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カテゴリ:正社員生活( 37 )

1人クリスマスパーティー & 2019年の振り返り

こんにちは、半熟卵です。

残念ながら、面接には落ちました。
その気晴らしをしたいと思ったので、1人クリスマスパーティーをしました。
それがこちらです。↓
1人クリスマスパーティー & 2019年の振り返り_b0204981_23263563.jpg

ロウソクの明かりだとちょっと暗いかな。
フラッシュを焚きましょう。↓
1人クリスマスパーティー & 2019年の振り返り_b0204981_23274741.jpg

無職のわりに贅沢しすぎですね。(笑)
まあ、これは事情があってこうなりました。

Waonポイントが2700pも貯まっていて、11月末までに使わないと全部消滅してしまうというメールがきました。
なので、そのポイントを使うべく、イオンのクリスマスケーキを予約したわけです。
ちょうど2700p分ちょうどよく使えたのが、写真に載ってるクリスマスケーキでした。
あと、こちらの商品券がたまたま手元にありました。
1人クリスマスパーティー & 2019年の振り返り_b0204981_23364637.jpg

これを使って、ワインとローストチキンを買いました。
ワインは500円程度の安物です。
ローストチキンも2本組で800円ぐらいです。
Waonポイントと商品券を駆使したので、これだけ豪華にしても300円程度の出費で済みました。

あ~ケーキもチキンも美味しかったなあ。
あと、ワインは肉料理にすごく良く合うんだなあ。
ケーキは一度に全部食べ切れなかったので、3/4だけ食べて、残りは次の日に食べきりました。
本当に無職にはもったいないぐらい美味しかったです。

もし来年もクリスマスパーティーをやるのなら、ケーキとローストチキンを自分で作ってみたいなあ。
ローストチキンってけっこう高いんだよな。
それを自分で焼いて味付けでもしたら、だいぶ安くて美味しくできるんじゃないか。
また、クリスマスケーキもこれぐらいのシンプルな飾りつけのものなら自分にも作れるかもしれません。
クリスマスケーキに乗ってる飾りとか来年も使いまわせそうだな。
あとチョコレート製銘板も乗せれば、それだけでもクリスマスケーキらしくなるしな。
こんなことを考えると、クリスマスに1人で淋しいどころか、むしろ忙しいぐらいです。
なので、来年のクリスマスはしっかり有給をとって、料理を作りたいと思います。

ところで、2019年を振り返りましょうか。
まあ、皆さんのご想像のとおり、全然良いことがない年でした。
一言で表すなら、2019年は「会社に全くモテなかった1年」と言えるでしょう。

まず、今年を最も象徴する「派遣切り」についてです。
職業訓練校を経て、今の機械設計の仕事に就きました。
そして、ようやく今年に仕事にも慣れて全体像が見えてきました。

 「よし、これから自分は機械設計で生きていくぞ!!!」

と思っていたところに、会社から、

「だが断る!!!」

と派遣切りされてしまいました。
この派遣切りの原因は、直属の正社員で間違いありません。
この正社員の説明があまりにも分かりにくくて、理解するのに手間取って、仕事が遅くなっていました。
他の社員と仕事をするときは素早く対応できます。
でも、この直属の正社員の下で働くときだけどうにもうまくいきませんでした。
そして、上司からの評価がどんどん下がり、派遣切りされる羽目になってしまいました。
詳しい話はこちらの記事に書いてあります。↓


当時、会社の経営状態の話を何度も聞いたのですが、「会社は儲かっている」という話しか聞いていません。
それに、むしろ人手不足で忙しいぐらいでした。
なので、「まさかこんな景気の良くて忙しい時期に派遣切りしないだろう」と思っていたのですが、どうやら自分が甘かったようです。
こんな好景気に派遣切りされる自分って一体…。
猫の手も借りたい状況だったけど、自分はその猫の手にすらも及ばなかったんだろうな。

もう一つは「派遣の営業」についてです。
今年の8月に、自分の派遣の営業が変わりました。
前の営業の方は有能でした。
「派遣先に何を言われようとも半熟卵君の雇用は意地でも守ってやる。だから、安心して仕事を続けてくれ」
という頼もしい方でした。
実際、僕の見えない所でしっかりと調整してくれたんだと思います。
しかし、その営業はあまりに有能で、別の会社にヘッドハンティングされてしまいました。
そして、今の営業に変わったわけですが、本当に全然使えない人でした。
自分はあまり他人を「使える・使えない」で評価するのは好きではありません。
でも、そんな僕から見てもどうしようもなかったです。

なぜなら、良くも悪くもトヨタのお膝元で、
それ以外にも優良メーカーがたくさんあって、
もの作りが非常に盛んな愛知県内であるにも関わらず、
この人手不足の世の中で、
スキルシートも派遣切り告知後すぐに提出したのに、
比較的需要のある機械系の仕事すらも何1つ取ってくることができなかったからです。

誰かこの派遣の営業の存在意義を教えてくれ。
おまえは営業じゃなくてただのカカシなんじゃないのか?

