ノイズジェネレータ&ミキサの製作 調整と動作確認 その1
慣れない動画撮影でなかなか思うように進みませんでした。
これで、ようやく記事を書けます。
お待たせしました。
基板の組立てが終わり、ノイズジェネレータ&ミキサの調整と動作確認をしました。
今回はスピーカを使って音を鳴らします。
その音は画像だけでは伝わりません。
なので、今回は初めて動画を使ってみることにしました。
動画を見れば、ノイズの音が出ている様子が分かると思います。
スピーカは大須のパソコンショップで安かったものを買いました。

このスピーカをパネルに接続しました。

そして、ライフラインケーブルを接続しました。

そして、電源を入れました。
しかし、音が鳴りません…。
ピクリとも動きません。
いったいどうしたのでしょうか?
部品の向きや半田付けはめちゃくちゃしつこく確認したので、基板内に間違いがあるとは考えにくいです。
もしかしたら、ライフラインケーブルが原因かもしれません。
Analog 2.0は学生時代に一度挑戦して失敗しました。
だから、そのときに使っていたライフラインケーブルを試しに使ってみました。↓

このライフラインケーブルに交換して、

スイッチオン!!!
すると、ちゃんとスピーカから音が出ました!!!
やったぜ!!!

とはいっても、この画像じゃこの興奮は伝わりませんね…
画像だけでは音は出てきません。
そこで動画を使います。
それでは、ノイズ音がちゃんと出ているかを動画で見てみましょう。
まずはホワイトノイズです。
スイッチをwhiteに倒せば、ホワイトノイズが出ます。
ホワイトノイズは「サーッ」という感じの音です。
次はピンクノイズです。
スイッチをpinkに倒せば、ピンクノイズが出ます。
ピンクノイズは「ゴーッ」という感じの音です。
ホワイトノイズに比べて、くぐもった低い音が聞こえると思います。
聞き比べてみてください。
初めて動画を使ったわけですが、画像だけでは伝わらないものが少し伝わったと思います。
長くなりそうなので、今日はこれぐらいにしておきましょう。
また、次回の続きをお楽しみに。
▲ by blueshine6096 | 2013-01-28 22:21 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)














