政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ
こんにちは、留年玉子です。
今日は笑われる覚悟で、本を紹介したいと思います。
その本は「政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ」です。
僕はこの本のタイトルのとおり、政治のことがよく分からないまま社会に出ています。
僕はどちらかと言えば「世の中の政治の不満を言うより、目の前の自分ができることをやった方がいい」という考えで生きてきました。
なので、政治に対する興味は全然ありませんでした。
でも、社会に出てしばらく経つうちに、政治が自分の生活に跳ね返ってくることを感じました。
いちばん分かりやすい例だと、消費税の増税ですね。
同じ買い物をしているつもりでも、お金の減り具合が違います。
こんなふうに、あんなに縁遠く感じた政治が目の前の生活に関わることが分かってきました。
でも、いざ政治のニュースを見ても、何が何だかさっぱり分かりません。
それで、僕はこの本を買うことにしました。
読んだ感想をひとことで言うと、「読みやすくて分かりやすい」です。
さすが、池上さんと言いたくなります。
政治に対する興味ゼロの僕でも十分読めました。
自分には全く縁遠い国会とか裁判所とか、そのしくみがすごく分かりやすかったです。
また、今まで総理大臣が変わっても「へぇ~」ぐらいしか思いませんでしたが、かなり大きく生活が変わる可能性があるのが実感できました。
なので、政治のニュースを見てもさっぱり分からない方におすすめします。
あと、このシリーズには他にも「経済のことが分からない」と「会社のことが分からない」
という本があるようです。
分かりやすかったので、こちらも読んでみようと思います。
これで僕も少しは世の中のことを理解できるようになれるかもしれません。
▲ by blueshine6096 | 2013-11-24 17:12 | 書籍紹介 | Trackback | Comments(2)



