さらに、今年の12月末に僕は退職することになりました。
なので、派遣先と派遣元の両方失うことになりました。
あ~2019年は会社に全然モテなかったなあ。
これはもう涙も出ねえよ。

もちろん、今まで生きてきて辛かった年はありました。
そのときはどちらかというと「自分の力不足」というのが大きな原因でした。
それが2019年はちょっと事情が違うんだよなあ。
僕が担当の正社員の人事配置を変えることはできません。
また、派遣の営業を選ぶ権利も自分にはありません。
何というか、自分のコントロールの及ばない部分に叩き潰された感じのする1年でした。
だから、どう糧にしていけばいいのかも分かりません。
生き方を考え直す必要はあるのかもしれません。
それは来年考えましょう。

by blueshine6096 | 2019-12-28 01:25 | 正社員生活 | Trackback | Comments(0)

11月下旬に河川敷をサイクリングしながら考えたこと その2

続きです。

では、河川敷で何を考えたのでしょうか?
考えた内容の一部をここに書きたいと思います。

①機械系の仕事を継続する。

 僕は前職で機械設計を1年半やりました。
 でも、残念ながら派遣切りに遭ってしまいました。
 もしかしたら、これからも職場を転々とする可能性もあります。
 そうなると、人生の長期的な展望が立てられなくなります。
 今まで、職場を変わるたびにスキルが0にリセットされるのを繰り
 返してきました。
 じゃあ、せっかく職業訓練校にまで通って、ようやく職に就いて得た機械設計の1年半
 も無にしなければならないのでしょうか?
 全く冗談じゃねーよ!!!
 だったら、職場を転々とするにしても、同じ機械設計の仕事を続けた方がいいと思い
 ました。
 そうすれば、たとえ職場を変わっても、今までの機械設計の1年半の経験の上に、そこ
 からさらに上積みできるからです。
 もちろん、設計する物や設計手法の違いはありますが、0から積み上げるのとは
 大違いです。
 また0から積み重ねようとすると、自分は下手くそで勝手も分からないまま時間ばっかり
 かかって、周りから「こいつ使えねーな」と思われてクビになるだろうな。
 機械設計の仕事は1年半ではまだまだ掴みきれないぐらい奥が深いと思います。
 せっかくその深遠な世界に片足を突っ込んだのだから、もっと奥の方へ行ってみたい
 ですね。
 また、機械設計が無理なら、機械加工や製造も考えてみます。
 この機械加工、製造の経験も機械設計に大いにプラスになるので、やってみたいです。
 だから、次の仕事も機械系の仕事を継続して、スキルの積み重ねを体験して
 みたいと思います。


②ユダヤ人の生き方を参考にする。

 自分はよく職場を追い出されています。
 派遣切りで職場を転々として根無し草みたいになっています。
 そんなことを考えているうちに、なぜかユダヤ人の生き方に興味がでてきました。
 ユダヤ人は自分たちの住んでいた国を失って、世界中にバラバラに散って
 しまいました。
 このままでは貧しく落ちぶれてしまってもおかしくありません。
 なのに、実際にはユダヤ人は世界を牛耳っています。
 僕は何度も派遣切りに何度も遭っていますが、ユダヤ人はそれ以上の苦難を受けても
 たくましく生きています。
 僕が100回派遣切りに遭ったとしても、さすがに日本という国がなくなったり、日本
 から追い出されたりしないと思います。
 ユダヤ人の受けた受難に比べたら、自分の派遣切りなど全然大したことありません。
 そういうことを考えると、自分はユダヤ人に学ぶことがたくさんあるように思いま
 した。
 図書館で藤田田さん辺りの本を一度借りてみようかな。


②はけっこうフワフワしていて、口だけで終わるかもしれません。
①は高い可能性で実行します。
実は、これの他にもう一つ考えたことがあります。
ただ、非現実的で笑っちゃうような内容なので、ここには載せないでおきます。
もしリクエストがあれば書きます。
以上、半熟卵が河川敷で考えたことでした。
また考えごとをしたら、こういう記事を書きたいと思います。
お楽しみに。
11月下旬に河川敷をサイクリングしながら考えたこと その2_b0204981_19175936.jpg

by blueshine6096 | 2019-12-20 18:21 | 正社員生活 | Trackback | Comments(0)

