最新の電子機器に憧れを抱かなくなったせいか、アナログ的なものが魅力的に見えるようになりました。
 20代の頃はインターネット最高と思っていましたが、最近は新聞も悪くないと感じています。
 また、紙の辞書や図鑑がすごく魅力的に見えます。
 本棚に飾ってあるだけでも、部屋が楽しくなります。
 他にも、「実際に手にとって開いて見ることができる」というのがいいなと感じます。
 言葉で言い表すのが難しいですが、現実に生きている実感が湧いてきます。


これらが30代を1年過ごしてきて変わってきたものです。
まあ、だから何だといわれても、特に結論は考えていません。
でも、心境の変化は変化として受け入れて生きていきたいと思います。

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  by blueshine6096 | 2015-08-23 03:32 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)

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