エンベロープジェネレータの製作 ツマミの向き その1

こんにちは、半熟卵です。
考えてみれば、4ヶ月ぶりになります。
久々にシンセサイザーを製作をやることになります。
今回の記事はできる人にとってはとてもバカバカしい内容です。

前回、エンベロープジェネレータに保護抵抗を入れました。
そして、動作確認に進もうとしました。
そのとき、大須の電気街でたくさんのツマミを買ったのを急に思い出しました。↓
b0204981_13171236.jpg


このエンベロープジェネレータの動作確認では、可変抵抗4つを右に回したり、左に回したり、中点にしたり、いじり倒します。
なので、可変抵抗にツマミを付けたくなりました。
また、ツマミがあった方が状況を説明しやすいのもあります。
この機会に、自分のシンセサイザーにツマミを付けることにしました。
現在、自分のシンセサイザーはこんな感じです。↓
b0204981_13331246.jpg

しかし、ツマミを付けている途中であることに引っかかりました。

そもそもツマミってどの向きに取り付けたらいいんだ!!?

今回はその疑問に答えたいと思います。

ところで、可変抵抗のしくみってどうなっているのでしょうか?
今まで感覚でやっていたので、おさらいしておきましょう。
可変抵抗のしくみはこちらに書いてあります。↓
可変抵抗は3つピンがあります。
シャフトを回すと、真ん中の2ピンが移動して、左右の抵抗値の割合が変わります。
そんなイメージを持っていただければ良いと思います。
b0204981_15131497.jpg


もし分かりにくかったら、こんな感じでテスターで抵抗値の変化を見てみるのもいいと思います。
b0204981_15442898.jpg
b0204981_15464307.jpg
上の手描きの図を見れば分かりますが、抵抗値の変化を見たいときは、1-2ピン間、あるいは2-3ピン間のどちらかを調べてください。
1-3ピン間を調べても、可変抵抗全体の抵抗値を測定してしまって、シャフトをいくら回しても何も変化しません。
可変抵抗の抵抗値の変化を表にまとめると、こんな感じになります。
b0204981_17590040.jpg

ツマミの回転はこんな感じをイメージしています。
b0204981_15154068.jpg

左に回すと音量が小さくなり右に回すと音量が大きくなり真ん中が中点になるようにしたいと考えています。
たしか、ラジオの音量もこうでしたし、ごくごく自然に受け入れられると思います。

では、実際にそれを実現できるようにツマミの向きを考えてみようと思います。

長くなりそうなので、いったんここで切ります。

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  by blueshine6096 | 2017-04-25 15:57 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

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