11月下旬に河川敷をサイクリングしながら考えたこと その1

こんにちは、半熟卵です。
今回は半月ぐらい前の話になります。

僕は11月24日に庄内川の河川敷でサイクリングをしていました。
そのときに、自転車で走りながらいろいろ今後のことを考えていました。
その考えたことをTwitterに書いたつもりが、書き忘れていました。
その内容は日記帳にメモしてあるので、それを元に復元して記事にしようと思います。

まず、せっかく河川敷に行ったので、風景の写真でも飾っておきます。
11月下旬に河川敷をサイクリングしながら考えたこと その1_b0204981_16543383.jpg
11月下旬に河川敷をサイクリングしながら考えたこと その1_b0204981_16542205.jpg


あ~河川敷懐かしいなあ。
写真を見ているとまた行きたくなってきます。
天気は曇りがちですが、これはこれで落ち着いていて好きです。

庄内川の河川敷は川を挟んで北側と南側があります。
自分は南側の方によく行きます。
こんな感じです。↓
11月下旬に河川敷をサイクリングしながら考えたこと その1_b0204981_17071914.jpg
11月下旬に河川敷をサイクリングしながら考えたこと その1_b0204981_17081235.jpg
11月下旬に河川敷をサイクリングしながら考えたこと その1_b0204981_17083665.jpg


北側の河川敷の方がきれいに整備されてるかな。↓
11月下旬に河川敷をサイクリングしながら考えたこと その1_b0204981_17163170.jpg


一方、南側は道は凸凹だし、雑草も伸び放題のまま放置されています。
でも、自分は南側の河川敷の方が好きです。
こっちの方が人が少なくて、一人になりやすいのも良いなあ。
あと、理由は分からないけど、この荒れ地の雰囲気が好きなんだよなあ。
11月下旬に河川敷をサイクリングしながら考えたこと その1_b0204981_17085817.jpg


長くなりそうなので、いったん切ります。

by blueshine6096 | 2019-12-20 17:26 | 正社員生活 | Trackback | Comments(0)

もし面接に落ちたらどうする?

こんにちは、半熟卵です。

前回、面接の手応えなどを書きました。
自分の柄にもなく、今回は人事さんに対してだいぶ押しまくりました。
合格できたらうれしいです。
ただ、その一方で面接に落ちる可能性もあります。
なので、今回は「面接に落ちたらどうする?」というテーマでブログ記事を書きたいと思います。

面接に落ちたら、まずは派遣元のT社に仕事を探してもらおうと思います。
派遣の営業にメールして、仕事を探してもらいましょう。
条件はだいぶ緩くします。
遠隔地の条件でも働きます。
豊田市の山のあたりには工場がいっぱいあるので、そのあたりで働けないかなあ。
できれば、機械設計の仕事をやりたいけど、やむ負えないときは別の仕事にします。
しかし、今のT社の営業って全然仕事を取ってきてくれないんだよなあ。
前の自分の担当営業はだいぶベテランで腕も確かだったんだけど、今の営業はほぼ新人です。
僕は派遣切りされて3ヶ月近くになるけど、その間に「この仕事どうですか?」という電話もメールも1通も来ていません。
だから、もしかしたら放置される可能性もあります。
なので、これはダメ元でやってみます。

また、この派遣元のT社の他にも引き続き別の会社の面接を受けてみたいと思います。
久々に面接に行く前は地獄のような精神状態でしたが、いったん乗り越えてみると「こんなもんか」ぐらいになりました。
吹っ切れたおかげで、「また別の会社を受けてみようか」という気持ちになりました。
もしも不合格の通知を受けてしまったら、その瞬間から書類選考をいくつか出してみます。

現在、僕は派遣元から待機という扱いです。
派遣会社に属しているものの仕事をしていない状態です。
待機中でも待機給が5万円もらえます。
ただ、もうそろそろ貯金に手を出すのは嫌ですね。
なので、転職活動の間に何か簡単なアルバイトをやろうと思います。
面接はほぼ平日に行われるので、アルバイトをやるとしたら月、火曜日休みにしようと思います。
また、もう一つ考えているのはUber Eatsです。
稼げないという話は重々承知しております。
でも、それよりも好奇心の方が勝っていて、一度は体験してみたいと思っています。
Uber Eatsは勤務時間の縛りが全くないようです。
真夏の40℃近い暑さで配達するのは、相当大変です。
でも、今のような寒い冬ならちょうどよく汗をかけて、いい運動になります。
ここ最近太ってきたし、これをやってみたらだいぶ痩せるんじゃないかな。
もしも先日受けた会社から不合格通知が来たら、Uber Eatsの登録会に行ってみようと思います。
そんな感じで、貯金の減りを少しでも食い止めようと思います。

以上が、面接に落ちてしまったときの対応です。
この事態にならないに越したことはありませんが、もしそうなってしまったとしても、僕は何とか楽しんで乗り越えると思います。
なぜなら、僕は5回の派遣切りをすでに乗り越えているからです。
最悪の事態になってしまっても何とかして見せます。


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by blueshine6096 | 2019-12-14 06:00 | 正社員生活 | Trackback | Comments(2)

面接に行ってきた!!!

