こんにちは、留年玉子です。
2/17(木)のプレゼンも終わり、無事に卒業研究を終了しました。
そして、今は就職活動に向けて動き出しています。
でも、ちょっと気分転換したいのでブログを書きます。
今回、卒業論文を乗り越え、7年間の大学生活に終止符を打つことができたわけです。
今の研究室は実を言うと第1志望ではありませんでした。
でも、僕は今の研究室に入ってよかったと思っています。
本当は電子回路の研究室に行きたかったけど、人気がありすぎていけませんでした。
なので、結局今の希土類の研究室に行くことにしました。
この研究室に行こうと思った決め手は「放任主義」です。
研究室の先生は「この研究室では放っておかれることが多いから、自分のことは自分で管理する必要がある」と言ってました。
今までの人生の経験で行くと、僕はガチガチに管理される環境よりも、放ったらかされる環境の方が力を発揮できていました。
たとえば、まだ岡崎の地元で高校生だった頃は、本当に宿題がメチャクチャ多くて、校則も厳しかったです。
生徒をガチガチに管理するような高校でした。
そして、与えられた宿題をこなしていましたが、全くといっていいほど成果はなかったと思います。
一方、予備校に通ってた頃は宿題もなかったし、校則もなかったです。
あまり「勉強しろ」とうるさく言わない雰囲気だったので、真面目な人は勉強をしまくって、遊びたい人は全く勉強しない感じでした。
僕はその中でほとんどハメを外さず勉強でき、今の大学に合格できました。
だから、僕はある程度放っておかれる雰囲気が合っていると思いました。
それで、この研究室に行きました。
卒業論文のペースもそりゃあもうマイペースでしたよ。
前期は毎週月曜日に先生と英語の論文を読んでいただけでした。
夏休み中は、バイトをクビになり、就職活動も上手くいかず、卒業論文からも逃げていました。
でも、やっぱりそれじゃダメだと思ったので、夏休み中に英語の論文を読みきりました。
そして、後期に研究室に復帰しました。
とは言っても、結局「月曜日と金曜日だけ研究室に来ればいい」ということになったので、毎日のように研究室に行くことは少なかったです。
大学に行きたくないときは家で英語の論文を要約したりしてました。
でも、さすがに〆切が近くなったときは毎日行きましたよ。
それで、着々と卒業論文をまとめて完成させることができました。
ところで、研究室で1年間過ごした感じとしては、ほどよく放任的でした。
とりあえず、自分のペースでやらせてくれる感じでしたね。
もちろん週1回は先生の指導がありましたが、口うるさいことを言われたことがほとんどありません。
やっぱり、夏休み中に英語の論文を自分で読みきったのがよかったのかもしれません。
たぶん、そのおかげで先生は「留年玉子はうるさく言わなくても自分でやれるんだな」と思ってくれたのかもしれません。
やはり、僕は放任的な雰囲気の中の方がやりやすいことが分かりました。
この研究室に入ってよかったと思います。
だから、これからの就職活動でも、ガチガチに管理さる会社よりもある程度放任的な会社を選ぼうと思います。