こんにちは、留年玉子です。
残念ながら、今週の日曜日はシンセサイザーを作ることができませんでした。
でも、あと少し頑張れば製作の時間が取れそうな気がします。
もう少し頑張ってみます。
相互リンクしてくださっている
よっしーさんのブログを見てみると、「海外にいろんな人がいて楽しそうだな」と思います。
(勝手に紹介してすみません。)
僕もいつかは海外に行ってみたいなあ。
でも、今はそこまでの貯金がないんです…
とりあえず、今は日本国内で着々と実力をつけていきましょうか。
ところで、先々週の水曜日に社内で
「工作機械の講習会」がありました。
本当に機械の基礎から説明してくれる講習会でした。
僕は電気電子系出身だったので、機械のことなど全く勉強したことがありませんでした。
「旋盤」や「マシニング」といった機械の用語も、今の会社で働いてから初めて聞きました。
実際に講習を受けてみると、僕にとっては新鮮なことばかりでした。
(機械系出身の人にとっては基本的過ぎて物足りなかったようです。)
特に、
「物を削って加工する」というプロセスは、電気電子系では全くやらないことなのでとても新鮮でした。
それで、昨日少しだけその講義を復習しました。
復習方法は「講義のノートをまとめ直す」というものです。
僕は学生時代からこんなふうに講義の後に復習するようにしていました。
せっかくなので、社会人になってもこのことを忘れずに復習したいと思います。
復習していて思ったのですが、機械も意外と面白いです。
何と言うか、電気電子と違って、目ではっきりと見えるところがいいですね。
電気電子は目に見えない部分が非常に多くて苦労しました。
電気は確実に存在しますし、こうしてブログを書けるのも電気のおかげです。
しかし、電気の元となる電子だけを取り出して見ることはできません。
僕が洋書で勉強してる電子回路1つとっても、電圧、電流、抵抗、どれも目に見えません。
だから、数式を使ったり、計測機で計測したり、頭の中で抽象的にイメージすることがすごく多かったです。
それに対して、機械は物が目の前で加工されていて、はっきりと目に見えます。
電気電子よりもずっと具体的な感じがします。
もしかしたら、機械もやればできるようになるかもしれません。
こうして、着々とスキルを身につけていこうと思います。
もしかしたら、「趣味でやってる電子回路の知識」と「仕事でやってる機械の知識」が何らかの化学反応するかもしれませんね。
こんな感じで、国内で実力をつけて、いずれは海外進出…できるかもな。