こんにちは、半熟卵です。
現在のアパートに引っ越してからシンセサイザーを製作するとき、1つだけやりにくいことがあります。
それは「コンセントの位置が机から遠いこと」です。
ハンダ小手を使うとき、Analog2.0の電源を入れるとき、オシロスコープを使うとき、…それぞれコンセントが必要です。
以前のアパートでは机から近い位置にコンセントがあったので、特に問題はありませんでした。
しかし、今のアパートはコンセントが遠いので、その都度延長コードを引っ張ってきて製作をしていました。
毎回毎回それをやるとすごく面倒くさいです。
なので、今回はちょっとシンセサイザー製作そのものから離れて「作業環境を整える」ことにしました。
これが今使っている机です。↓
小学1年生のときから使っている学習机を改造して、今も使っています。
机の電気スタンドの下にあるこの部分をテーブルタップに置き換えます。
この部分はただの飾りです。
もともとはこの机に付属していた蛍光灯のスイッチです。
でも、中学時代に何を思ったのか、「電気スタンドの方がかっこいい」と思ったので、このスイッチを使わなくなりました。
そして、このスイッチのコンセントも邪魔なので切ってしまいました。
でも、これを付けないと、こんな感じでぽっかり穴が開いて見栄えが悪くなります。
なので、ずっと仕方なくこの飾りを付けていたわけです。
ここをテーブルタップを付けて有効利用することにしました。
テーブルタップはこれを使うことにしました。
深い理由はありませんが、何となく見た目が気に入りました。
このテーブルタップを穴を開けて結束バンドでしっかり固定しました。
すると、こんな感じになりました。
ちょっとかっこよくなったかな。
このテーブルタップはAnalog2.0のACアダプタを差したり、オシロスコープなどの計測器の電力供給に使いたいと思います。
あとは、もう1つは机のこの左側の部分に、
同様にテーブルタップを固定しました。

この白いテーブルタップはハンダ小手への電力供給に使います。
実は、僕は左利きで、ハンダ小手を左手で持ちます。
なので、この位置にコンセントがあると非常に助かるのです。
こんなふうにいろいろ改造して、全体的にはこうなりました。
これで延長コードを引っ張らなくても、椅子に座りながらハンダ小手や計測器が使えるようになりました。
かなり便利になって、製作もすすめやすくなることでしょう。
それでは、今日はこのへんで。