次の仕事が決まりました!!!
以前の派遣会社から「この会社の面接を受けてみないか」という電話がかかってきました。
失業保険受給期間中は、月に2回以上就職活動しないと失業保険がもらえなくなります。
なので、面接の肩慣らしのつもりで受けてみました。
「どうせ落ちるだろう」と思ってあまり期待していませんでした。
2ヶ月ニート期間を経て、久々の面接でした。
もう、めちゃくちゃ緊張しましたよ。
あまりに緊張しすぎて、面接官からも「堅くなりすぎ」と言われる始末でした。
あんまりうまくしゃべれなかったので、「今回は落ちたな。久々の面接だったから仕方ないな。」と思いました。
でも、面接が終わった直後に「合格!!!」の返事がきました。
これには驚きました。
あまりに早すぎる返事で実感が全く湧きませんでしたが、一晩寝た後にようやく合格した実感がつかめました。
仕事は10月始めから始まります。
じゃあ、僕はいったいどんな仕事をするのでしょうか?
仕事内容は「モーターの評価」です。
扇風機、除湿機、加湿器といったものに使われているモーターを開発する部署で、モーターを組み立てたり、評価したりします。
また、モーターによっては電子回路の基板がついています。
その電子回路の評価もあります。
オシロスコープやテスターも使うことになります。
だから、仕事内容は電気電子系になり、大学で学んできたことに近くなります。
以前の派遣先は工作機械メーカーでした。
僕は大学で電気電子系の学科だったので、機械業界は畑違いでした。
機械図面は読めないし、工作機械の加工のことなど全く分かりませんでした。
僕にとってはハードルがとてつもなく高かったです。
もちろんそれらを勉強しようとはしましたが、勉強が終わる前に派遣切りに遭ってしまいました。
一方、今回は電気電子系の仕事内容で、大学で学んだ予備知識があります。
全く知らない機械図面を読んだりするよりも、回路図を読む方がずっと楽です。
また、分からないことがあっても、一度は大学で学んだから新しいことを勉強しやすいと思います。
あと、仕事が電気電子系になって、自分にとって大きく変わることがあります。
それは「仕事の時間に技術を磨けること」です。
以前は、仕事の時間が拘束時間でしかありませんでした。
機械のことにそこまで興味があったわけでもなかったので、「自分の時間を犠牲にしている感」がありました。
でも、今回は電気電子系の仕事です。
仕事でやった電子回路の評価の経験が、シンセサイザー製作にいくらか生かせると思います。
シンセサイザーがうまく動かなかったときに、原因を突き止めるコツが分かるかもしれません。
また、仕事でモーターを組み立てるので、モーターのメカニズムも分かってきます。
さらに、モーターはいろんなところに使われています。
なので、モーターの評価をしているうちに、いろんな電子機器の仕組みが見えてくるかもしれません。
だから、仕事をしてお金をもらいながら技術を磨くことができます。
もちろん、仕事なので嫌なことはあると思いますが、これはとてつもなく大きな違いです。
聞いた話では、以前よりも残業は多くなります。
でも、その残業でさえも技術を磨く時間になります。
だから、残業も以前よりは心理的に楽になるかもしれません。
そんなわけで、次の仕事があっさり決まってしまいました。
どうなることかと思いましたが、やっぱり人生意外と何とかなるものなのかもしれませんね。
今まで浪人、留年、NNTだったけど何とかなりましたし、とうとう派遣切りも何とかなってしまいました。
10月から新しい仕事で忙しくなりますが、これからもこのブログを続けていこうと思います。
▲ by blueshine6096 | 2013-09-24 02:05 | 派遣生活 | Trackback | Comments(2)












