こんにちは、半熟卵です。
VCOの製作で不具合の原因を調べています。
しかし、いろいろ調べすぎて自分でも何をやっているのか分からなくなることがあります。
なので、これからやるべきことを整理して、計画を練っていきたいと思います。
VCOの製作でこれから調べることは以下の3つです。
①抵抗値をテスターで調べる。
②部品の発熱を調べる。
③各ノードの電圧を調べる
①抵抗値をテスターで調べる。
以前はカラーコードで抵抗値を読み取って確認しました。
念のため、テスターでも確認してみたいと思います。
もしかしたら、誤差の大きい抵抗を使っている可能性があります。
②部品の発熱を調べる。
部品の発熱は全く考えてなかったので、ちょっと興味深いです。
①と関連があるかもしれません。
抵抗値が間違ってしまって大きな電圧がかかりすぎて発熱していることもあります。
そういえば、
以前の記事で、電源を入れたときのQ1、Q4のベース-エミッタ間の電圧がちょっとおかしかったです。
まだちゃんと調べてはいませんが、トランジスタQ1、Q4が発熱している気がします。
③各ノードの電圧を調べる。
回路内の分岐点であるノードの電圧を調べてみます。
でも、ノードにかかる電圧がどれぐらいで適正なのか分からないかもしれません。
なるべく自力で考えてみますが、どうしても分からない場合は質問します。
VCOの他にも、EG、LFO、VCFが残っています。
サミットに余裕を持って間に合わせるためには、7月にはVCOを完成している必要があります。
①~③を1工程につき1週間か2週間ぐらいで終わらせようと思っています。
だから、6月初めぐらいには①~③を調べ上げるつもりです。
もしかしたら、この3つを調べてみても不具合の原因が突き止められないことがあるかもしれません。
こうなってしまったら、僕もお手上げです。
そんなときは、VCOの基板を買い直してもう1度作り直そうと思います。
もちろん、これはあまりやりたくない本当に最後の手段です。
その際はVCOの部品も合わせて注文しようと思います。
ちょっと高いですが、完成のためにお金を惜しんでいられません。
その不具合なVCOの基板はあえて捨てずに取っておきます。
現時点では不具合が見つけられなくても、経験を積んでいくと分かることがあるからです。
中学生のときに分からなかった内容が、高校生になると簡単に分かるようになった経験がきっとあると思います。
それと同じ理屈です。
不具合が分かったとたんに、そのVCOの基板は使えるものになります。
そのときになったら、新たに作っている自作シンセへ組み込んで使っていこうと思っています。
あとは、土日だけでなく、平日も5分か10分ぐらいなるべく製作をしたいです。
なるべく平日も悪あがきをしてみようと思います。
今回は製作と言うよりは計画みたいですね。
VCOの製作が長引いているので、どこかで区切る必要があります。
誰かがその区切りを決めてくれるわけではないので、自分で決めました。
そうしないと、このままズルズルと月日が流れてしまいそうだからです。
なので、今回はこのような記事を書くことにしました。
正直言って、何年も完成していないシンセを作り続ける自分は想像を絶するアホだと思う。
一部の方から批判も出てきています。
でも、批判が出てくるようなアホなことを継続するとどうなるかすごく興味があります。
僕は夢を夢で終わらせるつもりはありません。
次回は製作の記事を書きます。
お楽しみに。