こんにちは、半熟卵です。
とうとう一昨日に面接に行ってきました。

書類審査に通過した会社への面接に向けて、精一杯の対策をしました。

上の記事で作り上げた面接の台本を7回ぐらい声に出して読みました。
(本当は10回は音読したかったのですが、喉が痛くなったのでやめました。)
やれることは全部やりました。

自宅は会社から近かったので、簡単にたどり着きました。
15分前には着いたかな。
今回の採用試験のには自分以外にも4人受けていました。
1人は自分より年上のおじさんで、残り3人はたぶん学生だったと思います。

採用試験の形式ですが、まず筆記試験が始まって、それと同時並行で1人ずつ別室に呼ばれて面接していました。

筆記試験自体はそんなに難しくなかったです。
三面図から実物の形を描いたり、ごく簡単な三角関数の問題、ちょっとした算数の問題でした。
最後に、「はい/いいえ」で答える適性検査がありました。

面接は人事1人と営業1人がいて、自分1人が答えていく形式でした。
特に圧迫はなく、30分ぐらいで終わりました。
今、自分の頭の中で覚えている質問をこちらに書こうと思います。


①職務経歴を含めた自己紹介
 僕は派遣先を転々として6社もあるので、説明するだけでもけっこう疲れます。
 なので、つなぎの倉庫内業務は説明を省略しました。
 一瞬だけ頭の中が真っ白になったけど、何とか乗り切りました。


②前職を辞めた理由
 これは全部「期間満了」と答えておきました。


③材料力学、流体力学の知識はあるか?
 「ない」と答えましたが、それだけではそっけないので、
 「強度計算のやり方を人に教わって対応した」と付け加えました。
 ただ、今思うと「知識は不足していますが、研修を利用して
 補いたい」ぐらい言っておけば良かったかな。


④勤務地が遠くでも大丈夫か?
 まあ、本音を言えば職住接近が良いけど、いちおう「大丈夫です」と答えました。
 理想通りに行くとうれしいのですが、そうならない現実もあります。
 たぶん、遠くの勤務地でも合格したら仕事をすると思います。
 ただ、転居はしたくないので、それだけははっきり伝えました。


⑤大学を留年した理由
 「家が裕福ではないので、学費を自分で稼がなければならな
 かった。アルバイトと学業の両立に苦労して留年してし
 まった。」と答えました。
 もう8年ぐらい前の話なので、これ以上は突っ込まれませんでした。


⑥職業訓練校で学んだ内容で仕事に生かせたこと
 これは想定してなかったので、5秒ぐらい考えました。
 「未経験なので全部生きていますが、特に製図の基礎は生か
 せた」と言っておきました。
 でも、今思うと「班の人と協力してモノを作り上げた経験が生
 きた」と言って、集団の中でもうまくやっていけるのをアピールしてもよかっ
 たかな。


とりあえず、覚えている質問はこれぐらいですね。
あと、家に帰ってから研修について全く質問できていないことに気が付きました。
面接後に会社からこんなメールが届きました。

 本日はお忙しい中面接に参加していただき、ありがとうございました。
 ご質問があればまたお願いします。

なので、お言葉に甘えて、「知識不足を研修で補います!!!」という意欲をアピールしつつ、不明点を質問するメールを送りました。
これで面接でアピールしきれなかったところを補ったつもりです。

結果は1~2週間後だそうです。
やれることは全てやりました。
面接はあっという間に終わりましたが、帰ってきたら疲れがどっと出てきました。
もし合格できたら、2019年はハッピーエンドになります。
でも、これだけやっても落ちることはありえます。
なので、いちおう合格できなかったときのプランも念のため考えておきます。
それはまた別の記事にします。
お楽しみに。

by blueshine6096 | 2019-12-13 05:38 | 正社員生活 | Trackback | Comments(0)

次の会社に受かるために

こんにちは、半熟卵です。

前回、WEB上で仕事募集の窓口をこのブログ上に作りました。
この窓口は一度作ってしまえば、あとは待っているだけです。
時間が空いたので、少しだけ転職活動をすることにしました。

とりあえず、2社応募してみました。
そしたら、そのうちの1社の書類選考が通過しました。
面接は12月11日になりました。

その会社は今と同じ無期雇用の派遣ですが、名古屋市内の自宅からかなり近い場所で働くことができます。
今まで片道1時間以上かかる遠距離通勤が多かったので、これは大きいと思います。
もし求人票の通りなら、給料は今より上がると思います。

