こんにちは、留年玉子です。
せっかくAmazonのせどりができるようになったので、10月のせどりの売上を発表しようと思います。
(少し遅い感じもしますが…)
10月は全部で7冊売れて、売上は7000円ほどでした。
この7冊の中には、1円出品の物もあれば、高く売れたものもあります。
全部紹介するときりがないので、その中で印象に残った本だけを紹介します。
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夜と霧
出品してたら一瞬で売れました。
たぶん、出品して1時間以内に売れたと思います。
売値もだいたい900円ぐらいで、悪くないです。
本の内容は、「ナチスの強制収容所から生きて帰ってくる」というものです。
就活で落とされ続けて絶望したとき、この本には励まされました。
この本は狙い目だと思います。
Physics and Technology of Semiconductor Devices
これは半導体デバイスの洋書です。
途中までしか読んでいません。
洋書は和書よりも比較的高値で売れます。
この洋書が売れたときはすごく嬉しかったです。
これからも古本屋で洋書を仕入れてみようと思います。
詳説 日本史研究
この本は文系出身者なら知っているかもしれません。
日本史の分厚い参考書です。
僕も歴史を知りたいと思って買ってみましたが、読まずに終わってしまいました。
僕はまず歴史の漫画でも読んでた方がいいかもしれません。
まあ、個人的なことは置いといて、こういう歴史の本も意外と高く売れました。
(ちなみに、この世界史バージョンも持っていて、今日売れました。)
印象に残った本はこの3冊でした。
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僕はせどりで得た7000円を遊ぶために使おうと思っていましたが、ちょっと気が変わりました。
この7000円は全部本の仕入れ代にに使うことにしました。
この7000円を仕入れ代に使って、8000円を得ます。
そして、その8000円を仕入れ代に使って、10000円を得ます。
そして、その10000円を仕入れ代に使って、12000円を得ます。
…
そして、これを僕の給料の金額(170000円)になるまで繰り返します。
要は、
「せどりで得たお金をぜんぶ仕入れ代に使う」というわけです。
なんでこんなことをするのでしょうか?
それは
「どれぐらいの仕入れ代で給料の金額を稼げるか」を早く知りたくなってきたからです。
そして、その
「仕入れ代」+「給料の金額」の合計が分かれば、僕が会社から独立するのに必要な金額が見えてきます。
(税金がどれぐらい引かれるかも知っておくと、さらにいいと思います。)
その金額をせどりで安定して稼げるようになれば、もう会社をクビになっても生きていけます。
また、会社で働き続けるにしても、だいぶ心の余裕が出てくると思います。
そんなわけで、せどりで得たお金を全部仕入れに使うことにしました。
これがうまくいくかどうかは分かりません。
でも、やってみなければ分かりません。
さっそく明日の仕事帰りに古本屋によって、仕入れをしてみようと思います。