こんにちは、シンセ職人見習いの留年玉子です。
昨日は雇用保険の説明会に行ってきました。
あと、派遣会社から仕事の紹介がありました。
もうそろそろ仕事が決まるかもしれません。
ところで、花粉症って辛いですよね。
僕も数年前は非常に辛かったです。
今日はそんな方のために、「花粉症を体質から治す(ライフ企画)」という本を紹介します。

この本は2005年にAmazonで買いました。
だから、今から10年前に買ったんですね。
(10年前はまだ名古屋に引っ越していなくて、岡崎に住んでいました。)
実は、このブログを始めてからずっと紹介したいと思っていましたが、毎年できずに終わっていました。
失業中で暇なうちに紹介しましょう。
僕は高校時代から花粉症になりました。
もうそれはそれは
地獄のように辛い症状でした。
ずっと鼻水が止まらなくて、それと同時に鼻詰まりもかなりひどくて、鼻水をすすることもままならない状態でした。
マスクをしてもその鼻詰まりは解消されず、息苦しくて全然寝れない状態でした。
そして、目のかゆみもひどくて、いつも目が真っ赤になっていました。
そんな状態に数年耐えていましたが、
「どうにかこの症状から解放されたい」と思ってこの本を10年前に買ったわけです。
この本では、花粉症の原因は「自分の体質が悪くなったから」と考えています。
毎年やってる花粉症対策はマスク、ゴーグル、衣類から花粉を落としたりと
「花粉から逃げ回る」ということばっかりです。
でも、花粉なんて外に出ればいくらでも飛んでいます。
花粉からどんなに逃げ回っても、逃げ切れるわけがありません。
いっそのこと、マスクとゴーグルをはめたまま地下牢に引きこもりましょうか?
そんなことしたら余計に就職できなくまります。
この本では、花粉から逃げ回るのではなく、悪くなった体質を改善することで花粉症を治します。
体質が悪くなったから、そこらに飛んでいる花粉に体が過剰反応するようになったわけです。
だから、悪くなった体質を改善していけば、花粉症も治ります。
じゃあ、具体的に何をすればいいのでしょうか?
本にはいろんな方法が書かれています。
①漢方薬
②ツボ押し
③運動療法
④食事療法
⑤アロマセラピー
⑥リフレクソロジー(英国式ツボ押し)
⑦民間療法
もちろん、これらを全部やっているわけではありません。
この中でいちばん実践しているのは
①漢方薬です。
漢方薬は桂枝茯苓丸と小青竜湯を飲んでいます。
桂枝茯苓丸はゆっくりと根本的に体質を改善します。
小青竜湯は辛い症状を瞬時に抑えます。
これらを10年間ぐらい飲んでいました。
とはいっても、かなりいいかげんです。
花粉シーズンが去ったあとは何ヶ月かやらなかったことも何度かあります。
また、お金の関係で、1日4粒のところを1粒にしていました。
でも、そんないいかげんなやり方でも、今はかなり楽になっています。
高校時代の花粉症はフリーザの完全体と戦うぐらい辛いものでした。
漢方薬を飲んでいると、次の年の花粉症はフリーザの進化前ぐらいになります。
「あれ、前より弱くなったなあ」と感じました。
こんなふうに、ひどかった花粉症が年々弱体化していくのを感じます。
本には色々書いてありますが、漢方薬を飲むだけでもだいぶ違います。
じゃあ、留年玉子の花粉症はどうなっているのでしょうか?
実を言うと、まだ花粉症の症状はあります。
花粉が超絶にものすごく多いときは症状があります。
でも、そんなときでもマスクをすれば快眠できます。
普段はマスク無しでも眠れるようになりました。
なので、もし花粉症が辛い方がいましたら、この本をお勧めしたいと思います。
もしかしたら、何か効果があるかもしれません。
追記