さて、書類選考が通過したら面接を通過する必要があります。
今日はそのことについて頭の中でいろいろ考えていたのですが、今ひとつ何も進みませんでした。
頭の中で考えているだけでは埒が明きません。
なので、面接でよくされる質問を紙に書いて、可視化することにしました。
次の会社に受かるために_b0204981_21522298.jpg

 ・自己紹介
 ・志望動機
 ・趣味
 ・職歴
   今まで勤務先6社分
 ・職業訓練校
 ・大学時代
   卒業研究の内容
   学んだ内容
   大学を留年した理由
 ・未来
   将来どのようなエンジニアになりたいのか?
  会社の特徴(企業研究)

面接で聞かれることはだいたいこのあたりだと思います。
もしかしたら、大学時代のことは、もう5年以上前に卒業したので聞かれないかもしれません。
でも、いきなり聞かれると思い出せなくて答えられない可能性もあるので、入れておきました。

これらの質問1つ1つに対して、A4の紙1枚分ぐらいに掘り下げていこうと思います。
次の会社に受かるために_b0204981_21523142.jpg

上の写真はまだ掘り下げる途中のものです。
これを紙1面ぐらいもっと掘り下げてびっしりと書き殴ってみるつもりです。
そうすれば、面接でどんな角度から質問が来ても対応できるようになると思います。

面接まではまだ時間があります。
就職活動は正直言って運の要素があります。
受からないときは何をやっても受からないし、受かるときは驚くほどあっけなく受かります。
なので、せめて今から少しでも合格する確率を高めていきたいと思います。


追記

by blueshine6096 | 2019-11-29 22:57 | 正社員生活 | Trackback | Comments(0)

今さらながら、増税対策をどうする? その2

続きです。

②普段は楽天カードによるクレジットカード決済を使う。

 楽天のキャッシュレス決済を中心に使うことにしましたが、店によってキャッシュレス
 決済の種類が違います。
 それを1つ1つ把握するのは大変です。
 でも、クレジットカードならほとんどの店でかなり普及しています。
 なので、普段は楽天カードのクレジットカード決済
 を使うことにしました。
 これなら、どの店に入ってもキャッシュレス決済ができますし、普段の買い物から楽天
 ポイントを貯めることができます。
 最近はスーパーでもセルフレジが普及していて、クレジットカードを差し込むだけで
 支払いできます。
 面倒なサインも必要なくなりました。
 とりあえず、どうすればいいのか迷ったらクレジットカードを使うことにします。
 初めて入る店で決済の種類が分からないときや、店によって違うQRコード決済を調べる
 のが面倒なときに便利です。


③状況を見て、楽天ペイや楽天Edyを使う。

 楽天のキャッシュレス決済は楽天カードを使っとけば何とかなりますが、他には
 楽天ペイと楽天Edyもあります。
 楽天ペイはQRコード決済で、楽天Edyは電子マネーです。
 これらもうまく使えばかなり経済的になります。
 もし行きつけの店で楽天ペイや楽天Edyが使える
 のが分かったら、なるべく多く使おう
 と思います。
 ざっと見た感じだと、自宅の近くのイオンは残念ながらこれらは使えませんが、
 コンビニ、薬局、家電量販店では大半の店で使えそうです。
 正直言って、このあたりはまだ理解している途中です。(笑)
 これらの使い方は多岐に渡りますが、自分は楽天ポイントを貯める方向に使いたいと
 思います。

たぶん、これよりももっとお得になるやり方は存在します。
このやり方はお得なキャンペーンをいくつも見逃してしまうでしょう。
でも、ポイントの還元率に捕らわれて右往左往してしまうと、自分で管理ができなくなってしまいます。
何よりも大切なのは継続です。
なので、目先のキャンペーンを見逃してでも、この楽天で統一するやり方を採用させていただきました。
あ~本音を言うと増税なんてクソ食らえですね。
でも、増税する政党が政権を握っている以上はこれに従うしかありません。
不平不満ばかり言っても仕方ないので、今はこの世の中の流れをうまく利用して生きてやりましょう。


補足

by blueshine6096 | 2019-11-19 15:12 | 正社員生活 | Trackback | Comments(0)

今さらながら、増税対策をどうする? その1

こんにちは、半熟卵です。

10月から消費税が10%に増税されました。
それで、増税対策のためにキャッシュレス決済をいろいろ物色していました。
キャッシュレス決済は実に様々なものが合って、決めるのに頭を悩ませます。
その中で、「自分はどう決断したのか」というのを記事にしたいと思います。
決して、ここに書いてあることだけがいちばんお得な方法というわけではありません。
この記事は半熟卵自身のひとつの意見で、参考程度にしていただければと思います。

