会社生活は向いていない
さっき、ラーメン屋でラーメンを食べていました。
そしたらテレビがついていました。
番組を見てみると、生活保護で生活している人を叩いていました。
番組キャスターは「働かないやつはクズだ!!!」と言わんばかりでした。
でも、僕は「ニュースで取り上げてまでその人を叩く必要があるのかな?」と思います。
別に、みんながみんなサラリーマンになる必要なんてないと思うし。
生活保護の限られたお金で満足しているのならいいんじゃないかと思う。
ほっといてやったらいいじゃん。
ところで、僕はもし副業のせどりで本業を越える額を稼げるようになったら、会社を辞めようと思います。
そして、せどりの収入だけで暮らします。
社会人になって半年になるけど、僕はつくづく集団行動に向いていません。
留年生活が長かったせいか、「自分で考えて行動する」のは恐ろしく得意になりました。
ただ、他人とコミュニケーションするのが著しく不得意になりました。
他人と関われば関わるほどどツボに嵌っていくし、害を与えているとさえ思います。
むしろ、「この会社から僕がいなくなった方がいいんじゃないかな?」と思うことがあります。
僕のコミュ力なんていくら頑張ってもたかが知れています。
どんなに全力を尽くしても僕のコミュ力は他人の10%以下にしかなりません。
やっぱり、人には得意不得意があるようです。
僕のこんな貧弱なコミュ力を駆使しても、世の中のためにならない気がします。
もし、世の中のために何かをするとしたら、もっと僕の得意な部分を生かして何かするべきかもしれません。
だったら、まずはせどりからやってみようかな。
せどりなら、自分1人でできるし、下らない人間関係に縛られる必要はなくなります。
留年玉子はこういう孤独な作業がものすごく得意です。
全く苦になりません。
できるもんなら、自分の部屋の中で仕事をしたいぐらいです。
うるさい上司なんていなくてもテキパキと仕事をする自信があります。
会社の椅子なんてコミュ力馬鹿にでも譲ってあげましょう。
とは言っても、いきなりせどりだけで暮らすのは危険があります。
なので、ちょっとずつお小遣い稼ぎ程度から始めて、ゆっくりでいいので少しずつせどりの収入を大きく育てていこうと思います。
▲ by blueshine6096 | 2011-10-28 20:13 | 戯れ言 | Trackback | Comments(2)








