VCOの製作 モジュールの動作確認

こんにちは、半熟卵です。

ようやくVCOの不具合を解決できて、シンセサイザーから音が出るようになりました。
ただ、その音というのはまだ未調整のものです。
では、今回はその音を調整してみたいと思います。

前回、VCOからノコギリ波、三角波、矩形波が出力されていることが分かりました。
なので、最初のVCOからの音を確認する手順は飛ばしました。
したがって、スピーカをVCA出力につないで、そこからVCOの発振音が出るかを確認する所から始めました。

①VCAのOutputボリュームを最大、Initialボリュームを最大、ミキサのVCOボリュームを最大、Noiseボリュームを最小にします。
②VCA出力にスピーカをつなぎ、VCOから発信音が出るかを確認します。

本ではモニタスピーカを使うと書かれていますが、普通のPCのスピーカでやりました。
これでも十分に音を確認できます。

では、電源のスイッチを入れます。

カチッ…
シーン…

VCAから音は鳴りません。
原因はすぐ分かりました。
VCAの入力をミキサ出力に接続していませんでした。↓
b0204981_23513466.jpg

このVCA入力から伸びている白い線をこのようにちゃんと付け直しました。↓
b0204981_23514055.jpg


それでは気を取り直して、電源を入れると、

ちゃんとVCAから音が鳴りました!!!

では、文章だけでは伝わらないので動画を見てみましょう。



どうでしょうか?
しっかりとおじさんがつるっぱげていますね。(笑)
いや、…ではなくて音が鳴っています。
ノイズジェネレータからきたノイズもちゃんと混ざっていますね。
これで、VCOのモジュールはちゃんと動いていることが分かりました。

次回はVCOの音階の調整をします。
お楽しみに。

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  by blueshine6096 | 2016-10-11 00:30 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

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