では、結論から先に言いましょう。
僕はキャッシュレス決済をどうしたのでしょうか?
それは以下になります。

 ①楽天のキャッシュレス決済を中心に使う。
 ②普段は楽天カードによるクレジットカード決済を使う。
 ③状況を見て、楽天ペイや楽天Edyを使う。

それでは、なぜその決断に至ったのかを書いていきたいと思います。

①楽天のキャッシュレス決済を中心に使う。

 キャッシュレス決済とひとくちに行っても、QRコード決済、電子マネー、クレジット
 カード、デビットカードとあって迷います。
 さらに、その中のQRコード決済はPayPay、LINEペイ、Origami Pay、楽天ペイ、
 d払い、メルペイ、ハヤシヤペイ、カトチャンペイ…と実に様々です。
 また、店によってこれは使えるけどあれは使えないというのもあります。
 ネット上で調べてみると、お得な使い方が山ほど出てきます。

 このハヤシヤペイにこのカトチャンカードを使えば還元率50%!!!

 上のようなギラギラした情報がいくらでも腐るほど出てきます。
 こんなのを真に受けていたら、財布の中がクレジットカードだらけでパンパン
 になるし、スマホの中がペイペイペイペイペイペイペイ
 ペイペイペイ…になってしまいます。
 自分の母親がクレジットカードを5枚以上持っていて、管理もろくにできてないの
 を見てきました。
 なので、自分はクレジットカードをたくさん持ちたくないんですね。
 そして、店ごとに違うキャンペーンに応じて数あるペイの中から最適なペイを
 選び出さなければなりません。

こんなのやってらんねえよ!!!

 このようにしてずっと考え込んでいたら、
 途中で頭が痛くなってきました。
 結局、僕は目先のお得情報を追うのをやめました。
 そこで、僕は方向性を変えて、今までの生活習慣の延長でできるキャッシュレス
 決済を考えることにしました。
 自分はすでに楽天カードを使っています。
 普段は現金を使っていますが、公共料金のみクレジットで支払っていました。
 おかげで、楽天ポイントがたくさん貯まっていました。
 これの延長で、楽天のキャッシュレス決済を中心にする
 ことにしました。
 そうすれば、今まで以上に楽天ポイントを貯めることができます。
 また、キャッシュレス決済を1つに統一することで、ポイントがバラバラに分散
 するのを防ぐ狙いもあります。
 ポイントがPayPay、メルペイ、LINEペイ、…といろんな所に散らばっていると
 わけが分からなくなります。
 だったら、ポイントは楽天ポイントとして1ヶ所にまとめた方が管理しやすいと
 思いました。
 そうすれば、楽天ポイントがどんどん貯まっていくでしょう。
 何に使うかはまだ決めていませんが、楽しみは後にとっておきましょう。
 以上が、楽天のキャッシュレス決済を使うことにした理由です。
 
 長くなりそうなので、ここでいったん切ります。

by blueshine6096 | 2019-11-19 15:11 | 正社員生活 | Trackback | Comments(0)

これからどう生きる? ~第3の領域を開拓する~

こんにちは、半熟卵です。
前の職場から離れてから、約1か月経ちました。
いろいろ考えたいことがたくさんあります。
たとえば、消費税が増税に伴って生活をどうやって防衛していくのか、どうしたら次の仕事が決まるのか、とかいろいろあります。
でも、今回はそういう目の前のことではなく、もっと長期的な視点で「これからどう生きる?」という話をしたいと思います。
たまにはこういう話も良いと思います。

僕は以前勤めていた測定器メーカーで3年、5年、10年と末永くやっていこうと思っていました。
しかし、自分の思いとは裏腹に、会社からは「退場!」を突き付けられてしまいました。
本当は機械設計の深遠な世界に入り込みたかったのですが、それはできなくなってしまいました。
あ~やっぱり会社組織で生きていくのってマジで難しいなあ…。

まあ、今そんなことを言っても何も始まりません。
そこから何か自分のやれそうなものを見つける必要があります。
じゃあ、今現時点での自分の強みとなるものはあるのでしょうか?
ぶっちゃけた話、僕は本当にショボいエンジニアです。
自分よりできる人なんていくらでもいますし、自分の代わりもいくらでもいます。
将来的にAIに取って代わられるどころか、僕はすでに新入社員や再雇用のおじいちゃんに取って代わられてしまいました。
でも、そこから強いて自分の強みを上げるとすれば、「①電気の領域」と「②機械の領域」の両方を経験したことです。
図式化するとこんな感じになります。↓
これからどう生きる? ~第3の領域を開拓する~_b0204981_12580844.jpg


