明和電機 - 地球のプレゼント
今回は明和電機の「地球のプレゼント」という曲を紹介します。
明和電機は知っている人は知っていると思います。
簡単に言うと、おかしな楽器を作って演奏しているグループです。
例えば、パチモクという大きな翼がかっこよく開くけど、できることは両翼についた木魚を鳴らすだけとか…
バカバカしいものが非常に多いです。
でも、僕はこのバカバカしさは嫌いじゃないです。
オリジナリティに溢れすぎています!!!
この地球のプレゼントという曲は1996年に発売された古い曲です。
昔のヒーロー物のエンディングテーマってこんな感じだったような気がします。
哀愁が漂って味のあるいい曲です。
バカバカしいのに心に染みてきます。
ぜひ聞いてみてください。↓
この曲を聞くと、歯を食いしばっても前に進みたくなります。
バカバカしいけど、明和電機は自分たちで作った楽器で演奏しています。
僕も自分の作ったシンセサイザーで何かやろうとしています。
なので、コンセプトはなにか共通するものを感じるところがあって、最近急にリスペクトしたくなりました。(笑)
特に自分で作った楽器を紹介しながらライブをやるところは、参考にしたいなあと思っています。
▲ by blueshine6096 | 2015-09-29 22:15 | 音楽 | Trackback | Comments(0)