学生時代は「電子回路の設計を極めるぞ!!!」と思っていたのですが、世の中は就職難で残念ながら叶いませんでした。
結局、正社員にはなれず、生活するために今すぐやれる派遣にでもなるしかありませんでした。
派遣の仕事を転々としているうちに、電気と機械の両方の世界を垣間見ました。
たいていは電気と機械のどちらかを一方を重点的にやることが多いですね。
それだけで精一杯だと思います。
だから、この2つの世界の両方を見てきた人というのはそんなに多くないと思います。
理系だと、自分の知らない異なる領域に入っていくのは困難を極めます。
よほど勉強熱心な方でないかぎり、未知の領域を開拓する気は起きないでしょう。
それを自分は、派遣で揉まれているうちにいつの間にかすでに開拓してしまったわけです。
この長所をこれから有効に使って生きていこうと思います。

また、話が飛びますが、派遣の営業がこんなことを言っていました。

「今はC言語やC++の仕事がかなりたくさんある」

それを聞いて、大学でC言語をひととおり勉強していたことをふと思い出しました。
なので、C++までは難しくても、C言語なら今から復習して十分身に着けられそうだと考えています。
実は、このブログを始める前の時期にC言語によるソフトシンセの製作に挑戦したことがあります。
まあ、思いっきり失敗しましたけど。(笑)
C言語の文法はもうすっかり忘れてしまいましたが、勉強したことは自分の脳の奥深くに沈んでいるはずです。
今こそ、もう一度思い出してみましょう。
もしかしたら、それが次の仕事につながるかもしれません。

もちろん、職につながればめでたしなのですが、それだけではありません。
今現時点で自分が知っている①電気、②機械という領域に、さらに第3の領域を開拓できるわけです。
それは「③ソフトウェアの領域」です。
先ほどの図に「③ソフトウェア」が追加され、このようになります。↓
これからどう生きる? ~第3の領域を開拓する~_b0204981_14191770.jpg


たぶん、僕がC言語を習得しても、他にももっとできる人は腐るほどいます。
ソフトウェアの世界は技術の進歩のスピードがとてつもなく速いですね。
それに、自分よりずっと年下のプログラミングの天才みたいな人も続々と出てきます。
僕がC言語をやっとできるようになっても、そのソフトウェアの領域の素晴らしい方々には全く歯が立たないわけです。
でも、その素晴らしい方々の中に機械の図面を見て、設計できる人は少ないと思います。
また、その素晴らしい方々でも電子回路を知っている人はそこまで多くないと思います。
たとえその道のエキスパートでも、他の領域までは手がまわりません。
そういう方がいたとしても、本当に極々わずかです。
だから、もしも僕が①電気、②機械、③ソフトウェアの3つの領域のスキルを掛け合わせることができるようになれば、天才やエキスパートな方々とも十分に張り合うことが可能だと思います。
それはちょっと言い過ぎかな。(笑)
でも、「僕はしょうもないダメ人間だ」と縮こまってるよりは、それぐらいの野心を持って生きた方がずっと楽しいし、ワクワクしてきますね。

また、この3つの領域で生きていけるようになれば、よほどのことがない限り食いっぱぐれないと思います。
なぜなら、①電気、②機械、③ソフトウェアの3つの広い領域をグルグルまわることができるからです。
たとえば、派遣で機械設計の仕事をしていたけど、不況によって派遣切りに遭ったとします。
そんなとき、そのときの情勢によって求められるものが違ってきます。

 ・プログラミングの人材が足りない。
 ・電子回路の設計者がほしい。
 ・別の会社で機械設計の経験がある人がほしい。
  …etc

3つの領域で生きていけるようになれば、どんなものがきてもほぼ対応できます。

そう言えば、派遣を転々としてようやく分かったことがあります。
これは学生時代には全く分からなかったことです。
それは「1つのモノを完成させるために、様々な領域の知識が必要だ」ということです。
僕は学生時代に電気電子系の学科を選考していました。
でも、どこのメーカーに行っても、電気の知識のみでは物は完成できません。
電子回路の基板を収めるためのケースが必要になります。
ケースを設計するのに機械の知識が必要になります。
さらに、そこにIoTのような機能を付けたいなら、ソフトウェアの知識が必要になります。
電気のみ、機械のみ、ソフトウェアのみでモノが完成するのは見たことがありません。
1つのモノを作るのにいろいろな領域がかけ合わさっているのですね。
もし僕が3つの領域の知識を身に着けたら、もしかしたら1人でもモノを作れるようになるかもしれません。
会社組織で仕事をするときは基本的に分業なので、1人で完成まで持っていく必要はありません。
でも、僕個人で何かモノを生み出したくなったとき、1人で何でもできるようになれると便利ですね。
誰かと協力するのも良いのですが、せっかくなので長所を伸ばして、できることを増やしていきましょう。

気合いが入りすぎて、長々と書いてしまいました、
とりあえず、まずやるべきことは第3の領域「ソフトウェア」を開拓することです。
そうすれば、可能性が無限大に広がります。
今回は長期的な視点での話なので、このへんで終わりにします。
具体的にどのように勉強していくのかはまた別の機会に書こうと思います。

by blueshine6096 | 2019-10-19 22:46 | 正社員生活 | Trackback | Comments(7)

測定器メーカーでの機械設計の仕事の総括

こんにちは、半熟卵です。

以前、測定器メーカーの職場を離れることになったことを書きました。
それから半月ほど経って、精神的にだいぶ落ち着いてきました。
そろそろ、この職場のことを総括しようと思います。

仕事内容は機械設計でした。
組立図を参考に部品図を描いたり、形状を設計したり、不具合があったらそれを解消していました。
職業訓練校で学んだことを発揮できたし、機械設計の大変さ、面白さを体験できました。
特に、不具合対応は勉強になりましたね。
はじめは図面を見ただけではピンと来なかったところがたくさんありましたが、不具合を直しているうちに機械の構造が少しずつ分かってきました。
また、製造とのコミュニケーションもやりました。
他部署とのコミュニケーションなんて大の苦手ですよ。
どれぐらい苦手だったかと言うと、この記事ぐらい苦手でした。↓


このような過去があったので、最初はびびりまくっていました。
いちばん話したのは、韓国人の製造の方だな。
初めて見たときは、「この人は怒りっぽくて怖いなあ」と思いました。
でも、慣れてくると意外と仕事がやりやすかったです。
多少口の悪いところはありますが、はっきりと明確に話してくれるし、親切に教えてくれたりするところもありましたね。
この辺りは昔と比べると、大きく成長したと思います。

では、失敗したところは何があったのでしょうか?
それは前回の記事にさんざん書きました。↓

本当はここに書くのも嫌なぐらいですが、簡単に概略を書きます。

 ・直属の正社員の指示があまりにも分かりにくくて、理解するのに時間がかかった。
 ・彼は説明の際に主語を省略するクセがあって、何を言ってるのか分かりにくい。
 ・指示を理解するのに時間がかかるから、当然作業も時間がかかる。
 ・中国人上司はその結果だけを見て、「半熟卵君はダメ派遣社員だ」と判断する。

どう贔屓目に見ても、原因の大半は直属の正社員ですね。
できるものならこの問題を解決したかったのですが、残念ながらできなくなってしまいました。
でも、あえて自分側の失敗を挙げるとすれば、「社内営業ができていなかった」と思います。
職場から離れて冷静になってみて、そう感じました。
今思うと、自分のできること、得意なことを中国人上司に売り込むことが全くできていなかったです。
もう「真面目に精一杯取り組めば、見ている人は見てくれる」という世の中ではないのかもしれません。
中国人上司に自分の長所を印象付けるのが必要だったのかもしれません。
たとえば、

  「半熟卵君は機械設計の他に電子回路もできる」
 「半熟卵君はクセの強い韓国人の製造と話すのが得意そうだ」
 「半熟卵君は仕事は速くないけど、間違いが少ないなあ」

といったことを印象付けることができれば、もしかしたらもう少し長く働くことができたかもしれません。
次の職場ではそういう社内営業のようなことも意識してみたいと思います。
できることまでできないという必要はないので、一言ぐらいそれとなくアピールしてみましょう。
また、売り込めるほどのものがないなら、今からでもいいのでそういうものを作ってみましょう。

考えてみれば、僕はこの測定器メーカーで初めて設計の仕事をやりました。
今までは評価の仕事しかやったことがなくて、人に言われたとおりにやるだけでした。
それが、設計では自分の考えたものを形作ることができるわけです。
なので、今までの仕事よりも大変ではありましたが、ずっと楽しかったです。
昔は図面を見ても何が描いてあるのか分からなかったけど、今では読むことができます。
そして、ちょっとした物なら設計することもできるようになりました。
今回の経験はプラスにしかなりようがありません。

さて、次の仕事をどうにかする必要があります。
個人的には、また機械設計をやってみたいです。
機械設計はとても奥が深いです。
機械設計は原理原則がたくさんあるのですが、経験や勘が必要でマニュアル化しにくい部分も物凄くたくさんあります。
なので、この測定器メーカーで仕事をしていた1年半ではまだまだ全然足りません。
せっかくコツを掴みかけてきたところだから、またこの続きをやってみたいなあ。
でも、そのときの世の中の需要もあるので、もしかしたら別の仕事になる可能性もあります。
そのときはそのときで、今回の機械設計の経験を何か別の形で生かしていこうと思います。

by blueshine6096 | 2019-10-07 18:37 | 正社員生活 | Trackback | Comments(0)